平安時代

2022年7月 3日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第26回 悲しむ前に

13_20220703191301


頼朝は寝むっている!!
もはや回復の見込みはない!
義時らは後継を考えなければならないと!!
比企能員もいる!

1_20220703185901

2_20220703185901

11_20220703190201

4_20220703190001

5_20220703190001

3_20220703190001


義時は本当のことを言う!
「比企能員には本当のことを言います」

老臣二人、時政と三浦義澄が水を浴びる??
五郎も付き合わされる!!

6_20220703190001

8_20220703190101

7_20220703190101


りくが動く!!
頼朝が亡くなる!
比企にいいようにされても良いのか?
時政を焚きつける!!

まず血である!!

10_20220703190101

9_20220703190101


阿野全成に後継を託す!
還俗せよと!!
実衣は御台所だと!!
その気になっている!!

損得勘定で動く三浦義村はもう知っている!!
頼家の妻の件がある!!
この相談をする!

12_20220703190201

13_20220703190201

全て頼朝の意志ということにすればよいと!
「ようやく三浦の出番が回ってきた」

時政は阿野全成を選び、その気にさせる!!
が、義時は見抜いている!
「誰の考えですか」
りくだと見抜いている………
しかし阿野全成では鎌倉が割れる…………
そんな事を考えるから殺される!!
八田知家が活躍している!
土木工事専門か???

17_20220703190301

頼家が戻ってくる!!
死が近づいてきている!
頼家は発表せよと!!
自分が次期将軍だと!!
これから大変である!!


実衣は政子に言われる!
「御台所は無理だと」
プライドを傷つけられる………

頼朝が亡くなる!!
時政・りくVS義時・政子!!
北条の内紛が始まる!!

まず次期将軍である!!
頼家VS阿野全成!!
比企能員VS北条時政!!
政子が重要になる!
これからはそう言う立場なのです!!

阿野全成が将軍になり、時機を見て頼家だと!!
そんな約束は当てにならない!!!
新鎌倉殿である!
頼家が決意する!!

19_20220703190401

15_20220703190501

16_20220703190501

時政と義時が対立する!!
比企に取られたと!!
また姉妹けんかである!!
政子VS実衣????
りくは何を策すか???
女の戦いが始まる!!

23_20220703190401

落馬の検証がある!!
義時は鎌倉を離れようとしている!
身を引く!!
頼朝亡き後までここにいる気はない!
政子に別れを告げるが………
自分だけ逃げるなんて卑怯よ!!
これからは私を支えて!!
伊豆に帰れない………

27_20220703190601

28_20220703190701

29_20220703190701

30_20220703190701

【名所案内】
【甲斐善光寺】

Photo_20220703190801


【頼朝座像】

Photo_20220703190802


【鶴岡八幡宮】

Photo_20220703190803


【源氏池】

Photo_20220703190804


【流鏑馬】

Photo_20220703190901


【白旗神社】

Photo_20220703190902


【源頼朝の墓】

Photo_20220703190903

 

 

2022年6月26日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第25回 天が望んだ男

13_20220626221401


頼朝が死んでいる???
夢である????
近い死を予感している?????
大姫が亡くなり、天皇家を諦める??

8_20220626221101


阿野全成がしたり顔で頼朝に説明している!!
前回より少し年は経っている??
泰時も大きくなっている???
頼朝は弱気である??
阿野全成が出まかせを言っている!

1_20220626220501



2_20220626220501



3_20220626220501赤が悪い

11_20220626220601 同じく赤


◇ 赤がいけない?? 平氏の赤??
◇ 仏事神事を欠かさぬこと
◇ 昔を振り返るな
◇ 久しぶりの客に会うなと??
◇ 赤子を抱くと命が吸い取られる??
それを信じる………
全部出まかせである!!

比企能員は、頼家に息子が生まれて、安泰だと!!
が、そうでもなさそうである!!
孫も抱こうとしない!
抱けば命が吸い取られる??

12_20220626220701

16_20220626220701

7_20220626220901


何かと不安である!!
頼家に嫡男が生まれて安泰だと!
「ワシに早く死ねということか」

32_20220626220801

義時は頼家に相談される!!
妻に迎えたい!!
鎮西八郎為朝に繋がる娘である!
源氏一門である!
頼朝はその気になる!!!
ただ比企が黙っていない???
頼家は喜ぶが………
ただし本物であればということであるが………
女好きは我が嫡男だと!!

北条時政も痴呆がある???
りくに焚きつけられる………

頼朝は不安なのか、梶原景時に頼む!!
「ワシに何かあれば頼家を頼む」

31_20220626220701


頼朝は和田義盛の館に行く???
巴御膳がいるが………

ここで不安が襲い、少し錯乱状態になる???

 

25_20220626220401

26_20220626221101


北条一門の集まりがある! 相当な数である!!
みんなで餅を作る! 楽しそうである!!
頼朝は義時と政子に言う!
将軍を頼家に譲り、大御所になると!
命も運命である!
受け入れると!!

24_20220626221201

27_20220626221301

 



29_20220626221001

 

屋敷へ帰る時、落馬する??
関係者が笛を聞く????
政子
頼家
畠山重忠
梶原景時
三浦義村

36_20220626220401


和田義盛
大江広元
比企能員

37_20220626220501

大泉洋 ご苦労さんでした!!

15_20220626220401

丁度半年でした!!


【名所案内】
【旧相模川橋脚】

Photo_20220626221301

1_20220626221301

【御霊神社】

Photo_20220626221302

【弁慶塚】

Photo_20220626221303

 

2022年6月12日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第23回 狩りと獲物

13_20220612202701


義時が時政と二人だけで話をする!
内密の話である???
はっきり言う!
父上は利用されているのです!!
謀叛である?? 鎌倉殿に対する………

Photo_20220612201401

Photo_20220612201503

曽我兄弟はやる気満々である!!
巻狩りに、万寿のお披露目で連れて行く!

Photo_20220612201501

後家人が、集結する!!
万寿は激励される!
比企の女房、政子、妹、娘………

Photo_20220612201502


比企能員は娘を巻狩りに連れて来ている!
前回、義時に言われる!
自分の考えは??
そんなものあるわけない!
言われるままに行くだけであると!!
この当時の女性はそんなものなのか??

万寿が獲物が無い??
拗ねている??
他が獲物を獲得している??
金剛もである!!
動かぬ鹿を手配して、万寿に仕留めさせる!
頼朝も親ばかである!!
万寿も馬鹿ではない???
分っている!!

Photo_20220612201601


Photo_20220612201602


Photo_20220612201701


Photo_20220612201702

Photo_20220612201703


Photo_20220612201704


矢口祝!!
はじめて獲物を仕留めたお祝いである!!
褒めまくられる!!
世は、すでに後継者争いになっている???
御家人も先を見ている??

Photo_20220612201801

Photo_20220612201802


頼朝の女癖は治らない!
止められても、比企の娘のところに行く!
行けば義時がいる!
呆れられる………
ワシが側女を持ってはいけないのか??

Photo_20220612201901

その夜、襲撃がある!
曽我兄弟である!!
鎌倉殿が討たれる????
その中であるが、頼朝が討たれる情報が錯綜する!!
万寿はやる気十分である!!

Photo_20220612202103

Photo_20220612202201


Photo_20220612202202


Photo_20220612202301

が、頼朝は死んでいない!!
範頼が政子のところに駆けつける!
「詳細は分からないが、私がおります」
運命の一言である!!
範頼は頼朝の死を確認すべきだった………
が、征夷大将軍の欲があったのか????
比企能員らが焚きつけるが、文官たちは冷静である!

義時は収める方法を考える!!
仇討ちに見せかけた謀叛では無く、
謀叛に見せかけた仇討ちである!
謀判は無かったと!!!!

Photo_20220612201902

Photo_20220612202001

Photo_20220612202002

Photo_20220612202003

それで収めようとした!!
巻狩りは中止である!!
それにしても身代わりになったのは誰なのか???
義時は頼朝に、側から離れるなと言われる!!
頼朝は弱気になる!!

Photo_20220612202101


比奈(ひな 堀田真由)は評判が良い!
義時は実家に帰そうとするが、も少しおいて欲しいと!
私の方を向いてくれとは言いません???
かって義時が八重に言った!
八重さんが幸せならそれでいいんです?????
何か似ているが…………

Photo_20220612202102

次回は範頼誅殺である!!
一門は、九郎義経、範頼、死後になるが阿野全成!
御家人は、梶原景時、比企能員、畠山重忠、和田義盛………
義時はどうする!!

 

【名所案内】
【弁当場】

Photo_20220612202302

Photo_20220612202303

 

【頼朝の井戸の森】

Photo_20220612202401


【富士山本宮浅間神社】

Photo_20220612202402


【狩場の出井家】

Photo_20220612202403


【曽我兄弟の隠れ岩】

Photo_20220612202404


【曽我八幡宮】

Photo_20220612202501


【曽我兄弟の霊地】

Photo_20220612202502

 

2022年6月 5日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第22回 義時の生きる道

13_20220605211501


八重が亡くなり、義時と三浦義村が話している!

Photo_20220605211501

義時は子供と戯れている???

Photo_20220605211502


Photo_20220605211503

Photo_20220605211601


そこへ頼朝が来る!!
上洛が決まったと!!
同行を命令される!!
大軍を率いてである!
後白河法皇と二人だけで対面する!!
大軍が脅しかと言われる………
やれるものならやってみろ!!
後白河法皇も強気である!
頼朝は戦を無くしたい????
頼朝は、大姫を入台させたい!!
いずれは、征夷大将軍???

京で鎌倉武士の宴会である!!
頼朝は歌会である???
ここで義時の嫁の話になる!!

Photo_20220605211701

Photo_20220605211702

が、もう一つの宴会がある!!
範頼、土肥実平、三浦義澄、比企能員…………
頼朝に対する不満がある!

Photo_20220605211703

Photo_20220605211801

Photo_20220605211901

かって頼朝に反旗を翻していた連中か??
盛り上がっている…………
が、畠山重忠は冷静である………

時政が、曽我五郎、十郎を連れてくる!!
仇討ちが始まる………
範頼誅殺になるが………
喜ぶのは阿野全成か???
しかし阿野全成は自分が分かっている!!
自分の予測は半分しか当たらない!
当たらないので反対のことをすれば良い!
半分と言うのは一番悪いと!!

Photo_20220605212301

義時は子育てで大変である!!
政子と仲が良い?????

Photo_20220605212203

後白河法皇が倒れる?? そして死ぬ!
1192年 征夷大将軍である!!
肩書きに過ぎぬ????
政子に会い、顔が崩れる…………
喜びすぎる………
Photo_20220605212002

Photo_20220605212101
子供が出来る! 4人目である!!
千幡である! 後の実朝である!!
比企能員は危機感を持つ!
万寿、千幡の乳母の争いである!!
比企能員は娘を頼朝に差し出す????
当然、側室である!

Photo_20220605212102

Photo_20220605212201

Photo_20220605212502

Photo_20220605212601

Photo_20220605212901


が、政子にバレてとっさに義時の嫁にしたいと!!
言ってから後悔する???
政子もそう思っていたと!!

Photo_20220605212501

曽我兄弟が時政に仇討ちをしたいと!!
時政とりくがやれと!!
ただしこれを善児が聞いている!

Photo_20220605212202

演じるは、梶原善!!
どこかで見た顔と………
やっと思い出した!
「マスカレーと・ホテル」 刑事役である!
これが出てくると
嫌な感じになる………

曽我五郎、十郎兄弟は、比企能員に協力を求める!
20人いると???
仇討ちだけでなく、頼朝暗殺まで狙っている???
比企能員は聞きたくない………

Photo_20220605212602

Photo_20220605212001

がどちらに転んでも比企に損はない!
失敗すればそのまま変わらず、成功すれば頼家が将軍である!
ニヤリとするが………

梶原景時は義時が訪ねている???


【名所案内】
【東大寺】

Photo_20220605212801


【東大寺 大仏】

Photo_20220605212802


【法住寺】

Photo_20220605212701


【身代不動明王】

Photo_20220605212702


【後白河天皇法住寺陵】

Photo_20220605212703

 

2022年5月29日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第21回 仏の眼差し

13_20220529203401


頼朝の奥州攻めである!!
あっけない!
圧勝である!!!

Photo_20220529202301

Photo_20220529202302

Photo_20220529202303

天下三分????
奥州17万騎???
実際はどうなのか???
張り子の虎だった????
17万騎?? 替え馬や郎等を含めれば、50万の兵になる???
頼朝は秩序が欲しい!!
藤原泰衡の首を取った、藤原家の家人の首を刎ねる!
恩賞を期待している!!
そういうことは止めにしたい!!
忠義、忠誠を求める!!
分かり易い話である!!!
直ぐに宴会である!!!

義時は、八田知家からみなし子を預かる!!

Photo_20220529202201

頼朝は、八重にちょっかいを出す!!
誰も聞きたくないことを、思い出を言う!
政子も怒るが………
八重も怒るが………

後白河法皇は、自分が不利だと怒り出す!
これが大天狗か????

Photo_20220529202401

Photo_20220529202402

Photo_20220529202501

時政に後継ぎが出来る!! 男子である!
これで北条も安泰だと???
どう言う意味か???
後の「牧の方」の反乱に繋がる??

北条の後継ぎは小四郎、義時では???
北条の家族が和気あいあいである!!
時政の娘は攻略で武将に嫁いでいる!
畠山重忠 妻は妊娠している!!
家族が多く幸せそうであるが………

Photo_20220529202502

Photo_20220529202601

Photo_20220529202602

Photo_20220529202603

Photo_20220529202701

Photo_20220529202702

損得勘定で動く三浦義村が八重と話している!
自分の娘と結婚させる???
大姫は元気そうである!!
名前を「葵???」に変えている!!
この時に、りくが北条のために働けと、叫ぶ!!!

Photo_20220529202801

Photo_20220529202802


時政は、運慶に仏像を依頼している!!

Photo_20220529202901


八重は子供を川で遊ばしている!
この時、子供を救うために自ら流される………
三浦義村が必死で探す………
頼朝は鎌倉中の御家人で探せと!!
悲劇が待ち受けている!!!


八重姫伝説!!!
時代考証の坂井孝一は「単なる推論、憶測と退けられるかもしれないが」
「大胆な仮説を提示してみた 異論もあろうが、八重が義時の最初の妻であり、
泰時の母であることを積極的に否定する証左はないように思われる」
「不明な点、論証できない点は少なくないが」、
と断った上で、八重姫が夫・江間の小四郎の戦死後、
「阿波局」という女房名で頼朝の御所で働くようになり、
北条義時と寿永元年に再婚した、仮説を提示している!
『鎌倉殿の13人』は、この仮説に基づいたストーリーとなっている!

各地に遺跡がある!! 調べてみると多いが………
【伊東八重姫入水の地】

1452


【八重姫御堂(静堂)】

6_20220529203201


【真珠院全体像】

Photo_20220529203201


【音無神社境内】

Photo_20220529203001


【最誓寺伊東家墓碑】

Photo_20220529203101


【日暮八幡神社】

1210


【八重姫主従之供養塔(侍女1人は伊東へ、後の5人自害の地)】

15_20220529203101


よく分からないということ???


【名所案内】
【願成就院】

Photo_20220529203202


【阿弥陀如来坐像】

Photo_20220529203301


【不動明王三尊立像】

Photo_20220529203303


【毘沙門天立像】

Photo_20220529203302


【北条義時公建立南新御堂跡地に立つ本堂】


【北条時政木像】

Photo_20220529203304

 

2022年5月22日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第20回 帰ってきた義経

13_20220522193601


義経が奥州に戻る!!
藤原秀衡は歓迎するが………

Photo_20220522191801

頼朝はこれを知る!
義時は、腹が立っている!!
なぜ奥州に行ったのか???
揉める元である!!!

Photo_20220522191901

Photo_20220522191902 大きくなった大姫

Photo_20220522191903

Photo_20220522192001

大姫は元気なように見える!!
頼朝は、入内させたい!!
又、後白河法皇と揉める元である!!!


藤原秀衡が死を迎える!!
時があれば鎌倉に攻め込むと!!
ここも息子が多い!!
嫡男は正室の息子である!!
泰衡と嫡男でない国衡は仲が悪い!!
それを頼朝は知っている!!
仲違いさせて義経を殺させる????
決して手を出すなと!!!

Photo_20220522192301

Photo_20220522192302

 

義時が奥州に行く!!
これに善児が同行する!!
「役に立つと思いますが………」
梶原景時が行けと!!!

Photo_20220522192303


義時は義経に遭う!!
奥州に手を出すなと!!
出せは義経は徹底的に戦うと言う!!

Photo_20220522192401

静のことを言う!!
時政が捕まえ、鎌倉に連れて行く!
義時は生かしたい!
その為に、義時は下手に舞えと!
下手に舞うが、途中で気が変る???
Photo_20220522192501


Photo_20220522192502

Photo_20220522192503

Photo_20220522192601

静は子を産み、男の子で殺される!!
静は鎌倉から出る………


義時が泰衡に助言する!
九郎の首を差し出せと!!

Photo_20220522192602

Photo_20220522192603

展開は早い!!
善児が殺したのは誰か???
義時は帰ろうとするが、義経に止められる!!!
責められる!!
自分の手を汚そうとしない!!
見抜かれている!!!
義経は自分の首で奥州を守ろうとする???

Photo_20220522192801

Photo_20220522192802

Photo_20220522192901

ここらは解釈が大胆過ぎるが………
義経は鎌倉攻めのプランがある!
三浦義村を、損得勘定が分かる人間だと????

義経の首が届く………
号泣する………

大胆過ぎる解釈か??
頼朝の奥州出陣は無い………

Photo_20220522192701

Photo_20220522192902


芭蕉 夏草や兵どもが夢の跡

 


【名所案内】
【中尊寺 金色堂】
ここには行っている!

Photo_20220522193001

Photo_20220522193002

【毛越寺】
曲水の宴  神戸生田神社にも同じ催しがあるが………

Photo_20220522193003

Photo_20220522193004

Photo_20220522193101


【柳之御所】

Photo_20220522193102


【衣川】

1_20220522193101


【接待館】

Photo_20220522193201


【高館義経堂】

Photo_20220522193202

 

 

2022年5月15日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第19回 果たせぬ凱旋

13_20220515205301


義経の妻がいる!!
鎌倉に帰りたい!
離縁して欲しいと!
静と一緒になればよいと!!

1_20220515205401


ここへ嫌味な男が登場する!
行家である!

2_20220515205401


義経をたき付ける!!
頼朝を叩けと!!
騒がしい男である!!
久々の登場であるが………

鎌倉で義経の処遇を何とかしたい!
伊予守に任官させる!
この知らせを、義時が持って来る??
無理があると思うが…………

3_20220515205401

4_20220515205501

8_20220515205501

さすれば検非違使と兼任できないので、鎌倉に帰れる???
タヌキである!
兼任させ、功績に報いたいと!!

阿野全成と文覚のアホさ加減が出る!
赤い衣装で、見るからにアホである!!
文覚が頼朝のしゃれこうべを差し出す!
偽物丸出しである!
頼朝がそうだと言えばそうなると!!!

9_20220515205501

10_20220515205601
女の争いもある!!
静と正室、河越重頼の娘である???
と思っていたら、比企尼の孫である???
この娘は平泉にまで行く????

26

27_20220515210101

が、後白河法皇は陰謀家である!
仮病で倒れたふりをして義経を止める!!
こう言うことには知恵が回る!!
「柳生一族の陰謀」
同じような場面である!
後の承久の変もそうなのか???

13_20220515205601


頼朝が刺客を放つ!!
土佐坊昌俊 大和の興福寺の僧侶、僧兵!
と、思っていたがドラマでは義経の妻が依頼人である!
静を殺せと!!

18_20220515205701

19_20220515205801

行家が直ぐに言う!
鎌倉の仕業だと! 先に手を打てと!
後白河法皇は頼朝追討令を義経に命じる!!
頼朝の怒りは大きい!!!!

21_20220515210301


鎌倉では揉める1
義経の戦いぶりを見て恐れる!!
あの和田義盛、比企能員、土肥実平、三浦義澄らが恐れる!!

梶原景時は逆に恐れることなどないと!
総大将で行こうとするがついて行く人間がいない???
義時がすがるような目で見る武将は???
三浦義村!! ついに立つ!!
畠山重忠も立つ!!
三浦義村の分析がある!
戦わずして負ける???
義経がである!!
まわりにいる武将は戦っていないと!!
頼朝が総大将で向かう!!

22_20220515210201


もう一つの勢力がある!
奥州である!!!
頼朝が義経と征伐する間に鎌倉を攻めようと!!
17万騎であるが????

早速、後白河法皇は、頼朝から義経へ追討先を変える!
頼朝は時政に京へ行けと!!
後白河法皇との橋渡しを頼む!
軍勢を率いて京に行く!!
恐らく、時政には法皇の懐柔策は効かない!!!
そう思ってか???
後白河法皇は全て義経のせいにする???

32_20220515205801

31_20220515210201

33_20220515205901

35_20220515210801

行家が付いた武将はみんな負けている!
本人の首が落ちるのは直ぐか??

絶対ありえない話??
義経が時政と義時に会いに来る!
とりなしを頼むが、無理だと!
二人とも好意的である!
逃げろと!! ただし奥州は止めておけと????

34_20220515205901

三浦義村の読み通りになる!!
平家を滅ぼすために登場し、滅ぼして消えた…………

 


【名所案内】
【若宮八幡宮】

Photo_20220515210401


【左女牛井之跡】

Photo_20220515210402


【六条河原】

Photo_20220515210403


【吉野山】

Photo_20220515210404

 

2022年5月 8日 (日)

2022年大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第18回 壇ノ浦で舞った男 

13_20220508192601


最近源行家を見ない!!
スケジュールの都合なのか??
大姫が病気である??
義高が亡くなり
ショックで呆然としている!!
八重が習字を教えて、笑わそうとするが笑わない!!

Photo_20220508192801 

Photo_20220508192901

平家は瀬戸内である!
一ノ谷で負け、最終決戦である!!
範頼は九州、義経は四国と!!
兵糧米が無く、和田義盛は帰ると言いだす???

Photo_20220508193202
義経と景時は対立する!
が義経の才能は評価されている!

Photo_20220508193101

Photo_20220508193102

Photo_20220508193201

どちらにしても奇襲が大好きである!
義経は勝過ぎる!!
頼朝は義経を恐れる!!
これ以上手柄を立てさせたくない??
戦に出すなと!!
これは嫉妬か???

Photo_20220508194401

壇ノ浦の戦いになる!!
船の戦いである! 水軍は??
義経は漕ぎ手を狙う!
今までにない戦法である!!
自ら矢を放つ!!!
新しい戦だと!!

Photo_20220508194001

Photo_20220508194101
三種の神器は???
これが第一目標である!!
が、次々安徳天皇自身も入水する!!
この海戦につれてくる必要があったのか???
みんな焦る?

Photo_20220508194201

Photo_20220508194202

Photo_20220508194301

義経は言う!!
勝たねば意味がない!!
犠牲は覚悟の上だと!!
義仲は死に、平家は滅ぶ!
これからどうすればよいのか??
宝剣は沈んだ………
入水した建礼門院は助け上げられる!
内侍所(八咫鏡)と神璽(八尺瓊勾玉)は回収されたが、
安徳天皇は崩御し、宝剣(天叢雲剣)も海に没した………
建礼門院が助かった場面はない!!!
帰る時、義経が手を出した…………?????
平家が滅んだが、展開は早い!!

 

後白河法皇は義経を褒める!
おだてるか???
将来の種をまいている!!!

Photo_20220508193601

Photo_20220508193602

Photo_20220508193701


景時はいち早く鎌倉に帰っている!
頼朝に報告する!! 危険だと!!
義経は検非違使である!!
京から離れられない………

 


義時も帰る!
義経は義時に「鎌倉で会おう」
後白河法皇は鎌倉に帰そうとしない!!
「頼朝か、わしか、どちらを取るのか」
平知盛を鎌倉に護送する??
丹後局が知恵を出す!!
そう言うことで鎌倉に帰る!!

が、鎌倉は不穏である!!
景時が言う!
鎌倉に入れてならないと!!
いずれ二人は対立する!!
そうならないようにしたい!!
義経の早期排除である!!


腰越状???
書いたのは平知盛???
もはや諦めている!
何の未練もない!!
やりつくしたと!!
しかし義経が書いたのではないと丸ばれである!!
義経は知盛を京に連れて帰れと!
「鎌倉に不満がある者は付いて来いと!!!
このセリフは無かったが………

 


【名所案内】
名所案内が放送されていない??
かってに案内する!

【屋島】

Photo_20220508193301


【壇ノ浦】

Photo_20220508193302

2_20220508193401


【腰越・満福寺】

Photo_20220508193401


【腰越状】

Photo_20220508193402

 

 

2022年5月 6日 (金)

本・つわものの賦 ②(2021/9)・永井路子

Photo_20220505224601



第六章 大天狗論      東国対西国
第七章 奥州国家の落日   征夷大将軍とは何か
第八章 裾野で何が起ったか 曽我の仇討ちにひそむもの
第九章 血ぬられた鎌倉   比企の乱をめぐって
第十章 雪の日の惨劇    三浦義村の場合
第十一章 承久の嵐     北条義時の場合
あとがき


第六章 大天狗論  東国対西国
人の評価は、見る人が見なければ分からない!
織田信長 うつけものと言われていたが、斎藤道三は自分の目で見て判断した!
武田信玄も迷った???

後白河法王である!
◇ 源頼朝  日本一の大天狗
◇ 鳥羽法皇 あれは天皇になる器ではない (後白河法皇の父)
◇ 藤原通憲 こんな愚昧な君主 古今、見たこともない (側近)

どうもそんな権謀術数に長けた人ではなさそう!
大天狗も天魔と言う事に反応して言ったようだ!!
義経と行家は挙兵し頼朝追討を出さすが、あっけなく失敗!
誰もついて来ない!! 行家???
逆に、頼朝に義経追討の院宣をだす!

平治の乱以降乱世ばかりである!
平家、義仲、義経を手玉に取った???
とんでもない! 強い、勢いのある方に付く!

そもそも天皇になれないはずだった………
鳥羽上皇の第四子である!
14男から藩主に収まった井伊直弼!
兄が続けて死んだ、徳川吉宗、山内容堂!!
「今様」 芸実愛好家だった???
天皇にならなかったらそちらで名を残したと!

鳥羽法皇は実子近衛天皇に継がすが、亡くなる!
本当は後白河ではなく、その息子に継がせたかった??
策士藤原通憲 信西入道がいる!
崇徳上皇との戦いに勝つ! 保元の乱である!
ただ平治の乱で信西は死ぬ!!
参謀、後ろ盾なしで治世する???

頼朝は西国に介入する!
人事権を発動し、反東国の人間を干す!!
これは大江広元が担当している!!
この時点での東国と西国の関係は??
⑴ 軍事的には勝利している1 圧勝か?
⑵ 源平交代が行われた? 家康が系図をでっちあげる??
⑶ 武家の世が始まった??
土地は双方が交じり合っている!!
要は緊張感があった??
まだ西国を隷属させたわけではないが、そうなりつつあると??


第七章 奥州国家の落日  征夷大将軍とは何か
義経は逃亡する! 奥州にたどり着くが、寺社が援助している??
奥州に出羽は独立している!
安倍一族を倒すために、出羽の清原氏の協力を求む!
源頼義である!!
清原氏は藤原氏と名前を変え、清衡、基衡、秀衡と黄金期を築く!
白河関以北は藤原氏の独立王国と言っても良い!
頼朝は奥州と一定の和平を保っている!
が保護しておいた義経を送り出す!
そうして落ちぶれて奥州に戻ってくる!!
この時期、肝心の秀衡が亡くなる!!
奥州を討つなら今だと!!
この時期、奥州も複雑である!
秀衡の息子の対立もある!
当主 泰衡は異母の兄国衡がいる!
義経の処遇に揉める!
ましてや秀衡の遺言がある!!
結局義経を差し出す!!
義経伝説は多い! こう言うのは信じない!!
ましてジンギスカンにになったと!!
モンゴルに対して失礼ではないか???

義経は、結局大した問題ではなかった?? 
単に利用されただけだと!!
これで終わりでは無いと!!
頼朝は奥州出兵、藤原氏討伐である!!
が17万騎と言うが、少しは恐れなかったのか??
無理やり開戦理由をこじつける!
第一陣を破るとあっけない!!
泰衡は降伏を願い、助命を求めるが郎等に殺される!
100年の栄華もあっけない!!
この泰衡の首を持ってきた河田次郎は首を刎ねられる!
譜代の恩を忘れて何事だと!!
秩序、組織防衛が重要だった………
西国はまだ抵抗する??
◇ 奥州征伐は自分たちの許可があって始めてなし得たのだ」
◇ 自分達の承認なしに勝手な処分は許さない

奥州問題が片付いて、頼朝は上洛する!
歓迎されて任官される!
帰東するとき、自認している!
どうも征夷大将軍を欲しがった!!
これを要求するが、知恵を出したのは大江広元に三善康信か???
結局征夷大将軍は貰えなかった!!
後白河法皇は踏ん張った!!
官職の分野は守りぬいた??
が、2年後、後白河法皇が亡くなり、征夷大将軍を手に入れる!!
東国と西国の不安定な時代になる!
東国は奥州を手に入れていると!!


第八章 裾野で何が起ったか 曽我の仇討ちにひそむもの
征夷大将軍を手に入れたときは46歳!
大姫、頼家、三幡、千万が生まれている!
後白河法皇の一周忌後、巻狩りに出る!!
◇ 3月21日 鎌倉出発
◇ 3月25日 武蔵国入間野
◇ 4月    那須、上野 20日滞在して鎌倉に帰る
◇ 5月    藤野裾野
ここで工藤祐経が、曽我十郎、五郎兄弟に討たれる!!

十郎は討たれるが、五郎は生き残り異例であるが、頼朝と話する!
頼朝は五郎を許そうとするが、無理だった!!
ここから推理が始まる!
◇ 簡単に許そうとした 結局は工藤祐経の遺児に渡す!
◇ 大混乱になり、被害者は多かったが記録にない!
◇ 範頼が「姉上私がおります、御心配なさいますな」
範頼の家臣が頼朝の床下に忍び込んで捕まって、薩摩に流される!
範頼と繋がっている???

著者の推理は、北条時政に向かう!
反北条勢力の存在??
常陸がおかしい???
『吾妻鏡』を裏読みする???
張本人は??
大庭平太景義、岡崎四郎義実が出家する!
これが黒幕と推理する??
相模、伊豆の御家人の争いで、
大庭、岡崎VS北条???
これは反北条のクーデターだと!!
北条の頼朝暗殺計画もうわさされている!
しかし弱小の北条が、娘を豪族に嫁がせられるのは、頼朝あってのことである!

推測になるが、この対立の頂点は、頼朝VS範頼となる??
範頼完敗か!!!
範頼が亡くなり、頼朝の兄弟は阿野全成になる!
が、殺されるのは、頼朝の死後である!!


第九章 血ぬられた鎌倉  比企の乱をめぐって
範頼の死後、甲斐源氏の安田義資が、梶原景時の告発で梟首される!
翌年、父親の義定が梟首される!
当時、大姫の入内がある!
魔性の女 丹後局!!
九条兼美、源通親………
ここらは宮廷世界は恐ろしい!!
そうして頼朝は死ぬ!! 暗殺説もある??
次期将軍頼家は信用されていない!!
鎌倉殿13人の合議制である!

メンバーは??
◇ 大江広元 公文所別当 政所別当
◇ 中原親能 公文所寄人 政所公事奉行人 京都守護
◇ 二階堂行政 公文所寄人 政所令別当 政所執事
◇ 三善康信 問注所執事
◇ 梶原景時 侍所所司 侍所別当 播磨・美作守護 失脚(梶原景時の変)
◇ 足立遠元 公文所寄人
◇ 安達盛長 三河守護  病死
◇ 八田知家 常陸守護
◇ 比企能員 信濃・上野守護 謀殺(比企能員の変)
◇ 北条時政 伊豆・駿河・遠江守護 追放(牧氏事件)
◇ 北条義時 寝所警護衆(家子)
◇ 三浦義澄 相模守護 正治2年 病死
◇ 和田義盛 侍所別当 建暦3年 滅亡(和田合戦)

頼家を誰が操るのか???
この時代は乳母が重要だと!!
頼家の乳母は比企氏である!
平賀義信、梶原景時も名乗りを上げる!
北条は乳母を送り込めなかった??
つまり、弱小だった???
千万の時は、政子の妹を送り込む!
それだけ力を付けている!!

こう言う話を読むと、頼家がアホに見える!
政子も見放したと思う!!
安達景盛が今日から連れて来て寵愛している美女が誘拐される!
三河で盗賊が跳梁しているので取り締まりに帰るが何もない!
そのすきに美女が頼家に誘拐される??
比企と安達、頼家と政子の間が悪くなる!!

二君に仕えず???
この言葉から梶原景時追い落としが始まる!
66人の連署である!
この訴状で梶原景時は謹慎し、都へあがろうとして滅亡する!
これは政子の妹、千万の乳母が仕組んだ陰謀か??
頼家に代り、千万将軍説である!!
比企は梶原景時追い落としは望むところである!

この時期に頼家は病気になる! 都合が良いが………
もう死ぬと思われる!!
比企追い落としが始まる!
現に比樹能員は、だまし討ちである!!
一族は死ぬ! 頼家の息子も死ぬ………
北条だけでは比企制圧は無理である!
三浦、平賀、小山、畠山が協力する!
姻戚関係が生きる!!
頼家も死ぬはずだった………
生き残り殺される!!
政子は不幸か??  娘は死に、頼家は死に、
実朝は頼家の息子に殺される!!

これは北条と比企の争いだと!!
頼家の謀殺の場面はさらりと流している!!


第十章 雪の日の惨劇 三浦義村の場合
この時点の13人である!!
◇ 大江広元 公文所別当 政所別当
◇ 中原親能 公文所寄人 政所公事奉行人 京都守護
◇ 二階堂行政 公文所寄人 政所令別当 政所執事
◇ 三善康信 問注所執事
◇ 梶原景時 失脚(梶原景時の変)
◇ 足立遠元 公文所寄人
◇ 安達盛長 病死
◇ 八田知家 ?? 力はない
◇ 比企能員 謀殺(比企能員の変)
◇ 北条時政 伊豆・駿河・遠江守護 追放(牧氏事件)
◇ 北条義時 寝所警護衆(家子)
◇ 三浦義澄 病死
◇ 和田義盛 侍所別当 建暦3年 滅亡(和田合戦)

行政官グループは残っているが、武将たちである!!
ここからではないが、畠山重忠、和田義盛が脱脱する!
否が応でも北条と三浦はお互いを見なければならない!!

実朝の結婚である!
政子は足利義兼の娘、母親は政子の妹を貰おうとするが、
実朝が「都の姫を貰いたい」
牧の方である!
坊門家から迎える!
交渉は牧の方の娘婿、平賀朝雅である!
牧の方と時政の息子 政範が迎えに行くが発病し死亡する!
この時期、牧の方が騒ぎまくる!
政子、妹、義時、時房もおとなしくしている!
ターゲットは畠山重忠!!
平賀朝雅と畠山重保は大げんかしている!
言いがかりである!
畠山重忠が陰謀を企んでいる!
一族の稲毛重成が裏切る!
反対意見の中、三浦義村が重保を殺す!
重忠を北条、三浦、和田などが総力を挙げて戦う!
義時らは時政を責める!!
義時が表舞台に登場する!!
稲毛重成を謀殺する!
実朝を時政から引き取り、平賀朝雅を将軍にするつもりだと!!
時政は武士が集まらない!!
平賀朝雅は殺される!!
牧の方の退場である!!
畠山重忠親子、稲毛重成、平賀朝雅と亡くなる!
時政は伊豆へ引っ込む………
やはり畠山重忠の勢力は大きい!
一驚に勢力を削いだ??
時政か??  それとも義時か??
畠山を排除し、時政、牧の方を排出させた義時が、最大の利益を得る!

この中から、三浦義村が登場する!
著者言う、日本が生んだ政治的人間だと!
義時と並ぶ………

梶原景時追い落としで活躍する!!
一門の和田義盛が猪突猛進型であるが、慎重である!!
ほぼ無傷で北条の前に立ちはだかる三浦一族がいる??

頼家の子供!!!
◇ 若狭局
    嫡男 一幡 比企能員の変で北条氏に殺害される
◇ 一品房昌寛娘 三浦胤義と再婚
    三男 栄実 泉千佳志向の乱で擁立され、翌年自害に追い込まれる
    四男 禅暁(善哉) 公暁に荷担したとして北条氏の刺客に殺害される
◇ 辻殿(賀茂重長娘)
    次男 公暁 三浦義村に預けられたのち、実朝暗殺
◇ 源義仲娘を母とすると伝えられる女子
    竹御所 祖母・政子のもとにあり、北条氏が擁立した4代将軍・藤原頼経の御台所となる

次男 公暁は三浦義村が乳母夫である
僧になるべく京に行く!!
◇ 1213年 和田山合戦!
頼家の遺児を担いで義時らを誅殺する??
遺児は公暁ではない!!
チョットずさん過ぎると思うが………
これに和田義盛の息子に甥が入っていたと???
息子は許されたが、甥が許されない!
ここで和田と北条は直接ぶつかる!!
命運をかけるほどのことなのか??

一族の三浦義村は??
当然和田に味方する???
はずが、和田攻めの中にいる???
本能か?? 勝負を見通す力がある???
危ないと思ったらもう行かない???
あの状態の中で、和田は負けるとどう判断出来たのか??
自分が和田に付いていればどうなっていたか???
これを裏切りと言う???
が北条は三浦義村に気を使う!!
その割には恩賞は少ない!!
キツネとタヌキか??
勝負はこれからだと!!

◇ 1219年1月27日 大雪の中で実朝暗殺事件が起こる!
この黒幕は、北条義時だと!!!

実朝は??
◇ 『金槐和歌集』 実朝の歌集 和歌に没頭した?? 著者の評価は低い!
◇ 『高野山文書』 政治から離れていないと!
要は、将軍職を務めていると!!
子供がいないので、政子が後鳥羽上皇の皇子の一人を貰いたいと!

実朝暗殺時、義時も殺される予定だった!
直前に体調不良で、その場を離れている!
そして代わりに、源仲章に譲った!
その仲章が殺された??

著者の持論になる!
三浦義村黒幕説!!
義時は辛くも逃れる!!
実朝見殺しで、三浦と対決の道を選ぶ!!
義村は、実朝暗殺と、義時逃亡を知る!
これは勝負に出れない??
自らの手で公暁を殺す!!
三浦は勝負を先延ばしした!! 何度も………
猪突猛進すれば終わっている!!
興味があるのは、義時も殺していたら、公暁は将軍になれたのか???


第十一章 承久の嵐 北条義時の場合
実朝暗殺は、勝ち負けの結論を付けにくい!!
ただ将軍の後継の問題がある!
一旦諒解しておきながら難色を示す!!
人質みたいなものだと!!

後鳥羽上皇は反撃に出る???
水練、乗馬、刀鍛冶に力を入れる!
やる気満々である!!
皇子は貰えないが、九条道家の子、三寅を将軍にする!

後鳥羽上皇は根回しする!
◇ 独自の武士 西面の武士を集める??
◇ 寺社を味方に引き入れる
東国攻撃の準備はそろう………

◇ 1221年 行動に移す!!
鎌倉は政子が将軍代行である!!
後鳥羽から義時追討の院宣が発せられる!
後鳥羽は自信の持ち過ぎか???

鎌倉では三浦義村が、義時に書状を差し出す!
京にいる弟胤義からである!
「義時誅すべし 恩賞は望みのままだと」
ここが勝負の時か???
が義村は危うさにかけたりしない!!
ましてや義村も東国の武士である!!
政子が宣戦の檄を飛ばす!
「迎撃か? 出撃か?」
ここらは説が色々あるが、出撃に決まる!
泰時が大将である!!
が勝負はあっけない!!
西国武士は逃亡する!
後鳥羽上皇は全面降伏である!!
義村の弟、胤義は自害する!
◇ 御家人で西国に付いたものはほとんど斬られる
◇ 後鳥羽は隠岐へ
◇ 順徳上皇は佐渡へ
◇ 土御門上皇は土佐へ

三上皇配流で国家百年の基礎を固める!
北条VS三浦の決着は、1247年!
その十数年後に蒙古が来襲する………
恩賞で苦労することになる!!
北条も風化作用が起こる………


あとがき
ここで私は、大小いくつかの作品で扱ってきた鎌倉時代に対する一つの決算書を書いた!!

 

つわものの賦 ②・永井路子

 

2022年5月 5日 (木)

本・つわものの賦 ①(2021/9)・永井路子

Photo_20220505224601


2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代、
鎌倉武士たちのリアルな姿を描き出した面白さ抜群の傑作歴史評伝1

『炎環』『北条政子』で鎌倉幕府成立の時代を小説として描いた後も、
『吾妻鏡』を何度も読み返し、
この時代を【大きな変革の時代】として位置付けてきた永井路子氏!

鎌倉幕府の成立は、「源頼朝の旗揚げ」というより、
東国武士団が無償の奉仕と訣別し、

働きに見合った恩賞を確立する中世の夜明けに他ならない!
盛り上がりの中核は、外からの力でも、源頼朝個人の挙兵ではなく、
東国武士団の行動だと!

本書は、永井氏が鎌倉時代を扱った一連の小説の原点であり、帰結でもある!


分かり易い本である!!
「吾妻鏡」など、裏読みする!
大変楽しい!
小説家が、新たな説を出すと学界から間違いなく反論が来る!
実朝暗殺の黒幕は??
著者は、三浦一族を重視する!
北条VS三浦!!!
義時VS義村!!
著者の本で、三浦義村のファンになった???
大変失礼であるが「神輿は軽くてパーが良い」
頼朝は生き残ってもいずれ排除される運命か????
内容は楽しく、下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



序 章 嵐の中への出発   治承四年八月
第一章 中世宣言      三浦義明の場合
第二章 空白の意味するもの 上総広常の場合
第三章 功名手柄      熊谷直実の場合
第四章 東国ピラミッド   源平合戦の意味
第五章 「忠誠」の組織者  梶原景時の場合


第六章 大天狗論      東国対西国
第七章 奥州国家の落日   征夷大将軍とは何か
第八章 裾野で何が起ったか 曽我の仇討ちにひそむもの
第九章 血ぬられた鎌倉   比企の乱をめぐって
第十章 雪の日の惨劇    三浦義村の場合
第十一章 承久の嵐     北条義時の場合
あとがき


序 章 嵐の中への出発  治承四年八月
頼朝の旗揚げである!!
北条とともに山木兼隆の首を挙げている!
「頼朝の旗揚げ」ではなく「東国武士団の旗揚げ」であると!
が、北条は弱小である!
三浦は大きい!!
嵐の中を三浦は駆けつけようとするが、船が出せずに陸路を取る!
遅れる………
中世の日本は、3つに分かれていたと??
◇ 西国先進中央国家
◇ 東国
◇ 奥州

奥州は民度が低い??
貧しいが王様だけは金持である!!
金色堂がある!

東国の武士が台頭する!!
平将門の乱!
東国武士団は、私兵をたくさん抱えた農業主!

武士団の本拠地は?
売尻に山を背負った南に開けた台地に屋敷を構えて水を利用出来る!
まわりに子分が住む!
家人、郎党………

三浦半島に根を下ろした三浦一族!
新しく農場を開いて行く!

その地名にちなんで、和田義盛、佐原義連、大和田義久………
一所懸命?? 土地が命か??
当時は土地所有があいまいだった??
パトロンがいる方が有利である!
京にいる??
お互い利用している!!
◇ 役人として権力をかさに着てうまくやる?
◇ 荘園を寄贈して、中央の貴族や寺社に頼る?

東国の武士団は??
◇ 常陸 大掾氏、佐竹秀義(源氏)
◇ 下野 小山政光 足利義兼 宇都宮頼綱 八田知家
◇ 上野 新田義重(源氏)
◇ 武蔵 畠山重忠 河越重頼 江戸重長 小山田有重 
  葛西清重 稲毛重成 渋谷重国 武蔵七党
◇ 安房 安西景益
◇ 上総 上総広常
◇ 下総 千葉常胤 下河辺行平
◇ 相模 三浦氏 梶原景時 大庭景親 土肥実平 二宮友平 
    中村宗弘 波多野義常 山内須藤経俊
◇ 伊豆 工藤祐経 伊東祐親 宇佐美祐茂 曽我祐信(「祐」名前が同じか)北条氏

様々な規模である!
ドイツ300諸侯と言った方が分かり易い????
上総、畠山、三浦に北条は及ばないと!!

北条、三浦、中村がなぜ踏み切ったのか??
中央の権力者は当てにならない??
『前九年の役』『後三年の役』
この前に「平忠常の乱」がある!
源頼義、義家に従い東国武士が戦う!
楽な戦いではなかったが、頼りになる親分だと!!
いざとなった時に力になってくれる?
三浦氏は??
◇ 義朝に従い、大庭御厨に殴り込む
◇ 悪源太義平を担いで、義朝の弟、義賢を討った

東国武士は、頼りになるボスだけでなく、調停役を求めていた!
藤原氏は衰え、平氏も勢いがなくなって来ている???
「世の中に永遠のものはない 変わるときが来る」

平治の乱から20年経っている!
三浦義澄、上総広常らが参加している!
政局を見ている!!
以仁王の挙兵がある!!
頼朝は、立つべきと勧めらた???
我らが味方すると???
以仁王は直ぐに敗れる!
が、令旨を頼朝は貰っている!
立つしかない???
が、安達盛長に兵を集めさすが、集まらない!!
しかしもはや後には引けない!!
同調したのは、北条、仁田忠常、土肥実平、三浦氏、千葉氏……
海沿いの武士団だと!
ともあれ出陣である!!!


第一章 中世宣言  三浦義明の場合
頼朝は緒戦に勝つが、大葉景親らに負ける!
300騎VS3,000騎???
兵力差はあった!! 実数は分からない???
なんせ急である! 集まるのは伊豆のまわりだけである??
武蔵、房総、下野、上野、相模から来れるのか??
頼朝は逃げる1 土肥実平と一緒である!!
ここで梶原景時に見逃される?? 計算済か??
この時期、北条は影が薄い???
宗時が戦死する??

頼朝の人心掌握術!
「よう来てくれた」
「真実お前だけが頼りだと」
頼朝の戦経験は、負けた「平治の乱」しかない!!
そもそも軍才があったのか???

三浦は出遅れているが、敗報を聞く!
ここで畠山重忠の軍勢と会う!!
にらみ合いが続き、合戦となる!
「由比浦」で戦いは始まり、どちらも被害は多かった!

衣笠城に三浦は引き上げるが、畠山重忠が江戸重長、河越重頼らと攻めてくる!
ちっぽけな三浦と、武蔵の豪族たちである!
三浦は海路で逃げて、安房に行く!!
89歳の総帥義明は残り、ここで死ぬ!!
源氏再興を信じ、命を捧げた??
◇ 命を頼朝に捧げる
◇ それを子孫の功績にすること
そんな単純なものではない!!
御恩と奉公! ギヴ&テイク????
働いただけ貰う!!!
それだけ土地はあったとい!!!
徳川時代はもう土地はない!!
「武士は働いても補償など当てにせぬものよ」
精神的に規制する??
要は、褒美は貰うと!!!
ここらも文献により、差異があるようだ!!
三浦氏の要望は、和田義盛が侍所の別当に任じられる!
義明の孫である!!

上総広常が2万騎で遅参する??
奥州17万騎といい信用出来るのか??
「何をぐずぐずしていたのだ それで許されると思っているのか」
叱責されて、臣従する!!
「お前が頼りだ」とは言わなかった???
これを見て、一種の雪崩現象が起こる!!
敵対した畠山重忠、江戸、河越も降伏する!
東国武士団の旗揚げと言う!
頼朝は神輿である???
安房、下総、上総、武蔵の西国側の地方組織は壊滅する………

目代 山木兼隆に政子を嫁がそうとした??
これは嘘のようだ!

山木兼隆が伊豆にやってきたのは、旗揚げの1年前だと!
その時には大姫も生まれていた??

己が本拠地に頼朝を迎い入れた三浦は発言力を増す!
北条はまだ弱小ある……
平維盛の軍を、甲斐、信濃の源氏が破る??
ここには水鳥の話は出て来ない!!

伊豆は元来最大の政治犯を流すところのようだ!
そこへ慣例と言えど、頼朝を流すとは、
あまりに不用心だったと!!!


第二章 空白の意味するもの 上総広常の場合
1180年から直ぐに平家打倒に向かわなかった?
1183年である!
この間には??
◇ 平清盛が死ぬ
◇ 頼家が生まれる
◇ 頼朝は亀の前とよりを戻し、夫婦喧嘩を演じる?
どうもこの時期は飢饉だったようだ!

富士川の合戦で勝利を収めたが、すぐに上洛にはならない!
上総広常、千葉常胤らが反対する!
補給もある!!
その代わり、後方の憂いを断つために、常陸佐竹を攻める!
これは、千葉、上総の自分の利益にもなる!

これにより、恩賞は佐竹の領土で、源氏の佐竹を潰したと!
ライバルを消したと!!
結果としてこの待ったのは正解だったようだ!!

頼朝が佐竹のところに遊びに行った?
迎えた上総広常だけ下馬しなかった!!
「俺の家では、祖父さんの時から、誰にだってこれ以外のお辞儀はしたことがない」
何か、上杉謙信にも同じ話があるが………
図に乗り過ぎたと!!
梶原景時に謀殺される!! これもやりすぎと思うが…………
その前には、伊東祐親も殺している!!

源義仲が京へ攻め上る!!
東国は西国と妥協する!
㋑ 院に反抗したのではない、平家である
㋺ 目代は平家の息がかかっていたので討った
㋩ 平家の拝領した東海・東山・北陸道の社寺、皇室領、公家の荘園は元のまま

国衙量を手に入れたのに、国司の任命を任せたと?
上総広常は役目は終わったと!
老兵は消えゆくのみだと!!
この時期の頼朝には優秀な官僚が付いている!
三善康信、大江広元である!!


第三章 功名手柄  熊谷直実の場合
頼朝は鎌倉を動いていない!!
斎藤実盛の言葉!!
「合戦となれば親が討たれようと、子が討たれようと、
死屍累々の山を乗り越えて戦い続ける

西国武士は、親が討たれればやれ供養だと戦いを止め、
子討たれれば嘆き悲しみ戦いを止める

兵糧がなくなればまず田を作り、夏は暑いの、
冬は寒いと言って戦うのを嫌います

東国ではまったくそのようなことはない!!」

東国が勇猛なのは分かるが、西国武士の証言は割り引く必要があるのでは??
恩賞のためである!!
「御恩と奉公」
西国武士は寄せ集めである!!
著者は、正規社員VSアルバイト??
分かり易い例えである!!

一人の武将 熊谷直実である!!
大した勢力ではない!
ドイツ豆粒諸侯と同じか??
「一人当千」 活躍して御賞にあずかる!!
次はもっと活躍すると!!!
一の谷合戦で先陣の声を張り上げる!!
ライバルは平山季重!

◇ 名乗りは後の証拠になる! なので命がけで叫ぶ!
◇ 証人がいなくて、突っ込んで戦死したら何もならないので
  人のいないところでは戦わない??
◇ そう言って油断させて、先に突っ込み先陣になったと??
◇ 命がけだと!!!

熊谷直実は一の谷で平敦盛を討ち取る!!
が世の無常を感じ出家する!!
『吾妻鏡』『平家物語』
では出家はしたが、理由が違う!!
これでは西国は勝てないと!!
東国武士の「一所懸命」の執念がある!!
手柄を立てれば報われると!!!

江戸時代はそうではない!
もう土地がない!! 秀吉は成長のために朝鮮に侵攻した??
「奉公したとて御恩の無いのは当たり前、武士は恩賞目当てに働かない」
東国武士は、奉公と御恩で戦った???


第四章 東国ピラミッド  源平合戦の意味
◇ 1184年1月 木曽義仲討伐
◇ 同2月 一の谷勝利
◇ 1185年2月 屋島の勝利
◇ 同3月 壇ノ浦の戦い 平家滅亡   

小山政光のつぶやき! 恩賞である!
ほとんど家来を持たない連中は、自分で働くしかない!
自分たちは部下に働かせているが勇猛さは変わりない!
部下の手柄は主人の手柄、恩賞は主人に与えられて部下に行く!
家来の手柄は主君への忠誠!!

畠山重忠と大串重親の主従関係?
東国武士団は、一族の総帥と、兄弟親戚、主人と郎等、与力衆などで結ばれ、
頂点に頼朝がいる!
頼朝は鎌倉を動いていない!!
範頼、義経を向かわしている!
その戦の管理、監視、監督、報告には「眼代」と付ける!
土肥実平と梶原景時で、土肥実平は和田義盛に変る!
「軍監」「戦奉行」
口出しを許さない!! 嫌われるが、梶原景時は役目に忠実である!

畠山重忠の父、重能らは大盤で京にいたが、平家の都落ちで東国に帰る!
魂が東国にある抜け殻を持って帰っても仕方がない??
平家にはこのような家臣はいなかった??
最も立場が逆になれば分からないが………

範頼の統制も問題がある???
義常の奇襲で勝利を得た???
だいたい遠征軍である! 補給の問題もある!
だいたいどんなものを食べていたのか?? 干飯???
恩賞は東国には無い??? あっても少ない!!
それなら西国か??
和田義盛はこっそり逃げ帰ろうとしたようだ!!
東北ピラミッドの崩壊になる???
◇ 君に忠
◇ 直属上司への忠義は上部への忠義
◇ ひいては最高統治者への忠義
軍隊である! 俺の命令は天皇陛下の命令だ!!
組織とはこのようなものなのか???


第五章 「忠誠」の組織者  梶原景時の場合
鎌倉殿13人のメンバーである!!
前線に行っているが、和田義盛らか見れば何者かと??
頼朝に繋がっている!!
追い落とされたのは、頼朝亡き後である!!
鎌倉武士と言えば、畠山重忠! が、負け組である!!
三河武士と言えば、本多忠勝か???
悪者にされている、「鎌倉武士中の鎌倉武士」という声もある!
本拠地は、鎌倉市の梶原山と言う!
頼朝を助けた話は、作り話臭い?????
どちらかと言うと裏方の仕事に詳しい!!
ロジェステック担当か??
動員計画、補給もか? 
文費の才がある!!

◇ 上総広常をすごろくの遊びにこと付けて殺す!
  悪評にもかかわらず、頼朝に信頼される!
◇ 合戦の報告者が、他の武者たちの自慢話ではなく、客観的に報告する!
  木曽義仲、一ノ谷、屋島、壇ノ浦………
◇ めったにミスはしなかったようだ!

東国では、恩賞を与えるのは頼朝である!!
恩賞は、頼朝が与える! これは土地になる!
西国では別の恩賞権がある!!  官位、官職である!
頼朝は先に手を打つ!
かってに恩賞を与えて貰っては困ると!
自分が行うと!!

部下の手柄は頼朝の手柄だと!
◇ 頼朝への忠義を!
◇ 東国の武者よ、団結せよ!

義経との関係になる!!
景時は悪の代表みたいに言われている!
子供の頃はそれを信じた!!
義経、範頼は頼朝の代理である!
ここに眼代わりの、梶原景時、和田義盛、土肥実平を拝する!
決して大勢力ではない! わざとそう選んでいる!!
権力のある者は少なめに………
家康みたいである!!!

が義経と景時は対立する!!
それを報告すれば、義経の非難になる!!
20歳過ぎでこれだけの戦功をあげたら天狗にならない方がおかしいと!
占領地では、頼朝の指示を待つより独断専行も必要になる!!
が義経の独断専行がひどくなる!!
これは東国ピラミッドを守る政治的な争いになる!!

それ以前に官位の問題がある!
◇ 源範頼  三河守
◇ 一条能保 讃岐守 頼朝の姉婿
◇ 平賀義信 武蔵守 甲斐源氏
が義経は認められない!
別に望んだのではないが、院がどうしてもと言うので………
歴史的、政治的背景が全く分かっていない、軍事的天才か??
範頼が総大将であるが、やはり義経投入である!
天狗にならない方がおかしい!!
義経が任官したのだから構わない? 20数人で、景時は逐一報告している?
受け取った侍を罵倒している!
原文で紹介しているが面白い!!

頼朝の怒りがある!
「任官した者は帰ってくるな」
義経も平宗盛、清宗親子を輸送するが、鎌倉には入れない!
ここで腰越状を書く!!
しかし義経は全然わかっていないようだ! 何故叱責されるのか?
義経は言う!
「関東に恨みがある者は俺について来い」
これはどうだか………
20数人の任官した者はそのままだった??
ターゲットは義経一人だと!!
ではどうすれば許してもらえたのか??
出家か??
どうやっても殺される運命だった!!
義経に付いて行った人間は限られている!!
この小説、武蔵坊弁慶や伊勢三郎は出て来ないが………

 

本・つわものの賦 ①・永井路子

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

古代史 室町時代 幕末 平安時代 戦国時代 江戸時代 鎌倉時代 アイルランド アジア (インド・東南アジア) アフリカ アメリカ (カナダ・メキシコ) イタリア イングランド イングランド(イギリス) オセアニア オランダ オーストリア ギリシャ クロアチア スイス スウェーデン スコットランド スペイン スロバキア スロベニア チェコ デンマーク トルコ ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベルギー ポルトガル ポーランド ルクセンブルグ ルーマニア ロシア (バルト3国 コーカサス ウクライナ) 中南米 中国 (モンゴル) 中央アジア 中東 台湾 朝鮮半島  上杉氏(越後・謙信他)  中国 (毛利・宇喜多他)  九州 (島津・竜造寺・大友他)  会津 (蒲生氏郷・保科正之他)  刺客(忍び)  北条氏(小田原・早雲他)  四国 (長宗我部他)  大谷吉継  宮本武蔵_  徳川家康 (徳川関連)  戦国武将(武将)  明智光秀 大河ドラマ(麒麟が来る)  明智光秀 本  明智光秀 (明智・細川)  東北 (政宗他)  武田氏(甲斐・信玄他)  真田一族  真田幸村 大河ドラマ  真田幸村 本  真田幸村 紀行  石田三成  織田信長 (織田関連)  藤堂高虎  豊臣秀吉 (秀吉関連)  黒田官兵衛  黒田官兵衛 大河ドラマ  黒田官兵衛 本  黒田官兵衛 紀行 おんな城主 直虎 本 おんな城主直虎 大河ドラマ お勧め アート インテリジェンス・国際情勢 エネルギー・原発・資源 コンサート スポーツ テレビ番組 ドラマ ゲーム・オブ・スローンズ ナルト 中央アジア 事件 仕事の悩み 剣客 単なる女好きのおっちゃん 古代文明 名言格言 国内 旅行 坂の上の雲(明治維新から第一次世界大戦後まで) 山本五十六(第二次世界大戦前から) 政治・政局 旅行・地域 昔話 映画 時事 書籍 その他 書籍 スパイ 書籍 戦略戦術 書籍 海軍 書籍 特殊作戦 書籍 空軍 書籍 軍人 書籍 陸軍 書籍・雑誌 源平合戦 独り言(よもやま話) 神社・仏閣 科学 紹介、情報 落語 講演 軍事博物館 金融 鎌倉殿13人  本 鎌倉殿13人 大河ドラマ 鎌倉殿13人 源平合戦

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ