独り言(よもやま話)

2021年2月 4日 (木)

王子動物園は先見性に動物愛護の精神がある……… 

ニュースを見ていたら、面白いニュースがあった!
フランスである! 
何かと言うと、サーカス等で、
動物に演技させるのは禁止になるようだ! 

昨年9月29日 フランスのバルバラ・ポンピリ環境相は、
「われわれの野生動物に対する姿勢が変化した」として、
国内のミンク農場の他、
移動式サーカスでの野生動物の使用、

水族館でのイルカとシャチの繁殖を
「段階的に」禁
止すると発表した! 
  
ニュースはこれを踏まえて、
ゾウや白熊が立っている映像を見せていた! 

バーチャルであるが、見ている人は喜んでいる!
サーカスで動物に演技させるのは中止になるからである! 
動物愛護である!
デンマークではサーカスにいたゾウ4頭を動物園が引き取る!
アメリカでも著名なサーカス団が中止を発表する!!
ドイツにロシアもか !!!

Photo_20210204090001 デンマーク

Photo_20210204085903 アメリカ

Photo_20210204090002  ドイツ

Photo_20210204090003 ロシア

 
王子動物園ではゾウのトレーニングがあった!
大きなゾウが後ろ足を曲げて座る???? 
歓声が沸く!  子供が喜ぶ! 

Photo_20210204085901  ズゼ

が、自分は膝が悪い! 
ゾウも足が悪くなるのではないかと心配した!! 
最近、ゾウのトレーニングが変更になった!! 
大技のお座り、伏せ、両足リフト等を止めた!!  
足のケアが中心になった! 
王子動物園は世界の情勢に従ったのか??? 
エライ!!!! 
どうせならそれを堂々と発表したらよい!! 
王子動物園の宣伝である!! 
「サーカス等で、動物に演技させるのは禁止」 
「王子動物園も、時代の要請に先駆けて芸に見えるトレーニングを禁止」 

Photo_20210204085902
新しいトレーニング内容  

海外に行った時に動物園にも行く! 
そもそも神戸にパンダがいるのに、オランダ、ベルリンで見た……… 
  
海外の動物園のゾウと言うと、圧倒的である! 
ゾウを見た動物園である!! 
スペイン  カバルセノ自然公園 
オランダ  エメン
      レーネン 
ドイツ   ベルリン 
      ハノーヴァー 
      シュッツガルト 
スイス   チューリッヒ 
      ラッパーズビル 
イギリス  スコットランド 
ベルギー  ブリュージュレット 
 

Photo_20210204090201 スペイン  カバルセノ自然公園 

Photo_20210204090202 スイス   チューリッヒ 

Photo_20210204090203 スイス   チューリッヒ 

Photo_20210204090301 スイス ラッパーズビル

Photo_20210204090302ウイス ラッパーズビル

Photo_20210204090303 オランダ  エメン

ベルリンとチューリッヒは市内であるが、他は郊外である!
広さがいるので郊外になる!!
みんな広い!! のびのびしている?? 
ゾウの数も10頭以上いる!! 迫力はある!
シュッツガルトは2頭で、ここは王子と同じぐらいである!
象の場所がである! 
スコットランドは1頭だが、王子よりははるかに広い! 
かっては3頭いたようだ!!


スペインは広い!!
カバルセノ自然公園は信じられないぐらい広い!! 
ゾウがいる場所は王子動物園より広いのではないか? 
上空をロープウェイが走っていて、上から見れる! 
びっくりである!! 
広いのでゾウものびのび運動が出来る! 
そう思うと王子動物園は可哀想である! 
と言うより日本の動物園である! 
ゾウが亡くなると補充が利かない?? それも寂しい!! 
ゾウにも負担をかけない方がよい!! 
自明の理である! 


演技をさせると言うことは、アメとムチが必要である! 
スイス、ラッパーズビルの動物園でアシカが演技していた! 
芸が終わるとエサが貰える!! 
アメとムチである! 
ここは象に乗れる! 
家族で乗る! 
狭いところを1周する! 
子供は大喜びである!!
これもどうなるのか??
  
自分が現役の時の、お客さんがいる! 
「俺でないと話が出来ない」 
そう言ってアピールしていたアホがいる! 
そのお客さんと話したが、あいつしか来ないからだと! 
そう言う人間はどこにでもいる!! 
ゾウの飼育員も「俺だからできる」と思っているがいるのでは?? 
実際はそうでもないかも知れないが……… 
  
王子動物園も世間にアピールを!!! 

 

2021年1月17日 (日)

半藤一利氏の山本五十六論! 谷光太郎と共に!

Photo_20210115133102 Photo_20210115133101


「山本五十六の無念」にある!
司馬遼太郎言う!
風土など当てにならない!
「その人物を理解するのに、
 風土的概念を当てはめるほど滑稽なことはない!」

が、この二人には当てはまる?
山本五十六とミニッツ提督である!

山本五十六 
雪深い越後長岡に生まれ、賊軍と言われた!
河井継之助を敬慕した………
越後人特有の口の重さ、分かる人間には分かるが、
分からない人間には言っても分からない!
日露戦争に従軍し、国民の興奮するさまを見ている!
アメリカの力を見ている!
テキサスの油田と、ピッツバーグの工場を見れば戦争なんて出来ない!

ミニッツ提督
砂漠と太陽と岩の国、テキサスに生まれる!
陸軍軍人を志したが、推薦を依頼した議員は枠を使い果たし、
海軍なら紹介出来ると!!
家が貧しく、学費のかからないところへ行く!
テキサスと言えばアラモの砦である!
陸軍軍人に憧れている………
海軍に入り、潜水艦勤務にも就き、耐えることを学び、
ディーゼル機関の会社に引き抜かれそうになる!
真珠湾攻撃後、海軍はあの男に任せよう………
29人ごぼう抜き人で太平洋艦隊司令長官になる!
仕え難い上司、キング提督!
個性豊かな部下!
マッド・スミス
テリブル・ターナー
ブル・ハルゼー
これらをまとめて戦った!!!
東郷元帥を尊敬し、戦後、東郷神社の再建に、ある本の著減を書くが、
それを寄付している!!

アメリカと日本の違い!
アメリカ           日本
海軍長官 ノックス      海軍大臣 嶋田繁太郎
合衆国艦隊司令長官 キング  軍令部 永野修身
大平洋艦隊司令長官 ミニッツ 連合艦隊司令長官 山本五十六

アメリカはシビリアンコントロールである!
軍事に偏る軍人を、経済界で成功した人間が、幅広く指導する!
日本は素人が口出すなである!!

キング提督は能力がある!
取りたたてくれる人もいないく、自分の能力で出世した!
瞬間湯沸かし器、女好きと言われる!
書類は1枚にまとめる! 2枚ならごみ箱行き!!

永野修身は土佐出身!  今龍馬と言う??
若いものがよくやっているので、任せていると!
潜水艦については何も分かっていない!
居眠りをよくする!!

そしてミニッツと山本五十六である!
アメリカは、対日作戦 オレンジ計画がある!
ほぼこの通りに進んだと!
原爆投下はなかったが………

「猪瀬直樹 昭和16年夏の敗戦」
戦争は、ほぼ予想通りに進んだ!
ソ連参戦も予測している!
が、無視される!!

負けたのは、伝統の作戦を放擲し、
開戦直後思いついた真珠湾攻撃の主張に、
屈したことが原因である!!
軍令部には長期不敗の体制がある????
要は、山本五十六の責任だと!!

読んでいて、違いは部下との会話である!
徹底的に自分の作戦を理解させなければならない!
山本五十六にはそれが無かった!

ミニッツはミッドウェー海戦で空母を失うぐらいなら引き上げてよい!
山本五十六はミッドウエー占領と敵機動艦隊攻撃の優先順位をはっきり命じなかった?

アメリカのガタルカナル上陸!
アメリカはヨーロッパ優先である!
大平洋はどちらかと言えば後回しである!
キングとミニッツのこっそと始めたガタルカナル攻略である!
しかし日本軍は即座に攻撃してきた!!
見敵必戦である!

ミニッツにとっては、個人的には太平洋戦争中最悪の日だった!
終日射撃場で拳銃を撃ち、うさを晴らした?????

暗号解読で山本五十六を攻撃する!
山本五十六を攻撃するのはベストなのか?
ミニッツと同じで代わりはいない!!
ゴー!!!!!

山本五十六についての文献は多い!
何と言っても半藤一利である!!

 

2021年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます!

2021

あけましておめでとうございます!
昨年はコロナ騒ぎで大変な年でした!
今年もどうなるか分かりません!
収まりそうにありません!
速く収束することを願います!

このブログも2010年8月16日 から始めています!
長く続いている!!
今後もよろしくお願いいたします!!!

 

2020年12月 6日 (日)

本・エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか ②(2009/6)・ライアル・ワトソン

Photo_20201204145301


第5章 追跡の果て
第6章 クニスナの太母
第7章 時空を超えて
解説にかえて  内田美恵


第5章 追跡の果て
〇 追跡の技術
クロースは案内する!!
追跡の名手である!
動物を追う技術は、最古の科学だと!!
直観的感覚が重要である!!

〇 糞は語る
追跡中に、湯気が出ている糞を見つける!
通った上を通らない!
分からなくなる?? 帰りが???
象は大食いである! 腸は長い!!
象は、低木を倒し、樹木の皮を剥ぎ、再生が追い付かない速さで多くの植物を殺す!
像害????
しかし、象が増えると森は痩せる!
森が痩せれば象も減る!  バランスが取れる??
象は生態系全ての種に恩恵を与えた!!
糞虫も役にやっている!!

象密度データは?
① 糞の山の数
② 排便の頻度
③ 糞が腐敗する速度
調べる人間はよほど暇人か???
クリスナではその計算は意味がない??
数があまりにも少ない!!

〇 「俺の弟を殺した象」
クロースは象へ導く!!
象と戯れる!!
「アフタント」
俺弟を殺した!!
象と戦う!!
象の生態があるが、狂暴そうである!!!

〇 恨みのある匂い
クロースは敵を討とうとする!!
カンマの名前が出て来る!!
著者が知っていると思っている?
象は10頭いるようだ??
群れにはならないようだ!
紀元前12世紀には白い象の崇拝が始まっている!
タイの君主は「白象の王」と呼ばれる!
赤道より南は、白い象の崇拝は無い?
クロースは大足を見る!!

〇 カンマ  夢見るもの
クロースは、カンマと過ごす!
ケープには生物を生み出す不思議な力が満ちている!
ケープコーストの地に、ミッションリングはある????

〇 白い象の力
1987年、人類の起源が約30万年に、
アフリカに住んでいた一人の「イヴ」だった!!
白い象は命を支える綱となっている………

〇 眠っている遺伝子
森の象とサバンナの象は大きな遺伝的差異がある!!
森には制限があるが、サバンナには制限がない?
身長、耳の形、牙の長さがじゆうである!!
代々受け継いできた遺伝子のプールから、必要な遺伝子を都市出すように………
心理面での変化は見られる!!
500万年前、中新世の終わりで、暖かく湿潤だった!
湿原や熱帯雨林に覆われていた!
刀のような歯をもった猫や、熊のような犬、巨大な豚、
首の短いキリン、鹿に似ている角を持つ動物がいた………
実験段階の象もいた!!
4本の牙を持った象、ロクソドンタよりマンモスに近い象、
現在の象の系統、その直系がアフリカ象??
ケープコーストには、ゴンフォテリウム類、マンモスやマストドン、
現在の象の祖先にあたる、ゴンフォテリウム類がいる!!
背が高く、頭が大きい、前足が長い、まっすぐ伸びた牙………
著者は1955年時はまだ若かった………


第6章 クニスナの太母
〇 人類のゆりかご
著者は医学の道に進まなかった!!
アフリカは人類のゆりかご???
猿人の化石を発見する!!

〇 ヤコブソン器官の神秘
ヤコブソン器官???
四肢動物が嗅上皮とは別に持つ嗅覚器官???
フクロネズミ、アリタイ、コウモリ、ネコ、白イルカ………

大きくなることには利点がある!
キリン  首を長くし、同時に大きく足を広げる!
カバ   単純に足を短くした!
ゾウ   長い鼻を発達させる!!

〇 動物行動学者になる
著者は大学を卒業して南アフリカを離れる………
ローレンツのもとに行く!
ティンバーゲンにデズモンド・モリスを紹介してもらう!
アリスター・ハーディ教授と出会う!
哺乳類が海に帰る???
ノアの箱舟がある! 洪水伝説は何処にでもある???
それより前の海にいた時の遺伝子の名残か??
海に帰った恐竜もいる!
クジラやイルカの先祖?
熊や犬も海に飛び込み、アザラシやカワウソになった!
長鼻類は、マナティーやジュゴンになった??
ロンドン動物園の生活は楽しかったようだ………
そうして博士号を取り、ヨハネスブルク動物園に行く!

〇 象と暮らす
デイダラは著者より4つ下の十代の女の子???
気立ての良い娘???
象やないか????
著者は仲良くなり、一緒に散歩する!!
新しいライオンが、トレーラーの中で吠える!
デイダラはライオンとの間に立ち、著者を守る!
ライオンはおびえる………

〇 象たちの「死の儀式」
新しい象舎が完成する!
そこへデイダラを連れて行くが、気に入らない!
飼育員の記憶がよみがえる!
かってここで象が死んでいる!!
象に関わっている人間は、このような体験をしている!
儀式を行っている??? 大切な儀式??  別れの儀式???

〇 100ドルの被害
いかにも官僚的な話である!!
1971年4月までは順調だった?
が、水産林野局の職員が象を殺す!
殺したくて仕方がない!
些細なことで危険だと言いくるめて象を殺す!!!
被害額は100ドル????
どうしても殺したい!!
そして上司は隠ぺいに走る………
しかし事件はみんなの知るところとなる!
捜査が行われて、二人は免職処分になる!
実行者と上司か??
クニスナの実情である!
象が殺されてから数時間後にクロースは息を引き取る!

〇 無音の轟き
技術の進歩は早い!
直観も必要か???
クニスナの森は象が殺されたが落ち着いている!!

ザトウクジラの発する求愛の歌を発見する!
1984年に、今度は陸上動物を調べる! 象である!
4か月後、音響工学の専門家を連れて来る!
機材もそろえる!!
超低周波で満ちていた!!
何故気が付かなったのか???
何もしないように見えて群れを統率できるのは何故か??
5年ごとの数日間の妊娠可能期間に申し合わせたように出会うのは何故か??
このネットワークは広範囲にまたがっている………
すぐ分かる鳴き声やうなり、咆哮や叫びは、象言語のほんの一部に過ぎない!!

〇 最後の一頭
クリスナでは、象が1頭だけになっている!
2000年、著者はクリスナへ帰る!
そうして調べる………
最後の1頭で、クリスナの太母である………

〇 鯨に会いに来ていた
著者はクリスナの太母を探す!!
そして海岸で、シロナガスクジラを見る!!
そうして陸を見る!!
クリスナの太母がいる!
鯨に会いに来たのか???
ここは自分のいる場所ではない!!
本当かいな…………


第7章 時空を超えて
《象を織り出す女性》
イブ・ガンティは機織りをしている!
本物の象を生き生きと写し取っている………

〇 幽霊の正体
匂いの効用である!!
ほとんど昏睡状態の老人に消毒薬に匂いを嗅いだら、
戦時中の、使ったライフル番号まで思い出した?
匂いは知性より感情と結びついている??
生き延びるのに必要な情報、共感を呼び覚ます情報が、
昔の衣装で、完全な「幽霊」となって現れる???
霊魂の話である!!

〇 幻覚を見ていたのか
幻覚???
同じ像を見ている???
その地に満ちたエネルギーが動物たちを引き付ける!
その豊かな光景が聖なる定住の地を求める人間たちの心を動かす!

象の身体は一つの生態系だと!!
数多くの生物が寄生している??
皮膚を虫が住みかにしている?
なのでしょっちゅう水浴びをする!
それらは一部の人にしか捉えられない???
幽霊のような色褪せた象が、そこら中に現れても不思議ではない!

実際にイギリスで大きな黒猫が見られる!
野生か?? 買われていたのが逃げたのか??
大きな黒犬も見られる???
フランス、アイルランド、イタリア、クロアチア………
著者は「虫の知らせを感じる」
それを追求すれば「幽霊」の謎も解けるかもしれない!!


〇 像たちの反撃
クリスナでは、象たちは多くの困難に負けずに生きている!
500万年前、中新世の終わりには5つの流れを汲む12種類の象が生きていた!
アジア象とアフリカ象である!
象には手ごわい敵が現れた! ほも・さぴえんすである!!
居住環境の破壊、大規模な農業の発展、爆発的な人口増加!
象も発情期がある!
象は他の雄、雌象の情報を手に入れている?

半野生状態の象、人に慣れた象の立場は複雑と言う!
大人から受け継いだ象らしい振る舞いを習っていない?
わがままで不安定で社会に適応しにくい!

国立公園が象が増え過ぎと処分する!
残った小象は別のとこで育てられる!
事態は深刻である!
孤象も20歳になる!
テストステロンを清算し始める?
観光客を襲う!
それだけでなく希少なシロサイをレイプした後、牙で殺した!
これらの象は母親、年配者の教育を受けていない!!
躾されていない!!

同い年の象が片方を襲い殺す!
両方の象が死ぬ!!
野生の象ではない!  中途半端な象である???
クニスナも開発が進んでいる! ヘリコプターも飛んでいる!
象は住み難くなっている………
アッドの象は環境に合わせて小型化している?
クリスナの象は小型化していない!!

〇 経験が匂いの記憶を作る
象は視力が悪い?? が、目は大きい!!
象は常に匂いを嗅いでいる!
一定の時間毎にすべて情報を調べる!
象には大きな脳と、ヤコブソン器官がある!
経験が、匂いの記憶を作る!
右脳で感情的な活動、左脳の知的な活動?
象の脳の2/3が匂いに関わっている!
残りの脳も、ホルモンに関した物質で活動する!
世界一大きなヤコブソン器官から伝えられる!

象は優れた長期記憶を持っている!
象は祖先の幻影を喚起するような力を持っているのではないか??
著者は何を見ているのか???

〇 生命の本当の音楽を聴く者
幻覚???
「実際に存在しない外界の物体を知覚したように感じる」
著者は多くの幻覚を体験すべきと??
架空の友達は幸せな思い出として残る!
子どもの方が物事の本質に近いところにいる!
経験は自由で、型にはまらず、正直である!
その純粋さを持っているうちは、生命の本当の音楽を聴くとが出来る!
大人は多数派の意見に合わせて現実を作り変える!

〇 匿名の論文
とは言っても目星は付いている??
サハラ砂漠で発見される! 長鼻動物の化石である!
鋭い槍の傷跡がある???
200万年前に、槍を投げる人類が、4本の牙を持つ象と共存していた??
ネアンデルタール人は2万年である??
どう判断すればよいのか???

〇 エレファント・フグス
「捉えがたい幻の象」
アッドとクニスナで10頭ほどの象が絶滅の危機に瀕している!
長鼻類は創造的で驚異的である!
人間の乱暴な行為に対して生き延びるには??
● 牙をなくす! 今は牙小さくなっている!
● 小さな身体になる!
● 大きな糞を残さないようにする!
● よく噛む!  歯を丈夫にする!
● 通信手段を安全なものにする!

島の法則???
孤島に住む哺乳類は、その主流をなすものより小さくなる!
クリスナも孤島みたいなものである………
今のクリスナの森には、実際にエレファントむのようなものが住んでいるのか?

〇 消えたヘリコプター
1999年、ヘリコプターが墜落する!
リゾート地に行く!
いまだに行方不明である!!
クリスナの近くである………
捜索中に太母の反応が探知機に現れる!

〇 すばらしい出発点
人間と象は共通点がある???
象は超低周波だけでなく、地中の回線も利用している???
著者の感傷的な気持ちが続く………
太母以外の銅を発見する!
何故わからなかったのか………
でも気分は良さそうである!!!


解説にかえて  内田美恵
著者は相撲が好き???
企画で親方に会わせるが、日本の風習に慣れていない??
「裸の男が抱き合ったり、転がったりして何が面白い」???
ロンドン公演を成功させる!!
著者の趣味は他にも、廃屋の復旧がある???
変わった人である!!

 

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか ②・ライアル・ワトソン

 

2020年12月 5日 (土)

本・エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか ①(2009/6)・ライアル・ワトソン

Photo_20201204145301


2000年、ワトソンが少年時代を過ごした南アフリカ、
クニスナの森で大母(メイトリアーク)と名づけられた一頭の象が姿を消した。
最後に残された象を探し、彼が向かった先は………
幼少期の不思議な体験と、アフリカに込めた思いがここに結晶する。
象の魂(エレファントム)が漂う大地を舞台にした、ワトソン渾身の作品。


著者は、2008年6月に亡くなった!
何冊か読んでいる! 
大自然の中にいるのが良く分かる!
片付ているとザクザク出て来る!
また読んでいきたい!
この本は、象の魂(エレファントム)である!
福岡伸一が訳者である!!
奥さんが象が大好きなので、影響は受けている!
動物園の象は可哀想と思うが、密猟などには遇わないはずである!!!
内容か下記の通りである!!  ①、②と分けて紹介する


第1章 白い象を見た少年
第2章 羊の皮を着た男
第3章 「火遊び」をした日
第4章 象たちの受難


第5章 追跡の果て
第6章 クニスナの太母
第7章 時空を超えて
解説にかえて  内田美恵


第1章 白い象を見た少年
《象を見る者》
フロリダの7歳のルーキーは、聞こえない音に耳を傾ける!
それは何か??
一万年前に生息していた象???
象の空気を感じている………

〇 象の試作品たち
ゴンドワナ大陸の中心に、アフリカは位置していた!
長鼻類の進化は約6000万年前に始まる!
モエリテリウム??? ナイル川流域???
ジュゴン、マナティとなる!
それとは別に水から離れ、身体を大きくするものが現れる!!
4000年前、馬の仲間と、アンテロープの仲間が現れる!
2600万年から600万年前、中世期に350種類以上の動物で混然としていた!
象の試作品が次から次に生まれる!
「四つの牙」「シャベルの牙」「まっすぐな牙」

600万年前、鮮新世にプリムエレファスが現れる!
現在の象は3つの属に分類される!
アフリカ象、アジア象、マンモス………
これら3種類の象と、われわれの祖先が共に生きていた場所が、
アフリカ、ケープである!
象の足跡も、骨も見かけないが、何かを感じる!!
ひとりではない!!

〇 サン・ゴンザレス号の遭難
1630年、ケープの海岸にポルトガルのサン・ゴンザレス号が遭難する!
この時に、象を見た記録がある!!
著者は、この船を見ている!

〇 ストランドローパーの掟
1652年、オランダ人が上陸する!!
子どもの集まり??
ストランドローパー???
女は入れない!!
著者は10歳で楽しんでいる!!

〇 漁の天才
著者は自然を楽しんでいた??
海の幸を食べて、幸せそうだ………
ケープは特別な場所である………

〇 生き物は水に依存する
海岸沿いでは真水が重要である!
象は長い間、一頭でいることは出来ない!!
象は地下の水を掘り当てる??
水のにおいを嗅ぎつけるのか??
足に音響システムを持っている??
水は35℃から40℃が和らいだ状態である!
象や人間の体温と同じである………

〇 乳白色の巨象
著者は、楽しい子供時代を送っている!!
佇んでいる、森に溶け込んでいる象は分かり難い!!
白い象はめったにいない!
アジアでは、大きな象徴的価値が与えられる!
ミャンマーやタイでは崇拝される!
アフリカゾウの白子は早死にする!
乳白色の象を見る………
その落ち着いた様子は、王者の風格を漂わせ、敬いにも似た雰囲気を感じさせる!!

〇 三日月の牙を持った月の獣
「インドスタンの六人の盲人」
盲人が象の身体を触ってその姿を説明しようとした話!
象は象しかありえない??
353種の知られている象は、現在2種類である!
象は力と記憶、調和と決断、強さと哀れみを象徴する!
象を愛し、同時に怖れ、殺し、崇める!!
「三日月の牙を持った月の獣」
「ぶかぶかのズボンをはいた道化者」と呼ぶ!
象は人に捕らえられている時、巨大さは弱まる!
恥辱と羞恥! 深い失望!
が、野生の象は畏敬の念を起こさせる!!!

〇 ブッコの匂い
笑いの持つ効用???
記憶が残っている??
20世代前である???
著者の本では、こう言う表現がよく出て来る!!
ブッコはこの地方独特の柑橘類の木………


第2章 羊の皮を着た男
《「野蛮なのは誰か》
15世紀のポルトガルは忙しかった!
航海学校も作る!
1488年、ポルトガルのディアスはケープに上陸し、
数世紀にわたるヨーロッパとケープの住民の争いが始まった!
黒人と呼び、醜い、恥知らず、危険などのレッテルを張った?
鉄類を欲しがった!
2本のナイフが牛1頭、一握りの鉄釘が羊1頭になる!!!

〇 野生の人
アフリカは多言語の地域である!
コイサン族! 合わせている!!
牧畜民  コイ
狩猟族  サン

〇 吸着音で話す民族
吸着音??
吸着音は、軟口蓋と後舌で閉鎖を作りながらそれより前の
調音点でも閉鎖を作って空気を閉じこめ、
舌の動きによって口腔内の気圧を下げると、
外との気圧差で閉鎖が開放されて外から内向きの気流が発生することで発音される!

文化はそれぞに違う! 自分を示す時は?
イタリア人  自分の腹を指す!
イギリス人  胸を指す!
日本人    鼻の先を示す!

〇 牧畜民コイ族と狩猟民サン族
狩猟民サン族  ブュッシュマン 宗教的・文化的水準の高さが知られる!
牧畜民コイ族  ホッテントット やくたたずの野蛮人
両民族には往来がある!
コイ族は急激な人口の減少に見舞われている!!
文化の衰退と言う!
オランダ人が法律を押し付けて、現地労働者とした!
コイ族はアパルトヘイトを避けるために、出自を否定し、
多民族と交わり、肌が薄いグリカ族になった!!
しかしそれはアパルトヘイト後の南アフリカでは黒人がマジョリティーになった!
その仲間に入れて貰えなかった………

〇 カンマは象の真似をした
カンマ  原住民!!
象の鳴き声??  高周波の声???
何かを言おうとしている???

〇 ケープの森の巨大な木
ケープコーストは独特の植物世界がある!
動物たちも、ヒョウ、サル、ブッシュバック、カワイノシシ、
ヤマネコ、ヤマアラシ………
バッファローは姿を消し、クニスナ象も10頭余りである!
カンマは一本の巨大な木の前で止まる!
著者は、象の足とに気が付く………

〇 年老いた白い象
象は規則正しく歩く! 前足の後に後ろ足が置かれる?
正確に重なり合う!
群れは縦一列に並び、何度も同じ道を行き来する!
年老いた白い象がいる………
幻想的である!!!

〇 一人きりでさまよう者
アフリカでは、100頭もの象の群れが魔法のように出現する!
群れ同志が遇うと、必ずあいさつを交わす!
これが肉親なら尚更である!!
その感激は激しい!! 狂おしいほどである………
白い象は一人きりでさまよっている………


第3章 「火遊び」をした日
〇 白い象の伝説
象と人間には共通点がある!
適応のために変化を行った!
象の先祖は新しい歯を手に入れた!
木などの硬い植物を食べれるようになった!
人間は集団で生き、身体を大きくした!
200万年から300万年前は氷河期である!
どちらも放浪の旅に出た!
巨大なマンムスサスはよりスマートなエレファスとになり、アジア象になる!

40種以上の象の祖先と、10種余りの人の祖先と共存していた!
シベリアには「大きく曲がった白い牙を持つ巨大な象」を目にする???
現在残っている象は、アジアに住むエレファス・マキシムスと、
アフリカに住むロクソドンタ・アフリカーナである
アフリカゾウの方が大きい!
東南アジアでは象は尊重される! 共存している!
ヒンズー教では象の絵や彫刻が多くみられる!
アフリカは広く人口密度も薄く象と余でわないが、恐れられている!
3000年前のアーリア人は象を武装させている!
紀元前3世紀は、エペイロス王ピュロスはローマと戦う!
ピュロス戦争で象を使う!!
しかし、ハンニバルは書かれていない!!
ハンニバルは、エペイロス王ピュロスを評価している!
17世紀のムガール人とヒンズー教徒、ペルシャとトルコの戦いに、
象は使われる!!

〇 サン族の物語
ここでハンニバルが出て来る!!
紀元前218年、37頭のアフリカ象を連れて行く!
象に対する態度!
アジア象  崇拝し、奴隷にする!
アフリカ象 尊重し、殺す!!

ロックアート!! いたるところで書かれている??
これは、ブッシュマン、サン族である!!
これは何なのか??
芸術、装飾、共感呪術、歴史、霊のメッセージ????
サン族のインタビューの記録がある!
サン語の辞書の基本になる!!
サン族の民話である!!

ロックアートの意味は???
交霊体験の記録、霊界が日常生活と溶け合って力を与える様子を称えるものだと!
「異なるものが結びつく」

〇 ケープのすてきな夏
幻想的自然である!
感受性が豊かになる………
こう言うところで生活すると感受性が豊かになる???

〇 邪悪な絵
悪夢の光景を描く???
暗い地獄の中で、狂気の目をした怪物が牙から血をしたたらせている、
獣たちが傷つけあい、苦痛に顔を歪め、歯をむき出しにしている!
恐怖で怪物たちは我を忘れて悪の行為に没頭している!!

象を描く………
二つの白い巨象………
何かが違う!!!!

〇 月のメッセージ
アリゾナ州とメキシコとの国境近くに住む、アメリカインディアン、「パパゴ」
殺人を認めない!
コサイン族の民話は、月は永遠に生きる!
月が伝えようとしたメッセージを、野ウサギが伝えるが、間違う???
罰を与えられる! 口に焼いた石を押し付けられる!
満月になるたびに、狂ったように踊らなくてはならない!!
世界には、この兎の伝承が多い??
日本は優しい?????

〇 巨象が立っていた断崖へ
月はいまだにメッセージを送っている???
受け取る側の問題か??
幻想の中にいる???
巨大な象と同じ位置に立つ????

〇 絵を描く象
こう言う事もあるのか???
1982年、14歳のシリと言う子供の絵を、
ニューヨークの大学教授が評価する!

「とても情緒的で美しい、しっかりと前向きだし、
緊張感もあり、素晴らしい絵です」

シリはタイから来たアジア象!!
鼻で石を掴み、コンクリートの床をひっかいて絵を描く!

大きな動物は、地面に口が届かない??
その為に、キリンは首を長くし、象は鼻を変化させた?
象の鼻は、自由に曲げれるが、いまだに解明しない!
食べる、飲む、ほこりを払う、喧嘩する、戦う、物を投げる、
遊ぶ、水をかける、引っかく、匂いをかぐ、鳴く、撫でる、
他の象とふれあう、小象をあやす………
象の子どもの脳は、大人の35%と言う!
長い発達過程で、知識を得ていく!
人間に近いと言う???


第4章 象たちの受難
〇 人間は象に敬意を抱いていた
19世紀初め、20万頭の野生の象がアジアに住んでいた!!
今では5万頭と言う!
ヘミングウェイの生きていた時は、1000万頭のアフリカ象がいたが、
現在は50万頭と言う!!
65歳で歯が駄目になり死ぬ!
12歳から50歳まで子供を産める!
アフリカゾウは5年に一度のペースで出産する!

1925年の東アフリカでは87%の土地にゾウが生息していた!
密漁もあるが、植民地政府の「象害」対策が、度を過ぎて象を殺しまくる!
「人害」になる!
人口の増加は、象の減少になる!!
人間が限界を超えて増えれば、象の終わりになる!!!

〇 白人がアフリカでしたこと
南アフリカでは「神に選ばれた」と信じている白人の政府が、管理を強化した!
象は射殺される!
アラブ人も象牙などのために殺している!
1830年になって象の殺害を禁止する法律を知った!
荒涼として人を寄せ付けない場所にゾウの一部が非難している!
銃も進化する!
人間が象の住む土地を侵食した!
そう言う証言もある!
ここに5000人の男女が住む??
1920年、農民はプロの殺し屋を雇った!!!

〇 ブレトリウス少佐の罪
証言が言う!
象に同乗している!
役人がブレトリウス少佐を呼ぶ!
何か手を打つと思ったら、「死の使い」が来る!
追跡して獲得すると言う本能は、ゲームになる!
1850年代 ザンビア?
数十万頭の象が死ぬ!
さらに、58万5千万頭の象が死ぬ!!
この虐殺は、博物学者も参加する!

ブレトリウス少佐は象を殺すのを楽しんでいる!
100頭から130頭殺している!!
南アフリカでは、1652年には10万頭いたが、1920年には120頭しかいない!!
12頭を講演に入れ保護している!
乱暴なようだ!!!

〇 象は記憶を伝承している
1920年代から生き残った象は亡くなっている!!
しかし象の記憶が継承している??
経験によって身につけた行動が、親から子へと直接伝えられる可能性がある??

〇 なぜ牙は小さくなったか
アッドには約20頭の象がいる!!
閉じ込められている! とりあえず保護されている!
著者は見る機会がある!!
総体小さくなり、牙もない??
必要ない!!
ここにいる限り必要なくなる?
1930年、東アフリカでの調査で牙がないのは1%!
20年後、30%になる!
(これは絶対量がどれくらい変わっているか必要である)
生き残るための、独自の戦略を構成する!
災難から逃れるには、小さく牙も要らない??

〇 クニスナの象が減った理由
森は、アッドからクリスナまで続いている………
400年前、ここには1000頭の象がいた!学者が調査に来て、
象が邪魔だと!
象肉料理に熱中する!
象は奥地に逃げるが、資源がある!
森林に金、石英………
象を守ろうとはしない!!
1914年には13頭で、戦争中に17頭になった!!
いかに保護する?? いい加減なものなのか???

〇 象狩りの光景
ブレトリウス少佐が悪魔に見える???
具体的な象の殺害が示される!!
全部で17頭しかいないクニスナで、
7頭の群れの5頭を殺す!!!

〇 「鷲の子」という名前の木樵
森林保護管がいる???
無制限に伐採した??
そこで森林伐採が制限されるが、遅い!
著者は一人の人物に会う!
教えて貰いた!!
白い象を見たか???
答えは言うまでもない………

 

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか ①・ライアル・ワトソン

 

2020年6月28日 (日)

神戸王子動物園に再訪! またゾウの撮影係か? ヒョウ、パンダ、アシカも見たぞう~(2020年6月28日)

6月28日(日) 今日も王子動物園である!!
1週間ぶりである!!

20200628-jiroblog0

先週と同じ服である!その方が奥さんの知り合いに見つけてもらえる??
今王子動物園は抽選入場になっている。
奥さんは週末は二郎の名前で応募している。
本当は自分が行きたいのだが、平日当たると週末はほぼ落選する。
大好きなズゼの様子を見てきて欲しい、その一心である。
が、奥さんは二郎に言う。
嬉しいやろ!
なんか情けなくなった………

20200628-jiroblog14

応募時にパンダを見学時間を選ぶようになっている。
今日も13時半からパンダである!
今日は外から見える!
庭で食事している!!
整理券がなくても外から見えるし、沢山見ている………

20200628-jiroblog12

奥さんからリクエストがあった!!
まずネコである???????
3匹のヒョウか???
元気である! 動き回っている!!
名前はスク、ラム、トライである!
6月30日に雄のトライが横浜のズーラシアに移動することになった。
3頭一緒で見れるのは今日を含めて2日だけだ。
と言われて動画も撮った!



 

スク、ラム、トライ
円形猛獣舎、その他はたいがい寝ている????

20200628-jiroblog11

ライオン
トラ
ジャガー

20200628-jiroblog1
子供たちが喜んでいる!!


その後、シーライオンを見に行った!!
ドイツの英国本土上陸作戦!!
これがシーライオン、アシカ作戦だった!

20200628-jiroblog13
4匹いた!
大きな声で泣いている!!
赤ん坊がいると聞いたが見当たらなかった………

20200628-jiroblog7
その次は鳥である!
孔雀がいたのは嬉しい!!

20200628-jiroblog8
表と裏の羽は違うのか???

20200628-jiroblog15

ようやくパンダである!!

20200628-jiroblog9  

タンタンは7月で契約が切れて中国に帰ることになっている。
今パンダの帰る街まで直行便が飛んでいない。
コロナの影響である。
何時までいるのか分からないが、人気者である!!



タンタン

そしてゾウのズゼである!!
14時半から少し遅れてトレーニングである!!
14時半からマックが先に室内でトレーニングをする。

20200628-jiroblog4

あの巨体はべたっと地面に伏せると疲れるだろう………
ずっと撮影していた!!

20200628-jiroblog3

二郎が撮影しているところを奥さんが園の外から撮っていた。



  

ズゼのトレーニングである!!

このトレーニングが終わった時、雨が降り出した!!
にわか雨だが、土砂降りである!
ビックリした!!

20200628-jiroblog6

奥さんに傘を持って出口まで来てくれた。
これで終わりだと思うと寂しいだろうと、奥さんがまた二郎の名前で応募しそうだ。

 

2020年2月10日 (月)

終活セミナー  証券会社のセミナーに参加して

Photo_20200208121301

講師は行政書士の担当者!!
慣れている………
まわりは年配の人ばかりであるが………
ちょっと嫌になる感じである………

個人的な話になるが、我が家は子供がいない!
そこをつかれた話である!!

現在は高齢者が増加している!!
年金に医療……… 破綻しそうである!!
高齢者の3K????
① 健康
② 経済
③ 孤独
よく分かる!! 
認知症、脳卒中、高齢化の時代である!!
ガンより高度な認知症の方が多い!!
ガンは対策がある??
では高齢者の3Kの対策は???
その解説がある!!!

例があった……… 話を分かり易くしてくれている!!
兄弟二人が遺産相続になる!
1000万円残っている!! 話し合いで500万円づつに分ければよい!
が何年か前に兄が家を建てるので400万円貰っている!!
弟が言うにはそれも含まなければならない!
つまり300万円と700万円に分ける!
これは正解だと!!  ただし10年前までだと!!!

自分のことを言うと、親父が亡くなった時、紙切れ一枚貰った!
兄にこの分、弟にこの分と分けてある!! 何の効力も無い遺言書である!!
分けた時は同一金額に近かったが、亡くなった時は少し差が出ていた!!
二人とも何も言わずに相続したが………

この話で思ったが、兄は大学を出て直ぐに家を出ている!!
しかし弟は結婚も遅かった???
この時兄が、「お前長い間、家に世話になっていたのだから、そのかかった金は、遺産の先取りだと!」
何を考えて聞いているのか??

うち子に限って……… 親は信じている!!
そう言う家に限って揉めると言う???
遺産についての順位は???
① 話し合い
② 法律
その上に遺言がある!!
遺言は揉めることを避けるためにある!!
話を聞いていると、性悪説の世界になる???

ボケた父親に息子が付いて来て、預金などを解約しようとする!
良くある話である!!!
この場合に問題がある???
詐欺師???
かってに親の金を使う子どもがいる????
そう言う例が多いようだ………
子どもの内の一人が勝手に使う!!
死んだときに分かり、子供の間で揉める………
金に絡むとおかしくなる???
貰えるものは貰いたいと言うのが人間か?????
そう言うのを避けるために法律がある!!!

死後にやること!!
● 親族や関係者への連絡
● 葬儀、納骨
● 医療費や施設利用料、その他支払業務
● 家財道具や生活用品の整理・処分
● 行政官庁などへの諸届
● 携帯電話、クレジットカード、電気、ガス、水道、新聞の解約
● ペットの里親探し、引っ越し
ペットの里親探しは、ネコ一匹40万円、イヌ一匹50万????
自分で決めておくことである!!

尊厳死の問題!!
父親は延命治療はするなと言っていた!!
人生の先輩がいる! 親しい人だったが延命長はするなと言っていた!
実際に入院して直ぐに亡くなった!!
長男さんと話したが、そうは言っても延命治療をした方が良かったかのしれないと………
少し後悔していたが………
これもどうするか考えなければならない!!
ボケだしたときにどうするのか????? 判断力である!!!

緊急連絡先は書いたものを財布に入れておく!!
携帯はロックがかかっている! 番号が分からない!!
わが家は母親だけになった時、見守りポットを置いて貰っていた!
何度か使っていない時があり、電話したら出てくれていた!!
しかし電話に出ない時があり、兄が家に行くと倒れていた!

公正証書を結ぶ!!
勧められて実際に必要と思い遺言信託を結んだ!!
それだけで足りないのだろう………

 

2020年2月 3日 (月)

人の親切は忘れられない?? 2月1日 夙川にて………

Photo_20200203002201

Photo_20200203002901

【交流文化講演会】「ヴェネツィア、干潟(ラグーナ)の環境史」に参加した!
場所は、大手前大学 さくら夙川キャンパス CELLフォーラムである!!
地図を見るとJRさくら夙川と、阪急夙川とどちらが近いか係員に聞いた!
どちらとも言えないと!!
来る時は阪急で来たので帰りはJRにした!!
線路沿いに行けば行けるだろうと!!!
ゆっくり歩いていくと公園に出会う!
少し不安になり公園で若い男性に聞いた!
ちゃんと教えてくれたが川に出合う??
小さな川であるが………
どちらに行こうか迷った………
するとさっきの人が追いかけて来てくれた!
「JRですね!」 そう言ってもう一度教えてくれた!!
何か嬉しくなってきた………

講演で質疑があり、ヴェネツィア人の特徴を聞いていた!!
イタリアも都市国家で地方分権だった???
地方の特徴があるのだろう………

それを思い出した!!  この親切心は西宮人、夙川人の特徴なのか??
そんな事は無い?????
海外に良く言っているの思うが、人の親切は忘れられないと!!!

逆もある! ヴェネツィアからミラノへの高速鉄道で、パソコンと携帯を盗まれた!
イタリアはそう言う人間が多いと言うが………

 

2020年1月13日 (月)

第69回神戸市小・中・特別支援学校書初展覧会 神戸阪急本館特設会場 甥っ子の娘が展示されている!

甥っ子に娘がいる!
おふくろは兄弟みんな男である!
息子は男二人である!!!
二郎は子供はいない。
兄は息子が二人いる!
その次男の最初の子供が女である!!
他は全部男である!!
おふくろにとっては初めての女の身内である!!!
その娘は、小学生である。
(甥の娘のを姪孫(てっそん)又姪(まためい)というそうだ)
この時期は書初めの展示が多い。
連絡があって、神戸阪急で展示されている!!
2年前に初めて展示されている時も見にいった!
それで今日1月12日に見に行った………
前回はそごう神戸店だったが、今は阪急に変わっている。

20200112-kakizome2
第69回神戸市小・中・特別支援学校書初展覧会 神戸阪急本館特設会場

時間を合わせて行った!!
爺さん婆さんが多い………  孫が出ているのだろう………
会場は狭い。

20200112-kakizome3

学年によって言葉が違うようだ。

20200112-kakizome1
「つよい力」
である!

みんな写真撮っている!!!
当然我々もである!
そうすると、ただでさえ狭いところなので、身動きが取れなくなる!!
又姪も自分の書初めの前で、嬉しそうだった!!!


2020年1月11日 (土)

ワイルドライフ「ロシア 北極圏のツンドラ 白夜の子育て ハクチョウが闘う」

1_20191125000501


冬の使者コハクチョウ。春にロシアへ渡るが、最新の科学でどこに行くのか、
詳しく解明されてきた。そこは、シベリアの大河コリマ川河口周辺。
北緯70度に近い北極圏で木も育たない寒冷なツンドラの大地だ。
雪と氷が解けるのは6月から9月のわずか3か月。その間コハクチョウは大急ぎで子育てをする。
キツネやカモメなど卵やヒナを狙う敵と果敢に戦う姿は、日本で見られる優雅な姿とは大違い。
短いツンドラの夏の大自然を描く。


日本にはコハクチョウが越冬に来る??
春になると北極圏に帰る!!
白鳥に発信機を付けて調べる!!
コリマ川河口部に帰る!!
そこで生態を調査する!!
アジサシが迎えてくれる! 他にもいる!!
白カモメ 
アビ
カナダツル
90種類以上の鳥が繁殖に来る!!
寒さのために、木は育たない???
こんなところに繁殖ために来る?? 何があるのか???
ツンドラである!!
ここで縄張りをつくり繁殖する! 侵入してくるコハクチョウは追い出す!!
天敵は何なのか?????
高い巣をつくる! 平坦なツンドラで高くして敵を発見しやすくする!!
縄張り争いがあるようだ………
巣をメスが離れると、カモメが卵を取りに来る!
経験不足の母親は簡単に離れる???
映像で卵を盗まれる???

流木がたまっている!! ここにも巣がある??
きれいな花が咲いている?  ここにしか咲かない??

ホッキョクキツネの親子がいる!
大変可愛らしい……… 狡猾な感じはない??
やはり卵を狙っている??
2_20191125000501

夏になる!! 虫が大量発生する!  黒雲のようである!
ユキホウジロはそれを待っている! 
口空けてヒナが待っている!
虫を運び続ける………
餌に困らないように繁殖する!

しかしコハクチョウは刺されるのを我慢する!!
コハクチョウは15年以上生きる!!
北海道から真北に上がる便利さがある!!
弱肉強食の環境である!!
コハクチョウの遅い産卵である?? すぐに動き回る!!
動き回ると、干渉しあう??
ヒナは親にぴったりくっついている!!
カモメが襲ってくる???
無事だったが、奪われることもあるだろう………

このツンドラにもネズミはいる!
餌になる! 冬が来るまでに飛び立たねばならない!!
ヒナの成長も早い!!

下手に開発なんかできないのではないか??
シロカモメ、コハクチョウ、ハヤブサ、ホッキョクキツネ………
ヒナも飛び立つ!!!

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

古代史 室町時代 幕末 平安時代 鎌倉時代 アイルランド アジア (インド・東南アジア) アフリカ アメリカ (カナダ・メキシコ) イタリア イングランド オセアニア オランダ オーストリア ギリシャ スイス スウェーデン スコットランド スペイン スロバキア スロベニア チェコ デンマーク トルコ ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベルギー ポルトガル ポーランド ルクセンブルグ ルーマニア ロシア (バルト3国) 中南米 中国 (モンゴル) 中東 台湾 戦国武将(武将) 朝鮮半島  上杉氏(越後・謙信他)  中国 (毛利・宇喜多他)  九州 (島津・竜造寺・大友他)  会津 (蒲生氏郷・保科正之他)  北条氏(小田原・早雲他)  四国 (長宗我部他)  大谷吉継  宮本武蔵_  徳川家康 (徳川関連)  明智光秀 大河ドラマ(麒麟が来る)  明智光秀 本  明智光秀 (明智・細川)  東北 (政宗他)  武田氏(甲斐・信玄他)  真田一族  真田幸村 大河ドラマ  真田幸村 本  真田幸村 紀行  石田三成  織田信長 (織田関連)  藤堂高虎  豊臣秀吉 (秀吉関連)  黒田官兵衛  黒田官兵衛 大河ドラマ  黒田官兵衛 本  黒田官兵衛 紀行 おんな城主 直虎 本 おんな城主直虎 大河ドラマ お勧め アート インテリジェンス・国際情勢 エネルギー・原発・資源 コンサート スポーツ テレビ番組 ドラマ ゲーム・オブ・スローンズ ナルト 中央アジア 事件 仕事の悩み 剣客 単なる女好きのおっちゃん 古代文明 名言格言 国内 旅行 坂の上の雲 山本五十六 政治・政局 旅行・地域 昔話 映画 時事 書籍・雑誌 東南アジア 源平合戦 独り言(よもやま話) 神社・仏閣 科学 紹介、情報 落語 講演 軍事博物館 金融

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ