フランス

2020年11月28日 (土)

本・感染症対人類の世界史(2020/5)・池上彰・増田ユリア

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人類は感染症とどう向き合い、克服してきたかー。
幾度となく繰り返されてきた感染症と人類の戦い。
天然痘、ペスト、スペイン風邪…そして、新型コロナウイルス。
シルクロードの時代から人と物の行き来がさかんになり、感染症も広がっていった。
現代と変わらないような民族対立やデマの蔓延の一方で、人類史に残る発見もあった。
感染症の流行が人類に問うてきたことから冷静に向きあう術を学ぶことができる。


池上彰・増田ユリアは良く共著している!!
これが2冊目である! コロナである!
コロナの本は沢山出版されている!
池上彰は軍事オタク!!
ウンターゼーボート! Uボートである!
何の関係もない!!
しかしUボートで感染した助からない!
内容は下記の通りである!!


はじめに
第1章 シルクロードが運んだ病原菌
第2章 世界史をつくった感染症ーー天然痘
第3章 世界を震え上がらせた感染症ーーペスト
第4章 感染症が世界を変えたーー日本編
第5章 世界大戦を早めた「スペイン風邪」
第6章 人類の反撃始まる
第7章 今も続く感染症との闘い
おわりに
参考文献


はじめに
アメリカに取材に行っていて、密を心配した??
だいたい大統領がマスクもしない!!
ブラジル大統領と変わらない!!

ルイジアナ州が感染拡大で問題になった!
ニューオーリンズがある!! 今回の選挙ではトラン候補が勝った………
(NCISニューオーリンズの舞台である)
ここではカーニバルがある!
全米、中南米から100万人が集まってくる!!
マスクもせずに回し飲みする!
濃厚な接触である!!
ここは貧しい人が多い!
あめりは医者にかかれない人も多い!
受けずに我慢して感染を広める………
保険制度も問題になる!!

治療薬出来たらだれから受けるのか??
内閣など政治の空白を作らない人間??
これも命は平等だと言う主張が出る!
が、生産性のない浮浪者と同じなのか???
医療関係者と言うは正解である!!

感染症は歴史を学ぶ必要があると!!
自然、感染症と戦ってきた?
奈良の大仏は、天然痘対策?
何かにすがる!

平清盛はマラリアで死んだ??
インドのカースト制も感染症対策と言う説もある!

世界の感染症!!
〇 前14世紀    ツタンカーメン マラリアで死亡
〇 前12世紀    ラムセス5世が天然痘で死亡
〇 前5世紀    ペロポネソス戦争 アテネで天然痘・麻疹が広がる
〇 6世紀    ユニティニアヌス大帝 ペストで人口半減
〇 8世紀    奈良の大仏 天平の大疫病で天然痘広がる
〇 12世紀     平清盛が中国大陸からのマラリアで死亡
〇 14世紀     ダンテ マラリアで死亡
         ペストの大流行第一波 ユダヤ人陰謀説
〇 1492    コロンブスのアメリカ到着 梅毒がヨーロッパへ
〇 1512    日本で梅毒の患者が見つかる
〇 1515    スペイン人によりカリブ海に天然痘が持ち込まれる
〇 1521    アステカ王国占領  天然痘が広がる
〇 1533    インカ帝国滅亡   天然痘が広がる
〇 1665    ペストの流行第二波  ロンドン
〇 1679    ペストでウイーンで15万人死亡
〇 1885    ペストの流行第三波  中国雲南省起源
〇 1914    第一次世界大戦
〇 1918    スペイン風邪が流行
〇 1920    マックス・ヴェーバーがスペイン風邪で死亡
〇 1947    カミュ ペスト発行
〇 1980    WHOが天然痘の根絶宣言
〇 2002    SARS アジア中心で広がる
〇 2012    MERSが広がる
〇 2014    エボラ出血熱がアフリカから広がる
〇 2015    MERSが再び広がる
〇 2019    新型コロナウイルス


第1章 シルクロードが運んだ病原菌
イランとイタリアには感染者が多い!!
何故か??  一帯一路が関係している!
中国人が多く出入りしている!
中国は玄関口としてとらえている!
ギリシャも多い!
こうなるとかってのローマ帝国、ペルシャ帝国、
ギリシャは中国に支配される!

どうなっているのか?? 先祖が泣いている………

世界は人の出入りが当たり前になっている!
中国は海外進出が激しいので、海外に行く中国人は多い!
知らなかったが、中国発症と言う感染症は多い???
シルクロードを通して伝染する!!
モンゴル帝国の侵攻があり、その時の集団墓地の死体のDNAを調べる!
今はそう言うことも調べれる!
そのペスト菌が、中国のペスト菌と一致した!
ヨーロッパのペストは、
中国由来だと分かっている!

逆の可能性は?? ないだろう………
中国奥地、アフリカ奥地、中南米、東南アジア、インド、アフリカ………
これらの未開の地が開発されて、
おとなしくしていた風土病などが出て来ている?
「映画・ワールド。ウオーZ」では、
この菌の発生源が中国奥地だったのが、
抗議でインド奥地に変えられた!!

コラム● カミュの不条理小説「ペスト」
この本が、今回のコロナ騒ぎで売れている!
内容は、現在そのままか??
隔離される! 逃げ出す人間! 戦う医師がいる………

中国は、家畜と一緒に暮らしている!
日本も同じであるが、スケールが違う!!
19世紀に中国からペストが流行った??
これはアヘン戦争の結果と言う!

人と物が感染症を運ぶ
〇 紀元前2世紀  シルクロード形成
〇 13世紀     モンゴル帝国成立
〇 1347      ペストの大流行
〇 21世紀     中国の一帯一路
〇 2019      新型コロナウイルス大流行


第2章 世界史をつくった感染症  天然痘
現在はミイラも調べる!!
そのDNAから天然痘だと分かる??
エジプトのラムセス五世である!
ミイラの保存状態が良いので調べれる!!
ツタンカーメンはマラリア???

コラム● 「ミイラ」の作り方
松竹梅とある!!
具体的に書かれているが、あまり気分は良くない!
ラムセス五世は、当然松コースである!
なのでDNA検査に、皮膚の状態が分かった!!

アテネとスパルタが戦う!!
これにスパルタが勝利する!!
アテネは城壁の中に籠る!
その為疫病が流行る!!
天然痘か? 麻疹か???
政治家は外敵を作り、支持を得ようとする!
そう言う政治家を、ギリシャでは、デマゴーゴスと言い、
英語では、デマゴーグと言い、デマになる!!
人の行き来が多くなると、不安が増す!!
猜疑心が高まる!!!

コラム● 「女の平和」はこの頃書かれた
こう言うのは知らなかった???
アテネとスパルタの戦争中、双方の女性が男の要求を拒否する!
一番こたえるのは、セックスか????
女も同じと思うが………

コロンブスがアメリカを発見する!!
発見?? 別に発見してくれとは言っていない!
1494年に、スペインとポルトガルが世界を二分する!
例外は、フィリピンはスペイン、南米のブラジルはポルトガルになる!
ヨーロッパからアフリカへ 織物や雑貨
アフリカからアメリカへ  奴隷
アメリカからヨーロッパへ 砂糖に綿花
ヨーロッパから天然痘が持ち込まれる!!
これが致命的になりアステカ、インカが滅ぼされる!!
麻疹やインフルエンザなど、免疫性がない感染症が持ち込まれる!
自分たちが入植しようとした土地の原住民が、バタバタ死ぬ!!
免疫性がないためである!!
これを自分たちに、
この土地に住むようにと言う「神の加護」と勘違いする!

ヨーロッパからアメリカに 小麦、サトウキビ、車輪、鉄器
逆は、トウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、
トマト、ナンキン、インゲン………
最大のものは梅毒!!!
この時に責任の擦り付け合いがあった!!
ドイツとイギリスは、フランス病だと!
フランスはスペイン病だと!
ロシアはポーランド病と!
ポーランドはトルコ病だと!
後から見れば、スペイン病か???

コラム● 伝染病と香辛料
香辛料を求めて新大陸に向かう………
結局、お互いに天然痘、梅毒を持ち込む!
グローバル化と感染症は切っても切れない関係にあると!!!

天然痘との戦い
〇 前12世紀  ラムセス五世のミイラから天然痘が発見
〇 紀元前431~404  ペロポネソス戦争 アテネで天然痘・麻疹が広がる
〇 1492    コロンブスのアメリカ到着
〇 1533    インカ帝国滅亡   天然痘が広がる
〇 1980    WHOが天然痘の根絶宣言


第3章 世界を震え上がらせた感染症ーーペスト
東ロ-マ帝国の衰退  「ユスティニアヌスのペスト」 
村松劭がべたほめする、将軍にベリサリウスがいる! 
ペストなのに活躍している!
このペストで東ローマ帝国は衰退する………
同時期に隋の煬帝は大河をつないで南北を結んだ!
が、農民が酷使されて重税が課せられる!
そしてペストが流行る………
著者は西から東に伝わったのではないかと?

14世紀のペストの流行はユダヤ人の責任にされた!!
ユダヤ人は固まって住んでいて、清潔に暮らしている!
職業も金貸しなど限られている!
猫を飼っていた! これがネズミを捕る!!
そういう事が分からずに、ユダヤ人は攻撃される!!
関東大震災では朝鮮人が殺される………

今回の新型コロナウイルスも、武漢ウイルスと煽っている??
逆にアメリカの陰謀だと言い返している国があるが………

コラム● 感染症と差別的行動 増田
武漢発祥のウイルスなのでヨーロッパでアジア人が差別される!
増田ユリアがスペインで、ガキに差別的な態度を取られた??
トラウマになっている??
今回は結束して、事態の収拾と平和を願いたい!!

世界各地から収集した17株のペスト菌の遺伝子から、
ペスト菌の祖先が中国の可能性が高いと!
中国はシルクロードに、鄭和の大航海で人が大移動している!!
そう言うルートで広がっている……

「ロミオとジュリエット」の悲劇は、ペストが絡んでいる!
ジュリエットは仮死状態になるが、それを知らせに行く修道士が、
尋ねた人間が、ペストの病人だったので、隔離されて連絡がつかなかった………
本当かいな???

コラム● 「万有引力の法則」の発見とペスト
ペストが流行って、休校になり、故郷に帰り発見した???
リンゴの木は?? 健在のようだ!

感染症の原因として「瘴気説」が支持される!!
空気感染である! 
「映画・デビルクエスト」でこの場面があった!
くちばしの付いた面を被っている!!
くちばしにはシナモンが入れられている!

Photo_20201126210301 デビルクエスト


増田ユリアは、ウイーンのシュテファン大聖堂の地下のペストの死者を見ている!
趣味が悪いと思うが………

人々を平等にするのは、
戦争、革命、国家の崩壊、疫病と言う!

感染が拡大すると多くの人が死ぬ!
賃金が上がる!
が、上がり過ぎても人口が戻れば賃金は下がる!

ペスト流行までは教会の権威は絶大だった………
「カノッサの屈辱」
「教皇は太陽、皇帝は月」
が、ペストの流行によって教会の権威も崩れる!
疫病の前にはキリスト教も無力である!
言うことを聞かない人間も出て来る……
「ルネサンス」になる!
ガリレオに自由な芸術が生まれる!!
ミケランジェロ、レオナルドダヴィンチ………
三大改良!
火薬、羅針盤、活版印刷!

コラム● ルネサンスを理解するために
芸術も金がかかる!!
ミケランジェロも気の進まない仕事を受ける………

ルネサンスにより、聖書がドイツ語で、活版印刷により発行する!
それにより聖書の内容が分かる!
言っていることが違う???
プロテスタントとカトリックは存在価値のために布教に力を入れる!
感染症が流行ると、時代の権威がゆすぶられる!!

コラム● ボッカチオの「デカメロン」
ペストの恐怖が生んだ作品?
内容が良く分からないので、読んでいない………
ルネサンスがの始まりを知る内容だと!
教会の失墜も描かれている!!

ペストとの戦い
〇 543  「ユスティニアヌスのペスト」 東ロ-マ帝国の衰退
● ペストの流行第一波
〇 1206~1388 モンゴル帝国がクリミア半島まで進出
〇 1347~1350 ペストの流行
〇 1405~1430 鄭和の大航海
● ペストの流行第ニ波
〇 1665~1666 ロンドンで大流行
〇 1679    ウイーンで15万人の死者
● ペストの流行第三波
〇 1885    中国雲南省起源のペスト大流行
〇 1894    北里柴三郎がペスト菌発見


第4章 感染症が世界を変えた  日本編
中国との交易で疫病が入ってくる??
平清盛の宋との交易がある!
聖武天皇の時に疫病が流行る!
かんばつ、飢餓、地震もある………
遣隋使、遣唐使、遣新羅使らがあり、疫病も入ってくる???
当時は、東北に蝦夷、九州に隼人がいて征伐する対象であった!
奈良の大仏、国分寺、国分尼寺を建立する!
仏教の力で災難を消滅させる!!
大仏の開眼供養には1万人以上集まる!
感染は収まっていたようだ………

コラム● 銅は山口県から、金は宮城県から
木簡から、銅は山口県、金は宮城県から納入されている!
渡来人の力を借りている!

聖武天皇は復興対策を打ち出す!
墾田永年私財法???
土地の私有を認める!!
役人と宗教法人は、優遇されている??

コラム● 鄧小平の「生産請負制」
生産物はみんなのもの???
これは働いても働からなくても叔父では勤労意欲が亡くなる!
鄧小平の「生産請負制」は、一定量を納めればあとは自由になる!
聖武天皇と共通する!!!

感染症が契機となって社会は変わる!!
荘園も出来る??

コラム● 仏像の楽しみ方
歴女に歴男!!
仏像のグループ
如来 修行を終え悟りを開いた状態
菩薩 道具が必要で、修行中
明王 仏の教えを守らない人を懲らしめる
天部 仏の教えを守って、衆生に現世利益をもたらす
個人的にはわざわざ見に行かない………

奈良の大仏と感染症
〇 遣唐使が天然痘を持ち込む
〇 聖武天皇の時代に疫病が蔓延
〇 聖武天皇の感染症対策
〇 743  墾田永年私財法を導入
〇 752  奈良の大仏を造立


第5章 世界大戦を早めた「スペイン風邪」
スペイン風邪である!
発症はスペインではない!
ここでははっきり書かれていないが、カンサスシティ??
ここから発症し、第一次世界大戦でアメリカ兵がヨーロッパに出征する!
そこで兵士にうつす!!
が、軍はこれを隠す!
その為に感染が広まる!
当時中立だったスペインでは報道される!!
その為に誤解される?? スペインが発症元だと!
スペインは抗議したが、名称は残った!!
このスペイン風邪は急速に収まった!
日本でも、台湾の「相撲」で広がったようだ………

感染は三波あり、4000万人、5000万人、1億人とある!!
戦争をやっている場合ではない????

アラスカの永久凍土に埋葬された
スペイン風邪の患者を調べる!

そうすると、鳥インフルエンザが変異したものだと分かる!
インフルエンザの解説がある!
HA、NA!
HINI??? 分かりたくないが………

コラム● 原因が不明だったので名付けられた病気
マラリア 悪い病気
日本では、おこり??
インフルエンザ 冬の星座の影響で発生すると思われ、影響を意味する!

スペイン風邪とは
〇 1918  第一次世界大戦末期
〇 第一波 流行
〇 第二波 晩秋に致死率が上がる!
〇 1919  
〇 第三波
一億人とも言われる被害者が出た………


第6章 人類の反撃始まる
科学者列伝である!
ロベルト・コッホ  炭疽菌、結核菌、コレラ菌
ルイ・パスツール  狂犬病
イギリスのテムズ川へ汚水を流し、飲料水にもなっていた!
ナイチンゲール   女と甘く見られて、遠征環境を改善する!
北里柴三郎     破傷風

電子顕微鏡でウイルスを証明する!!
ウイルスと細菌は大きさが違う!!

ペニシリンは万能薬だった!
青カビからつくられるが、他のカビでも研究される!
ストレプトマイシンなどがつくられる!
しかしこう言うのは、イタチごっこになる!!
耐性のある菌が生まれる???

天然痘は絶滅されている!!
ここらは牛痘でよく知っている!
ジェンナーは自分の子供を実験台に使った???
美談であるが、実際は使用人の子供を使った!
それ以前に自分の子供に、人痘を打った科学者がいる………
科学のためである!!

東西冷戦でも、天然痘絶滅が、米ソが協力する!!
そうして絶滅されるが、米ソは天然痘のウイルスを保管している!!
研究のためではあるが………
イギリスでも保管していたが、漏れて感染して人が死ぬ!
イギリスは破棄した………
残しておけば、悪い方に利用する人間がいる!!


第7章 今も続く感染症との闘い
ロシアで永久凍土が融けて、
トナカイの死体が出て残っていた炭疽菌に感染する?
日本でデング熱が発症する!
海外で感染した人が日本に帰り、蚊を媒体にしてうつす??
これだけ人間の行き来が盛んになると、
どうしても感染症が発生する!
「ワクチン接種」は危険と言う、団体や人間がいる!
そう言う人が感染を広める??
日本も麻疹が繰り返し流行している!

2002年 SARS
2009年 豚インフルエンザ
2014年 エボラ出血熱
2012・2015年 MERS

SARSコロナウイルスは突然姿を消した!
消えたのか? 変異を起こしたのか分からない??
感染した中国人医師が香港のエレベーターのボタンを触る!
それから感染する………
台湾人が日本で感染して、
帰国後発症して問題になる!

今回の台湾の新型コロナの対応は、
この経験が生かされている!

世界に中国人のいないところはない!!!
読んでいると中国初の感染症が多い!!
情報を出さないところがある!!

豚インフルエンザの感染が一番多かったのは日本!
これは国民皆保険で、病院に行くので分かる!
豚インフルエンザ自体の致死率は高くなかった!
エボラ出血熱はアフリカの奥地の風土病!!
MERSはサウジアラビアのラクダ! 
元は蝙蝠??

韓国では感染した患者が病名が分からず、
病院をたらいまわしにされた1
そして感染を広げた??
今回の対応もその経験が生かされている!
日本も海外からの観光客を入れようとしている!
感染症の原因になる……

パンデミック   感染症(伝染病)の世界的大流行を表す
インフォデミック 不確かな情報が大量に拡散されてしまう現象
良く分からずに、不安になる状態を言う!
根拠のないうわさだけが先行する!!
一回落ち着いて考える!
人類共通の敵、新型コロナウイルスとどう戦うかを分かることだと!

『グローバル停戦の呼びかけ』 国連事務総長 アントニオ・グレーテス
難民や、暴力で故郷を追われた弱い立場の人が辛くなる!!
感染症の歴史を振り返る!
第一 国境の閉鎖により守るのは不可能だと!
第二 真の安全確保は、信頼出来る科学的情報の共有と、
   グローバルな団結によって達成出来る!
無責任な政治家が信頼を失っている!
人間の間の不和と不信ではなく、緊密な国際協力が出来れば、
今回だけでなく、将来現れる病原体への勝利になる!!
歴史に学び全世界で新たな試みに向かうべきだと!!


おわりに
人類は、すべてコントロールできると思いあがっている?
自然に対して怖れを抱くき、逆らえないと!!
感染症に対して、前向きになればと言うことで出版したようだ!!

参考文献

 

感染症対人類の世界史・池上彰

2020年11月18日 (水)

本・日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争(2019/8)・小谷 賢

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第二次世界大戦を勝利に導いたチャーチル英首相は、
敵国の秘密情報を得ることに執念を燃やした。
米国の協力により日本の外交暗号「パープル」を突破し、
極東情勢の急変を予見。
日本が無謀きわまる太平洋戦争に突入する一方、
米国の参戦によって英国は戦局を打開する―。
新史料から見えた日英の情報戦の実態とは?
インテリジェンス研究の第一人者のデビュー作が、
最新の研究成果をふまえた大幅加筆のうえ改題・文庫化。

「NHK・英雄たちの選択」を最近は良く見ている!!
そのセミ・レギュラーである! よく出ている!!
中西輝政が師であるそうだ!!!
著者の本はよく読んでいる! 大変楽しい!!
内容は下記の通りである!!


まえがき
第一章 インテリジェンスとは何か
第二章 イギリスの対日情報活動
第三章 情報分析から利用までの流れ
第四章 危機の高まり   日本の南進と三国同盟
第五章 危機の頂点   一九四一年二月極東危機
第六章 危機の緩和と英米の齟齬
第七章 対日政策の転換点  日本軍の仏印進駐
第八章 イギリス外交の硬直化と戦争への道
あとがき
文庫版あとがき

人名索引


まえがき
情報活動の重要性を認識しながら、具体的対応を怠って来た!
この米中摩擦、日韓の関係悪化にやはり諜報活動は必要である???
しかしそう言う歴史は無い! 
佐藤優が言うには、戦前の情報力は相当なものだった!
インテリジェンスは国力に比例する!
日露戦争時の明石大佐の活躍もある!!
日本が参考にすべきはイギリスか???
1940年から41年にかけての日英米の関係を、
イギリスのインテリジェンスを通して見る!!

第一章 インテリジェンスとは何か
インフォメーション  情報
インテリジェンス   知性から情報まで幅広い!
   知識、知識を生み出す組織、そのような組織によって行われる活動!!!
政策責任者に、知識、情報を提供するのがインテリジェンスの役割である!
歴史は誤った情報で、判断ミスを招くことは多い!
ミュンヘン協定、フォークランド紛争、イラクの大量破壊兵器、北朝鮮の核疑惑………
人種差別による偏見による間違いもある!
実際に戦っている、クレア・L・シェンノートは日本軍侮りがたいと言っても無視される!

冷戦時、ソ連の脅威をことさら煽って予算獲得に結び付ける!!
これもインテリジェンスか???

譲歩の収集  情報源の確認  どのレブルの人間からの情報か??
分析・評価  どのように分析されて評価されているのか?
情報の利用  情報はどう利用されたか???
臨機応変に対応する!!  硬直化しないことと思うが………

第二章 イギリスの対日情報活動
人的情報  ヒュミント
通信情報  シギント
通信情報と言えば、ドイツの大島大使の暗号電報を思い出す!
本人、日本は解読は去れていないと思ったが、アメリカは解読していた!
ヒトラーらナチスドイツの首脳と会話している、大島大使の情報は貴重だった………
イギリスは極東においては活躍出来ていなかった………
MI6の低調だった!!
が陸軍情報部「MI2」は規模が大きかった??
が報告は偏見に満ちている!
「日本人が、優れた船など作れないし、性能も悪く、
 パイロットの腕も悪いし装備も貧弱で、
 近代戦を戦ったことも無いと、過小評価された」
緒戦のイギリスの敗退は舐めたせいであるのか???
「MID 海軍情報部」 
「AID 空軍情報部」 
「MI5 内務省保安部」 
「GS&CS 政府暗号学校」
 日独伊三国防共協定に対する外交暗号を解読して、日本に対する方針を決めた!
 日本がイギリスとの関係を重視しているとのことで、
 積極的な対日抑止策を取らなかった!!
FECB 極東統合局」 通信傍受専門の組織
日本に対しては、偏見の方が勝っていた?????

第三章 情報分析から利用までの流れ
イギリスのホワイトホールへの情報の流れ?
① 合同情報委員会(JIC)ルート
② 秘密情報部ルート
③ 外務省ルート

① 合同情報委員会(JIC)ルート
 たいがい情報の収集、情報の調整、効果的な運用
② 秘密情報部ルート
 謎が多い!!
③ 外務省ルート
 通信傍受情報を効率よく伝えるのか??

様々なルートの情報から判断する!
が大蔵省と外務省の対立がある!!
情報を渡さない場合がある?????

米英の情報のかかわりがある! アメリカの証言である!!
アメリカは自分の手柄を強調する! 我がちに発表する1!
それに対してイギリスは縄張り意識がなく、
情報処理に関してはイギリスの方が上だ!!
日本も縄張り意識が強い!
イギリスは広く配布したが、
日本は情報の秘密菓舗から一部の人間にしか知らせない!!

第四章 危機の高まり   日本の南進と三国同盟
1940年チャーチルが登場する!
この時は、ダンケルク撤退に、バトル・オブ・ブリテンは始まる!!
アメリカも大統領選挙がある!
極東情勢に余裕がない!!
チャーチルが考えた情勢は???
① アメリカがドイツに宣戦し、日本は中立を守る!
② 英米が協力して日独と戦う!
③ 日米がこのまま傍観していること!
④ アメリカが中立を保ったまま、日英戦争が勃発する! 
 最悪のシナリオだと!!

現実的には、③の状態から、②の、
英米が協力して日独と戦うにもっていなければならない!!

陸軍の「英米可分」 
海軍の「英米不可分」のどちらが正しいか??

後世から見れば英米不可分であるが、
実際にこの時期もし日英戦争が勃発してもアメリカは介入しないと言う1
その時、東南アジアのイギリスは崩壊していたと!!
イギリスは武力で対抗できない状態であった!!
外交とインテリジェンスが頼りであるが、そんなにうまく機能していない???

1940年に、1941年ではない、日英戦争が起こっていたどうなっていたか??
ヨーロッパも影響を受ける1!
日中戦争で、英仏は中国に援助している!
イギリスに日本は要求する!
① ビルマ・ルートの封鎖
② 香港国境の閉鎖
③ 上海からの英軍撤退
イギリスは、この時期アメリカ頼りである!
この時期、日本は強硬である!!
イギリスは、バトル・オブ・ブリテン帰趨と
アメリカ大統領選挙まで時間稼ぎをしたい!
参謀本部と外務省の意見が違う!!
そのその極東のイギリス軍を把握出来ていなかった???
劣勢な兵力によるシンガポール・マレーの防衛のためには??
① 華北地方の英軍の撤退
② 仏印・香港防衛の放棄
③ 蘭印との対日戦略協力

日本の北部仏印進駐がある!  実質の戦争の始まりである!
フランスはヴィシー政権である!
日本の要求にフランスは曖昧な態度を取る!
イギリスも介入出来ない!
アメリカも静観である!!
イギリスは秘密協定で認める??  北部仏印進駐である!
イギリスは無力である??
次は南仏進駐である??
三国同盟が結ばれようとしている??
これで日本ははっきりイギリスの敵になる!!
対日政策を検討する極東委員会(FEC)を設立して、本格的に検討する!
1941年9月かを境にして日英は対決の道に突き進む!!!

第五章 危機の頂点   一九四一年二月極東危機
「二月極東危機」
日本軍が仏印に圧力をかける意味で行った軍事的示威行動であり、
イギリスがそれに対して危機感を深め、
新聞紙上で日英戦争の可能性を大々的に報じた!

これはイギリスの策謀と言う説がある!!
この時は、アメリカは東南アジアにおいてイギリス援助は行えないと!!

1941年1月、タイ海軍とフランス海軍の間に海戦が発生する!
それからの日本軍の行動は日英戦争を示唆している???
イギリスの情報収集がある!!
電話の盗聴である! 
誤った認識と、いい加減な情報が引き起こした危機か??
イギリスの日本商船 浅香丸のドイツ人乗客の逮捕もある!

この時期アメリカは、英蘭領が攻撃されても介入しないと!
イギリスは耐え忍ぶしかなかった!
1940年末には、米英協力で暗号解読されている!
それによりイタリアの意図も把握している!!
レーダー提督が大島大使に、
イギリス本土上陸は困難だとの情報も伝わっている!
GS&CSの暗号解読がアメリカと協力して成功し、情報が入って来る!
入ってこないで日本の意図が分からない時代とは違う!
これにより日本の意図が分かる………
一般的にはこの危機は、日本の南進を阻止し、
アメリカを極東問題に介入させるきっかけになった?
イギリスは新聞に情報を流し危機感を煽る!!
インテリジェンスの混乱である!! 
情報収集と分析の混乱から生じている!!
二月危機はインテリジェンスの不手際により引き起こされて、
インテリジェンス活動によって克服された!
イギリスはこの危機を通してアメリカに極東情勢の緊迫化を訴えた1!
狡猾なのか?????

第六章 危機の緩和と英米の齟齬
二月危機後のイギリス外交!!
① 日本の参戦阻止
② 日本に対する妨害工作 外交・ネイ財
③ アメリカ・中国・蘭印との協力
イギリスは英米不可分と、日本に信じ込ませたい!!!
実際はそうではなかったようだ!!
1940年末期から二月危機までは米英可分なのか??

イギリスは極東に関してはアメリカ頼りである!
しかしこの時期アメリカは介入出来ない???
イギリスはアメリカを極東から離れように働きかける1

松岡洋右外相の外遊がある!!  ヨーロッパである!!
ベルリンでヒトラーに会っている!!
ドイツ側から伝えられている!
① イギリスを海上封鎖で上陸がなくとも6ヶ月以内に降伏させる!
② イギリスの残存兵力は数ヶ月で駆逐する!
③ ギリシャに続き、トルコも枢軸側で参戦する!
④ 1941年秋までにバグダッド、エジプトを占領し戦争は終わる!
ベルリンで松岡が決断していればイギリスは崩壊していた???

チャーチルが松岡に手紙を出す!! 内容は下記のような感じである!!

・ドイツは果たしてイギリスの制空権を奪えないで本土侵攻が可能か? 
 この問題が解決するまで待つのが日本にとって有利ではないのか?
・「独伊軍事同盟への日本の加入はアメリカの参戦を容易にしたのか、
 かえって困難にしたのか???
・アメリカがイギリスに味方し、
 日本が独伊枢軸に参加するとして英米の海軍を一国で戦えるのか?
・「イタリアは、ドイツにとって力となるでしょうか、重荷となるでしょうか」
・1941年末にはイギリス空軍が優勢になる事実が検討されているのですか?
・アメリカの鋼鉄の生産高7500万トンになり、イギリスでは1250万トンになり、
 合計しておよそ9000万トンになる!
 日本の生産高700万トンの日本が一体どうやって戦うのか?

まことに正論である!!  一番悪い時に参戦している!!
そう仕向けた米英が凄いのか??
チャーチルは時間稼ぎをした???

1941年4月には日ソ中立協約が締結される!
これにより日本の南進が確実になる???
イギリスの危機である??? 時間稼ぎになる!
アメリカの動向を探る!!!!

アメリカはヨーロッパ優先である!!
4月 ハル四原則がある!
① 全ての国歌の領土保全と主権の尊重
② 他国への内政不干渉
③ 通商の機会均等、平等原則
④ 太平洋の現状維持

これに対して日米諒解案を作成する!
① 日米相互の政治制度の尊重
② 三国同盟の防御的性格
③ アメリカによる満州国の承認と日中和平の斡旋
④ 太平洋の平和維持
⑤ 日米の経済提携の促進とアメリカによる資金提供
⑥ 東南アジアにおける日本の経済活動への支持
⑦ 東南アジアの現状維持

交渉はすれ違っている!!
イギリスは脇役である! 下手に交渉に入れない!!!

松岡外相は、アメリカが欧州戦線に介入したら
日本は対米英戦争に入ると明言する!!
松岡外相の動きが注目される!!
日米交渉にイギリスは介入出来ない???
アメリカと交渉である!
がアメリカは東南アジアに権益がない!
ないものが交渉している! 
権益があるイギリスは見守るのみか??
日本にとっては悲劇であるが、イギリスにとっては悪い話ではない!!
ハルは、イギリスの干渉を嫌うが、イギリスへの配慮は考える!!
イギリスも日本と直接交渉はしない???
出来る力ない????

第七章 対日政策の転換点  日本軍の仏印進駐
1941年2月からは日本の暗号解読で日本の考えを掴んでいる・・
1939年8月の独ソ不可侵条約!
1941年4月の日ソ中立条約!
ヒトラーはソ連を屈服させればイギリスを追い込める!!
ソ連は日本軍の南下を期待している!
日本からシベリア鉄道でドイツへ天然ゴムなどを輸出している!
日米合意が早まれば、日本がソ連を攻撃しかねない!!
独ソ戦で持ちこたえたソ連を援助する??
アメリカは日本を北上も南下もさせたくない!!!

南部仏印進駐である!!
日本の北上か、南下が問題になる!!
イギリスは南下を恐れる!!
イギリスはこの時期極東で事を起こしたくない!!
その為の苦労があるが、日本は手のひらで踊っている??
日本の南下と経済制裁の議論になる!!

イギリスの極東委員会の対日政策!
① マレー沿岸における日本商船運航の制限
② オーストラリア兵の蘭印への移動
③ 仏印における仏籍船舶の撤収
④ 在シンガポール日本総領事館の閉鎖
⑤ 日系企業に対する締め付け
⑥ アメリカに日本資産の凍結を要請
⑦ 対日輸入制限

南仏進駐により、日本の動向が分かる!!
南仏進駐を諦めると、日本はソ連攻撃に走る………
次期が問題になる??
日米交渉の黒幕か??  いや灰幕か???

1941年、イギリスは日本との戦争を避けたい! 
その力がない??
アメリカ頼りになる! その為にはアメリカを怒らせない!!!
二月危機では戦争を覚悟した!
7月の南仏進駐時は、アメリカとの意見調整に力を注ぐ!!
イギリスが、1940年は対日戦争を恐れる………
1941年になってアメリカと協力できるようになる!
二月は危機で、七月は転機と言う!!
読んでいて思うが、
1940年にイギリスに宣戦布告していれば、
どうなっていたか???

イギリスもアメリカを引き込むために苦労している??
歴史のあるインテリジェンスである!!

第八章 イギリス外交の硬直化と戦争への道
イギリスはアメリカの協力を得るためには、アメリカと行動を共にする!!
イギリスの対日政策は、日英関係を決定的に悪化させる!
ルーズベルト大統領は、最初は穏やかな禁輸を考えた!
明確に禁止されているものは輸入禁止で、それ以外は輸出出来た!!
ところがグレイゾーンが、明確に輸出出来るもの以外は輸出禁止になる!!
対日政策、資産凍結と禁輸処置は日本との戦争を招く! 
そう言う認識はある!!

タイに圧力がかかる………
日本の進出が現実味を帯びる………
ルーズベルト大統領とチャーチル首相の大西洋会談が、8月に行われる!
日英とも、アメリカの態度に一喜一憂か???

この時期、日本の外交は分り難い! 陸軍、海軍、外務省の妥協の産物である!!
イギリスの影響力を日本に示すために、
プリンス・オブ・ウエールズとレパルスをアジアに派遣する??
大西洋に戦艦は要らなかったのか??

日本の穏健派が主導権を握るとは考えにくい!!
イギリスはアメリカの意向に従っている??
そして独ソ戦の動向を見据えている!!
イギリスは対日戦の準備にかかっている??

日米交渉では、ハルが暫定協定案を出している!
① 太平洋の平和維持
② アジア・太平洋地域の軍事的進出の禁止
③ 南部仏印駐屯部隊の削減
④ 対日経済政策の緩和
時間稼ぎである!
しかし蒋介石からの抗議もある!!
ハルは暫定協定案の提出を止める!!
その代わり、ハルノートを出す!! 対日戦を決意する!!
中国・仏印からの完全撤退が書かれている!
チャーチルは思う!!
「恐怖は行動を抑止するのではなく、
 むしろ行動を促すことになるかも知れない」
「英米VS日独」の対決になる! 
アメリカ抜きで、日本との戦争の恐怖から解放されている??
チャーチルの希望通りである!!

イギリスの日本の情勢判断??
① 日本は拡大志向である!
② 日本のターゲットは、中国南部、タイ、最終的には蘭印、マレー!
③ 日本軍は実質的にはたいしたことはない!
たいしたことのない日本軍に、プリンス・オブ・ウエールズ、レパルスを撃沈される!
そしてシンガポールを占領される!!!

イギリスのインテリジェンスが極東情勢を分析し政策に生かし、
アメリカを連合国側で参加させた!
しかし日本軍を過小評価した!
1940年後半は、日本の暗号に対応出来ず、1941年の二月危機にある!!
それ以降は安定してくる!!
イギリスは日米対決が、合理的な選択である!
これは英米の計算された対日強硬的態度と、日本の情勢判断の失敗が浮かび上がる………
半年前に対英戦争に踏み切れば、
イギリスは崩壊していたかもしれない???

インテリジェンスと外交の巧みさがそれを防いだ………
チャーチルの思い通りになったのか???

 

日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争・小谷賢

 

2020年9月24日 (木)

本・ウイルスと内向の時代 コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るか ①(2020/7)・佐藤優

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脅威に対応できるのは独裁体制か!?  極端な成果主義か!?
中国が感染震源となる理由、米国の対中批判の思惑、国民監視を強化する国家、
リモートの果ての未来、互助なき社会の到来ー未曽有の変化を受け入れよ。
リモートの実践でわかった、組織と社会と人の意識変化!
最強インテリジェンスオフィサーが読み解いたコロナ禍の正体


状況は少し続いている!!
コロナ対策で日本は非難されてきたが、死傷者の少なさは奇跡と言われていた!
韓国にも好きなことを言われていたが………
著者の分析は信頼出来る!! ファンであることを別にしても………
内容は下記の通りである!! ① ②に分けて紹介する!!

 


内向する日本と米国への警鐘  まえがきにかえて
第1章 強権発動できる国家が生き残る
第2章 世界はどこで間違えたのか
第3章 日本の有事対応を考える


第4章 名著から読み解く「人類とウイルス」

第5章 私たちはどう生きるか
日本政府の成果を評価すべきだ  あとがきにかえて


内向する日本と米国への警鐘  まえがきにかえて
日本の対応は「不可解な謎」なのか?
各国で批判されたが、死傷者は抑えている!
安倍総理はよくやっていると思うが、著者も同じことを言っている!
マスコミ、識者、野党は直ぐに批判する!!
独裁的? 側近の言うこと聞いている? 側近を批判されている??
嫉妬か??
アメリカは黒人差別で暴動になっている!
この対策で、アメリカは内向きになりかねない!
軍隊を使って暴動を鎮圧する??
これは日本にも影響を与える!!!


第1章 強権発動できる国家が生き残る
〇 民主主義的な統制は有効か
中国はある程度の封じ込めに成功している!
中国は、強権的に封じ込めが成功している!
民主主義的な統制派は可能なのか??
そう言う問題になる!!!

〇 中国はコロナ後の影響力拡大に動く
イタリアは医療崩壊に陥り、EUは援助しない???
自分のケツは自分で拭けと!!
イタリアは中国の一帯一路の拠点である!
中央アジアもである!
感染源を払しょくしようと、協力という援助を行っている!
中国は自国主義を掲げる帝国主義国家である!!

〇 WHOと中国の蜜月を疑う者へ
発生源を中国は疑われている!!
過去の例からも中国は怪しまれる??
蛇にコウモリ、野生の動物………
「映画・ワールドウォーZ」
謎の病原体がインド発祥である!!
最初は中国だったが、抗議で帰られた???
映画でもそうなのだから、実際は???
トランプ大統領がWHOを批判している!
気持ちは分からないでもないが、あり得ないと!!!

〇 専門家集団が全員で間違えたという罪
感染拡大を専門家が過小評価した?
つまり間違えた!!!
その辺りが真実なのか??

〇 感染実態は国家が隠蔽したのか
中国は間違いなく隠ぺいしている!!
アメリカは証拠もあると!!
中国人医師の証言もある!
当時中国は、米中貿易摩擦に5Gの問題も抱えている!
中国は政権維持のためには手段を選ばない!! そう思うべきだと!!

〇 なぜ中国はパンデミックの震源地になるのか
過去の例がある!!
過去3回のペストの、新型インフルエンザも中国が起源であると!!
中国の防疫体制は遅れている! 上水道と下水道がない地域も多い!
慢性的な大気や水の汚染がある!!
それで人が動く! 

〇 封じ込めを成功させたドイツの国民監視システム
ドイツの国民監視システムは、強化されている??
台湾とドイツは激しい監視・管理体制と法規制が取れた!
ドイツは、3月初頭から国境管理、学校、外出制限、集会の禁止を行った!
初動の的確さがある………

〇 自宅隔離違反者に厳罰を科した台湾
台湾も初動の対応が早かった!
国民の監視体制は強化されている!
違反者はスマホなどから追跡されて拘束される?
デマを流した人間も罰則がある!
国が早々とマスクの管理を行った!!!

〇 イスラエルが敷く監視体制の最先端
国民監視では世界の最先端を行く………
対テロ法でもある!!
9月の状態で、感染者は増えている!!

〇 モサド元幹部が政府優位の実態を語った
イスラエルでの監視に一部の知識人は反発している!
国家は利己的な存在である! 
感染病では独裁者が出て来るのは仕方がない!
自国を優先すべきという考えが強まる!
今後、AIによる監視体制が強まる!!

〇 反体制派の監視強化を強めたロシア
コロナを利用して監視が激しい!
一部知識人を除いて政府を支持している!

〇 ロシア要人は「まず国家秩序維持だ」と言った
監視体制は、一部の知識人に反発はあるが、大多数は賛成している!
感染により国家機能が拡大する!! それは続く!

〇 コロナ禍に隠れてロシアに奇妙な動き
日本は9月2日、降伏調印した!
ところが9月3日に降伏したと!
ロシアが決めると!!
スターリン時代に回帰している???
日本に譲らない意思表示である?

〇 有効なのは民主主義か、独裁体制か
民主主義国家
日本、台湾などは比較的うまく対応している!
アメリカ、イタリアは状況は悪い!
ブラジルは???
独裁国家
中国は上手くやっているように見える!
イランやトルコは???

重要なのは、監視体制を警察、軍、治安機関にまかせない!
独立した機関にまかせる!!
コロナ騒ぎが終結しても、今後監視体制は続く!!!

第2章 世界はどこで間違えたのか
〇 イタリアの医療崩壊と露になったEUの終焉
イギリスのEU離脱がある!
どうせEUは沈没する!  それならば早く離脱するべきだと!!
今回、EUに国境を接している国は、援助に走らない!
傍観している??? 自分の尻は自分で拭けと!!

〇 なぜアメリカは最多の感染者を出したのか
いつの間にか多くなっている………
ニューヨークは医療崩壊している!
国民が外出を控えて自粛しなければならない………

〇 大統領と州知事の権限はどちらが上か
コロナの対応は、知事にある!
大統領にあるのは戦争である!
そかしトランプ大統領は自分にあると??
アメリカは「翼賛体制」がつくりつらい!!!

〇 米中の非難合戦の本質を読み解く
新型コロナは中国発症とアメリカは非難する!
世界拡大は「中国の無能さ」によるものである!!
隠ぺいしたと!!
中国は、予期せぬ感染拡大の被害者だと!

〇 対中批判は大統領選挙への世論形成のため
トランプ大統領、バイデン候補共対中強硬派である!
トランプ大統領は、戦勝大統領として選挙戦に臨む!
選挙が終われば、米中は再び手を握る??
お互い、最大の貿易国である!!!

〇 覇権国家不在の世界に突入する
パックス・アメリカーナの終焉が近い???
そうは言っても中国、アメリカのG2にはならない!
覇権国不在である!!

〇 韓国は封じ込めに成功していない
日本と韓国は対応が違った!!
抑え込んだとの報道が流れた………
その時に、韓国は日本も韓国を見習えと!!
そうして感染者が増加して大口は消えた………
ホッとした!!!

〇 韓国は「恨」から抜けられなかった
文在寅大統領は
「韓国の感染対策は世界標準であり、
 韓国が世界をリードする」??

人のふり見てわが身を正せ!!
韓国の真似はするなと!! 著者の意見ではない!
日本に対しても、お願いしてきたら、提供する!!
韓国は、マスクも日本にやるなと!!
検査キッドも「独島」と名付けている!!!
死の淵に立っても、お互い知らん顔か???

〇 北朝鮮で行われるであろう「命の選択」
北朝鮮の公式発表では、患者はいない!!
北朝鮮の医療体制は脆弱である!
命の選択が行われる!!
幹部の家族以外の重病者は、捨てられる………

〇 コロナ対策で圧迫される北朝鮮経済
北朝鮮は、国境を閉ざして、人の移動を制限するしか方法はない???
コロナ対策と経済停滞でどうなるか分からない!
危機の備えるべきだと!!

〇 生物兵器による侵略だったのか
兵器となると、ワクチンも作っておかなければならない!!
アメリカ、中国、イラン………
ロシアは人為的なものでは無いと!!
自国が生物兵器を研究しているの判断出来る?

〇 ウイルス蔓延と心理学のインテリジェンス
西側メディアが、過度に報道し過ぎると!!
ロシアに学ぶものは多い!!

〇 黄禍論と人種主義的思想の危うさ
黄色人種が白人に戦争を仕掛けた??
そんな馬鹿な事はない!
アメリカで黄禍論は存在する!
人種間戦争などは、しょせん妄想である???

〇 誰が救済されるのか分からない
単純に人間には、病気に対する抗体がある人間がいる!!
キリスト教の「二重予定説」
神の救済にあずかれる人、こぼれる人………
現在のような状況が続くと、宗教に向く!
人種主義や優生論にとらわれずに、人種や民族を超えて勝利しなけれならない!!
陰謀論や、心理的パニックを避けなくてはいけない!!


第3章 日本の有事対応を考える
〇 実はWHOに先駆けていた日本の対応
「ダイヤモンド・プリンセス号」
この対応に非難が集中した!
著者は日本の対応は、評価している!!

〇 首相補佐官の危機管理能力を考える
臨時休校の要請を安倍総理が行う!
これを批判する!! 今井補佐官を問題視する!
危機管理は、トップの決断がモノを言う!!
安倍総理が決断した!
それを又批判する人間がいかに多いのか??

菅直人元首相、尖閣で中国人船長を釈放した!
東北の震災時も無能だった???
決断をしているが、記憶にないとは………
もっと叩いて欲しいが………

〇 ヒト、モノ、カネの動きを維持するために
東京、山梨、千葉、神奈川、埼玉の知事がテレビ会談を開く!
大阪吉村知事を含めて、知事は良くやっていたと思う!
韓国みたいに自画自賛する知事もいるが………
最小限の人の流れを確保する………

〇 最悪のシナリオを考えてメニューを用意せよ
「ゲーム・オブ・スローンズ」
リトル・フィンガーがサンサに言う!
「あらゆる可能性を考える!」
「そうすれば対応に間違う事はないと!!!」
結局間違って殺されたが………

再建屋、富山和彦が言う!
例えば、国際線に乗る人の数は元に戻らない?
その前提で対策を考える!
付け加えるなら、日中、日韓の関係は現状維持より良くならない!!

〇 なぜ都市封鎖でなく緊急事態宣言だったか
日本の緊急事態宣言は生ぬるい!
と、批判された!
ヨーロッパは法律で制限したが、日本はそうではない!
国によって誓う! 日本の実情を分かっていない!!

〇 法的規制より「同調圧力」が響く国民性
緊急事態宣言の時に、法律を選択しなかった!
① 県法違反??
② 日本は都道府県で自粛を呼びかければ効果がある!
国民の良識に訴える!
著者が言うには、「翼賛」と同じ発想だと!!
行政権が、司法と立法府に対して優位になる可能性がある!

〇 国難に向かう翼賛体制の効果と罠
国会議員を国民が選んで、国会議員が首相を選ぶ!!
この首相の下で国民は危機管理に臨む!
それを野党は、「あんな人が………」
しかし国家動員法が形成されつつある!
コロナ対策で翼賛のシステムが形成されると、残る可能性がある!
安倍総理の側近の官僚は、自己抑制が利いている!!

〇 中央政府による自粛と沖縄の立ち位置
沖縄も感染者が多い! 知事の決断を評価する!!
著者らしく、中央が新たな動き起こす起こす口実を与えないことだと!!

〇 「小さな政府」ではなく「大きな政府」
福祉国家型の「大きな政府」が、効率の良い「小さな政府」より効率は良い!
支給条件を付けると、人を分断する!!

〇 一律10万円配布で果たした公明党の役割
公明党の選挙協力のために行った!
そんな事はない! 間違いを認めて大胆な性格転換を、安倍総理は行った!

〇 「有効期限付き金券」の配布を考える
著者の考えである!
限りなく現金に近い使用範囲であれば、使用される!!

〇 ガーゼマスク配布に筆者は戦慄した
安倍マスクである???
ガーゼマスクはウイルスを防げない???
がこれしかなかった???

〇 今は「戦時の思想」で政治は運営される
著者は、安倍総理を褒める!
この危機は、「平時の発想」でなく「戦時の発想」でなければ乗り切れない!

〇 野党は政争の一時凍結で支持を得よ
何でも任命責任、説明責任の野党では困る!!
東北の大震災の時、自公は政争を停止した!
この時期、政府に協力するこが大事である!
野党に対する好感度も増す………
国民は不安に駆られて買い占めなどしないことである!

〇 国家安全保障局が国と民の命運を握る
国家安全保障局の動きに注目している!
国会議員を国民が選び、国会議員が首相を選ぶ!!
この首相の下で国民は団結しなければならない!
危機の時はそれに対応したルールが適用される!

〇 コロナ政局と「安倍・小池戦争」
小池百合子は総理を狙っている??
その為の駆け引きが、水面下で起こっている!
店舗の休業範囲など対立は多い??
「GO TO TRAVEL」も東京は外されていた??

 

ウイルスと内向の時代 コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るか ①・佐藤優

 

2020年9月23日 (水)

本・イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク(2019/8)・岡部 伸

Photo_20200920122101


「EUからの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」
英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。
世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。
議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。
国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。
かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とはー。


著者は「消えたヤルタ密約緊急電」で知っている!
大作である!!
著者の写真を見ると外国人に見える??
2020年9月である! このままいけば合意無き離脱である!
2019年の本である!! 何ら変わっていない!!
内容は下記の通りである!


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
序 章 ポピュリストの素顔
第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
あとがき 日本への教訓


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
2019年 ジョンソン首相である!
現在は2020年であるが、時代は進んだようで進んでいない!


序 章 ポピュリストの素顔
離脱の延期は裏切りだと!!
国民投票で離脱となった! なので議会も離脱を支持する!
欧州懐疑派、ナイジェル・ファラージが煽る!
煽るだけ煽って汗をかかない! 批判ばかりしている!
離脱した方が得だと! 結局嘘が多かった!

「一般国民」VS「国民の苦悩を理解出来ないエリート」
英国をEU官僚から取り戻そう!
離脱の数字が不正確だっと謝罪する????


第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
イギリスは議会制民主主義である!
多数決で決まったことは守る!!
しかし再投票のデモもある!

EUは強硬である!
イギリスは主権を取り戻したい!!
EUはええとこ取りを許さない!
イギリスは条件的には以前のままの方がよい!
がEUはええとこ取りを許さない!!
当たり前である!! 簡単に離脱は出来ない!!
今揉めているのはアイルランドと北アイルランドの国境問題である!

ナイジェル・ファラージは「ブレグジッド党」をつくっている!
独立党、自由民主党………
保守党も労働党も政策に違いが無くなって来ている!!
どちらも離脱派と残留派がいる!
まとまっていないが、国民が離脱である!!

政権交代を目指す野党の最大の目的は政権党批判である!
超党派で協議して政策を作り上げる習慣はない!
日本も変わらないが……… 非妥協性の二大政党が混乱を招いている??


第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
メイ首相は辞任する!
万策尽きての辞任である!
再度の国民投票を意図するが受け入れられない!
国民の評価も冷ややかである!
政治手法が問題になる!
孤立を深めた孤立主義と、頑迷な政治手法!
根回しが出来ない!
日本の国対政治???
良い悪いは別にして、メイ首相は出来ない!!

失敗の原因がある!
〇 見切り発車で離脱通知
〇 前倒し総選挙
〇 チェッカーズ案  
  移民の自由な移動は制限する
  EUとの自由貿易圏は維持する
〇 バックストップ
〇 EUが懲罰的姿勢を変えなかった?
  再交渉には応じない!!!

メイ首相自身は私心もなく病気でありながら良くやったと!


第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
選挙を実施したキャメロン首相にある!
スコットランド独立もあやわであった!!
実際に何を考えていたのか??
① 残留派が勝ち、欧州懐疑派の勢力をそぐ
② 移民を制限させること認めさせる
③ EU加盟問題に終止符を打ち、歴史に名前を残す

3つの大きな誤算があった!
① 保守党が総選挙で勝ち、自由党と連立を結ばなくてよくなる!
本来実施する予定のない国民投票を実施する
ジョンソンだ離脱派に転じる!
② パナマ文書にキャメロンの名前がある!
③ 負けることが無いと過信していた??

離脱派も勝つとは思っていなかった!!
なので敵前逃亡である!
首相になりたくない!!! 
公約は噓が多かった??

では何故勝ったのか???
貴族的な首相への反感
移民対策  中欧からの移民が多かった!!
仕事を奪われている!!
現在の国民の問題は???
国営医療制度、経済、移民……… 欧州移民が減っているので移民が落ちた??

一番は主権を取り戻せる!!
「海峡に濃霧、大陸孤立」
イギリスを特徴付けている!!
要は自分で決めたい!!

キャメロン元首相は親中国である???
AIIBにも参加している!
中国企業の顧問をしている!!
日露戦争には高祖父が日本に協力している!


第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
メイ首相が辞任!!
ジョンソンが首相になる!
EU離脱方法は??
① 合意無き離脱
② ソフト・ブレグジット  永遠にEUの影響下に残る
③ ハード・ブレグジット

合意無き離脱??
2年で82万人の失業者の予測がある!
各自動車会社の撤退の可能性がある!
ユーロスターは3か月、航空機は1年、現状維持である!
英国内の許認可、免許だけではなく、EUのも必要になる!
英国は景気後退をする!
EUも景気は後退する!

フレデリック・フォーサイスも離脱支持である!
ブリュッセルのEU官僚への不信感がある!
EUは「人、物、資本、サービス」の自由な移動がある!
イタリア、フランス、ハンガリーなど自国第一主義のポピュリズムが台頭する!
2019年、合意にかかわらず10月に離脱する!
2020年、10月に離脱すると!!

ジョンソン首相は??
向こうずみで無責任、無節操でだらしない!!!
合意なき離脱となれば、スコットランドの2度目の独立運動!
北アイルランドとアイルランドも統一!!
国旗が変わる???


第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
「バックストップ」 緊急事態に備える予防措置!
アイルランドと北アイルランドの500kmの国境である!
北アイルランドは英国と違う基準になる?
そうなれば主権回復ではない?
2年の移行期間を設けると!
しかしイギリスに主権はない???
何のための離脱か??

北アイルランドとアイルランドは開かれた国境の上で和平が成立している!

ブレグジットを契機に暴力は再燃するのか??
元兵士の証言がある! 再燃する???
2019年スコットランドから北アイルランドに行った!
北アイルランドのホテルで、テーブルが一緒になった老婦人に勧められた!
タイタニックの博物館に行けと!
見ごたえはあった!  ゲームオブスローンの展示もあった!!
南北統一か???
それともカトリックのみが統一するのか??
ラグビーは統一アイルランドである!
国境は500kmで、またぐ道路は300本?
ここで最新のテクノロジーを使って管理する!
富士通も絡んでいる!
がEUはつれない!!!


第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
EUはかたくなだと!!
懲罰的でさえある!!
フランス大統領は、どうせ出て行くのだからと!!

「イギリスはポピュリズムに便乗した、報いを受ける時だ」
「出て行くなら迷惑をかけるな」
「出て行く、わがままな国に付き合う必要はない」
もっともな意見である!

離脱ドミノを警戒している!
中欧、フランス、イタリア、ハンガリー、ポーランド
各国固有の政策がある!
伝統的なものも多いが、ブリュッセルのEU官僚が押し付けて来る!
そもそもEUの方が崩壊の危機にある???
統合の方向性がある!
① 能力のあるやる気のある国が先に進む!「2速度方式欧州」
何か中国の、「富める者から先に行け」みたいである!
② 単一市場のみ共通で、残りの政策は緩やかに行う、「アラカルト方式」
それよりロシアが介入していると!!!
沈みゆくEUからは逃げ出した方は良い???


第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
イギリスは戦時内閣、挙国一致が必要である!
離脱後もシティの機能は廃れないと!!
英国はアジアにおけるもっとも緊密な安全保障上のパートナーと位置付ける日本!
「グローバル・ブリテン」
空母を南アジアに派遣、オーストラリア、インドと結ぶ!!
ユーロファイター・タイフーンを日本に派遣する!!
共同訓練を行う!!
南シナ海でも日英米の共同訓練を行う!!
トランプ、ジョンソンで米英関係は上手く行く??
キャメロン元首相は英中蜜月である!
メイ首相が見直したが、ジョンソン首相はどう出るのか??

日英同盟復活か?? 実際は準同盟のようだが……
第一次世界大戦、日本は英国の要請を受けて、地中海に艦隊を派遣する!
犠牲者を出しながら活躍する!
「地中海の守護神」とまで呼ばれる!!
日本船の墓碑も市民が再建している!
東郷平八郎の銀杏、大事にしてくれている!
日英同盟の更なる発展!  アメリカとも協力できる!
アングロサクソン同盟「ファイブ・アイズ」への参加はハードルが高い!
国内にアホな知識人が多い!! 情報小国である???
著者は、秩序ある離脱で、更なる日英関係を期待している!!


あとがき 日本への教訓
黄昏の老大国???
かって中西輝政が、「大英帝国衰亡史」を書いたが抗議された!
衰亡とは何か? 衰えているが衰亡はしていない
著者自身、記者として日本は優遇されていると感じている!!
秩序ある離脱で、更なる日英関係のを期待している!
日英同盟万歳か?????

 

イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク・岡部伸

2020年9月11日 (金)

テレビ・ドラマ・女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン1 2016 U=NEXT

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63年にわたり在位した女王・ヴィクトリア。若くして即位した彼女を中心に、
愛憎劇やスキャンダルなど複雑な人間模様が展開される。蓮佛美沙子が吹き替えに初挑戦。
1837年、大英帝国が栄華を極めた時代に即位したヴィクトリアはわずか18歳だった。
父を早くに亡くし、閉鎖的な環境で育った彼女は、突然の即位に戸惑いながらも女王らしく振る舞おうとする。
だが、周囲にはなかなか認められず、孤独な想いを深めていく。


ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)は可愛らしい!
百変化?? 衣装に帽子が見ごたえがある!!
それも楽しい!! 女王の成長物語??
エピソードは8話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
コンロイ      ポール・リズ      ケント公爵家の侍従で公妃の側近
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ウェリントン公   ピーター・ボールズ   トーリー党長老
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース     ウィリアム4世とケント公爵の弟
レオポルド1世   アレックス・ジェニングズ  ベルギー王、女王の母方の叔父


第1話 若き女王
最近よくイギリス王のドラマを見る!!
思う事は王権なんていやらしいものなんだと!!
現在のイギリスの次男の王室離脱がある!
開かれた王室と言えばそうであるが、勝手なものである!
嫁が相当な性悪女か????

ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)が18歳で女王の座に就く!!
フィクサーたろうとするいじましい人間が多い!!
自分の母親、その愛人、叔父のハノーヴァー卿…………
資産つくりに励む、衣装係に料理人たち………

18歳まで閉鎖状態である!!
小娘と思っている!!
操ろうとするが、小娘ではない!!
若さゆえに周囲は彼女の能力を不安視を煽る!!
王が無理でも執政を狙う!!!

首相・メルバーン(ルーファス・シーウェル)が救いの手を差し伸べる。
よく見る!
「高い城の男」のアメリカのナチスである!!
女王の信頼を得ている!
そう言う場合には言われる!
「あの男は女にだらしない」
小娘から女王への成長物語か???

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女王の名前も自分で決める!
「エリザベス2世」「アン」を勧められるが…………
母の愛人は女王の敵である!
叔父はあわよくば自分が王位にと…………

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第2話 失えない味方
ヴィクトリアの唯一の理解者であるメルバーン!!
奴隷制の問題で、廃止を主張しているが議決にかけられる!
自身の政党の立場が弱くなっていることを理由に首相を辞任する…………
ヴィクトリアは慰留する!
が、次の首相候補・ピールはヴィクトリアに嫌われる………
王室の支持を得られない!!
家庭教師・ルイーゼ・レーゼ(ダニエラ・ホルツ)は女王を騙して地位を手に入れている!
資産つくりに励む料理人たちは策を凝らす!!
ネズミを上のところに放つ!
悲鳴をあげるがこれを精神的に弱いと決めつける!!
メルバーンは首相に返り咲く!!
女王は一息つける………


第3話 結婚の圧力
ヴィクトリアの叔父でベルギー国王のレオポルドが、
ヴィクトリアに甥のアルバートとの縁談話を持ってくる!!
ヴィクトリアにその気はない………
ベルギー国王に注意される!!
が言い返す!!
19年前はベルギーは無かった………
自分にも英国国王になれたのにと思っている!
ヴィクトリアに私のよさが分かるだろうと………

ヴィクトリアにはメルバーンに対する信頼の気持ちがある!!
それ以上のものだと気づくて…………

ヴィクトリアは63年女王だった!
したたかである!!!
母の愛人を、エサで釣ってアイルランドに追いやる!!
愛人は母を捨てる!!!
コーブルクからエルンストとアルバートの兄弟が来る………
コーブルクは、ドイツ、バイエルン州北部????
アルバートに演奏の邪魔をされる!!!


第4話 運命の再会
久しぶりに会うアルバートに会う!
ヴィクトリアは胸をときめかせる………
生真面目で正直者のアルバートはヴィクトリアを余計な一言で怒らせている………
ヴィクトリアは舞踏会を開催する!!!
兄は如才ない! 女の扱いになれている!!
メルバーンはヴィクトリアの想いに気が付いている!!
不器用な男の一言が女心をつかむ???

ウインザー城へ行く!
嫌いだったのに行く!!
アルバートも連れて行く!!!


第5話 世紀の結婚
ヴィクトリアとアルバートの婚約が決まる!!
議会ではドイツ人のアルバートに強い反発の声が上がる!!
宗教もであるが、嫌がらせか??
条件が悪い!!
レオポルドは女優をかこっている!!
多大な年金がなぜ必要なのか???
アルバートは待遇が保障されておらず、爵位と年金が欲しいと!!
実家の方は金がなく、城の修理代を出してもらえる???
みんなハイエナみたいである????
レオポルドも「やった!!!」
イギリス議会も甘くない!!
税金である!!
ヴィクトリアは新婚初夜を迎える!!!
メルバーンはお払い箱である????
自ら身を引く!!!


第6話 女王の秘策
ヴィクトリアとアルバートの新婚生活が始まる………
宮中ではアルバートの立場が低く見られて、居場所が無いと感じている!
ヴィクトリアは憤慨するが………
アルバートは、奴隷解放の支持の演説を開会でする!
要は、居場所を作りたい!!
ヴィクトリアは状況を解消するための悪だくみを思いつく!!
それに1年間は妊娠したくないと!!!
レーゼンにその方法を聞くが………

アルバートの兄、エルンストがガンになりそうである??
人妻に手を出そうとしている!
帰れと言われても帰らない!
アルバートを利用している???
ヴィクトリアはアルバートのために考えるが、自分の勝利ではないと!
議会で演説する……… アメリカから黒人が脱出して議会に招待されている!
アルバートは演説する!!  拍手で迎えられる………
ヴィクトリアはアルバートに見られてしまう………

ス女王の新任の衣装係、ケレット(ネル・ハドソン)はアホなことをしている???


第7話 波乱の予感
パーティー会場で、ヴィクトリアが吐き気を感じる!
懐妊?????
母親はヴィクトリアのおかげでドレスも新調出来る???
ここぞとばかり口を出す!!
しかし、手放しで喜べるわけではない!
もしヴィクトリアが出産で命を落とす場合がある!!!
誰が後継者なのか???
子共だけが生き残った場合は????
備えて摂政を任命する必要がある!
アルバートは自分がなりたい!!
反対される可能性が高い!!  あのドイツ人が点……
話は一筋縄では進まない………
アルバートは鉄道に乗る!! これを勧めたい!!
この国のために尽くしたい!!!
ドイツ人であるが………
ヴィクトリアの顔が変わって来ている………


第8話 誕生
ヴィクトリアの出産が近づいている………
ベルギー王、レオポルドにハノーバー国王となった叔父・カンバーランドが帰国する!
目的は同じだが、結果が違う!!!
宮中に緊張したムードが漂う………
何かあった時のためであるが………
ヴィクトリア暗殺を狙っているやからもいるが………
ヴィクトリアは頻繁に外出する!
叔父・カンバーランドは自分が摂政になりたい!!
が、ここはレオポルドが勝つ???

出掛けるヴィクトリアにアルバートが同行する!
この時に暗殺者に狙われる!
ハノーバーからの支持???
どちらにせよ、カンバーランドは無視される!!
レオポルドは自分の勝利だと!!!

産まれる時には苦しみのあまり、ママの名前を呼ぶ!!
自分勝手な女か???

スケレットはここに残る!
男には捨てられると!!!
結局は分かれる………
シーズン2へ!!

2020年9月10日 (木)

映画・ふたりの女王 メアリーとエリザベス 2018 amazonビデオ

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0歳でスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、
未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻り、
女王エリザベスⅠ世が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。


異様な迫力のある映画である!
メアリー・スチュアート シアーシャ・ローナン  
エリザベス1世     マーゴット・ロビー  
二人の女優が異様な熱演である!!!
見ていて圧倒される!!

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「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」 「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「REIGN/クイーン・メアリー」 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!!
映画は、「ブーリン家の姉妹」である!!
イギリス王室に詳しくなる!

このドラマでは、髪型が重要である!!
息苦しいと思うが…………
史実はどうか知らないが、エリザベスが天然痘にかかっている!
それを隠すために化粧が激しい………
出演者は下記の通りである!!


メアリー・スチュアート   シアーシャ・ローナン   スコットランド女王
エリザベス1世       マーゴット・ロビー    イングランド女王
ヘンリー・スチュアート   ジャック・ロウデン    メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー     ジョー・アルウィン    エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス      デヴィッド・テナント   スコットランドの長老派教会の創始者
ウィリアム・セシル     ガイ・ピアース      エリザベスの重臣
ジェームズ・ヘップバーン  マーティン・コムストン  メアリーの3番目の夫
ダヴィド・リッツィオ    イスマエル・クルス・コルドバ メアリーの秘書、音楽家
ジョン・メイトランド    イアン・ハート      スコットランドの国務大臣
トーマス・ランドルフ    エイドリアン・レスター  イングランド大使
ジェームズ・スチュアート  ジェームズ・マクアードル メアリーの異母兄(マリ伯) 
メアリー・フレミング    マリア=ヴィクトリア・ドラクシ  メアリーの女官
メアリー・ビートン     アイリーン・オヒギンス      メアリーの女官
ウォルター・マイルドメイ  アレックス・ベケット       イングランドの財務大臣


メアリーのスコットランドへの帰国から始まる!!
「REIGN/クイーン・メアリー」で内容はだいたい理解している!
政略結婚で立場を強くする!!
メアリーは敵が多い!!

ジョン・ノックス     スコットランドの長老派教会の創始者
ヘンリー・スチュアート  メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ジェームズ・ヘップバーン メアリーの3番目の夫(ボスウェル伯爵)
ジェームズ・スチュアート メアリーの異母兄(マリ伯)

カトリックとプロテスタントの対立である!!
自分は神であると!
ジョン・ノックスはそう言う感じである!!
エリザベスの前のメアリー国王は、プロテスタントを弾圧したようだが………
当時の君主の宗教は問題になる!
ましてや君主ともなれば………
下手な結婚をすれば、王位継承権を主張される!!
王妃は後継者を産まなければならない!
男子絶対で、女子も多いほうがよい!!
女子は政略結婚に使える!!
織田信長も女子を家臣に与えるなど有効に使った!!

ヨーロッパは宗教が絡む!!
何かと言えば異端である!!
両派とも相手を殺しまくっている!!

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スコットランド女王 メアリー1世
1542年~1587年 生年である!
1542年~1567年まで在位! 24年ぐらいか??
カトリックはメアリーがイングランドの王だと思っていた??

エリザベス1世
1533年~1603年 生年である!
1558年~1603年まで在位!
イングランドとアイルランドの女王

どちらも陰謀に悩まされている!!
「神輿は軽くてパーが良い」
誰のおかげで君主の座に座っておれるのか???
そう言う感じである!!

メアリーは気の毒である!
実の兄は裏切り、君主まで追われていないがクーデターに遭っている!
目の前で殺されている!!
侍女は忠実である!!!

史実とは思えないが、エリザベスとメアリーが会う!!
場所と室内が面白い!!
ようやく顔を合わせれる………
ここらは面白い………

異様な雰囲気のあるドラマである!!
主役二人が熱演である!!!!

 

2020年9月 9日 (水)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン4 2017  U=NEXT

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王位を揺るぎないものにするため、メアリーは新たな決断を下すが、

彼女にさらなる試練が襲いかかる。
スコットランドでは宗教対立が勃発。
メアリーの王位も危うくなり、イングランドの王位をめぐる争いも激しさを増していく。
一方、フランスでは国王・シャルルが怪しい行動を取りはじめ、
スペインの王妃・リーザはフランスに介入しようと策略をめぐらせる。


シーズン4である!
史実に基づいているとは言え、人物像は脚色している………
処刑までは短いと思っていたが、最後の21年間は省いて、
処刑場に行くところまでである!
大変楽しいドラマである!!
イギリス王室のドラマである!
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!! 今から映画を見る!
映画「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
と見る予定である!! U=NEXTにamazonビデオに感謝である!!
エピソードは16話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
ヘンリー・スチュアート       メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー         エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス          スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート      メアリーの異母兄(マリ伯)


第1話 真犯人
スペイン王妃リーザ カトリーヌの娘???
長老派教会の創始者、ジョン・ノックスは扇動家?   
メアリーは誘拐される!
女王と言っても力はない!!
カトリックにプロテスタントに中途半端である!!
結婚を強要されるが、逃げ出して首をはねさせる!!
領地は保障する!!!
が結婚を考える!! 難しい! カトリックにプロテスタント!
バチカン、イングランド、フランス、スペインと利害が絡み、
国内もまとまっていない!!!
ただギデオンが調べて、ジョン・ノックスが犯人だと分かる!
エリザベスも信じる!!

カトリーヌはシャルル王が言うことを聞かなければ次の息子に代えると!!!
悪魔のような女である!!!


第2話 敵か味方か
スコットランドへの補給がイングランドに漏れている!
罠を張る……
兄は協力しない!!
エリザベスはジョン・ノックスをロンドンに招く!
自分の力を過信している!!
キツネとタヌキが多い!
メアリーは孤立無縁である!!
フランスで祖国のことを考えていたが、祖国は冷たい!!
ジョン・ノックスは居直っている!  証拠があるのかと??
が敵の敵は味方???
ナルシス卿も参戦する!
フランスは国王がカトリーヌの言うことを聞かない!
それをスペイン王妃リーザに、義務を果たしていないと言われる!!
エリザベスもナルシス卿を利用しようとする!!
ローラを殺されている………

メアリーはジョン・ノックスの妻を誘惑させる………


第3話 聖人クロード
又珍しい顔が出て来た!
デンマーク皇太子である!!
メアリーに招かれている!! 政略結婚である!!
展開は早い!!
何処でも陰謀がある………
ギデオンはメアリーにもエリザベスにも策を講じる!!
ヘンリー・スチュアート ダーンリー卿と結婚すれば………
両国王家の血を引き、子供は両国の後継者になる!!
ギデオンの策は上手く行かなくなる………
騙したことになる………
予想外の展開になる………
カトリーヌVSスペイン王妃リーザ 性悪母娘!!!!!
怖い女である!!!
シャルル王がおかしい!!!


第4話 ダーンリー卿
ダーンリー卿とメアリーがその気になる!!
強力な関係になると!! 王家の血を引く!!
母親がその気である………
メアリーはゴルフをしている???

イングランド、スペイン、フランス、スコットランドの女の争いである!
エリザベスはギデオンの勧めで家臣を懐柔にかかる!
リーザは何かとフランスに介入する! カトリーヌが気に入らない!
フランスはカトリーヌが圧倒的に不利である!
メアリーは宿敵・ジョン・ノックスの妨害に出る!!
これは成功する!!!

ダーンリー卿とメアリーは結婚を決意する!!
又、分けの分からないことを言う人間もいる!
ギデオンは娘が悪く落ち込んでいる………
クロードの結婚相手はナルシス卿の息子である………


第5話 危険な一騎打ち
ダーンリー卿とメアリーが婚約発表する!!
その席で挑発される………
親父のことを言われる!!
決闘??  ボクシングで対決である!!
ダーンリー卿は負傷する! 襲われる!!
それでも戦う!!!
不利な状態で戦うが、メアリーが手を貸す………

フランスは混乱している………
クロードの結婚………
シャルル王の精神状態………
カトリーヌの衰え……… ただのおばはんなのか???


第6話 守れない約束
ダーンリー卿の帰国命令が来ている!
これを拒否するが………
ギデオンの娘のためにエリザベスは名医を紹介する!!
エリザベスは鋭い!! 青い花と言って単に染めている!
それが高価な薬だと????
娘は助からない………

ダーンリー卿は襲われる!
エリザベスは先手を打ちたい!!
なんとか結婚を阻止したい!
エリザベスの危機である………
ダーンリー卿の元結婚相手が来ている!
もはや人妻であるが………


第7話 悲しい決意
メアリーは兄の土地をダーンリー卿に与える!!
しかし元結婚相手が別れないと………

エリザベスは、ギデオンの娘のために出来る限りのことをする!
家臣を自分のものにする!!

メアリーは力がない!!
ダーンリー卿と協力出来ない事態である!!
元恋人に女好き………

フランスはシャルル王を見つけるが、自然に帰っている??
プロテスタントだと主張する………

エリザベスは、スコットランド侵攻にストップをかける………
悪知恵が働く………


第8話 地図なき航路
シャルル王はプロテスタントに改宗して自由である!!
村の娘に操られている………

エリザベスは掠奪に走る!!
海賊を味方にする!!
スペインとの争いがある!
イングランドも海と敵に囲まれた弱国である??

メアリーは守られている???
がバッシュからの伝言がある!!
子供はイングランドとスコットランドの王になる!
一度決心したら運命は変えれないと!!
弱い女か???
お祝いに来たカトリーヌに結婚したく無いと!!


第9話 運命の糸
ギデオンがエリザベスの相談に乗っている………
メアリーも危険である! 男運が悪い!!
王座は何処も危ういのか???
継承権が問題になる?  正当性とは何か??
バチカンが絡んで来る!!

ジョン・ノックスもアホではない!!
妻の浮気に気が付く!!
この妻の復讐は???

エリザベスは結婚により苦境になる!
ギデオンと寝る!!
メアリーとも寝ている!!!
どんな人間なのか???
結婚式は終わる………
後は世継ぎである!!!


第10話 王冠の行方
メアリーは何人の男と寝ているのか???
愛のため??  国のため??
妊娠している! 正当性のある妊娠なのか??

ジョン・ノックスは妻に偽の情報を言わせる!
それにメアリーたちは引っかかる!
騙した報いである………

エリザベスはギデオンを離さないが………
結婚相手を探している………

シャルル王はしゃきっとするが、弟が帰って来ている!
スペインの姉にたきつけられている!
自分が王になるつもりであるが………

何処もややこしくドラマは進む!!
孤独なのはメアリーか???


第11話 真夜中の作戦
メアリーのアホさ加減が混乱を招いている!
イングランド侵攻がある!!
成功するとは言い難いが………
メアリーは最後までやる根性があるのか?
あればエリザベスに勝っていた!!
イングランドにいる仲間が失敗すれば間違いなく処刑される!!
ここで決断を覆す………
こうなれば名目上の女王である?

ギデオンはエリザベスとメアリーを仲裁させたい!
どちらとも寝ている………

フランスはシャルル王の弟・アンリが王座を狙っている!
隠さずスペインがバックにいる!!
堂々と兄を挑発する………
王になりたいが、カトリーヌに拒否される!
ナルシス卿はアンリの方が期待出来ると!!

ダーンリー卿は飾りの夫である!!
メアリーのお腹の中の父と言うが…………
しかし「窮鼠猫を嚙む」と言う言葉もある!!
種馬みたいな扱に耐えれるのか??


第12話 激震
スコットランドが地震は発生する!!
これの対策に金が要る!
ジョン・ノックスは地震もメアリーの責任だと!!!
メアリーは妥協する!!
ダーンリー卿を戻す!
敵の敵は味方???
ダーンリー卿とジョン・ノックスは裏で結びつく!!
メアリーも甘い!! 何故監視させていないのか?

エリザベスはギデオンと逢引きであるが、女官に見つかる!
偶然ではあるが、エリザベスは果断である
殺せと言うが結局逃がす………
エリザベスは、これが悔恨になると分かっている??

フランスは兄弟の確執がある!
どちらについた方が得か???


第13話 悲劇の序曲
女は恐ろしい!!
メアリーの優柔不断さで何人が死ぬのか?
可哀そうになってくる!!
クーダターに遭う!!!
メアリーは脱出し、反撃に出る!

エリザベスもガードが甘い!!
結婚に走る………

フランスはスペイン、イングランドの草刈り場か?
アンリが船を抑えて荷物を取り上げる!
交渉にギデオンが来る!!
ここは宮廷内がメチャメチャである!!


第14話 憎しみの連鎖
エリザベスも隠し事が多い???
ギデオンがとはもう無理である!!
メアリーもそうであるが自分勝手すぎる!!

ナルシス卿がメアリーのところに来て、ジョン・ノックスを始末すると!
頼んでいれば良いのにええかっこする!
処刑出来ると!!!
結局出来ない!!
やることなすこと裏目に出ている!

ナルシス卿はローラ殺しに関係した人間に復讐する!!
ギデオン!! あまり関係ないと思うが………
エリザベスへの復讐である!!
ジョン・ノックスも災難である!
これでおとなしくなるのか???


第15話 未来を担う者
悲しみにくれるエリザベスは、ギデオン毒殺をオーストリア大公の仕業と疑う!!!
愛人がいると喋っている!
自分の都合で相手も納得すると思っている???
エリザベスは執念深い!
疑いを持つと調べる………
スペイン船を略奪させる! ドレイクである!!
スペインと戦争になりかける………
無敵艦隊が来るのはもう少し後か??

メアリーは産気ずく………
ダーンリー卿の母親はこれを喜ぶ!!
メアリーが死ねばよいと思っている!!
そうしてメアリーを王座から引きずり下ろす!!
そして子供を奪われる!!!

フランスが一番ややこしい!
兄弟の王位争いに、バチカン、スペインが絡む………
似た者母娘の争いがある!!
シャルル王は姉を逮捕し牢獄へ………


第16話 旅路の果て
ダーンリー卿は赤ん坊を連れて逃げるが………
後見人になろうとする!
これは阻止するが………

メアリーはエリザベスに手紙を書く!!
これでエリザベスはオーストリアとの結婚を諦める!!

メアリーのクーデターは失敗する………
拘束される!!

21年後メアリーは処刑される!!!
エリザベスは正統な後継者、息子ジェームス1世になる!!

物足りないのは、フランスのその後である!
21年間は描くのは時間がかかるのか???

女優が特徴的である!!
メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン!
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
グリア            セリーナ・シンデン
ローラ            アナ・ポップルウェル
ナルシス           クレイグ・パーカー
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
性悪女を上手く演じている!!!
長いドラマでした!!!

 

 

 

2020年9月 8日 (火)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン3 2015 U=NEXT

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メアリーとイングランド女王・エリザベスが、王位をめぐりドロドロの争いを繰り広げる。
フランス王太后・カトリーヌも交じえた3人のバトルの行方にハラハラ。
フランス国王・フランソワと女王・メアリーは、王国を救うために再び力を合わせる。
そんななか、狡猾な攻撃を仕掛けるイングランド女王・エリザベス。
一方、フランス王太后・カトリーヌは、王国や家族、自分自身を守るために策略をめぐらせていた。


シーズン3である!!
エリザベスがレギュラーである!!
楽しい展開である!!
王になった経緯も問題であるので、信用出来る人間が少ない???
孤独な女王である………
メアリーもスコットランドに帰国するが、己の無力さを思い知る!!
エピソードは18話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ケナ             ケイトリン・ステイシー
ローラ            アナ・ポップルウェル
コンデ            ショーン・ティール
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン

ヘンリー・スチュアート      メアリーの2番目の夫 (ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー        エリザベスの寵臣 (レスター伯)
ジョン・ノックス         スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート     メアリーの異母兄 (マリ伯)

第1話 女王エリザベス
イングランドにまで売ってかカトリーヌは、エリザベス女王に会う!!
王位継承権を主張するメアリーを不倫でバチカンに訴え出る!
その為の貴族は揃っている!
バチカンに使者を派遣する!
カトリーヌがイングランドにいる!!
エリザベスは愛人がいる??
カトリーヌはフランソワの弟シャルルとエリザベスの結婚を勧める!
年下である!!
フランスは海賊と同盟を結ぶ!
このドラマは、言葉の問題を無視している……
イングランドまで行ってカトリーヌを拘束する!!
フランソワは自分が長くないことを理解している………
フランソワが死ねばメアリーはフランスでの場所がない!!


第2話  政略結婚
カトリーヌはイングランドからフランスへ連れ戻され投獄される………
囚人扱いである!!
フランソワは、弟のシャルルにメアリーと結婚するように言う!
シャルルにカトリーヌとの面会を認める!
内容は聞けるようになっている………
エリザベスは愛人を手元に置いておきたい!
私は王なのよ! 自由に出来ると!!
このドラマは性悪に描かれている!!
愛人にフランス大使の推薦があったが、適任では無いと!
みんなの前で言う! つまり無能だと????
エリザベスの地位も安定していない?
結婚して世継ぎを産んで安定させろと!!
何処も問題が多い………
性悪さにかけてはカトリーヌと良い勝負である!


第3話 王の覚悟
ナバラの国王アントワーヌが、思いがけずメアリーに謁見を求めてくる………
コンデ公を救いたい!
メアリーは王位継承権を放棄せよと!!
アントワーヌはフランソワと直接交渉すると突っぱねる………
宮廷内は陰謀が渦巻く………
イングランドはブルボン家を後押しする!!
シャルルは年上に夢中である!
ローラはナルシス卿と結婚する!
フランソワの残りの命にかかっている………


第4話 身代わり
イングランドがスコットランドに攻め込んで一部を占領する!
母マリー・ド・ギーズから祖国の状態を知るメアリー!!
フランソワに助けを求めて軍艦2隻を送るが、撃沈される!!!
イギリスの大使に偽情報を掴ませる!
エリザベスはスペイン皇太子と結婚しようとするが、無礼なことを聞かれる!
怒ったエリザベスは今後結婚しないと!!
男の風下に立ちたくないと!!
フランソワは倒れて、ディアーヌの力を借りる……


第5話 残酷な運命
代償がいる! 助けた命には代わりがいる!!
メアリーの母が死ぬ………
フランソワが息を吹き返す!!
イングランド大使が、メアリーのイングランド王位継承権の放棄を条件に、
和平協定の締結を望んでいると!!
これに応じるが………
後は二人でパリに行く!!
途中で湖で二人で泳ぐ!
この二人、特にメアリーがアホに見える!!
警戒心が全くない!!
何かあれば泣く………
カトリーヌに責められる事はなかったが………
そりゃエリザベスに負けるわな………

イングランドの関与を疑い、協定書を破り捨てる!
継承権は放棄しないと!!


第6話 王との約束
フランソワの命を奪われたメアリーとカトリーヌは悲嘆に暮れている………
摂政の選挙を数週間後に控えた顧問官たちは、
カトリーヌと新国王シャルルを無視している!!
メアリーはカトリーヌをたきつける!!
見え見えで次を狙う………
メアリーとカトリーヌは反撃する!!
エリザベスは愛人を手元に置くために策を凝らす………
イングランド女王としては、結婚相手は限られる!
臣下とは結婚出来ない!!
愛人は妻がいるが……… 殺しかねない??
メアリーに好意的な大使はエリザベスに嫌われる!
犯罪者を使う!!
スペイン王太子ドン・カルロスとの同盟を考える!!
自分の肖像画を送る………


第7話 求愛ゲーム
メアリーは、スペイン王太子ドン・カルロスと宮廷で面会する!!
メアリーは、スペインとの同盟に向けて、再婚を考える!!
イングランド、フランス、スペイン、イングランドの国際的な関係がある!!
イングランド大使はメアリーとドン・カルロスの結婚を妨害する!
タレコミの手紙が来る………
森で男と女の追いかけ合いのゲームがある!
スペイン流か???
カトリーヌはめげない!!
若い愛人を作り、ゲーム中に森でやる!!
メアリーはカルロスの秘密を知えう………
SM愛好家か???
カトリーヌに助言を求める………
これが事件を呼ぶ!!!
王に王妃なんてそんなものなのか??
愛人ををものにする為には手段を選ばない???


第8話 暴かれた秘密
メアリーとカトリーヌにより、ドン・カルロスは頭を打ち意識不明に………
逃げ出したメアリーたちはアリバイ工作をする………
カトリーヌは危ないものを持っている!!

幸運にも、目覚めたカルロスは何も覚えていなかった。
しかしカトリーヌの息子殺しの裁判がある!
これに娘は耐えられなく、日記を証拠として提出する!
カトリーヌは反撃する!!
息子の死体を再検査し、無罪を勝ち取る!!

常人でなくなったカルロスとメアリーは結ばれる………
我慢せよと!!
ローラは父と兄が捕虜になっている………


第9話 仕組まれた罠
エリザベスが懐妊する????
ロバート・ダドリーと結婚しようとする!!
後継ぎが出来て解決すると!!
ロバートの妻は長くはない……… なのに何故焦るのか??
エリザベスも頭が悪い!!
歴代の王朝を知っていたら、身を慎み、敵を殺すはずだと!!!
ロバートの妻は覚悟を決める!!
結婚させないと!!!

カルロスとの結婚を前に、メアリーの心は沈んでいる………
カルロスは思い出す! 思い出しメアリーがいたことを思い出す!!
メアリーは、カルロスが腕を動かしたことを見ている!
「麻痺」を偽っているのではないかと???
ギデオンに真相を探るように頼む………
頼む相手を間違っている!!


第10話 偽りの恋
メアリーは、エリザベスがギデオンにメアリーへの色仕掛けを命じていたことを知る?
エリザベスに反撃する………
クロードは国庫がカラなので、攻略結婚である!!
アホでも嫌なことは嫌である!!
しかしカトリ―ヌはただでは起きない!!
摂政に返り咲くが、手が込んでいる???

エリザベスは隠せないようになっている!!
この女優、目が怖い!!
エリザベスは毒を盛られる???? 犯人は??


第11話 新国王の戴冠
エリザベスは暗殺未遂で落ち込んでいる!!
それでもローラを脅している!!!
がエリザベスの密会の場を見てしまう………

シャルルの戴冠式が近づき、カトリーヌが張り切っている!!
メアリーはギデオンと仲が良くなる!!
スコットランドでは宗教改革運動が進む!!
女性君主に批判的なジョン・ノックス牧師が支持を集めている!!
メアリーは有力な再婚相手を探す必要に迫られる………

カトリーヌも火遊びが過ぎる!!
ようやく愛人の裏切りに気が付く!!
逆に脅される!! 

スコットランドを何とかするには???


第12話 赤い騎士
メアリーはバチカンに援助を断られる??
それをギデオンにわざと言う!!!
エリザベスは枢密院から王位継承者を指名するように迫られている!
悪賢くメアリーを指名する???
認めればエリザベスを認める!
自分の条件は、夫は一般から選ぶ????
バチカンがこれを飲めと!! その後エリザベスを排除すると!!

ローラはエリザベスにメアリーの情報を仕入れようとする………
その時に言う!!
信頼できる友や家臣はいるのですか??
メアリーはいると!
刺激してはいけない?? エリザベスはドキッとする!!
エリザベスは愛人をメアリーの夫にしたい………
メアリーはギデオンと寝ている………


第13話 バチカンの陰謀
陰謀だらけである!!
何かやれば何処かで見られる!!
メアリーは策を講じ過ぎる………
カトリーヌなら慣れているが………
ギデオンを救うため、メアリーはカトリーヌに相談する………
直ぐに解決策を得る!!
13人の騎手????
過去の亡霊か???
バッシュが探っている………
バチカンは王を決めたい???
イングランド王???
フランス王???


第14話 死の真相
スコットランドへ戻る必要性に迫られたメアリーは、
セバスチャンの力を借り、軍を立ち上げる………
エリザベスはローラを頼りにしている!!
他に頼る人間がいない???
母親、アン・ブーリンの証言者に復讐しようとする!!
事実が明らかになる???

兵は金で動く!!
すっからかんの王のために働かない!!
金を集めにバクチ場に行く!
シャルル王とナルシス卿である!
身体を張って金を作るが………

赤い騎士が躍動している!
若い男に脅されているカトリーヌでは………
将軍たちが殺される………


第15話 船出
ローラはスパイをやっている??
ローラは、メアリーに北海にイングランド海軍がいない時期を知らせる………
すぐに出発すべきだと思いながらも、メアリーはフランス王宮の窮地を放置できない!!
将軍たちを埋めたが、首が城壁に刺されている!

カトリーヌも悪知恵は働くが、しょせん宮廷内である!
メアリーはスコットランドに帰還するが、王室の危機に舞い戻る!!!
バッシュはカトリーヌから離れる………
がカトリーヌはあることないことをシャルル王に言う!!
メアリーはついにフランスを離れて、スコットランドに帰る!!!


第16話 裏切り者
船が難破し、メアリーはスコットランドの浜辺に打ち上げられる………
同乗していた傭兵たちは現地の氏族に次々と殺される………
バッシュは負傷している!

エリザベスはデンマークの王子と見合いである!!!
見ていても物足りなさそうである
悪口を言って怒らせる!
ローラが自分で罪を被る………
そのーラに、イングランドの臣下にならないかとエリザベスから誘いの手が伸びる…………
脅しである………

シャルル国王は赤い騎士を捕まえようと友達を集める!
お坊ちゃんは裏切られる!!
バッシュもいない!!


第17話 女王の帰還
メアリーは祖国スコットランドの不忠を目の当たりにしてがく然とする!!
信用できる人物に出会うまで身分を隠すことにする!!
スコットランドの内情もメチャメチャである!!
エリザベスは名演技である!!!
このドラマ性悪女が多いが、カトリーヌにエリザベスである!!
最高である!! 

スコットランドは王や女王のいない貴族たちが治める国にしたい!!
が別の王でもプロテスタントが治めてもエリザベスにとっては脅威である!
ローラに協力を求める!!! カトリック貴族たち
狙いはスコットランド併合である!!!

メアリーは間一髪間に合う!!
君主制廃止の会議に現れる!
シャルル王が赤い騎士に捕まっている!!!


第18話 暗殺計画
ローラがますますアホに見える………
危険な依頼を受ける………
メアリーはスコットランドでの地位を守ろうとする!!
が味方は少ない………
武力も無い!!
これでイングランドで支持者がいるのかと??
メアリーはイングランドのギデオンに会う!!
そしてまた寝る………

シャルル王は無事に救出されが、自己嫌悪に陥っている………
カトリーヌを追い出す!!!

ローラは処刑される………
メアリーの兄弟に恵まれない!!
王家の人間はアホか??
貴族の方が賢いが、絶対君主制になる…………

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エリザベスは孤独か???
ロバート・ダドリーは再婚している!!
シーズン4へ!!

 

 

 

REIGN/クイーン・メアリー シーズン2 2014 U=NEXT


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貴族の復讐劇や宗教間の対立、さらに猛威を振るうペストなど、
宮廷をさまざまな問題が襲う。
メアリーの永遠のライバル・エリザベス女王1世の登場シーンも見逃せない。
フランスに蔓延し始めたペストが宮廷を襲う。
メアリーとフランソワの権力が次第に危うくなるなか、
フランソワはローラを追って城を出てしまう。
ひとり必死に王宮を守ろうとするメアリー。
そんな時、メアリーに脅迫めいた取引を持ちかける男が現れる。


史実を大胆に解釈している???
大河ドラマみたいなものか???
つくりが多い!!
調べるとフランソワは16歳で亡くなっている!
エピソードは22話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ケナ             ケイトリン・ステイシー
ローラ            アナ・ポップルウェル
コンデ            ショーン・ティール
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
アンリ2世          アラン・ヴァン・スプラング
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン


第1話 ペスト
フランスに蔓延し始めたペストが宮廷を襲う………
この時期にフランソワはローラを追って出る!!
途中でペスト患者を見る………
ローラは無事に出産するが、城へ帰れない??
わがままな女である!!!
フランソワは領主に助けられるが………
場内はペストが蔓延している!
私的復讐で一家を皆殺しにする貴族がいる!
それを許さないメアリーは、病人の隔離棟にほり込む!!
メアリーは、正義と信じている!!!


第2話 命の対価
ペスト騒動が終息し宮廷に安堵の空気が流れていた頃、
メアリーたちの前にある貴族が現れる!!
メアリーが殺した自分の息子の最期を知る!!
しかし言い分が違う! 何か不都合がある!!

メアリーはフランソワを責める!
何故ローラに手を出したのか??
城から勝手に出て行ったと!!
その間私がペスト対策をやったと!!

ノストラダムスはメアリーとフランソワで助ける………
その為貴族との戦いが始まるのか??

第3話 戴冠式
ペストは収まる………
大飢饉のなか、食料が来ない!
メアリーの正義感が後を引いている!
貴族もまだまだ強い………
そんな折、ポロてスタントの諸侯が囚人の解放と同時に、食料援助を申し受ける!
フランスは宗教や政治面で問題を抱えている!
王が問題か?? メアリーか???
フランソワの戴冠式が近づいている!!
メアリーも侍女も一般人だったら生き残れない!!!!
アホとしか思えない!!!
コンデ公が奪っていたが返却し、食料は来る!!
新たな火種である!!
フランソワは父の亡霊に悩まされる!!!
コンデ公はブルボンに繋がる、王族の一員である??
王位継承権がある!!!


第4話 洗礼式
メアリーは懐妊する???
ローラとおかしくなる???
メアリーは自分の立場が分かっていない!
もめ事に自ら突っ込んでいく!!
流産する……… 産めばエリザベスに勝てると???
子供がいなければ、フランソワが亡くなった時、国へ帰らなければならない………

森で羊飼いが馬に乗った謎の騎手たちに襲撃される?
王家に対する反乱か? 新たな宗教戦争の始まりか???
バッシュとコンデ公が捜査する!!
グリア  愛無き結婚!
ケナ   元王の愛人で、息子の嫁
ローラ  フランソワの子供を産む!

カトリーヌ王妃は、懐妊を喜ぶ!
フランソワの立場が強化される!!

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第5話 復讐の連鎖
フランソワはアホに見える!!!!
ガードが甘すぎる!! 
メアリーと似たもの夫婦である!!

プロテスタントの礼拝で流血事件が発生する!
ここにグリアの結婚相手がいる!!
プロテスタント派とカトリック派の関係がさらに悪化する………
ナルシス卿に秘密を握られる!
完全に罠にかかる! 王を恐れていない!
「神輿は軽くてパーが良い」
ナルシス卿の要望をのまざるを得なくなる………
ウソがウソを呼ぶ………

フランソワは言ってしまう!
子供を産まないのが問題だと!!


第6話 人の王妃
ローラも問題が多い! 王の愛人と思われている!!
ボーベに向かうメアリーと王妃・カトリーヌは、農民の集団に襲われる………
馬車を乗り捨て森の中へ逃げ込み、居酒屋に行く!!
素性を隠して平民に紛れ込む………
そこでフランソワとメアリーが現れる!!
詐欺師である!!!
顛末は面白いが………


第7話 国王の決断
アホな王、フランソワはナルシス卿に脅されている!
いつか死ぬ!!!!!
プロテスタントをあぶりだす!!
カトリックの陰謀である!!

フランソワの妹・クロード王女が城に突然戻ってくる!
昼間からウイスキーを飲んでいる!!
王妃・カトリーヌは、しばしば見る幽霊が彼女に関連していると追い払おうとする!
見るからに軽薄な感じを上手く演じている?
それとも演技していないのか??
フランソワの弱みを握ったナルシス卿は???
毎回メアリーの侍女の頭の零度を疑う!!
メアリー自身もである!!

コンデ公はじめ、プロテスタントの諸侯が協力するが………
弱い王である!! ナルシス卿に舐められている!!
言い訳は、メアリーにカトリーヌも処刑されるからだと!!
今後のメアリーの運命を思わせるが…………


第8話 深まる対立
フランソワはかってである???
国王を脅迫すのは許せない!! どの口が言う!!
国王の妹の頭の程度も悪すぎる!!
縁談先が処女検査を要求する?
そこまでやっても自ら潰す………

バチカンの審問官たちがフランスまでやってきた。
プロテスタントである疑いがかかった者を処罰するためにである!
プロテスタント派の牧師が殺される………
プロテスタント派の積年の怒りが爆発し、街で暴動が起こる!!
メアリーは言う!  あなたの責任だと!!


第9話 侵入者
プロテスタントとカトリックの融和を図るために、コンデ公とフランソワの妹と乾坤させる!
メアリーの悪知恵である!
よく言う!! 個人の幸せより義務を果たせと!
フランスに祝日が近づく………
フランソワはナルシス卿による干渉に悩まされていた………
バッシュとフランソワは証拠を消しに行く!!
グリア はプロテスタントに改宗しようとする??
ローラ はナルシス卿からプロポーズされている!
プロテスタントは城を襲撃する!!
メアリーは犯される………


第10話 癒えない傷跡
メアリーは復讐に燃えている!!
メアリーは襲ってきた3人を捕まえに行く!! コンデ侯が一緒である!
フランソワはプロテスタント派の人々による襲撃を受けて殺気立っている!
ナルシス卿を捜し出そうと躍起になる!!
そうして捕まえる!!!
メアリーは3人を焼き殺す!!

娘の亡霊に悩む、カトリーナはクロードを殺そうとする………
フランソワは、統治手法の変更という決断を下す!!
ナルシス卿は生かされる………
コンデ公はメアリーに思いを告げて去る………


第11話 心の距離
メアリーは自分勝手な女である!!
よく、スコットランド、フランス、イングランドの王位継承権を持てなと!!
過激なプロテスタント派の人々には、黒マントの男の証である印が体に焼き付けられている!
これをバチカンの聖職者たちは異端の印と言う!!
バッシュは枢機卿に印を押す!
これを脅迫材料に使う!
コンデ公にその焼き印があるという噂が広がる………
その印を強引に焼き潰す!!
そんな状況下で、バチカンの使者を脅す………
メアリーはコンデ公に肩入れし過ぎている!!
アホなメアリーのジョジョは救いようがない!!
王の愛人で全て喋っているのに、バッシュは喋っていない!
そう言って責める………
メアリーはレイプのこともありフランソワと距離を置く………


第12話 追放者
クロードは妹殺しを否定する!!
バッシュに真相究明をクロードに頼まれる………
又ディアーヌが戻って来ている!!

バッシュは事件に関わった乳母から当時の話を聞き出す!!
バッシュも同情からか、引き受けているが、間違っている!!
娼婦みたいな妹である!!
ディアーヌが不気味である! 殺される!!

パーティーで、棒術の試合があり、フランソワ、コンデ侯、メアリーの関係が周囲にばれる………
それよりメアリーの侍女のアホさ加減が点……
グリア  追放か?
ケナ   自分のことしか考えない? 娼婦か??
ローラ  メアリーの駒である!!
コンデ公とローラを結婚させる!
ディアーヌはカトリーヌの怒りを買う!!!


第13話 過去の罪
宮廷は春訪祭に向けて準備が進む!
問題のコンデ侯の兄、ナバラ国のアントワーヌ国王が訪れる………
ナバロ国を調査する……… 適役がいる!
ナルシス卿である!!
イングランドとナバロの同盟???
フランスを攻める!!!
スペインとフランスの国境にある!!

カトリーヌは毒殺されようとして逃れて犯人を追及する!
クロードはナルシス卿に近づくが、相手にされない!!
クロード程度の娼婦ならいつでも手に入る………
グリアは相変わらずである! 何かしでかすと、私が悪かった!!
謝りたい!!  あなたのためにやっている!!
あなたが悪いのよ!!
メアリーの侍女は、同じ穴の狢か???
コンデ公の兄弟をバッシュに殺されていると???


第14話 忌明け
カトリーヌはとナルシス卿は犯人を捜す!!
メアリーとフランソワは亡き国王・アンリ2世に毒を盛った犯人を暴こうとする………
メアリーの叔父ギース公が来ている!!
調査を進めるなかで、色々出て来る………
黒幕はコンデ公の兄か???
利用されている!!
ナルシス卿も出入りしている!
こう言う男を近くに置くこと自体が問題か???
ナバロ国は借金を申し入れているのに、ケナに贈り物をする………
苦しめることしか考えない???
ギース公は無実で殺される!
メアリーは、コンデ公への気持ちに正面から向きあう…………


第15話 禁じられた恋
ローラの息子とハスプブル家の娘と婚約させる!!
メアリーの母でスコットランド王妃のマリー・ド・ギーズがフランスを訪れる!!
ナバロ国王は復讐のために、バッシュを苦しめるためにケナに手を出す!!
相変わらずメアリーの侍女はアホに見える!!

ローラはマリー・ド・ギーズに挑発されて彼女のワインを飲む!
陽気になり、ハスプブル家の娘の容姿をけなす?
グリアは就職の面接をしている時に娼婦に乱入され、話は終わる……
そして娼婦を宮殿に入れるて商売させる………
ケナは分かっていて誘惑に乗るが………
要は相手に見透かされている!
自分ももっと良い生活がしたいと!!

母は先が短い! スコットランドでのメアリーの権威が失墜していると!
メアリーは祖国を守るべく行動を起こす………
コンデ侯についてきて欲しいと頼む………
そのコンデ公は縁談の話がある!!
エリザベスである!!
フランス王族に繋がり、王位継承権がある!
フランスとイングランドの国王が狙える………
兄のアントワーヌ国王が嬉しそうである!!!


第16話 すれ違う想い
宮廷でワインの試飲会が開かれ、
自分の娘をフランソワの愛人にしようと多くの貴族たちが訪れる!
ケナが宴を仕切っている!
アントワーヌ国王はどうしてもバッシュに復習したい!!
メアリ―は脱出を考える!!
夫婦で浮気している!!
どちらも王である! 危機的状況が分からない!!

アントワーヌ国王は、アリーとコンデ公の関係に気づく点……
別れなければフランソワにばらすと脅す………

ローラは一応無事である!
グリアは娼婦のマダムをしている!
ケナはバッシュに見透かされる!!!


第17話 盗まれた手紙
王妃・カトリーヌは、メアリーとコンデ公の不倫関係を疑う………
スコットランドへ二人で逃げる計画は、手違いでバレル?
この手紙を奪った男は、ナルシス卿に持ち込み封を切らないで戻す!
罠にかけようとする…………
誰が味方で敵なのか??
カトリーヌ
フランソワ
バッシュ
メアリー
コンデ公
アントワーヌ国王
ナルシス卿
まだ見ぬエリザベス

フランソワは倒れる………
その時メアリーはコンデ公と寝ている!!!


第18話 運命の逆転
病に冒されたフランソワに命の危険が迫る………
メアリーはカトリーヌに責められる!
夫が倒れていている時にコンデ公と寝ている………
宮廷内でもフランソワが病気だという噂が流れ始めている!!
貴族にカトリーヌはメアリーの足元を見ている………

メアリーは彼の妻として一時的にフランスの元首となる!!
国王の代理人として全権を得る………
スコットランドへ兵を送ろうとするが、サボタージュである!
バッシュはディアーヌ・ド・ポワチエに救われる!
そうして最初のカトリーヌの娘に会う………
醜いが………
フランソワの命を救うために殺す………
劇的に回復する………


第19話 修道院襲撃事件
メアリーは大忙しである!!
フランス王妃
フランソワの妻
スコットランド女王
コンデ公との情事
イングランド王の候補

修道院襲撃があり人質がとられる!
これにコンデ公が絡んでいる???
メアリーの立場ますます苦しい!!
コンデ公はエリザベスと代理結婚をする!!
がその証拠は焼かれて白紙になる!!
メアリーは自分の都合で何事も収める!
あなたのためだと!
私に隠していたのね!
フランソワとは冷え切っている………


第20話 逃亡者
メアリーは娼館まで行く!!
フランソワもメアリーも君主ではない!!
ナルシス卿を生かしたことが間違いである!!
ナルシス卿はカトリーヌが寝ている!!

コンデ公は出国を試みるも見つかる!
イングランドが救出する………
エリザベスとの婚姻でフランス王を狙いたい!
メアリーの侍女も相変わらずである!!

コンデ公をフランス国王に!!
メアリーはこの場に及んでも………
フランソワに責められて終わったというが………


第21話 クーデター
コンデ公が行方不明になって1カ月たつ!!
クーデターに備え、王族は国外へ逃げるよう王命が下る………
コンデ公の敵軍がすぐにでも城に侵入できる状態である!!
攻められる………
攻城戦である………
コンデ公には援軍が来る! 王は一人だと!!
フランソワは援護軍をスペインに求めるが………
来ないことを知って死を覚悟する………

ナルシス卿はカトリーヌに支配されている!!
女と見て軽く見た………
メアリーはフランソワと寝ていないのに妊娠している………
コンデ公に助けを求める……… 勝手な女だと!!


第22話 苦渋の選択
嘘も方便!! 武略か???
メアリーはコンデ公を倒す………
全てを犠牲にする覚悟である????
このドラマ、メアリーのアホさ加減が結果を招いている!
最終的に死んでも仕方がない………
コンデ公の扱いも揉める!!

カトリーヌは策をめぐらしているが、いかにナルシス卿でもここまでこけにされたら………
ケナは妊娠しているので、あなたを愛していると又嘘を言う!!
少しでも愛しているならやり直そうと……… 疲れる!!
バッシュはとうとうケアを追い出す!!!

王妃・カトリーヌは、実家に追い返されるが、イングランドのエリザベス女王のもとへ赴く!!
もっとまともな女優はいなかったのか………
エリザベス1世(レイチェル・スカーステン)である!
敵の敵は味方??? この時期そんなに簡単にイングランドへ行けたのか???
フランソワとメアリーは復縁する………

そんななか、バッシュは謎の呪いをかけられる…………
魔女がいる!!!
以降シーズン3へ!!

 

2020年9月 7日 (月)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン1 2013 U=NEXT

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史実にあるスコットランド女王、メアリー・ステュアートの生涯をもとにしつつ、
衣装やヘアメイクを現代風に大胆アレンジ。
1557年。スコットランド女王、メアリー・ステュアートは、
6歳の時に婚約したフランス王太子・フランソワと再会を果たす。
幼少期を共に過ごした彼は政略結婚の相手というよりも懐かしい幼馴染みであり、
凛々しく成長した彼にメアリーは胸を高鳴らせる。


最近はイギリス王室のドラマを見ている!!
史劇ではない???
大河ドラマみたいなものである! 
エリザベスとメアリーである!!
話題になる歴史上の出来事である!
エピソードは22話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
ディアーヌ・ド・ポワチエ   アンナ・ウォルトン
ノストラダムス        ロシフ・サザーランド
グリア            セリーナ・シンデン
ケナ 王の愛人        ケイトリン・ステイシー
ローラ            アナ・ポップルウェル
コンデ            ショーン・ティール
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
アンリ2世          アラン・ヴァン・スプラング
リース・ベイアード      ジョナサン・ケルツ
ルイ1世(コンデ公)      ショーン・ティール
ステファン・ナルシス     クレイグ・パーカー
クロード・ド・ヴァロワ    ローズ・ウイリアムズ 
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン


第1話 メアリーと二人の王子
1557年!!
スコットランドの女王メアリー・ステュアートは、
6歳の時に婚約したフランス王太子のフランソワと会う!
スコットランドはイングランドに圧力をかけられている!
フランスとの同盟を確たるものにしたい!!
が国際情勢はそんなものでは無い!!
フランスも、皇太子妃には国益になる相手にしたい!!
婚約した時は、スコットランド、フランスにとって良い婚約だった………
フランス、イングランド、スペイン、ポルトガル、
東にはトルコと強国はある!
小国はもっと多い!!!

この婚約を潰したい人もいる??
王家の結婚は純潔でなければいけない!!
そうなれば傷物すればよい!!
メアリーは襲われるが逃れる………
ここから陰謀の調査が始まる!!!


第2話 王妃の企み
イングランド大使・サイモンがフランス宮廷に来ている!
メアリーに「フランソワが婚姻協定に消極的だということを
イングランドは承知している」と告げる!
フランスとの同盟解消と帰国を迫る………
フランス王も手が早い!!
王妃もやることが多い!!
預言者みたいのを飼っている??
その予言を変えたい! 我が子のために………
ノストラダムスははっきり予言を言うと、
変えようとするのではっきりと言わない???
王妃はやりすぎる???
かの高名なメディチ家から来ている!!
来る時に料理人や、各種の職人を連れて来ている!
この料理人が、フランス料理に影響を与えたと!!!
が、それほどでも無いという………


第3話 初めてのキス
スコットランド国境でイングランド軍が不穏な動きをしている???
メアリーはフランス国王・アンリ2世に援軍を要請するが拒まれる!
皇太子フランソワが言ってもダメである!
メアリーの侍女も男をあさっている???
ポルトガルのトマス王子を狙っている!
がメアリーに興味を持つ!!
メアリーは兵を出して欲しいので、
ポルトガルにフランスと天秤にかけている???

ノストラダムスの予言がある!!
未来が見える!!!

フランスは兵を出すが、イングランドに奇襲攻撃される!
フランスは手を引く!
メアリーはポルトガルに近づく!!!


第4話 政略結婚の罠
メアリーはポルトガルの王子・トマスとの結婚を決意する!!
感じるものがあり、フランソワとバッシュはトマスの身上を調査する………
どうも色々出て来る!!
そのそのイングランドのスコットランド侵攻が怪しい???
フランスは兵を出すが、逆に奇襲されている!!
誰かスパイがいる???
イングランド大使が疑われる!!!
史実はどうか知らないが、ポルトガル皇太子を殺してしまう!!
イングランド大使は救われる?
敵の闇の葬った…………
フランス皇太子と復活する!!
アンリ2世は、メアリーの侍女に目を付ける………
侍女もお盛んである………


第5話 初恋の人
馬車が襲われる???
フランソワの元恋人・オリビアが乗っている!  
何のために??
王宮に駆けこんで来る……… 騒然となる。
メアリーは、フランソワとの婚姻協定を取り戻すが、
あくまで政治的なものなのか??
ただのメアリーでは娼婦と変わりがない???
オリビアは何をしに来たのか?? メアリーを挑発する!!
オリビアは城に滞在する!
メアリーはフランソワと口論になる!!
酒に酔った勢いでバッシュとキスする………
それをフランソワに見られる!!!

メアリーの侍女もアホが多い!!
火遊びが過ぎている!
王の愛人、厨房係との情事…………
メアリーの宝石を盗んで、王妃カトリーヌに見つかり、脅される!!


第6話 生け贄
「ペイガン」?????
生贄が必要で、出さなければ選ぶと!!
メアリーのベッドの天蓋にシカの頭部がくくり付けられている!!
生贄は誰なのか分る………
フランソワはバッシュとメアリーのキスの現場を目撃し、メアリーを避ける………
オリビアへと向かう………
ドロドロしたドラマである!
自分のことだけ考えて、国のためという………


第7話 女たちの戦い
イタリアの使者が城に来る!
国王・アンリ2世が出陣中、復讐心を抱く者が防御が手薄になった城を乗っ取る!!!
息子の恨みである!!
メアリーとフランソワは協力して城を取り戻そうとするが………
王妃・カトリーヌが城内の者を救い出そうとする!
メアリーも考えるが、巻き込んだオリビアが逃げ出す!!

カトリーヌは、海千山千、ただの女ではない!
策を巡らす!!! そして成功する!!
この時期にも、フランソワの継承権を奪おうとする!!
オリビアの人間性が見えた!!!


第8話 危険な予言
イングランド王が危篤だと?????
次期候補はメアリー????
対抗はエリザベス!  ただしプロテスタントで庶子である!!
悲劇の始まりか????
これを聞いていたノストラダムスが、メアリーに、ある人物が近い将来に命を落とすと予言する!!
その予言は的中し、死ぬ!! 女官が1人死ぬ!!
メアリーはノストラダムスの予知能力を信じる!
フランソワの予言が現実になることを恐れる………

イングランドもおかしいが、フランスもおかしい!!
宮廷なんてそんなものなのか?
不義密通、愛人だらけなのか??
ノストラダムスもペテン師みたいなものである!!

メアリーは自分勝手な女である!
シーズン4でエリザベスと対決すると思うが、負けるはずである!!
スコットランドを救いたいのか?
自分の我がままに従いたいのか!!


第9話 王位継承権
メアリーはフランソワとの結婚を諦め、る!!
バッシュと共に城から逃げるが、城に連れ戻される!!
フランソワとメアリーの結婚に反対する王妃・カトリーヌの意志は固い!!!
国王・アンリ2世は反対する理由を王妃に問う???
もっともらしい答えしか返ってこない???

メアリーが奇策を出す!!
これと言うのもノストラダムスの予言が始まりである!
それを信じたメアリーがフランソワを救いたい!!
スコットランドを考えるなら別の考えがあるはずと!!
イングランドを征服である!!
が王位継承権を変える!!
庶子のバッシュを第一に、フランソワと逆転させる!
メアリーはバッシュと結婚する???
これは史実なのか???


第10話 ペイガンの娘
バッシュが民の訴えを聞いている!
まるでやる気がない!! 嫌々聞いているし、若い女に目が行っている!!
バッシュを暗殺しようとの陰謀が失敗する!!
王妃・カトリーヌは軟禁されているが、豪華に生きている!!
計略の首謀者として周囲から疑いの目を向けら、特権は取り上げられる!!
訴え出ていたイザベルは、バッシュの親族で、反逆者の娘である!!
バレれば王位継承が元に戻る!!
メアリーは、出産間際のイザベルを牢から逃がす………

陰謀が渦巻いている!!!
メアリーはフランソワと寝ている!!
そして生きているのにバッシュと結婚である!
貞操観念がない???


第11話 出生の秘密
メアリーとバッシュは子供隠し、逃がす!!!
預けた先の迷惑を考えていない!!
アンリ2世は、王妃・カトリーヌを国への背信行為と密通の罪に問う!!
カトリーヌはめげない!!!!
カトリーヌは保身のためバッシュの暗い過去を暴こうとする!!
メアリーの侍女もあくどさではカトリーヌに勝てない!!
結局、メアリーは甘い!!!
その程度の頭しかない!!
反撃がある!!!
メアリーとバッシュも、カトリーヌの秘密を暴露する!!!
状況は悪い!!!
ここまで見ても、メアリーはトラブルメーカーか???
メアリーは勝ったように見えるが………


第12話 王族の血
メアリーはスコットランド王であるが、そんなに力はない!
バッシュは襲われて言われる!!
弟たちを殺せと!!
逃がすが、逃がしていない!!

ローラの兄が借金している!
バクチでいかさましている!!
金を持って行くが…………
フランソワは、ローラを救う!!
ローラはフランソワに感謝する!!!
メアリーと揉めそう!! 
早々と寝ている……… おかしくはないが………

逃がした息子をクラリッサが連れ去る………
カトリーヌ王妃は策士である!!
生き残るだろう………


第13話 バチカンからの手紙
メアリーの実母でスコットランド王妃のマリー・ド・ギーズがフランスに来ている!!
スコットランドが危機である!!
カトリックと結婚せよと!!
庶子ではダメだと! フランソワと結婚せよと!!
ノストラダムスの予言があるが、フランソワと結婚しても死なないと!!
運命が変わったと!!!
ランソワとバッシュの間がきな臭くなる!!
メアリーは、結婚相手と祖国を救うための婚姻協定について迷う!!
カトリーヌが背中を押す………

フランソワはローラに期待を持たしている!!!
メアリーの母からのアドバイスは早く世継ぎを産めと!!
そうすれば勝てる!!!
フランソワと結婚し、初夜をみんなの目の前で披露する!!!


第14話 危険な情事
メアリーとフランソワが婚礼を挙げる!!
2カ月が過ぎ、新婚旅行に出かけていた2人が王宮に戻って来ている!!!
ローラの様子はおかしい!!
バッシュは逃げているが、オリビアに会う!!!
これを助けて、ノストラダムスのところにつ入れて来る………
王は愛人を窓から突き落とす!!
この始末に王妃が力を貸す!!
こういう時は役に立つ!! 悪知恵が働く!!
ローラは悩んで子供を降ろそうとする!!
案の定、メアリーはローラを責める!!
バッシュと婚約してフランソワとは分かれていた!
ローラは悪くはない!!!
なのに責める!!  私の気持ちが分からないのと!!!


第15話 ダークネス
アンリ2世は趣味が悪い!! 病気である!!
メアリーはローラに結婚相手を探す!!
宮廷で、独身男性が女性にキャンドルを渡して告白する行事「ファースト・ライト」が行われる!
メアリーは旅で知りあった伯爵をローラに紹介しようとする!
彼女は「参加する気分になれない」と拒ぶが、無理やり参加させる!
楽しんでいるようには見えないが………

バッシュは「ダークネス」と戦う???
見た者はいない!! 生贄にされる???
メアリーの侍女たちも翻弄される………


第16話 そら豆の王妃
メアリーの侍女たちの心配をしなければならない!!
アホな女が多過ぎる………
侍女も思い上がりがはなはだしい!!!
見ていてアホらしくなってくる!!
バッシュは森に潜む脅威「ダークネス」の正体を暴こうとする!
フランソワと共に行く!
「ジェボーダンの獣」?????
宮廷では恒例の行事が始まっている!
そら豆の王妃???
ケーキの中にそら豆を入れてある!
見つけたものは王妃である! したたかな女にしてやられる!!

理性を失ったアンリ2世が思い通りのことをする!!
バッシュと愛人を結婚させる!!!


第17話 結婚協定書
メアリーは、フランソワとの婚姻協定の裏に隠された秘密の条項の存在を知る!!
後継ぎが生まれなければ、スコットランドはフランスのものだと!!
驚愕するが、実母であるマリー・ド・ギーズも承知していると??
味方を募るが、娼館で皆殺しにする!!
メアリーはカトリーヌに負ける!!
ハッタリで勝つが………
協定書は破棄になる!!

侍女たちは、一応結婚する!!!
色々あるが………

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第18話 すれ違い
アンリ2世は狂っている!!!
女とSMで遊んでいる!
そこをカトリーヌにつけ込まれる!!
メアリーの兄・ジェームズがフランスを訪れる!!
実母、マリー・ド・ギーズの窮状を告げてスコットランドへの帰国を促す………
祖国が危機である!!!
メアリーはすぐに帰国したい!!
フランソワはジェームズの様子に違和感を覚える………

オリビアもノストラダムスと寝ている!
ローラも満足している!! が疑いが出て来る!

メアリーの帰国には裏がある!!!
それをフランソワは掴む………
イングランド王位は、エリザベスに!!


第19話 援軍
メアリーは言われる! 少しは役に立てと!!
早く子を作れと!!!
メアリーの叔父・ギーズ公がフランスに来る!
マリー・ド・ギーズに関わる重大な知らせを伝えるためフランスにやってくる!
宰相の地位を求める………
メアリーとフランソワは、選択を迫られる…………
どうせ攻略結婚である!!
都合よく考える!
この時期は、スペインは安定している!!
南米から金が入って来る!!
この時期は宮廷もメチャメチャである!!


第20話 王妃誘拐事件
フランソワは、スコットランドでプロテスタント派によって窮地に立たされている、
母マリー・ド・ギーズを救おうとする!!
しかしフランスにアンリ2世の考えを聞き、その兵力をイングランド征服のために使う!
イングランド本土ではない!!
フランスのイングランド領である!!

金が必要なメアリーは、最悪の手段に出る!
王妃を誘拐して、私費を出させる!!
プロである!!
身代わりを見つける!!
王妃はアホではない!!  メアリーを疑っている!!
が、誘拐は成功する!!!
犯人を捏造して

ローラは結婚は財産目当てと不安である!!
フランソワはカレーに進軍している!!
メアリーはしたたかになる!!!

第21話 国王万歳
イングランド王が死ぬ!!
メアリーである!! アンリ2世はメアリーを後継者だと!!
同じ名前がよく出て来る!!!
ローラもついていない! 結婚相手は本人ではなく秘書である!
ようやく分かる!!  火事で死んだ時から成り代わっている??
嘘はバレる!!!

フランソワは「ダークネス」を探している!
仕留めようとする!!
生き残りの少年から情報を引き出そうとする!!
妥協の産物か?? メアリーと王妃・カトリーヌは過去の確執を水に流す………
メアリーも根性がない!!  弱い!!!
アンリ2世を暗殺する!!
失敗する!! 失敗して得をするのだ誰か???
「許して」 何回言えば気が済むのか???
そのたびに、あなたのために………
アホ女はアホ女から進化しない!!


第22話 宴の終わり
乱心したとしか思えない国王・アンリ2世!!
息子のフランソワを毒殺しようとする!!
帰還したフランソワは父の変わりように怯える!!
クーデターをやるには覚悟がいる!
新しい指導者になる覚悟がいる………
アンリ2世はメアリーと結婚しようとする????
馬上試合があるが、アンリ2世はが出場する???
絶対に負けないのに負ける………
相手の騎士を見てビックリであるが………

メアリーの侍女は、アホが多い!!
貴族の娘なんかそんなものか??
昔の男が忘れられない!!!
ローラはこの時期に出かけるので、農家で出産する!!
グリアは昔の男が出世している?

父親がフランソワだと言う!!
ペストが流行っているのにフランソワに言う!
メアリーは成長したと思っているが、変わっていない!
バッシュは面で魔物に化けているが、これを倒す!
以降シーズン2へ!!


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