スコットランド

2021年8月17日 (火)

本・100年予測 ②(2014/9)・ジョージ・フリードマン

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第7章 アメリカの力と2030年の危機
第8章  新世界の勃興
第9章  2040年代  戦争への序曲
第10章 戦争準備
第11章 世界戦争  あるシナリオ
第12章 2060年代  黄金の10年間
第13章 2080年  アメリカ、メキシコ、そして世界の中心を目指す闘い
エピローグ
謝辞
訳者あとがき
解説 未来予想は絶対に外れる  内容よりアプローチに着目せよ  奥山真司


第7章 アメリカの力と2030年の危機
予測である!!
世界は人口減で労働力が不足する!!
ロシアは2度目の崩壊である!

アメリカは2028年、2032年に危機の頂点に達する!
50年ごとに決定的な経済的、社会的危機に見舞われ、
問題が表面化するのは危機の10年前である?

◆ 第1期 建国者から開拓者まで
1776年 独立宣言  
1820年 建国者と入植者が衝突する
1828年 アンドリュー・ジャクソンが大統領になる

◆ 第2期 開拓者から田舎町まで
1876年 農民は豊かになり、投資する

◆ 第3期 田舎町から工業都市へ
イタリアや東欧からの移民が来る!
1932年 フランクリン・ルーズベルトのニューデール政策

◆ 第4期 工業都市から郊外中産階級へ
1980年 レーガン大統領が経済政策を推進する!
ソ連の崩壊の元を作った???

◆ 第5期 郊外中産階級から恒久的移民階級へ
2020年に危機が迫る!
1 人口動態上の変化
2 エネルギー
3 最新技術による生産性の向上
2080年 金融危機?
過去の金融危機と変わらないと!
250年の建国以来、労働力が問題になったことは一度もない?
2024年、2028年に大統領に選ばれるものはどうする!
減税により投資を増やす!
トランプ大統領もそうした???

労働力の解消には??
1 一人当たりの生産性を高める
2 移民??
2030年には移民の争奪戦になる!
と言っても移民の供給先は限られる???
裕福になれば移民にはならない!
だとすれば、混乱させ移民したくなる状況を作る???

移民は分かれる?
1 単純労働者
2 医師、家政婦
移民は子の時代になればアメリカ人になる!
例外はメキシコ人と言う!!
アメリカは2030年 移民を獲得しようとする?
これが2080年の危機を招く?????

〇 アメリカは50年周期で経済的・社会的危機に見舞われている
〇 次の危機は労働力不足で、2028年、2032年に頂点に達する
移民の受け入れ拡大で解決する


第8章 新世界の勃興
前提がある!
ロシアの再崩壊と、中国の分裂である!
ユーラシア大陸は「密猟者の楽園」になる!
密猟者は??
日本、トルコ、ポーランド???

◆ 日本
人口構造がある!
1億2800万が、2050年1億700万になる!
4000万が65歳以上である?
日本は軍国主義化する!!
中国、ロシア沿岸に手を出す!
ここで韓国が出てくる!
反日の米韓同盟が出来る???
今は考えられないが………

中国は30~40年の周期を繰り返す!!
1842年 香港をイギリスに割除
1875年 ヨーロッパが中国の属国を支配する
1911年 孫文
1949年 共産主義者が支配する
1976年 毛沢東死去
2010年 国内の分裂と経済の低迷に苦しむ
次は2040年頃か??
日本の同盟国は西にある????

◆ トルコ
2020年代 中東も安定していない!
コーカサス、バルカン半島はトルコの不安材料である!
イスラムは自らの意思でまとまれない?
イスラム教大国の支配は受ける???
オスマントルコである!!
以前ブルガリアに行ったがガイドの話はトルコに対する恨みに尽きた!

最初はアメリカも手を貸すが、いずれかっての支配下を取り戻す!
トルコがイランの野望を潰す!
いずれ対立する???

◆ ポーランド
ポーランドはトラウマがある!
ドイツとロシアを恐れる??
東欧はヨーロッパとロシアに圧迫されていた!
ロシアが崩壊したら、東へと進む!
エストニアによるサンクトペテルブルグ
ポーランドによるミンスク
ハンガリーによるキエフの占領はあり得るのか?
バルト三国、ポーランド、スロヴァキア、ルーマニア、
ハンガリーが同盟を結ぶことはあり得ない!

フランスとドイツは歴史的には盛りを過ぎている?
ロシア崩壊後の世界は??
1 フィンランドはカレリアを
2 ルーマニアがモルドバを
3 インドがチベット離脱に手を貸す
4 台湾が台湾海峡を越える
5 日本はロシア沿岸部に中国
6 トルコはコーカサス、北西に南方
7 ポーランドは東欧の盟主としてベラルーシ、ウクライナに侵攻する
果たして予測は当たるのか???

〇 2020年代のロシアの崩壊と中国の分裂が、ユーラシア大陸に真空を生み出す
〇 勢力を伸ばすのは、日本、トルコ、ポーランド
〇 アメリカは不安を感じる


第9章 2040年代  戦争への序曲
日本は宇宙に乗り出す!!!
アメリカはどのような中国か分からないが、中国と親密になる!

◆ トルコ
コーカサスに侵攻している!
中東も抑えている!!
バルカン半島でポーランドの東欧諸国と激突する!
トルコは海軍国か??

◆ ポーランド
ポーランドの悪夢はドイツとロシアである!
2020年 ドイツは人口構造に問題を抱える!
ポーランドがトルコと戦う場所は?
バルカン半島とロシア本国である!!

クロアチアとスロベニアを吸収する??
ドイツはトルコを支援する!!
アメリカは中韓で日本を、
インドを支援する!!
敵の敵は味方!!
世界を巻き込む………

宇宙とバトルスター??
バトルスター・ギャラクティカではなく、本当の話だと!
宇宙から攻撃を指揮する!!
これが、日本とトルコの頭の上にある!!
これが日本とトルコが同盟に走る!
加えるにドイツである??
ポーランドが強力化を望まない!!!
それ以外にはメキシコである!
なんせアメリカの隣である!!
こうなるとアメリカは経済制裁になる!
歴史は繰り返す!!!

〇 2040年代、アメリカは日本、トルコの締め付けを厳しくする
〇 日本とトルコは同盟を結ぶ  日土同盟か?
〇 アメリカはポーランドを支援する
〇 アメリカは宇宙での軍事活動を本格化し、宇宙からの新世代兵器を導入する


第10章 戦争準備
日本とトルコはアメリカに勝てるとは思っていない!!
当たり前である!
どちらも勢力圏を保障して欲しいと!!
和解はあり得ない???
しかしどちらにもアメリカ軍基地がある!
これをどうするのか???

精密誘導兵器!!
かっては兵が主体で高性能兵器を持たせた!
が少子化の人口減で変わる?
精密誘導兵器である!!!

これを有効に使うには、宇宙からの指揮である!
当然衛星は狙われる!
月面基地の可能性!!
メンテ要員の宇宙の常駐???
これらの防衛は???
ロボットの利用!!!

バトルスター???
大規模なプラットフォームである!!
ここからは戦いの詳細である!! 生々しい!!
日本は月面にも基地がある!!
真珠湾攻撃のように不可能と思われていた攻撃を行うのは日本のお家芸か??
今回の同盟国はドイツではない!
科学技術では日本が主導権を取る!
可能性は数多くある!!

〇 日本とトルコ、アメリカは望むと望まざるにかかわらず戦争に向かう
〇 21世紀半ばの戦争は、宇宙が戦場になる


第11章 世界戦争  あるシナリオ
奇襲攻撃から始まる!!
バトルスターを破壊する!
それと同時に日土は行動を起こす!!
相手の破壊を望んでいない!
自己の勢力圏を認めさせたい!
敵の敵は味方??
ポーランド攻撃にドイツを入れたい???
もしトルコが負ければ強大なポーランドが誕生する!
それは阻止したい??
となれば??? ポーランドが可哀想である??

装甲スーツの歩兵??
闘いは変わっている!!
イギリスはアメリカに着く!
土台無理な戦いか???
和平になる!!
中韓は日本の血を求める!
日本は中国から撤退する!!
ポーランド陣営はトルコの血を求める!
第二次世界大戦は5000万人の犠牲者が出た!
今回は5万人である!
アメリカは最小の犠牲で最も大きな利益を得たと!!

〇 2050年代の戦争では、宇宙を制するものが地上も制する
宇宙偵察システムと、宇宙発電システムがカギである


第12章 2060年代  黄金の10年間
戦争は変化をもたらしていない???
◆ 日本
人口問題は解決されていない!
中韓は喜んでいる?? 犠牲者は少ない!!
◆ アメリカ
宇宙を支配する
◆ トルコ
イスラムの指導者の地位を確保する!
◆ ポーランド
国内が戦場になり被害が多かった!
一定の地位は保ったと???

2040年代アメリカの好景気は続く!!
宇宙でのインフラを独占する!

過去にアメリカは予想しなかった効果を得たことがある!
◆ ハイウエイ ドイツのアウトバーンでの軍事利用である!
これを国内に応用すると、時間と費用が軽減されて経済効果につながった!

◆ インターネット
郵便などより早い通信網を研究し、インターネットにつながる!

その後はアメリカはバラ色になる!
エネルギー、ロボット、遺伝子工学………
伝統的価値観は崩壊する!!

宇宙への挑戦は??
ポーランドにメキシコが有力だと!
インド、イスラエル、韓国、イランは無理という!
2070年まで黄金期は続く!!!

〇 戦争被害の最も少なかったアメリカが、戦争の恩恵を最も多く受ける
〇 2060年代 宇宙の商業利用を進めるアメリカは黄金期を迎える


第13章 2080年  アメリカ、メキシコ、そして世界の中心を目指す闘い
メキシコの挑戦がある!
今は想像できない!!
「映画・Man On Fire」 「映画・ボーダーライン」
腐敗しきっている!!
まず移民がある!
メキシコからの移民は多い!
ただ他国と違って隣国である!!
帰ろうと思えば直ぐに帰れる!
ほとんどの移民は二世になるとアメリカ人になる!

そもそもアメリカとされる南部もメキシコから奪ったものである!
2060年 アメリカの州ではほとんどメキシコ系の住民になっている??
移民とロボットにより危機を乗り越えている??
ロボットに仕事を取られた労働力は失業する!
アメリカはエネルギーを宇宙に求める!
要はメキシコ系が失業し、社会が不安定になる!

メキシコが有利なのは???
1 石油
2 アメリカとの近さ
3 両国には現金の流れがある
4 犯罪組織と麻薬???
5 人口動態 いずれ減速するが増加している!

メキシコの基本政策
1 国内の結束
2 外国の介入から身を守る
3 1840年代にアメリカに奪われた土地を取り戻す
中国みたいやなと!!!

アメリカとの対立は
1 2080年には世界10大経済国
2 2080年 移民が必要なくなる
3 1840年代にアメリカに奪われた土地はメキシコのものになる

要は国境のアメリカのメキシコ人が多い州で反米デモが起こる!
アメリカは移民を追放しようとする!
メキシコも軍を派遣する!
北米の首都はワシントンか? メキシコシティか??
答えは22世紀まで待たなければならない?????

〇 2080年代のアメリカは、過剰な移民と言う問題を抱え込む
特にメキシコ系である
〇 メキシコはアメリカの覇権に挑戦する


エピローグ
21世紀がどのようなものか???
アメリカに抵抗する国は??
トルコ、日本、ポーランド??
アメリカの50年周期??

地球温暖化には言及していない!!
一帯一路もである???
意図せざる結果が本書のテーマである!!


謝辞

訳者あとがき
21世紀こそがアメリカの時代である??
ジョージ・フリードマンは「影のCIA」と言われる!
100年先は現在の常識は通用しない??
ロシア、中国、インドは衰える!!
日本に関しては納得出来ないことも多い!!
果たしてアメリカに再挑戦出来るのか??
2009年日本で発行されている!!


解説 未来予想は絶対に外れる  内容よりアプローチに着目せよ  奥山真司
未来予想は地政学が基本になっている!
絶対に外れる????
3つにまとめられている?
1 リアリズム
2 地理と地理観
3 テクノロジーの変化

アメリカの5つの地政学的原則!
◆ アメリカ陸軍が北米を完全に支配すること
◆ アメリカを脅かす強国を西半球に存在させないこと
◆ 侵略の可能性を排除するため、海上接近経路を海軍が支配すること
◆ 国際貿易体制の支配を確保するために、全海洋を支配する
◆ いかなる国にもアメリカのグローバルな海軍力に挑ませないこと
圧倒的力をもって、どうコントロールしていけばよいかを、
あからさまに書いていると!!!

 

100年予測 ②・ジョージ・フリードマン

 

2021年8月15日 (日)

本・ヨーロッパ炎上 新・100年予測 動乱の地政学 ②(2017/4)・ジョージ・フリードマ

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3 紛争の火種
第8章 マーストリヒトの戦い
第9章 ドイツ問題の再燃
第10章 ロシアとヨーロッパ大陸
第11章 ロシアと境界地帯
第12章 フランス、ドイツとその境界地帯
第13章 イスラムとドイツに挟まれた地中海ヨーロッパ
第14章 ヨーロッパの縁のトルコ
第15章    イギリス
第16章 終わり
新版に寄せてのあとがき
謝辞
訳者あとがき
解説 佐藤優
文庫版解説 佐藤優


ヨーロッパ各地の現状の説明がある!
ロシア、ドイツ、フランス、イギリスが中心か??
イギリスのEU離脱は書かれていないがもう予想している感じである!!


3 紛争の火種
第8章  マーストリヒトの戦い
◆ 1990年代 バルカンでは25万人死んでいる
◆ コーカサス アルメニアとアゼルバイジャンでは11万5千の死者に、100万の難民
この時期にマーストリヒト条約が、記章、調印、施工された!
そかしバルカンもコーカサスも宗教、民族、言語と交じり合っている!
山があり逃げ込める!
コソボ紛争では、ァメリカ兵がほとんどである!
これはアメリカの戦争だと!!
結局ヨーロッパはこう言う戦争を絶えずしていたと!!
多くの国が誕生し滅んだと!!

ソ連崩壊後、マーストリヒト条約後の紛争は、キリスト教とイスラム教の戦いである!
◆ イスラム教徒 ボスニア、アルバニア、コソボ、アゼルバイジャン
◆ キリスト教徒 セルビア、クロアチア、アルメニア、ジョージア
ユーゴスラヴィアがマーストリヒト条約後に崩壊して、ヨーロッパの統一はどうかなと?
民族、言語、宗教、文化のるつぼのユーゴスラヴィア、ミニ・ヨーロッパで出来なかった!
◆ 1888年 ドイツのビスマルクが言う!
次に戦争が起こるとしたらバルカン半島で愚かな事件が起きた時だと!
バルカンは、トルコ、ロシア、ゲルマンの影響を受ける!
影響がない時に紛争が起こる!
◆ 1990年 ソ連は崩壊、ドイツは東西統一で忙しい、トルコは内向きである!

過去にさかのぼる!! バルカン半島である!
◆ 1912年 ブルガリア、ギリシャ、セルビア、モンテネグロはトルコを追い出す??
◆ 1913年 戦後処理に不満を持つブルガリアがマケドニアを攻撃する
ギリシャ、ルーマニア、トルコの参戦する!
◆ 1914年 第一次世界大戦勃発のサラエボの暗殺事件が起こる!
◆ 大戦終了後、多民族国家、ユーゴスラヴィアを作る???
◆ 1929年 ユーゴスラビア王国に変わる
◆ 第二次世界大戦後、チトーが統一し、共産主義国家をつくる!
◆ チトー亡き後、分裂する!
◆ ユーゴは自由があったが………
◆ クロアチアとセルビアは昔から仲が悪い
◆ 元に戻る??? 
◆ EUに加盟すれば戦いが終わる? と信じた…………

コーカサスは?? 宗教は全部違う!
◆ ロシア、イラン、トルコが支配しようとしている?
ペルシャに、オスマン・トルコにロシアである!
◆ アゼルバイジャンのバグーの石油はロシアがとった?
◆ コーカサスは各国の飛び地が多い!
◆ アゼルバイジャンの地方都市が、アルメニアに属したいと??? ソ連は拒否!
◆ 1992年 アルメニア、アゼルバイジャンの戦争が始まり、双方死者に難民が出る!
◆ 現在、ロシア、トルコを巻き込んでいる!
◆ EU内では戦争は起こっていない?
◆ コーカサスもバルカンもヨーロッパの辺境である!
つまりヨーロッパではないと???

この本には無いが、相当根深い!!
アルメニアはトルコに民族浄化を行われ、100万と言われる犠牲者を出している!


第9章  ドイツ問題の再燃
ドイツは、プロイセン王国を核に小国と自由都市の連合が、統一国家になる!
◆ 1871年 ドイツ統一  
◆ 1918年 第一次世界大戦で負ける
◆ 1945年 第二次世界大戦でも負け、東西に分裂する!
◆ 現在は統一されて、大国である!!
大国になるのは、北ヨーロッパの平野の中央に位置する国は重要である!
何故復興出来たのか??
これは「ドイツ・日本」がと言うべきだと!!
古くなるが、産業革命は日独は政府か主導した!
ドイツはフランス、イギリスに対抗する必要があった!
日本は中国のようになりたくなかった!

冷戦時代、両国はアメリカにとって必要だった!!
ドイツと日本は似ている???
成功には成功の条件がある!
ドイツの成功は、まわりの国に恐怖感を与える!
ドイツは過去があるために慎重である!
世界第4位の実績は、何をやっても目立つ!
目立たないようにしている!!
EUに留まりたいが、その為に犠牲になりたくない!
ドイツの国益第一である!
NATOにも協力したくない??
ギリシャへの援助は何故しなくてはならないのか??
怠惰で無責任なギリシャのためにドイツが肩代わりしたくない?
そうなると、ギリシャ人よりドイツ人の方が優秀???
ドイツは自分の方が被害者だと???

そんな運動ではどうなるのか??
① 債務を返すな、悪党は罰せよ!
② 富める者は、それを分ける!
③ 人種、民族、移民の受け入れ拒否!

しかしヨーロッパ統合にドイツの力が必要である!
ロシア、中東、ラテンアメリカとの関係がある!
読んでいると、何をやってもドイツは警戒される!
望んで強硬な手段はとらない!

ドイツの選択は、EUと自由貿易圏を維持することである?
その為には、フランス、ロシアとの関係をどうするか??
フランスとの関係は重視している!
が、どうなるか分からない???
ロシアや北フランスとの関係を重視するのかもしれない??
要は分からない???


第10章  ロシアとヨーロッパ大陸
サンクトペテルブルクとロストフ・ナ・ドヌを結ぶ線が、
ヨーロッパ大陸とロシアを分ける!
ここを超えてロシアを占領した例は無い!
ヨーロッパロシアは平坦な土地である!
装甲軍が攻撃するのによいが、制空権がいる!
民族、人種、言語、宗教均質である!
ロシアはロシア人が80%を占める!
民族としてロシアに逆らえるほどの人口を持つ民族はいない!
比較がある!
      ヨーロッパ     ロシア
人口    5億人       1億4千万人
GDP    14兆ドル      2兆ドル
一人当たり 2万8千ドル    1万4246ドル

ロシアとヨーロッパ大陸の境界地帯?
ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、ルーマニア、ウクライナ!
ユダヤ人もいる!
言葉もややこしそうである!

冷戦時アメリカの外交政策の焦点はドイツであった!
今はウクライナである!
第一次世界大戦前のロシアとの境界地帯は??
ドイツ、オーストリア・ハンガリー、ロシアの3カ国である!
今やどうなっているのか? うじゃうじゃある!

モルドバ?? 今は独立国である!! 重要な地点である!
1800年以降、オスマン帝国、ロシア、ソ連、ルーマニアの一部になった!
ルーマニア人、ロシア人、ウクライナ人、ユダヤ人が住んでいる!
最貧国と言うが、実態はそうではない?
靴も車も高級車が多く、銀行も多い!
マネーロンダリングも行われている???
資金をEUへ移す手段である!!
そう言う国???
この国をルーマニアに含めると、困る人間が多い??

ロシアの後退でEUは東方拡大を果たす!
がEUに入ったからと言え裕福になるわけではない!
「一帯一路」に協力すれば裕福になる!!
問題はEUの力がどれほどのものなのか???


第11章  ロシアと境界地帯
現在の浅薄な知識!! 主に佐藤優からである!
ロシアは国境に緩衝国が欲しい! かってのワルシャワ機構軍の国である!
中国にはモンゴル??

豊かな天然資源をヨーロッパ大陸に輸出している!
ドイツはじめヨーロッパは中東にロシアに頼りたくない!
なのでEVに再生可能エネルギーに走る!!
そう言う現実がある!!

ドイツへのパイプラインは第三国を通す!!
ここで中抜きが行われる?? 急に遮断される場合もある!
ベラルーシ、ウクライナ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、ルーマニア………
ウクライナは辺境を意味する!
ここがNATOに加盟すれば問題である!
ロシアは押され気味である!
ここにプーチン大統領が登場する!
この時アメリカは中東にかかりっきりである!

ジョージアとの戦争に勝つ!
これによりコーカサスの立場が良くなる!
展望が開ける!!
ロシアには二つの選択がある!
◆ 平野の出来るだけ西へ進出する
バルト三国、ポーランド、ベラルーシが問題になる!
◆ カルパチア山脈を確保する
ルーマニアにウクライナ!
ロシアは冷静に見ている!
EUとNATOの力を?? 何処まで介入してくるのか??

かってのソ連の衛星国には思惑がある!
◆ 将来ロシアが復活してもNATOが守ってくれる!
◆ EUに入れば豊かになる!
◆ 立憲自由主義を保てる!
が、昔の名前で出ていますの世界か??
ジョージアとの戦争では力になれなかった!

◆ ハンガリーはロシアに憎しみを抱いている?
が期待は裏切られている………
今やEUより「一帯一路」に協力している!

EUには独自の経済対策もないし、NATOもアメリカである!
中欧でロシアと揉めれば果たして助けてくれるのか??

ロシアの浸透方法は???
◆ 事業への投資
◆ ロシアの諜報機関 旧ソ連圏に浸透している!
中欧の国はEUに期待したが、現在は中立的にどちらにでもつけるように考えている!
それより中国に近づいている国もある!
この地域の経済力は高い!!

ドイツは賞賛され憎まれる!
フランスは又ドイツが大国になるのを恐れる!
ドイツの繁栄はEUが必要である!
将来EUが停滞したらどうなるか????
アメリカと中国は競争相手である!
ロシアに可能性がある!
もしロシアとドイツが連繫したら???
ポーランド、バルト三国は悪夢である!
それより敵対している方が良い?????

恐怖心、真珠湾攻撃でアメリカは恐怖を感じた!
同時多発テロの恐ろしさになる!!
ロシアもバルバロッサ作戦で恐怖を感じている!

最後にバルト三国の占領のシナリオがある!
ナチスのシナリオをか???
状況は良くない………


第12章  フランス、ドイツとその境界地帯
◆ ルクセンブルクは開放的で無防備だと??
ここは第二次世界大戦でドイツの戦車隊が通った!
ルクセンブルクは重要である!

◆ ベルギー 造られた国!!
南北で離婚話が出ている!!
北のオランダ圏、南のフランス圏である!!
かっては南が豊かだったが、現在では北である!
アントワープ港が中立と言うことが重要だと!
現在は南北の独立論も、フランスとオランダに再統合との意見がある!
しかしベルギーが統一を保てなければ、この地域が平和だと思えない!
ここはドイツとフランス次第だと!!
消滅することは無いだろうが、可能性はある!!
王室はどうなるのか???

◆ フランス
ナポレオン没落後に、フランスは衰退する!
イギリスとドイツに挟まれている!
イギリスの帝国のおこぼれをフランスは取った??
フランスはイギリスと仲が悪い!!
第二次世界大戦ではイギリスがフランスを見捨てて引き上げた?
ナポレオンを破ったのもイギリスである!

さらにドイツには普仏戦争で負け、第二次世界大戦でも負ける!
フランスはドイツに対抗するために、イギリス、ロシアと結ぶ!
ドイツとの関係はイギリスによる!
イギリスはEUとの関係は一歩引いたものになっている!!

フランスの軍事行動にアメリカは手を貸す!
リビヤ空襲と、マリ内戦である!
ドイツは手を貸していない!!
ドイツは安定していて輸出が重要である!
多くの国と経済関係を結びたい!
輸出には、自由貿易圏、種々の規則、ユーロ、銀行制度を利用する!
フランスとドイツの関係も微妙である!
フランスの需要な拠点は??
① ヨーロッパ平野 ドイツ
② 英仏海峡とイギリス
③ 地中海連合  かっての植民地!
イスラエルにトルコにイスラム諸国が参加している?
まとまるのか?? しかし得るものは大きい!
フランスにとって、EUに代わるものになる可能性がある?
フランスとドイツは仲はさほど良くないが、別れるつもりのない夫婦???


第13章  イスラムとドイツに挟まれた地中海ヨーロッパ
ローマ人は地中海を「我らの海」と呼んだ!
地中海をカルタゴから勝ち取った!!
キリスト教にイスラム教はお互いに侵略し合う!
イベリア半島に南東ヨーロッパから侵入する!
キリスト教徒も十字軍を起こす!!

第二次世界大戦以降、ユーゴスラビア、レバノン、イスラエル、エジプト、
リビア、アルジェリアで戦争が起こっている!
ヨーロッパは安かな労働力を求めてイスラム教を入れる!
いまだに続いている??
結果ブルッセルは1/3がイスラム教徒である!
イギリス、ドイツは5%と言う!
ヨーロッパは文化の共有を諦める!
多文化主義によって解決する!
しかしヨーロッパは受け入れるほど余裕がない!
それに多文化主義は分離独立につながる?
誰しも同じ民族、言語、宗教でまとまりたい!

アメリカは、アメリカの規範を受けいれるなければ排除される!
ドイツのトーリアの博物館!
ユダヤ教とイスラム教が一つのケースである!
ここは熱心なカトリックの街で、非キリスト教と言う点では同じだと!
ヨーロッパも受け入れられない!

難民は仕事が欲しいだけである! ヨーロッパの構成員にはなりたくない!
生活様式を変える気はない!
移民の問題点!
① テロリスト! 風刺画へのテロもある
② 金融危機! 金が無ければ養えないと!
③ 失業率が上がれば移民が攻撃される
ヨーロッパも北と南では違う!!
南は温暖であるので切迫感がない!!
のんびりしていると!!

フランスは国が南北に分かれている!!
オランド大統領が言う!
「北ヨーロッパの輸出大国か、多額の負債を抱えた経済的に自立出来ない、
 地中海沿岸の国なのか? 両方だろう」
キプロスは地中海の国の典型なのか??
ギリシャとトルコの争いもある!
キプロスはEUに加盟している!
トルコはNATOには加盟しているが、EUに加盟出来ない!
そこからヨーロッパにイスラム教徒が入ってkる??

キプロスも金融危機になる!
ドイツは支払わせる!!
キプロスはガタガタになる!
ドイツは債務不履行がいかに恐ろしいかのメッセージを伝えたかった!
キプロスのエリートたちはキプロスの銀行に金を預けない!
したがって被害はない? あるのは国民である!!
経済問題で失業率が上がると、移民排斥になる!
移民にとって生きづらいのは北である!
例えばデンマーク!!!


第14章  ヨーロッパの縁のトルコ
地域大国である! イランと争っている???
宗教が違う………
かってはウイーンに迫った!
トルコは宗教に寛容だった!
改宗を求めない? 支配の為か??
キリスト教徒イスラムの影響を受ける!
カトリックは敵対するが、正教は協調する!

イスタンブールには行ったことがあるが、喧騒の街だった!
凄いところと思った!
言った当時は中国人の観光客もまだいなかった!
今行けばややこしそうである………

司馬遼太郎言う、専制独裁者は数人を除いて害をなした!
その数人の中に、メフメト2世、スレイマン大帝が入るのか!
ヨーロッパを恐怖に陥れた!!
メフメト2世が亡くなった時は、ヨーロッパはお祭り騒ぎなのか??

「イェニチェリ」
キリスト教徒から選ばれた歩兵集団!
強いと言う!! 逆にここで出世のチャンスを掴める!

トルコの世俗主義!
EUに加盟し、経済的に繁栄したい!
がイスラム主義者はそうは思わない!!

戦争が起こりそうな場所??
クルド人居住区、アルメニア、イラク、、シリア、
コーカサス‘アゼルバイジャン、アルメニア)、イラン………
クルド人は3000万人いる!
4カ国にまたがっている!!
トルコに半数がいる! トルコの人口の2割である!
エストニアは人口100万である!!
火種は残る??

シルクロードはまだ生きている!
イランからトルコ、ヨーロッパにヘロインが密輸されている!
「一帯一路」で儲けるのは密輸業者、麻薬取引か??

読んでいるとトルコの周りは危険だらけか!!
◆ クルド人
◆ アルメニア  虐殺の記憶は消えない!
◆ エネルギー戦略  供給先をロシア以外からも欲しい1
クルド人を使う
◆ シリア  宗教が絡む!
◆ ボスポラス海峡と、その先のヨーロッパ大陸!
ロシアがツ仲介を狙っている??
まわりは問題だらけか???
トルコは発展している!
それが警戒感を呼ぶ…………
ヨーロッパを統合すれば繁栄と平和が約束される?????
誰も信じていない!!
トルコのエルドアン大統領は独裁制を強めている!!!


第15章  イギリス
英仏海峡!!
スペイン無敵艦隊、ナポレオン、ヒトラーが超えれなかった?
ローマ人とノルマン人は成功しているが………
イギリスは海軍の力が大きい!
スペインから黄金を強奪した海賊船も海軍か??

勢力均衡?  裏切りのアルビオン!
大陸で突出した勢力が出ないようにする!
「約束や義務をもろともせず、常に自己の利益を追い求める冷血漢」
「裏切り者」

イギリスは自己の文化をもっとも上位に置く!
食事のマナーがある!
スープの飲み方もである!!
正しいのは自分たちの習慣だと!!
トラファルガー広場で、フィッシュ&チップに
ケチャップをたっぷりかけて食べている若者もか??

アメリカとイギリスはどちらも島である!
第二次世界大戦でアメリカは駆逐艦50隻を貸し出し、
イギリスの西半球の基地を99年間借りる!
戦後アメリカは世界の海を支配する!
イギリスは一大国になる! 世界帝国ではない!!
イギリスはEUとの関係に一定の距離を置く!
その通り、現在は離脱している!!
どちらにしても、どっちつかずの状態である!
イギリスの国益を守るために、EUを利用している!
イギリスはアメリカのパートナーか??

押し付けられた結婚?? チェコスロヴァキア??
「ビロード離婚」 熱情のない結婚だった!
スコットランド独立は??
歴史の重みが違う! 独立すればどうなるのか??
する可能性は高い???

EU離脱間に書かれているが、おかしくはない!!
イギリスはEUに熱意もなかった…………


第16章  終わり
ヨーロッパは何故世界を制したのか??
◆ 何故世界を支配出来たのか?
◆ 1914年~45年で手放すことになったのはなぜか?
◆ 今後どうなるのか?

紛争の歴史は終わっていないと!
1991年から2008年までは上手く行っていた!
経済が好調で戦争もなく、ドイツが熱心だった!
ヨーロッパとロシアの境界地帯?
第二次世界大戦のバルバロッサ作戦時と状況は変わっていない気がするが………
バルト三国はEU、NATOに付き、ウクライナが西に付けばベラルーシも危ない?

ロシアは今は冷戦時ほど強くない!
それでもヨーロッパより強い???
ヨーロッパの弱点は??
天然ガスを握られている!
ロシアは何処まで西へ行くのか???
緩衝国も不安である??
ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア………

◆ ロシア次第でドイツの再軍備もあり得る
◆ ロシアはアルメニアと結ぶ! これでジョージア不安になる
◆ それがアゼルバイジャンに影響する! ここは原油の供給国でロシアの代わりになりうる
◆ トルコはアルメニアと紛争を抱える!
◆ トルコはいずれ世界的な大国になる!
◆ トルコの周りは紛争の火種ばかりである!
◆ リビア、アルジェリアからの南ヨーロッパへの原油の流れ
◆ 北アフリカからトルコ経由の移民、難民の流れ
◆ デンマークは移民拒否である
◆ 極右政党が勢力を伸ばしている

ヨーロッパは4つに分かれている
◆ ドイツ・オーストリア
◆ 北ヨーロッパ諸国
◆ 地中海諸国
◆ ロシアとの緩衝地帯 東ヨーロッパ
ヨーロッパ人でありたいが、運命は共にしたくない!

このことから、ヨーロッパは世界の中心ではなくなっている!!
出はアメリカか? ロシアの復活? ドイツの再興???
答えは出て来ないと!!


新版に寄せてのあとがき
現在は、ナショナリズムが高まり、地域紛争も多く、移民も排斥である!
「紛争の火種」に火が付いている!!
◆ ギリシャ危機の対応を皆見ていると!!
◆ ドイツは自由貿易を維持しなければならない!
◆ ギリシャを甘やかすと、イタリア、スペインが同じことをやりかねない!
◆ ドイツとフランスの間も一枚岩ではない!
◆ 反イスラム感情がヨーロッパ中で高まっている!
◆ オス万トルコ後の中東は英仏が治める! この地域も紛争の火種が付きかねない!
◆ ロシアとヨーロッパ大陸は今のところ収まっている? ドイツの再軍備は?
◆ イギリスのEU離脱は現実のものになった!!!
◆ 地中海が火種であると! 戦争により移民が流れ込む!
◆ それにより、ギリシャ、マケドニア、セルビア、ハンガリーとドイツの意見が分かれる?
◆ パリの同時多発テロは、国境閉鎖につながった!
◆ ドイツ一国が繁栄している? 最大の問題はドイツだと!!


謝辞


訳者あとがき
これは歴史書であると!!
「紛争の火種」 と呼ばれるには理由があると!
ヨーロッパは又バラバラになるのか???


解説 佐藤優
著者はユダヤ人である!
中欧では情報を掴み、分析し、素早く行動しなければ生き残れない!
著者は中期の分析には天賦の才能があると!
ウクライナ、コーカサス、バルカンを回っている!
EU解体も視野に入れている!
ギリシャ危機でそれが本当になりかけていると!
トルコの将来も、オスマン帝国への回帰か??
新聞、テレビ、雑誌で報道されない国際政治の動員を解説してくれる!
EU解体なんてだれも望まない! 
だからそう言うニュースは聞きたがらない!!
その中での解説は厳しいが………


文庫版解説 佐藤優
著者もトランプ大統領の誕生を予言べきなかった!
国連・世銀・IMF・NATO・EUが機能不全を起こしている!
EUは平和と繁栄と言う良いことしか約束しない!
アメリカは、アメリカの労働者と家族を利するために決断する!
アメリカファーストであると!!
EU離脱は予測している???

国民投票は僅差で決まる!
合理的な基準で決まらない!
エリートの権益を擁護する口実と思われる!
トランプ大統領と言い、感情で投票する??
スコットランド独立では、アイルランド(北か)、ウエールズも民族意識が活発化する!
スペイン、オランダ(もあるようだ)、沖縄に影響を与える???

 

ヨーロッパ炎上 新・100年予測 動乱の地政学 ②・ジョージ・フリードマ

 

2021年7月 3日 (土)

本・ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点(2021/4)・池上彰・佐藤優

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首相交代は「禅譲」、コロナ禍の責任を専門家に押し付け、
日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。
大丈夫か、この国は。これじゃまるで、“未開国”。それもそのはず。
なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、
世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。
なぜ、検察を正義と誤認するのか。
なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。
世界も驚く日本型民主主義の不思議を徹底分析。


この二人は気が合うのか??
どちらも博学なので、話が飛ぶ!!
池上がは書いていたが、読者、視聴者のために繰り返すことが多い?
知っていても聞いたりする!!
ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点!
日本は天皇制がある!
民主主義と言っても特殊なもの、日本的にならざる得ない!!
それが世界の常識から外れてもであると???
内容は下記の通りである!!


はじめに  池上彰
第1章 ここまできた民主主義の形骸化それが「普通」になる怖さ
第2章 日本型民主主義を問い直す
第3章 戦争が終わり、民主主義の議論が盛り上がった
第4章 民主主義の源流をたどってみれば
第5章 世界で危機を増幅させる「最悪の政治形態」
第6章 忍び寄る全体主義処方箋はあるか
あとがき  佐藤優


はじめに  池上彰
民主主義を取り上げる!!
感染症が拡大するが、中国は強圧的な対応である!
台湾、ニュージーランドは民主主義の中で効果を上げた!
池上彰はドイツ、メンケル首相の言葉を褒める!!
日本は法的ではなく自粛で乗り切ろうとした………
これを「民度」が違うと放言した政治家がいるようだ!
民主主義を生き残させるために、脆弱な民主主義の検証が必要だと!!


第1章 ここまできた民主主義の形骸化それが「普通」になる怖さ
コロナ騒ぎだけではなく、専門家が幅を利かす!
湾岸戦争時の軍事専門家???
集団自衛権時の憲法学者??
コロナの専門家もたくさん出てくるが、同じ人間が番組のはしごをしている?
専門家の重要は、ファシズムとスターリニズムの特徴と言う??

今回は「官邸主導」で決まり、GoToなんとかが流行る!
矛盾しているが、人間、安いと飛びつく!
安倍晋三は、デモクラシーを「指導部と指導者を選ぶ方法だと」
やりたい放題やって当然だと???
そう思っていると!!

小池東京都知事は首相を狙っている??
都知事はそのためのステップだと???
そう言うことは論点にならなかった???
「私利私欲を充足」
混乱よりお金を出して欲しい???

安倍政権は検事総長の定年延長で揉める!
強引だったと!!!
著者は逮捕されている! 佐藤優である!
特捜は極めて偏った操作をしている??
「正義の味方」と持ち上げるのはおかしいのでは??
野党やリベラルが、敵の敵は味方???
「検察頑張れ」と応援する???
要は検察に頼るのはおかしい??
広島の河井夫妻! 金を貰った方はおとがめなしである!

首相の禅譲!!
圧倒的な議席があるので、好き勝手出来る!!
菅総理はたたき上げの苦労人である!!
総理になるにはそれは関係ない!
それが美談のように語られる???

しかし実体のない「鵺」のような政治が行われている!
二階俊博という政治家が分からない??
人の言う事を聞かない!! 親中派と言われる!!
「だから何なんだ」
「隣の国と仲良くなって何が悪い」

日本学術会議 
任命拒否で明確な理由を言わなかった!!
就任早々やる問題ではないと!!
官僚が画策したと???
本当の狙いは、共産党系の関係者3人!
松宮孝明の名前がある!! 憲法学者である!
テレビで橋下徹とやり合っていたが………
6人のうちの3人はカムフラージュだと!!
これを、しんぶん赤旗がすっぱ抜いた!
官邸も引くに引けなくなったと!
??
司法権、立法権に対して優位になる!!
三権分立が崩れている???
安倍政権を動かしたのは、官邸の意思だった???
菅総理に安倍元総理のような明確な意思がない??
携帯電話料金ではインパクトがない!
やりたいことがない首相????
菅総理はあやふやな答弁が多いと!!

佐藤優は菅政権誕生時、あからさまに尾行されたようだ?
誰が何のために脅したのか??
トランプ大統領の誕生!
イギリスのEU離脱!
民主主義の危機が意識されている!!


第2章 日本型民主主義を問い直す
エマニエル・トッドによる民主主義の分類!
人口学者でソ連の崩壊を予測した!
◆ フランス、ァメリカ、イギリス
フランスパリ盆地 核家族で自由平等の価値観 
◆ ドイツ、日本
直系家族構造で長男が継ぐ
両親が監視する権威主義と、子供が平等に財産を継げない不平等主義
◆ ロシア
権威主義と平等主義が一致している

日本は天皇制もあり、日本型は特殊と言う!
ロシア型の平等は皆貧しいと!!
それでも平等である!
日本型は?? コロナに対する医療関係者への犯罪者扱い!
とても民主主義とは思えない??

アメリカ初代大統領、ワシントンを王にと言う議論もあった!
ヨーロッパの王政に天皇制!
どう民主主義と折り合いをつけるのか??

吉野作造 民本主義??
民衆のためによい政治を行うなら主権は誰が握っていてもかまわない!
主権者は民衆のために政を行う!!
イギリスも王室である!
が日本と異なり、王室と民衆は戦ってきたと!

象徴???
ここらの解釈が述べられる!!
天皇と民主主義は矛盾している??
が、象徴としてそこにいるのが当たり前だとなっている!!
創価学会は否定も肯定もしない!
土井たか子? 護憲においては皇室が大切なのだと!
共産党を怖がるのは、天皇制を否定するとからだと思われているからだと!
山本太郎は天皇に直訴した??
何を渡したのか??? 陛下を政治利用していたと!!

安保条約反対闘争!!
最初は反対運動が盛り上がらなかった??
政府が警察を導入して強行採決してからおかしくなった?
岸信介は戦犯ではないか??
それを共産党に社会党が利用する!!
大掛かりな反対運動になった………
デモに参加した田原総一朗が書いているが、何もわからずに参加したと!
10年後の70年の安保では反対運動は盛り上がらなかった!
過激派が問題を起こし過ぎであると!

民主主義とポピュリズムの違いは?
どちらの政治家も民意で選ばれる………
安倍政権も圧倒的支持を貰っていたわけではない!
ポピュリズムは???
多数決か?? 一票でも多くとれば、総取り出来る!!
小泉政権に安倍政権がそうだと!!
トランプ大統領と維新は合う???
橋下徹である!
維新は潔い? 負けたら腹を切る!!

敵基地攻撃能力を持つ??
イージス・アショア???
重要であるが、議論が足りないと!
なし崩しに決められる???
「日本型民主主義は未完であると」


第3章 戦争が終わり、民主主義の議論が盛り上がった
大平洋戦争前も民主主義は機能していた!
しかし政財界の汚職に嫌気をさしていた国民が軍部を支持する!
2.26事件はクーデター未遂事件である!
要は何を言っても民主主義は要らないという意思表示だった!
この時の昭和天皇は、偉かったと思う!!!!

戦後は民主化に民主主義が言われた!
教科書もそうである??
戦後はGHQの検閲がある!
この検閲をくぐり抜け、伝えたいことを書く!
まだ共産主義に対して寛容だった???
議会制民主主義に従うなら、多数を取って政権が取れる!!

本当の民主主義は???
民主主義の精神???
人間自信を尊重し、他人を尊重する!
しかし現実は
「無理が通れば道理引っ込む」
「長いものには巻かれろ」
泣き寝入りを続けている!
そうではなく、各人が自分自身の人格を尊重し、
正しいと思える信念に忠実であるという精神であると!

「独裁主義」「全体主義」「専制政治」は、明確に否定と警戒していると!
独裁者は、貪欲、傲慢な動機を示さず、
道徳、名誉、民族の繁栄で飾り立てて、
栄光を守り、服従し、一命をなげうって戦う!

国家さえ強くなれば、国民は豊かになる!
(富める者が富めば、貧しきものも恩恵にあずかれる)
(戦後の韓国への補償である! 個人の補償より国が貰い豊かになれば個人も潤う)
(同じような話である)
5年、10年と続けば上手く行くと言い、言い訳はどうとでもなる!
子孫の繁栄のためには犠牲にならなければならないと!!
著者たちから見れば、年金の受給年齢の話みたいだと!!

民主主義は「衆愚政治」になる!
はっきり言うと、貧乏人で飯食わしたると言われて投票するのも1票である!
日本は敗戦で選挙権が与えられた!
「人間としての教養と政治に関する常識」を十分養えたのか?
政治に無頓着な人は??
◆ 知識も能力もあるが、そのために政治をくだらないものとして見る
◆ 政治など自分に関係ないと思う人

コロナでの個人主義!
日本は同調圧力で従った!
欧米は法的根拠をもって対峙した!

全体主義の危険性!
個人も他国の権利も侵害すると!
自国さえ強大になればよいと!!
国を強くするには手段を選ばない国家的利己主義で、
武力で脅したり、力ずくで隣国の領土を奪う!
今の中国そのままである!!!

特異な民主主義??
◆ スターリン 
◆ ヒトラー 
◆ ファシズム 
◆ 中華民国
スターリンもヒトラーもである!
日本は「政治を誤った軍閥と官僚」
日本の敗戦は、世界より遅れた技術の結果であり、退嬰的頭脳の罪だと!

日本の占領政策が変わる?
GS(民政局)とG2(キャノン機関)!
共産党は敗戦後、平和路線を取る!
GHQを解放軍と呼ぶ!
議会で多数派を握り共産党政権をつくる!
GHQの憲法案に一番近かったのは共産党案と言う??
歴史の皮肉か??

国民の戦争責任???
軍部に責任があり、国民は免責か??
何でもヒトラーの責任にしているのがドイツ??
一億総懺悔で軍部の責任を軽減するのも間違いだと!
だいたい2・26事件で助命嘆願したのは国民である!

こうした前例があり、教科書も沢山ある!
自分で検証も必要と言うことか…………


第4章 民主主義の源流をたどってみれば
民主主義の源流をたどってみれば古代ギリシャになる!
デモクラシーは??
ギリシャ語のデモス・クラートスから出た!
国民、支配と言う!
ギリシャはポリス、都市国家である!
直接民主主義だと言う!
ギリシャは「公」と「私」である!
ギリシャは「国民軍」が戦う!
スパルタと組んでペルシャ戦争に勝つ!

スパルタとアテネの戦争になる!
ペロポネソス戦争である!!
アテネは籠城戦を選ぶが、感染症が流行る!
それでアテネは負ける!!
傭兵には弱さがあると!!
大平洋戦争、シンガポール陥落!
この時のイギリスの主力部隊はインド兵と言う!
戦う意欲が違っている!
民主主義は戦争によって生まれたと!!

民主主義と共和制は??
古代ローマは王制である!
それが共和制に代わる!!
共和政は「公共、公益」の意味のようだ!
貴族共和制である! 元老院がある!
が、この共和制が崩れて専制になる!
ローマ皇帝である!

現在はほとんどの国が二院制である!
平民の民主主義を、貴族たちの元老院がコントールする!
ローマ時代のシステムが残っていると!

池上彰の解説!!
君主制でないのが共和制!
多数による支配の行われているのが民主主義!
民主主義は「衆愚政治」と見られてきた!
今再評価されているようだ………

市民革命が起こる!
◆ イギリスは清教徒革命である! ピューリタン革命である!
清潔・潔白を表す Purity に由来する!
Puritanで厳格な人、潔癖な人を指す!
もともとは馬鹿正直などの意味で蔑称的に使われていた??
以前から思っていたが、清教徒と言うとメチャメチャええ様に聞こえる!
この訳がおかしいと思うが………
第二次世界大戦、民主国家とファシズム・軍国主義の戦いもおかしいと思うが………

◆ イギリスはクロムウェルが独裁政治を行い、死後王政復古になる!
その後、立憲君主制になる!!
王権神授説を否定する! 人民主権である!
イギリスは王とも戦っている!
日本は天皇とは戦わない??

◆ アメリカの独立戦争! すべての人間は平等である!
しかし奴隷がいる!
南北戦争では、開戦後2年で奴隷解放宣言が出される!
これは黒人を味方にした方が有利だからだと!
南北戦争の死者60万人! 第二次世界大戦は30万人の死者である!
理想の民主主義国家をつくったが、そうではなかったようだ………
現代に続く対立である!!

◆ フランス アメリカの独立戦争はフランスに影響を与えた1
ルイ16世にマリーアントワネットが死ぬ!
新たに共和制になり、ロベスピエールの山岳派が権力を握る!
議場の最も左にいたので、左派と呼ばれる!
恐怖政治で失脚し、穏健な共和派の政府が立つ!
ナポレオンがクーデターを起こす!
10年で、封建制、立憲君主制、共和制となる!

革命は民主主義の基本原則が載っている!
政教分離の原則も明記されている!
フランスの国是である!!
今も風刺画でフランスは妥協しない!!

これらの民主化は、日本に影響を与えたが、そのまま取り入れていない!!
日本はええとこ取り出来ると言ったのは、堺屋太一!!


第5章 世界で危機を増幅させる「最悪の政治形態」
民主主義は、近年その最悪さが加速している??
◆ トランプ政治
◆ イギリスのEU離脱
◆ 中国の中央集権

国民投票は民主主義がいかに脆弱なものかを示した!
イギリスのEU離脱の国民投票である!
まさかの離脱である!
本音を言うと離脱したくなかった意見が多い!
にもかかわらずにタカを食っていたと!!
英国独立党党首も辞任する!
結局それこそ「空気」で離脱が決まった!

裁判所が待ったをかけて、議会の承認がいると!
が、反対でも離脱賛成の国民投票が出たので、賛成票に投じる?
「Regret Exit」 「後悔 離脱」
リグレジット!!

国民投票にかけたのが間違いだと!!
確かに1票で多いほうが総取りである!
普通に考えればおかしい!
今の世界はたいがい五分五分である!
◆ スコットランド独立!
◆ 大阪都構想!
◆ アメリカ大統領選!
◆ ベルギーの北と南!
一杯あると思う!
国民投票で
負ければ内閣は潰れる!
そうならないためには、政権は何でもする!
「GOTO何とか??」
あんなものよくやるなと思ったが………
結局は税金である!!

多分間違いないと思うが、西ドイツのコール首相!
国民投票を嫌がる!
国民が選んだ議員が政治をすると!!
上手く行かなければ国民投票か??

ソ連のゴルバチョフ大統領は、ソ連邦維持で国民投票を行った!
圧倒的に支持されたが、クーデター騒ぎで崩壊になる………
民主主義の危うさであると!!

アメリカ、トランプ大統領は1期でやりたい放題である!
これだけやった大統領はいないと!!
◆ 移民への圧力
◆ オバマケアの攻撃
◆ パリ協定からの離脱
◆ イラン核合意からの離脱
◆ イスラエル、アメリカ大使館のエルサレムへの移設
◆ WHO脱退
◆ 米中貿易摩擦
功は、アラブ首長国連邦などのイスラエルとの国交樹立
功罪半ばなのは、北朝鮮、金正恩を引っ張り出したと!!

今のアメリカの対立は、佐藤優が言うには「南北朝時代」に似ていると!
バイデンも選ばれたのは、無難な人物だから?
サンダースみたいに急進派ではない!
支持層が多過ぎる!!
皆自分の言うことを聞いてくれると思う!!

沖縄は大統領選注目していたと!!
どの政権になっても基地交渉には当事者、沖縄が参加すると!
琉球共和国か??
アメリカには沖縄の利益のために働くロビーがあると!
沖縄のアイデンティティーを理解してもらいたい???

この本では出ていないが、沖縄の新聞社はスコットランド国民投票でも取材に行っている!
著者が書いているが、沖縄に対しての考えで中傷されることが多いようだ1

小選挙区制の陥穽
ァメリカは総取りである! 一票の格差を是認する
日本は小選挙区でも、3,4人候補者がいると、得票が低くても勝てる!
強力な候補者がいると対立候補者を立てれない!!
イスラエルは完全比例代表制で民意が反映する!
そのイスラエルもホロコーストを知らない世代が多くなる!
それが強硬姿勢に現れる??

コロナ対策での各国の対応!
著者が言う、リスクとクライシス!
リスク 予見可能な不都合な出来事
クライシス 予見が困難で、生命の危険に直結する事態
各国の対応で、地金が出た??
かかったら死ぬ病気ではないと!!
◆ 失敗の国 ァメリカ、イギリス、イタリア
ブラジルが抜けている?? インドも???
◆ ある程度成功した国 ドイツ、韓国、中国、台湾、イスラエル!
ニュージーランドが抜けている!
◆ 日本 ある時期まで上手く行ったと!! 同調圧力である!
◆ スウェーデン 集団免疫! コロナは高齢者の死者が高い!
それを見越している! つまりある程度死んでも仕方がない?
ソフトな優生思想???
冷徹な現実主義者か???

◆ エマニュエル・トッド  リスクととらえる!
深刻にとらえないと!!
規制重視の国家の方が事態に適切に対処していると!
◆ ユヴァル・ノア・ハラリ クライシスととらえる
医療制度、経済、政治、文化の行方を決める!


共通点は問題が増幅されたと!! 行政権は拡大している!!
対応は??
◆ 全体主義的監視か、国民の権利拡大か?
◆ ナショナリズムに基づく孤立か、グローバルな団結か?

データによる監視社会化、グローバルな連隊の欠如が増幅される!
それを超える選択をすべきだと!


第6章 忍び寄る全体主義処方箋はあるか
◆ トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」
◆ 中国、習近平の強権政治
◆ イギリスのEU離脱
◆ ロシア・プーチン大統領の独裁政治

全体主義的監視か、国民の権利拡大か?
答えは??

存在感を高める中国?
全体主義的監視を確立させたと!
日本の「同調圧力」は「翼賛政治」を出現させる要因になる!
民主主義下でも独裁は成立する!
佐藤優の持論である!
100人の議員を99人にしたら、90人したら、50人にしたら、
最終的には1人にすればどうなるか?
それでも成り立つ! つまり独裁である!
そのようにして沢山の全体主義、専制主義の国家が出来ている!

民主主義国家??
自由民主主義、社会民主主義、仏教民主主義???
佐藤優では、必ず沖縄が出てくる!
民主主義を勝ち取った??? よく言い過ぎではないかと思うが………
沖縄には独立論がある!!
連邦国家?? 北朝鮮と韓国も連邦国家を言う!
では問題点は、基地問題か?
佐藤優もよく書いているが、沖縄の小選挙制は野党が勝っている!
比例代表制は沖縄を含む九州全体である!
沖縄だけだと議席は1,2席しか取れない??
ではその野党に支持されている沖縄は何をしたいのか??
基地を無くする!!
基地だけの話が問題なのか??
では共産党まで一緒になってどう言う形にするのか?
県外の基地なら支持する!
「沖縄ファースト」
琉球新報、沖縄タイムス………
内容は文化面も厚いと!!
沖縄では文芸春秋も中央公論も売れない!
それらは外国から来た雑誌であると!

池上彰はドイツ・メンケル首相の演説を褒める!
自分の言葉で喋っていると!
菅政権はそうではないと!
何度も言っているので、聞く方もええ加減にして欲しいと思うが………
西村大臣が視察に行くのに、SP同伴で行ったと!

民主主義の防波堤としての「中間団体」??
◆ 創価学会
著者は学会を褒める!
沖縄、学会の応援団に思われる??
自民党と組んで影響力を発揮している!
かって地域振興券があった?? これをやったのは公明党と?
当然言ったのは、学会の人間!
わざとらしい………
今回の10万円給付は公明党の案だと!!

◆ 日本学術会議  既得権益が攻撃されたと!
◆ 大学  任命拒否された人間は守るべきだと! その力が大学にあるのか?
松宮孝明は守る必要がないと思うが………

東京都が尖閣諸島を買った??
著者たちは批判的である!
副知事? 名前を書かないのが良い!!
猪瀬直樹である!!

「閾値」???
もとは生物学や物理学などで、ある現象や反応などが誘起される最低限の量などを指す概念だと!!
その中で勝負する!
それを外れると現実を動かす力にはなりえない!

池上彰の解説は、全体主義と一線を画くす解説だと!!
ほめ過ぎか???
佐藤優の日本学術会議の任命問題の解説!
◆ 人事の介入は許せないところがある!
◆ 日本学術会議の発言も問題がある!

民主主義の危機を守るためには「展望」がいる??
「建国の理念」???
そう言う大きなものがいると!
日本独自のもの??
防衛、経済の再生、人を扇動するものでは無いと!
では何なのか??
自分で考えろと言うのか???


あとがき  佐藤優
コロナに対して二つの変化があったと!!
◆ グローバリゼーションに歯止めがかかった
◆ 格差の拡大 国家、国内地域、階級、ジェンダー?
自由と平等の間で折り合いをつける、友愛の精神こそが民主主義だと!!

 

ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点・池上彰・佐藤優

 

2021年1月25日 (月)

本・知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先 ①(2020/6)・池上彰


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突然世界を襲った新型コロナウイルス。

コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、
その裏で世界の大問題は深刻化している。
大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、
世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。
独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、
世界が抱える大問題を知っておく必要がある。
人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。


シリーズも11巻である!
よく読んでいるが、読むタイミングが悪い??
最初の国際情勢は見飽きた???
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



プロローグ 二極化する世界、深刻化する世界の大問題
第1章 トランプ再選はあるのか?アメリカのいま
第2章 イギリスEU離脱。欧州の分断と巻き返し?
第3章 アメリカが関心を失い、混乱する中東


第4章 一触即発。火種だらけの東アジア
第5章 グローバル時代の世界の見えない敵
第6章 問題山積の日本に、ぐらつく政権?
エピローグ 2020年の風をどう読むか
おわりに
主要参考文献案内


プロローグ 二極化する世界、深刻化する世界の大問題
世界情勢の分析である!! いつもここから始まる!
◆ ポスト・コロナに世界はどう備えるか?
◆ その後は、世界の枠組み
  G20、G8、G7、国際連合、APEC、ASEAN、TPP………
  第一次世界大戦と、第二次世界大戦の対立の構図
◆ 世界の宗教

そして問題点がある! 詳しく解説がある!
◆ 世界の大問題が一向になくならないのが大問題
◆ 世界がパニック! 新型コロナウイルス
◆ WHOの露骨な中国寄り エチオピアのテドロス事務局長??
◆ イランの「イスラム革命防衛隊」司令官を殺害
◆ 1979年のイラン・イスラム革命から始まった
◆ トランプの大罪、「イラン核合意」からの離脱
◆ 2020年 米大統領選挙のゆくえ 今は結果が分かっている?
◆ トランプの党内人気は衰えず
◆ 中国「デジタル人民元」導入の衝撃
◆ イギリスがついにEU離脱  3年半です??
◆ 相次ぐ不祥事に長期政権の驕り  安倍晋三です?
◆ 内在的論理を理解する  日本人の常識が通用しない?


第1章 トランプ再選はあるのか? アメリカのいま 
トランプ大統領の感想である!
メチャメチャな人間である!
ただ、中国、北朝鮮の対応は流石と言うべきか??
しかし、中国とは、揉めていても解決したと言って、
取引して、はしごを外しかねない???

自分がやったこと、例えば農作物を買わして、
生産者に自慢して感謝を言わしている?
公約とは言え、オバマ大統領の政策を覆している!
小泉のやったことを覆しやると言った、亀井静香と変わらない?
他国の選挙を不正があると言って監視したりしていたが、
どの口が言う!!!!!

◆ 新型コロナ、トランプ相場を襲う
アメリカの大統領選のポイントは、経済と言う!
ブッシュパパはクリントンに経済で負けた!
コロナで経済が駄目になれば、再選が難しい! (現実に負けている!)
しかし分断を進めたとはいえ、経済は好調である!

◆ 2020年の逆オイル・ショック
原油価格が暴落する? 供給不足ではなく、供給多過である!
サウジの増産は、アメリカのシェールガス潰しの目的がある!
原価割れにしたい!!
供給多過で先物で持っていても買い手がつがず、
金を払って引き取って貰いたい!

◆ 18年間の戦争に終止符
アフガニスタンにソ連が侵攻した!
これは緩衝国をつくるため??
戦うのはジハードである!!
アフガニスタンをアメリカのベトナムにしたい!
18年に渡る戦争を終わらした? 公約の一つか??

◆ 「タリバン」をつくったパキスタンの罪
ソ連の侵攻後、難民がパキスタンに流れた!
この学生に目を付けたのがパキスタンである!!
学生のことを「タリブ」と言い、複数形が「タリバン」である!

◆ ソ連もアメリカも、自分から戦争を仕掛けておいて
事実上、ソ連もアメリカも負けている!
ゲリラは掃討できない!!!

◆ トランプ大統領のグリーンランド買収構想
よくやると思ったが、中国が絡んでいる!
温暖化で北極海の氷が融けている!
北まわりの航路が出来て、資源も取りやすくなっている!
グリーンランドの空港拡大工事に中国が出費している!
トランプ大統領はこれを避けたい!

◆ いまの共和党はトランプ党
下院議長 民主党 ナンシー・ペロシ!
ウクライナ疑惑でトランプ大統領を弾劾した!
上院の賛成が無く否決されている! 
共和党から一人賛成している!
時代は進み大統領選の後に、又弾劾されている!
よほど嫌っているのか?

◆ 福音派の一部がトランプ不支持を打ち出した
良心に従って賛成票を入れたのは、ロムニー議員!
現在では自分の選挙の応援にトランプ大統領を呼ぶ!
が、「福音派」 キリスト教保守派は女性関係の乱れに批判している!

◆ 再びアメリカ大統領選挙を取材して
党員集会  アイオワ州
予備選挙  ニューハンプシャー州
著者は取材に行っている!!!

◆ アメリカ民主主義の原点がここに
党員集会は、手間がかかりやらなくなってきている!
学級委員みたいなもののようだ………

◆ 主流派バイデンか、異端のサンダースか
サンダースは、自称・民主社会主義者?? 
過激な左派である!
民主党中道派が、サンダースを拒否した!!

◆ トクヴィルが予言した「多数者の専制」 
アメリカの大統領選は矛盾がある??
得票数で勝っていても選挙人で負ける!
ゴア、ヒラリーである!!
民主主義でみんなの意見で決めると、
とんでもないことが起こる?

「多数者の専制」である……


第2章 イギリスEU離脱。欧州の分断と巻き返し? 
◆ イギリス、EU離脱、
アイルランドに行った時、日本人ガイドさんが言っていた!
アイルランドにもかっての東欧から労働者が流れて来ている1
問題は失業保険に社会保障と言う!
ただ乗りだと! 航空費を差し引いても得なようだ!
これに対する不満はある?
イギリスもそのようである!
イギリスはEUに縛られたくない??

◆ 移行期間までの過程で注目は?
関税の問題がある! これは交渉でいずれ解決する?
が、アイルランド問題がある!
国境の問題である! ザルみたいなものである!
「ジャック・ヒギンス 死に行くものへの祈り」がある!
IRAである!
どちらもEU加盟で紛争は無くなった??
自由に行き来出来た!
がイギリスは離脱だが、アイルランドは残留である!
で、国境問題が出て来る! 
いっそ北アイルランドがアイルランドに合流すればよいと思うが………

◆ イギリスが恐れる「北アイルランド紛争」再燃か
現実に北アイルランドのカトリックは、切り離されたと感じる!
アイルランド人とイギリス人の対立である!
また武力抗争が起こりかねないと?
サッカーにラグビーは、イギリスは優遇されている!
イングランド、スコットランド、ウエールズ、北アイルランドである!
もっともラグビーの方が強豪である!
が北アイルランドは、アイルランドで出場する!

◆ イギリス民主政治の歴史
「ブレグジット疲れ」
長々と交渉しているので国民が早くしてくれと!
もう一度国民投票はうんざりになっている!

第二次世界大戦はチャーチルが首相であるが、
もう勝つとなると選挙で負ける?
アトリー政権は福祉を充実させた!
ゆりかごから墓場まで???
蒸気機関車から電気機関車に代わると、
石炭をくベていた機関助士が、乗っているだけで給料が出た!
そのせいで経済が停滞した!!

◆ 鉄の女・サッチャー首相はこうして誕生した
小さな政府 新自由主義!!
規制緩和を進めて、ビッグバン政策を進める!
経済は立ち直るが、格差が広がる!!

◆ トニー・ブレア「第3の道」とは?
中道路線である! が格差は縮まらない!!
新たに鉄道に郵便事業も国有化?
時代に逆行する……… 出来るはずがないと!!

◆ スコットランドも「反イングランド」
再度の独立投票は認められない!
自身EU離脱を煽っていて、スコットランドの2回目は認めない!
1回目で民意が反映されていると!!
最近は、エリザベスとメアリーのドラマをよく見ている!
スコットランドも恨みがある!!
       EU        通貨
ノルウェー  単一市場には参加 ノルウェー・クローネ
スウェーデン 〇        クローナ
フィンランド 〇        ユーロ 

◆ EUという「1つの大きな国」の組織
欧州合衆国を目指している!
欧州理事会   議長はEU大統領?
欧州委員会   具体的に動く
欧州連合理事会 上院
欧州議会    下院 ここがOKしなければ実現しない!

◆ イギリスが離脱して英語が公用語から消える
EUの本部は、ベルギーのブリュッセルにある!
公用語から英語の地位が下がる?
アイルランドだけになる!
ドイツ語とフランス語が幅を利かせる!

◆ ポーランドとハンガリーがEUの「問題国家」
ポーランドとハンガリーは民主主義の経験がない?
難民が問題になっている?
EUの民主主義を揺るがす震源地になっている!
東西ドイツの統一の記念式典 「歓喜の歌」
30年記念では「運命」が流れる………

◆ フィンランドに34歳女性首相誕生
ソ連崩壊後、フィンランドは経済が落ち込む!
29歳の理科の先生が教育大臣になる!
「国家の教育目標はよき納税者をそだてることである」
その時教育を受けていたのが、34歳の女性首相!
人口550万人では女性の力必要である!
教育先進国である!
日本から視察に良く行くが、何も変わらないと!!
視察代を取られる……… 半分遊びである!!

◆ ロシアの憲法改正案。プーチンが陰の権力者として君臨?
1期4年で2期まで!
間にメドベージョフを大統領にして、院政を引き、再度大統領である!
タンデム 2頭の馬を立てに繋いでだ馬車!
現在は1期6年で2期まである!
これを再登板の道を塞いだ!
それに「国家評議会」編成!
これに就任して院政を引く!
ところが現職には再登場は適用されないと!
2036年までの可能性が出て来た??

◆ 北方領土どうなる?
ソ連は戦争で勝った領土は譲らない!
日本は2島返還で妥協しようとしたが、アメリカが許さない!
4島返還でなければ、沖縄を返さないと!
ロシアは、領土の割譲は認められないが、
国境線の画定は禁止していない!
プーチンは落としどころを残している!


第3章 アメリカが関心を失い、混乱する中東
◆ 中東で存在感を増す反米国家イラン
イランとサウジは対立している!!
敵に敵は味方! 遠攻近交か………
イスラエルとサウジが接近している!
トルコは???

◆ シーア派と日蓮正宗の共通点
カリスマ的指導者がいなくなれば後継者で揉める!!
ムハンマドの血を引くものが指導者だと! シーア派でイマームと言う!
その血統にこだわらないのがスンニ派でカリフと言う!!

日蓮の6人の弟子で、日興上人が日蓮正宗を起こす!
現在では創価学会を除名している!

◆ イランの国教「12イマーム派」とは?
ムハンマドの血を引くアリーが初代で、
12代目のイマームが姿を消す!

お隠れになった??
世界が終わりの時、この世にあらわれて助けてくれる??
本気で信じている!

◆ 「コッズ部隊」のコッズはエルサレムの意
イランの革命防衛隊!
ソレイマニ司令官が指揮した、精鋭の「コッズ部隊」
レバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ、イラクの人民動員隊らを支援!
コッズはイスラエルを意味する!
IS潰しに力があった!
イラクは、シーア派、スンニ派、クルド人のモザイク国家である!

◆ ソレイマニ司令官殺害は自分の選挙のため
トランプ大統領が命令した!!!
大使館を攻撃されたとき、カーター、ヒラリーの弱腰を批判した!
それが自分に返ってくるのを恐れた………

◆ アメリカが大嫌いなイランは親日国家
イランはアングロ・イラニアン石油を国有化する!
この時、日本の出光が石油をイランに取りに行く!
海賊と呼ばれた男である!!
それ以来親日国家である!
イランはパーレビ国王でクーデターを起こす!
モサデク政権を倒す!
近代化を進めて、秘密警察「サバク」を使い恐怖政治を行う!

◆ カーターになりたくない、ヒラリーになりたくない
1979年 イラン・イスラム革命が成功する!
が大使館の選挙などでカーター、ヒラリーと同じになりたくない!
アメリカ、イランと仲が良いのが日本だと!!

◆ 「川を渡っているときに馬を乗り換えるな」
トランプ大統領はイラン核合意から離脱している!
直ぐに離脱を言う!
危険な状態である時、
「川を渡っているときに馬を乗り換えるな」

まさにトランプ大統領の再選である!
戦争も政争の道具になる!

◆ トランプが「パレスチナ和平案」
エルサレムをアメリカの首都と定めて、大使館を移動させた!
ユダヤとキリストとイスラムの聖地である!
同じ神を信じている!!
やり過ぎである???

◆ イエスは神ではなくキリスト(救世主)
ユダヤ教   旧約聖書
キリスト教  旧約聖書、新約聖書
イスラム教  旧約聖書、新約聖書、コーラン
ユダヤ教には救世主伝説がある!
イエスのことをキリスト(救世主)と信じる人は「キリスト教徒」と呼ばれる!

◆ なぜエルサレムがイスラム教の聖地なのか
イスラム教の聖地3つ!!
メッカ、メディア、エルサレム!

エルサレムの聖地は??
ユダヤ教   嘆きの壁
キリスト教  聖墳墓教会
イスラム教  岩のドーム

◆ 中東問題の発端
イギリスの三枚舌外交!
〇 フサイン・マクマホン書簡  
  アラブ人の国を認める!

〇 バルフォア宣言  
  ユダヤの国を認める!

〇 サイクス・ピコ協定  
  フランス、ロシアと三分割する密約!!

密約はロシアから漏れる!
フランス  シリア、レバノン
イギリス  イラク、クウエート

◆ パレスチナ人=アラブ人
イギリスはトランスヨルダンの成立を認める!
パレスチナにユダヤ人の国を認める!
100万人の難民が出る!

トランプ大統領の中東和平案!
〇 パレスチナ国家の建設を条件付きで認めた!
〇 エルサレムを首都として認める!
〇 パレスチナ自治区にユダヤ人入植地の建設を容認する!
金で和平を買う? トランプらしい!!

◆ ゴーン被告で話題になったレバノンってどんな国
レバノンはレバノン杉で有名である!
地中海の船の材料になり、乱獲されて今は見る影もない!
レバノンは、いろんな宗派の人間が集まっている!
「宗派制度」
大統領  キリスト教マロン派
首相   スンニ派
国家議長 シーア派
国勢調査は行わない!
行えば人口比率が変わっている?
ベイルートは中東のパリと言われた!!

◆ シリアで新たな難民? 再びヨーロッパへ流入か
アサド大統領を援助しているのは、ロシアとイラク!
反政府軍を支援しているのはトルコ!
ここにISが絡む!
アメリカはIS対策でクルド人を使うが、結局アメリカは見捨てる!
ところが今、ロシアとトルコは接近している?
トルコはシリア難民を300万人受け入れている!
コロナでどこにも行けない………

◆ 次のシリアはリビア?
カダフィ亡き後混乱している!
単に独裁者は排除すれば良いものではない!
東西に分かれている?
東側  ロシア、エジプト、フランス
西側  トルコ、イタリア、カタール
アメリカの代わりに、ロシア、トルコが関与を強める!

◆ 敬虔なイスラム国家サウジアラビアが「キャラ変」
サウジアラビアはスンニ派「ワッハーブ派」
規律が多く飲酒に喫煙は禁止!
窃盗したら手首を切断!
同性愛は死刑! 偶像崇拝も禁止!
しかし日本のアニメも人気があり、コスプレもある???

◆ トランプからプーチンへ中東の覇権移譲?
サウジは観光客も受け入れている!
大胆な文化・宗教改革を進めるのが、
ムハンマド・ビン・サルマーン・アール=サウード皇太子!
保守的なイスラム法学者5000人を追放している!
反対の王族を追放して、汚職対策と言って捕まえる!
ジャーナリストのジャマル・カショギの殺害に関与している………
中東にはロシアが介入している!
トランプは鄧小平と同じか?
この殺害事件も、サウジは武器を買ってくれると!
人殺しでもアメリカの製品を買ってくれればよい??
何処が人権なのか???
トランプはプーチンに頭が上がらない???

 

知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先 ①・池上彰

 

2020年9月23日 (水)

本・イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク(2019/8)・岡部 伸

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「EUからの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」
英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。
世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。
議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。
国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。
かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とはー。


著者は「消えたヤルタ密約緊急電」で知っている!
大作である!!
著者の写真を見ると外国人に見える??
2020年9月である! このままいけば合意無き離脱である!
2019年の本である!! 何ら変わっていない!!
内容は下記の通りである!


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
序 章 ポピュリストの素顔
第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
あとがき 日本への教訓


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
2019年 ジョンソン首相である!
現在は2020年であるが、時代は進んだようで進んでいない!


序 章 ポピュリストの素顔
離脱の延期は裏切りだと!!
国民投票で離脱となった! なので議会も離脱を支持する!
欧州懐疑派、ナイジェル・ファラージが煽る!
煽るだけ煽って汗をかかない! 批判ばかりしている!
離脱した方が得だと! 結局嘘が多かった!

「一般国民」VS「国民の苦悩を理解出来ないエリート」
英国をEU官僚から取り戻そう!
離脱の数字が不正確だっと謝罪する????


第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
イギリスは議会制民主主義である!
多数決で決まったことは守る!!
しかし再投票のデモもある!

EUは強硬である!
イギリスは主権を取り戻したい!!
EUはええとこ取りを許さない!
イギリスは条件的には以前のままの方がよい!
がEUはええとこ取りを許さない!!
当たり前である!! 簡単に離脱は出来ない!!
今揉めているのはアイルランドと北アイルランドの国境問題である!

ナイジェル・ファラージは「ブレグジッド党」をつくっている!
独立党、自由民主党………
保守党も労働党も政策に違いが無くなって来ている!!
どちらも離脱派と残留派がいる!
まとまっていないが、国民が離脱である!!

政権交代を目指す野党の最大の目的は政権党批判である!
超党派で協議して政策を作り上げる習慣はない!
日本も変わらないが……… 非妥協性の二大政党が混乱を招いている??


第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
メイ首相は辞任する!
万策尽きての辞任である!
再度の国民投票を意図するが受け入れられない!
国民の評価も冷ややかである!
政治手法が問題になる!
孤立を深めた孤立主義と、頑迷な政治手法!
根回しが出来ない!
日本の国対政治???
良い悪いは別にして、メイ首相は出来ない!!

失敗の原因がある!
〇 見切り発車で離脱通知
〇 前倒し総選挙
〇 チェッカーズ案  
  移民の自由な移動は制限する
  EUとの自由貿易圏は維持する
〇 バックストップ
〇 EUが懲罰的姿勢を変えなかった?
  再交渉には応じない!!!

メイ首相自身は私心もなく病気でありながら良くやったと!


第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
選挙を実施したキャメロン首相にある!
スコットランド独立もあやわであった!!
実際に何を考えていたのか??
① 残留派が勝ち、欧州懐疑派の勢力をそぐ
② 移民を制限させること認めさせる
③ EU加盟問題に終止符を打ち、歴史に名前を残す

3つの大きな誤算があった!
① 保守党が総選挙で勝ち、自由党と連立を結ばなくてよくなる!
本来実施する予定のない国民投票を実施する
ジョンソンだ離脱派に転じる!
② パナマ文書にキャメロンの名前がある!
③ 負けることが無いと過信していた??

離脱派も勝つとは思っていなかった!!
なので敵前逃亡である!
首相になりたくない!!! 
公約は噓が多かった??

では何故勝ったのか???
貴族的な首相への反感
移民対策  中欧からの移民が多かった!!
仕事を奪われている!!
現在の国民の問題は???
国営医療制度、経済、移民……… 欧州移民が減っているので移民が落ちた??

一番は主権を取り戻せる!!
「海峡に濃霧、大陸孤立」
イギリスを特徴付けている!!
要は自分で決めたい!!

キャメロン元首相は親中国である???
AIIBにも参加している!
中国企業の顧問をしている!!
日露戦争には高祖父が日本に協力している!


第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
メイ首相が辞任!!
ジョンソンが首相になる!
EU離脱方法は??
① 合意無き離脱
② ソフト・ブレグジット  永遠にEUの影響下に残る
③ ハード・ブレグジット

合意無き離脱??
2年で82万人の失業者の予測がある!
各自動車会社の撤退の可能性がある!
ユーロスターは3か月、航空機は1年、現状維持である!
英国内の許認可、免許だけではなく、EUのも必要になる!
英国は景気後退をする!
EUも景気は後退する!

フレデリック・フォーサイスも離脱支持である!
ブリュッセルのEU官僚への不信感がある!
EUは「人、物、資本、サービス」の自由な移動がある!
イタリア、フランス、ハンガリーなど自国第一主義のポピュリズムが台頭する!
2019年、合意にかかわらず10月に離脱する!
2020年、10月に離脱すると!!

ジョンソン首相は??
向こうずみで無責任、無節操でだらしない!!!
合意なき離脱となれば、スコットランドの2度目の独立運動!
北アイルランドとアイルランドも統一!!
国旗が変わる???


第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
「バックストップ」 緊急事態に備える予防措置!
アイルランドと北アイルランドの500kmの国境である!
北アイルランドは英国と違う基準になる?
そうなれば主権回復ではない?
2年の移行期間を設けると!
しかしイギリスに主権はない???
何のための離脱か??

北アイルランドとアイルランドは開かれた国境の上で和平が成立している!

ブレグジットを契機に暴力は再燃するのか??
元兵士の証言がある! 再燃する???
2019年スコットランドから北アイルランドに行った!
北アイルランドのホテルで、テーブルが一緒になった老婦人に勧められた!
タイタニックの博物館に行けと!
見ごたえはあった!  ゲームオブスローンの展示もあった!!
南北統一か???
それともカトリックのみが統一するのか??
ラグビーは統一アイルランドである!
国境は500kmで、またぐ道路は300本?
ここで最新のテクノロジーを使って管理する!
富士通も絡んでいる!
がEUはつれない!!!


第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
EUはかたくなだと!!
懲罰的でさえある!!
フランス大統領は、どうせ出て行くのだからと!!

「イギリスはポピュリズムに便乗した、報いを受ける時だ」
「出て行くなら迷惑をかけるな」
「出て行く、わがままな国に付き合う必要はない」
もっともな意見である!

離脱ドミノを警戒している!
中欧、フランス、イタリア、ハンガリー、ポーランド
各国固有の政策がある!
伝統的なものも多いが、ブリュッセルのEU官僚が押し付けて来る!
そもそもEUの方が崩壊の危機にある???
統合の方向性がある!
① 能力のあるやる気のある国が先に進む!「2速度方式欧州」
何か中国の、「富める者から先に行け」みたいである!
② 単一市場のみ共通で、残りの政策は緩やかに行う、「アラカルト方式」
それよりロシアが介入していると!!!
沈みゆくEUからは逃げ出した方は良い???


第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
イギリスは戦時内閣、挙国一致が必要である!
離脱後もシティの機能は廃れないと!!
英国はアジアにおけるもっとも緊密な安全保障上のパートナーと位置付ける日本!
「グローバル・ブリテン」
空母を南アジアに派遣、オーストラリア、インドと結ぶ!!
ユーロファイター・タイフーンを日本に派遣する!!
共同訓練を行う!!
南シナ海でも日英米の共同訓練を行う!!
トランプ、ジョンソンで米英関係は上手く行く??
キャメロン元首相は英中蜜月である!
メイ首相が見直したが、ジョンソン首相はどう出るのか??

日英同盟復活か?? 実際は準同盟のようだが……
第一次世界大戦、日本は英国の要請を受けて、地中海に艦隊を派遣する!
犠牲者を出しながら活躍する!
「地中海の守護神」とまで呼ばれる!!
日本船の墓碑も市民が再建している!
東郷平八郎の銀杏、大事にしてくれている!
日英同盟の更なる発展!  アメリカとも協力できる!
アングロサクソン同盟「ファイブ・アイズ」への参加はハードルが高い!
国内にアホな知識人が多い!! 情報小国である???
著者は、秩序ある離脱で、更なる日英関係を期待している!!


あとがき 日本への教訓
黄昏の老大国???
かって中西輝政が、「大英帝国衰亡史」を書いたが抗議された!
衰亡とは何か? 衰えているが衰亡はしていない
著者自身、記者として日本は優遇されていると感じている!!
秩序ある離脱で、更なる日英関係のを期待している!
日英同盟万歳か?????

 

イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク・岡部伸

2020年9月12日 (土)

女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン2 2017 U=NEXT

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『ゲーム・オブ・スローンズ』で“茨の女王”を演じたダイアナ・リグがバクルー公爵夫人役で初登場。
豪華絢爛な衣装や調度品の数々、また美しい建築や庭園にも注目だ。
子供にも恵まれ幸せな日々を過ごしていたが、国内外でさまざまな出来事が勃発。
女王として復帰したヴィクトリアと、公務に就くアルバートとの間にすれ違いが生じ始め...。


シーズン2である!
ヴィクトリアもそれなりに歳をとるが、可愛らしい!!
国王の警護が簡単過ぎる?????
議会の様子が面白い!
イギリスは日本と同じで野次が飛ぶ!!
エピソードは10話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース   女王の父方の叔父、ウィリアム4世とケント公爵の弟
バクルー公爵夫人  ダイアナ・リグ
エルンスト     デヴィッド・オークス  アルバートの兄
ハリエット     マーガレット・クラニー アルバートの恋人


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第1話 新たな船出
ヴィクトリアは出産後、公務を全てアルバートに任せ、安全第一の生活を送っていた!
つまり何もするなと!!
若くて健康な彼女には耐えられない!
アルバートはヴィクトリアに負担を賭けたくないと!!
要は自分がやりたい!!
誰のおかげでその立場にいると思っているのか????

第一次アフガン戦争の戦況が悪化している!!
アルバートはメルバーンが無策だったからだと!!
レオポルドが何故かロンドンに来ている!
目算は外れている………
バクルー公爵夫人(ダイアナ・リグ)が登場する!
茨の女王である!!!! 雰囲気が全然違う!!

アフガン戦争では敗退している!
ヴィクトリアはこれを自分のために使う!
演説で支持を取り付ける………


第2話 嫉妬という怪物
公務に復帰したヴィクトリアをあれこれサポートしようとするアルバート。
だが、ヴィクトリアは自分の仕事を奪われてしまうのではと不安になる。
さらに、立協会が開発中の解析エンジンにアルバートが夢中になり...。

ヴィクトリアはメルバーンに会いに行き助言を求める!!
適切場助言を与える! 欲がない!!
ヴィクトリアは懐妊する!!
叔父、レオポルドからは子供をたくさん産めと………
自分の血を引く子供が沢山出来れば、野望が達成できる????
ヴィクトリアはアルバートと、距離は近くなり、離れたりである!!
部屋住のボンボンが幸運にも王の旦那になった!
その力を使いたい………


第3話 別れのワルツ
メルバーンはもう駄目なようだ………
不況に喘ぐロンドンの絹織り職人が窮状を訴える!!
ヴィクトリアはバッキンガム宮殿で大がかりな仮装舞踏会を開くことにより支援する!!!
批判はある!!
強行決行か????
小娘が良かれと思っても目の前しか見えていない!!
絹織り職人だけが…… 首相は批判的である!!
舞踏会にはメルバーンも来る!!!
お別れのつもりなのか??
アルバートは新しい王冠を被る???
仮装舞踏会でハリエットと再会したエルンストが悩ましい!!!
結局、絹織り職人も一時的なもので、開店休業になる!!
貧しき人たちは不満である!!


第4話 父の罪
待望の皇太子が生まれたが、いつもヴィクトリアは悲鳴をあげている??
直後からヴィクトリアは産後うつ状態である!
公務はおろか我が子と向き合うことも避けている!
カエルにしか見えないと!!
コーブルク公爵の訃報が届き、アルバートは帰郷する………
そこで聞いてはならないことを聞く………
言う方もどうかなと思うが…………
スケレットはアルバートに救われる!!!  
情報を漏らした犯人である!!


第5話 フランスの流儀
フランス王、ルイ・フィリップ????
ナポレオン没後の王???
最後のフランス王??
息子のモンパンシエ公アントワーヌとスペイン女王・イサベルの縁談を進める………
歴史は夜作られる!!
策士気取りのレオポルド王がいる??
ヴィクトリアはフランス王に直接会って懸念を伝え、フランスに行く!
この時期帆船ではない!  蒸気船である!!!
フランスとイギリスとは違う!!
どちらも嫌っている人間はいる!!!

縁談の再考を促そうとするが、ルイ・フィリップはしたたかである!!
騙されて裏切られる!!!
婚約が決まるが………
アルバートはヴィクトリアに訴える………
自分の悩みを………


第6話 アイルランドの受難
アイルランドが飢えている!!
ヴィクトリアはカトリック農民が、ジャガイモの凶作で飢えに苦しんでいることを知る!!
ヴィクトリアは、首相に何か手を打つよう促すが、熱心ではない!!
カトリックとイギリス国教会の対立は激しい!!
アイルランドは農奴か???
アイルランドは反英である!!

このドラマでは、アイルランドがアホに描かれている!
ジャガイモの凶作もアイルランド人の責任!!
勝手に人口を増加させている?
節制と言う知らない!!  人口論が出て来る!!
要はアイルランド人が招いた災厄だと!!!
ヴィクトリアの出来ることは少ないが、出来ることをやる!!!
エルンストは病気である??? 人に言えない……… 自業自得???
ピールは狙われるが身代わりが撃たれる………


第7話 憧れのスコットランド
ヴィクトリア暗殺未遂騒ぎがきっかけで警備が厳しくなる!!
ヴィクトリアはロンドンに息苦しさを覚える!
古い愛読書を読んだ彼女は、スコットランドへ行きたいと!!
そこにはブレア城主・アソル公爵と彼の私兵たちがいる!
川に行きたいと言いて帰りに二人で道に迷う?????
方向感覚には自信があると!!!
これでまた警備がきつくなる………
どれだけ自分はわがままか???
スコットランドは敵国である!!!
なんとか無事で帰るが………


第8話 去りゆく人々
おじのレオパルドが急に訪ねて来る!!!
アルバートに誕生プレゼントを渡す!!
自分の肖像画である!!!
俺が親父なのだと!!
ヴィクトリアが知っていると思わない!!

長女・ヴィッキーが高熱を出す!!!
窓をあっけぱなしにする………
危険な状態に陥る………

アルバートはヴィクトリアに不満をぶつけ、レーゼンを切るべきだと!!!
長女は助かるが、レ―ゼンを切る!!!
首相・ピールは労働者階級の困窮を救うために穀物法の撤廃に成功する!
がアイルランド法を否決されて辞任する………
メルバーンに次いで失う!! 

レオポルドはめげない!!
アルバートの子供にプレゼント攻勢である!!
本国、ベルギーをほっちらかしである!!!

ピールにレーゼンが去る………
エルンストは病気が再発する!!!


第9話 聖夜の贈りもの(前編)
一族になる黒人少女、サラが連れらてくる!!
ヴィクトリアは同情的である!!
しかし偏見がある!
普通の家庭に入れたほうがよかった!
アルバートは反対するがヴィクトリアはは自分の過去を思う!
アルバートはクリスマスを間近に控え、ツリーや飾り付けの指示に張り切っている!
アルバートはヴィクトリアの母とレオポルド叔父を宮殿に招く…………
ハノーヴァー国王の叔父がやってくる!
3人とも場違いと言う感じである………
遺産のネックレスは自分のもだと!!
ヴィクトリアは絶対に嫌だと!!!


第10話 聖夜の贈りもの(後編)
恒例の使用人舞踏会が開かれる!
ヴィクトリアたちは階下で使用人たちとダンスや談笑をして日頃の労をねぎらう………
花嫁候補から逃げるように自室の戻るエルンストを見たハリエットは意を決する!
が、エルンストに興味はないと言われる!!

スケレットは遺産相続がある!!
アメリカであるが、1万ポンド??
ただしものではない!!  奴隷である!
最後には開放する!!!
  
サラはなじめず、ヴィクトリアもその意思を尊重する!!
エルンストはアルバートに病気のことを言う!!
が決心は変わらない!!

珍しい!!
全てがハッピーエンドとは?????
もう少し見たかったが…………

 

2020年9月11日 (金)

テレビ・ドラマ・女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン1 2016 U=NEXT

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63年にわたり在位した女王・ヴィクトリア。若くして即位した彼女を中心に、
愛憎劇やスキャンダルなど複雑な人間模様が展開される。蓮佛美沙子が吹き替えに初挑戦。
1837年、大英帝国が栄華を極めた時代に即位したヴィクトリアはわずか18歳だった。
父を早くに亡くし、閉鎖的な環境で育った彼女は、突然の即位に戸惑いながらも女王らしく振る舞おうとする。
だが、周囲にはなかなか認められず、孤独な想いを深めていく。


ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)は可愛らしい!
百変化?? 衣装に帽子が見ごたえがある!!
それも楽しい!! 女王の成長物語??
エピソードは8話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
コンロイ      ポール・リズ      ケント公爵家の侍従で公妃の側近
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ウェリントン公   ピーター・ボールズ   トーリー党長老
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース     ウィリアム4世とケント公爵の弟
レオポルド1世   アレックス・ジェニングズ  ベルギー王、女王の母方の叔父


第1話 若き女王
最近よくイギリス王のドラマを見る!!
思う事は王権なんていやらしいものなんだと!!
現在のイギリスの次男の王室離脱がある!
開かれた王室と言えばそうであるが、勝手なものである!
嫁が相当な性悪女か????

ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)が18歳で女王の座に就く!!
フィクサーたろうとするいじましい人間が多い!!
自分の母親、その愛人、叔父のハノーヴァー卿…………
資産つくりに励む、衣装係に料理人たち………

18歳まで閉鎖状態である!!
小娘と思っている!!
操ろうとするが、小娘ではない!!
若さゆえに周囲は彼女の能力を不安視を煽る!!
王が無理でも執政を狙う!!!

首相・メルバーン(ルーファス・シーウェル)が救いの手を差し伸べる。
よく見る!
「高い城の男」のアメリカのナチスである!!
女王の信頼を得ている!
そう言う場合には言われる!
「あの男は女にだらしない」
小娘から女王への成長物語か???

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女王の名前も自分で決める!
「エリザベス2世」「アン」を勧められるが…………
母の愛人は女王の敵である!
叔父はあわよくば自分が王位にと…………

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第2話 失えない味方
ヴィクトリアの唯一の理解者であるメルバーン!!
奴隷制の問題で、廃止を主張しているが議決にかけられる!
自身の政党の立場が弱くなっていることを理由に首相を辞任する…………
ヴィクトリアは慰留する!
が、次の首相候補・ピールはヴィクトリアに嫌われる………
王室の支持を得られない!!
家庭教師・ルイーゼ・レーゼ(ダニエラ・ホルツ)は女王を騙して地位を手に入れている!
資産つくりに励む料理人たちは策を凝らす!!
ネズミを上のところに放つ!
悲鳴をあげるがこれを精神的に弱いと決めつける!!
メルバーンは首相に返り咲く!!
女王は一息つける………


第3話 結婚の圧力
ヴィクトリアの叔父でベルギー国王のレオポルドが、
ヴィクトリアに甥のアルバートとの縁談話を持ってくる!!
ヴィクトリアにその気はない………
ベルギー国王に注意される!!
が言い返す!!
19年前はベルギーは無かった………
自分にも英国国王になれたのにと思っている!
ヴィクトリアに私のよさが分かるだろうと………

ヴィクトリアにはメルバーンに対する信頼の気持ちがある!!
それ以上のものだと気づくて…………

ヴィクトリアは63年女王だった!
したたかである!!!
母の愛人を、エサで釣ってアイルランドに追いやる!!
愛人は母を捨てる!!!
コーブルクからエルンストとアルバートの兄弟が来る………
コーブルクは、ドイツ、バイエルン州北部????
アルバートに演奏の邪魔をされる!!!


第4話 運命の再会
久しぶりに会うアルバートに会う!
ヴィクトリアは胸をときめかせる………
生真面目で正直者のアルバートはヴィクトリアを余計な一言で怒らせている………
ヴィクトリアは舞踏会を開催する!!!
兄は如才ない! 女の扱いになれている!!
メルバーンはヴィクトリアの想いに気が付いている!!
不器用な男の一言が女心をつかむ???

ウインザー城へ行く!
嫌いだったのに行く!!
アルバートも連れて行く!!!


第5話 世紀の結婚
ヴィクトリアとアルバートの婚約が決まる!!
議会ではドイツ人のアルバートに強い反発の声が上がる!!
宗教もであるが、嫌がらせか??
条件が悪い!!
レオポルドは女優をかこっている!!
多大な年金がなぜ必要なのか???
アルバートは待遇が保障されておらず、爵位と年金が欲しいと!!
実家の方は金がなく、城の修理代を出してもらえる???
みんなハイエナみたいである????
レオポルドも「やった!!!」
イギリス議会も甘くない!!
税金である!!
ヴィクトリアは新婚初夜を迎える!!!
メルバーンはお払い箱である????
自ら身を引く!!!


第6話 女王の秘策
ヴィクトリアとアルバートの新婚生活が始まる………
宮中ではアルバートの立場が低く見られて、居場所が無いと感じている!
ヴィクトリアは憤慨するが………
アルバートは、奴隷解放の支持の演説を開会でする!
要は、居場所を作りたい!!
ヴィクトリアは状況を解消するための悪だくみを思いつく!!
それに1年間は妊娠したくないと!!!
レーゼンにその方法を聞くが………

アルバートの兄、エルンストがガンになりそうである??
人妻に手を出そうとしている!
帰れと言われても帰らない!
アルバートを利用している???
ヴィクトリアはアルバートのために考えるが、自分の勝利ではないと!
議会で演説する……… アメリカから黒人が脱出して議会に招待されている!
アルバートは演説する!!  拍手で迎えられる………
ヴィクトリアはアルバートに見られてしまう………

ス女王の新任の衣装係、ケレット(ネル・ハドソン)はアホなことをしている???


第7話 波乱の予感
パーティー会場で、ヴィクトリアが吐き気を感じる!
懐妊?????
母親はヴィクトリアのおかげでドレスも新調出来る???
ここぞとばかり口を出す!!
しかし、手放しで喜べるわけではない!
もしヴィクトリアが出産で命を落とす場合がある!!!
誰が後継者なのか???
子共だけが生き残った場合は????
備えて摂政を任命する必要がある!
アルバートは自分がなりたい!!
反対される可能性が高い!!  あのドイツ人が点……
話は一筋縄では進まない………
アルバートは鉄道に乗る!! これを勧めたい!!
この国のために尽くしたい!!!
ドイツ人であるが………
ヴィクトリアの顔が変わって来ている………


第8話 誕生
ヴィクトリアの出産が近づいている………
ベルギー王、レオポルドにハノーバー国王となった叔父・カンバーランドが帰国する!
目的は同じだが、結果が違う!!!
宮中に緊張したムードが漂う………
何かあった時のためであるが………
ヴィクトリア暗殺を狙っているやからもいるが………
ヴィクトリアは頻繁に外出する!
叔父・カンバーランドは自分が摂政になりたい!!
が、ここはレオポルドが勝つ???

出掛けるヴィクトリアにアルバートが同行する!
この時に暗殺者に狙われる!
ハノーバーからの支持???
どちらにせよ、カンバーランドは無視される!!
レオポルドは自分の勝利だと!!!

産まれる時には苦しみのあまり、ママの名前を呼ぶ!!
自分勝手な女か???

スケレットはここに残る!
男には捨てられると!!!
結局は分かれる………
シーズン2へ!!

2020年9月10日 (木)

映画・ふたりの女王 メアリーとエリザベス 2018 amazonビデオ

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0歳でスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、
未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻り、
女王エリザベスⅠ世が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。


異様な迫力のある映画である!
メアリー・スチュアート シアーシャ・ローナン  
エリザベス1世     マーゴット・ロビー  
二人の女優が異様な熱演である!!!
見ていて圧倒される!!

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「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」 「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「REIGN/クイーン・メアリー」 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!!
映画は、「ブーリン家の姉妹」である!!
イギリス王室に詳しくなる!

このドラマでは、髪型が重要である!!
息苦しいと思うが…………
史実はどうか知らないが、エリザベスが天然痘にかかっている!
それを隠すために化粧が激しい………
出演者は下記の通りである!!


メアリー・スチュアート   シアーシャ・ローナン   スコットランド女王
エリザベス1世       マーゴット・ロビー    イングランド女王
ヘンリー・スチュアート   ジャック・ロウデン    メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー     ジョー・アルウィン    エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス      デヴィッド・テナント   スコットランドの長老派教会の創始者
ウィリアム・セシル     ガイ・ピアース      エリザベスの重臣
ジェームズ・ヘップバーン  マーティン・コムストン  メアリーの3番目の夫
ダヴィド・リッツィオ    イスマエル・クルス・コルドバ メアリーの秘書、音楽家
ジョン・メイトランド    イアン・ハート      スコットランドの国務大臣
トーマス・ランドルフ    エイドリアン・レスター  イングランド大使
ジェームズ・スチュアート  ジェームズ・マクアードル メアリーの異母兄(マリ伯) 
メアリー・フレミング    マリア=ヴィクトリア・ドラクシ  メアリーの女官
メアリー・ビートン     アイリーン・オヒギンス      メアリーの女官
ウォルター・マイルドメイ  アレックス・ベケット       イングランドの財務大臣


メアリーのスコットランドへの帰国から始まる!!
「REIGN/クイーン・メアリー」で内容はだいたい理解している!
政略結婚で立場を強くする!!
メアリーは敵が多い!!

ジョン・ノックス     スコットランドの長老派教会の創始者
ヘンリー・スチュアート  メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ジェームズ・ヘップバーン メアリーの3番目の夫(ボスウェル伯爵)
ジェームズ・スチュアート メアリーの異母兄(マリ伯)

カトリックとプロテスタントの対立である!!
自分は神であると!
ジョン・ノックスはそう言う感じである!!
エリザベスの前のメアリー国王は、プロテスタントを弾圧したようだが………
当時の君主の宗教は問題になる!
ましてや君主ともなれば………
下手な結婚をすれば、王位継承権を主張される!!
王妃は後継者を産まなければならない!
男子絶対で、女子も多いほうがよい!!
女子は政略結婚に使える!!
織田信長も女子を家臣に与えるなど有効に使った!!

ヨーロッパは宗教が絡む!!
何かと言えば異端である!!
両派とも相手を殺しまくっている!!

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スコットランド女王 メアリー1世
1542年~1587年 生年である!
1542年~1567年まで在位! 24年ぐらいか??
カトリックはメアリーがイングランドの王だと思っていた??

エリザベス1世
1533年~1603年 生年である!
1558年~1603年まで在位!
イングランドとアイルランドの女王

どちらも陰謀に悩まされている!!
「神輿は軽くてパーが良い」
誰のおかげで君主の座に座っておれるのか???
そう言う感じである!!

メアリーは気の毒である!
実の兄は裏切り、君主まで追われていないがクーデターに遭っている!
目の前で殺されている!!
侍女は忠実である!!!

史実とは思えないが、エリザベスとメアリーが会う!!
場所と室内が面白い!!
ようやく顔を合わせれる………
ここらは面白い………

異様な雰囲気のあるドラマである!!
主役二人が熱演である!!!!

 

2020年9月 9日 (水)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン4 2017  U=NEXT

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王位を揺るぎないものにするため、メアリーは新たな決断を下すが、

彼女にさらなる試練が襲いかかる。
スコットランドでは宗教対立が勃発。
メアリーの王位も危うくなり、イングランドの王位をめぐる争いも激しさを増していく。
一方、フランスでは国王・シャルルが怪しい行動を取りはじめ、
スペインの王妃・リーザはフランスに介入しようと策略をめぐらせる。


シーズン4である!
史実に基づいているとは言え、人物像は脚色している………
処刑までは短いと思っていたが、最後の21年間は省いて、
処刑場に行くところまでである!
大変楽しいドラマである!!
イギリス王室のドラマである!
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!! 今から映画を見る!
映画「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
と見る予定である!! U=NEXTにamazonビデオに感謝である!!
エピソードは16話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
ヘンリー・スチュアート       メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー         エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス          スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート      メアリーの異母兄(マリ伯)


第1話 真犯人
スペイン王妃リーザ カトリーヌの娘???
長老派教会の創始者、ジョン・ノックスは扇動家?   
メアリーは誘拐される!
女王と言っても力はない!!
カトリックにプロテスタントに中途半端である!!
結婚を強要されるが、逃げ出して首をはねさせる!!
領地は保障する!!!
が結婚を考える!! 難しい! カトリックにプロテスタント!
バチカン、イングランド、フランス、スペインと利害が絡み、
国内もまとまっていない!!!
ただギデオンが調べて、ジョン・ノックスが犯人だと分かる!
エリザベスも信じる!!

カトリーヌはシャルル王が言うことを聞かなければ次の息子に代えると!!!
悪魔のような女である!!!


第2話 敵か味方か
スコットランドへの補給がイングランドに漏れている!
罠を張る……
兄は協力しない!!
エリザベスはジョン・ノックスをロンドンに招く!
自分の力を過信している!!
キツネとタヌキが多い!
メアリーは孤立無縁である!!
フランスで祖国のことを考えていたが、祖国は冷たい!!
ジョン・ノックスは居直っている!  証拠があるのかと??
が敵の敵は味方???
ナルシス卿も参戦する!
フランスは国王がカトリーヌの言うことを聞かない!
それをスペイン王妃リーザに、義務を果たしていないと言われる!!
エリザベスもナルシス卿を利用しようとする!!
ローラを殺されている………

メアリーはジョン・ノックスの妻を誘惑させる………


第3話 聖人クロード
又珍しい顔が出て来た!
デンマーク皇太子である!!
メアリーに招かれている!! 政略結婚である!!
展開は早い!!
何処でも陰謀がある………
ギデオンはメアリーにもエリザベスにも策を講じる!!
ヘンリー・スチュアート ダーンリー卿と結婚すれば………
両国王家の血を引き、子供は両国の後継者になる!!
ギデオンの策は上手く行かなくなる………
騙したことになる………
予想外の展開になる………
カトリーヌVSスペイン王妃リーザ 性悪母娘!!!!!
怖い女である!!!
シャルル王がおかしい!!!


第4話 ダーンリー卿
ダーンリー卿とメアリーがその気になる!!
強力な関係になると!! 王家の血を引く!!
母親がその気である………
メアリーはゴルフをしている???

イングランド、スペイン、フランス、スコットランドの女の争いである!
エリザベスはギデオンの勧めで家臣を懐柔にかかる!
リーザは何かとフランスに介入する! カトリーヌが気に入らない!
フランスはカトリーヌが圧倒的に不利である!
メアリーは宿敵・ジョン・ノックスの妨害に出る!!
これは成功する!!!

ダーンリー卿とメアリーは結婚を決意する!!
又、分けの分からないことを言う人間もいる!
ギデオンは娘が悪く落ち込んでいる………
クロードの結婚相手はナルシス卿の息子である………


第5話 危険な一騎打ち
ダーンリー卿とメアリーが婚約発表する!!
その席で挑発される………
親父のことを言われる!!
決闘??  ボクシングで対決である!!
ダーンリー卿は負傷する! 襲われる!!
それでも戦う!!!
不利な状態で戦うが、メアリーが手を貸す………

フランスは混乱している………
クロードの結婚………
シャルル王の精神状態………
カトリーヌの衰え……… ただのおばはんなのか???


第6話 守れない約束
ダーンリー卿の帰国命令が来ている!
これを拒否するが………
ギデオンの娘のためにエリザベスは名医を紹介する!!
エリザベスは鋭い!! 青い花と言って単に染めている!
それが高価な薬だと????
娘は助からない………

ダーンリー卿は襲われる!
エリザベスは先手を打ちたい!!
なんとか結婚を阻止したい!
エリザベスの危機である………
ダーンリー卿の元結婚相手が来ている!
もはや人妻であるが………


第7話 悲しい決意
メアリーは兄の土地をダーンリー卿に与える!!
しかし元結婚相手が別れないと………

エリザベスは、ギデオンの娘のために出来る限りのことをする!
家臣を自分のものにする!!

メアリーは力がない!!
ダーンリー卿と協力出来ない事態である!!
元恋人に女好き………

フランスはシャルル王を見つけるが、自然に帰っている??
プロテスタントだと主張する………

エリザベスは、スコットランド侵攻にストップをかける………
悪知恵が働く………


第8話 地図なき航路
シャルル王はプロテスタントに改宗して自由である!!
村の娘に操られている………

エリザベスは掠奪に走る!!
海賊を味方にする!!
スペインとの争いがある!
イングランドも海と敵に囲まれた弱国である??

メアリーは守られている???
がバッシュからの伝言がある!!
子供はイングランドとスコットランドの王になる!
一度決心したら運命は変えれないと!!
弱い女か???
お祝いに来たカトリーヌに結婚したく無いと!!


第9話 運命の糸
ギデオンがエリザベスの相談に乗っている………
メアリーも危険である! 男運が悪い!!
王座は何処も危ういのか???
継承権が問題になる?  正当性とは何か??
バチカンが絡んで来る!!

ジョン・ノックスもアホではない!!
妻の浮気に気が付く!!
この妻の復讐は???

エリザベスは結婚により苦境になる!
ギデオンと寝る!!
メアリーとも寝ている!!!
どんな人間なのか???
結婚式は終わる………
後は世継ぎである!!!


第10話 王冠の行方
メアリーは何人の男と寝ているのか???
愛のため??  国のため??
妊娠している! 正当性のある妊娠なのか??

ジョン・ノックスは妻に偽の情報を言わせる!
それにメアリーたちは引っかかる!
騙した報いである………

エリザベスはギデオンを離さないが………
結婚相手を探している………

シャルル王はしゃきっとするが、弟が帰って来ている!
スペインの姉にたきつけられている!
自分が王になるつもりであるが………

何処もややこしくドラマは進む!!
孤独なのはメアリーか???


第11話 真夜中の作戦
メアリーのアホさ加減が混乱を招いている!
イングランド侵攻がある!!
成功するとは言い難いが………
メアリーは最後までやる根性があるのか?
あればエリザベスに勝っていた!!
イングランドにいる仲間が失敗すれば間違いなく処刑される!!
ここで決断を覆す………
こうなれば名目上の女王である?

ギデオンはエリザベスとメアリーを仲裁させたい!
どちらとも寝ている………

フランスはシャルル王の弟・アンリが王座を狙っている!
隠さずスペインがバックにいる!!
堂々と兄を挑発する………
王になりたいが、カトリーヌに拒否される!
ナルシス卿はアンリの方が期待出来ると!!

ダーンリー卿は飾りの夫である!!
メアリーのお腹の中の父と言うが…………
しかし「窮鼠猫を嚙む」と言う言葉もある!!
種馬みたいな扱に耐えれるのか??


第12話 激震
スコットランドが地震は発生する!!
これの対策に金が要る!
ジョン・ノックスは地震もメアリーの責任だと!!!
メアリーは妥協する!!
ダーンリー卿を戻す!
敵の敵は味方???
ダーンリー卿とジョン・ノックスは裏で結びつく!!
メアリーも甘い!! 何故監視させていないのか?

エリザベスはギデオンと逢引きであるが、女官に見つかる!
偶然ではあるが、エリザベスは果断である
殺せと言うが結局逃がす………
エリザベスは、これが悔恨になると分かっている??

フランスは兄弟の確執がある!
どちらについた方が得か???


第13話 悲劇の序曲
女は恐ろしい!!
メアリーの優柔不断さで何人が死ぬのか?
可哀そうになってくる!!
クーダターに遭う!!!
メアリーは脱出し、反撃に出る!

エリザベスもガードが甘い!!
結婚に走る………

フランスはスペイン、イングランドの草刈り場か?
アンリが船を抑えて荷物を取り上げる!
交渉にギデオンが来る!!
ここは宮廷内がメチャメチャである!!


第14話 憎しみの連鎖
エリザベスも隠し事が多い???
ギデオンがとはもう無理である!!
メアリーもそうであるが自分勝手すぎる!!

ナルシス卿がメアリーのところに来て、ジョン・ノックスを始末すると!
頼んでいれば良いのにええかっこする!
処刑出来ると!!!
結局出来ない!!
やることなすこと裏目に出ている!

ナルシス卿はローラ殺しに関係した人間に復讐する!!
ギデオン!! あまり関係ないと思うが………
エリザベスへの復讐である!!
ジョン・ノックスも災難である!
これでおとなしくなるのか???


第15話 未来を担う者
悲しみにくれるエリザベスは、ギデオン毒殺をオーストリア大公の仕業と疑う!!!
愛人がいると喋っている!
自分の都合で相手も納得すると思っている???
エリザベスは執念深い!
疑いを持つと調べる………
スペイン船を略奪させる! ドレイクである!!
スペインと戦争になりかける………
無敵艦隊が来るのはもう少し後か??

メアリーは産気ずく………
ダーンリー卿の母親はこれを喜ぶ!!
メアリーが死ねばよいと思っている!!
そうしてメアリーを王座から引きずり下ろす!!
そして子供を奪われる!!!

フランスが一番ややこしい!
兄弟の王位争いに、バチカン、スペインが絡む………
似た者母娘の争いがある!!
シャルル王は姉を逮捕し牢獄へ………


第16話 旅路の果て
ダーンリー卿は赤ん坊を連れて逃げるが………
後見人になろうとする!
これは阻止するが………

メアリーはエリザベスに手紙を書く!!
これでエリザベスはオーストリアとの結婚を諦める!!

メアリーのクーデターは失敗する………
拘束される!!

21年後メアリーは処刑される!!!
エリザベスは正統な後継者、息子ジェームス1世になる!!

物足りないのは、フランスのその後である!
21年間は描くのは時間がかかるのか???

女優が特徴的である!!
メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン!
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
グリア            セリーナ・シンデン
ローラ            アナ・ポップルウェル
ナルシス           クレイグ・パーカー
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
性悪女を上手く演じている!!!
長いドラマでした!!!

 

 

 

2020年9月 8日 (火)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン3 2015 U=NEXT

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メアリーとイングランド女王・エリザベスが、王位をめぐりドロドロの争いを繰り広げる。
フランス王太后・カトリーヌも交じえた3人のバトルの行方にハラハラ。
フランス国王・フランソワと女王・メアリーは、王国を救うために再び力を合わせる。
そんななか、狡猾な攻撃を仕掛けるイングランド女王・エリザベス。
一方、フランス王太后・カトリーヌは、王国や家族、自分自身を守るために策略をめぐらせていた。


シーズン3である!!
エリザベスがレギュラーである!!
楽しい展開である!!
王になった経緯も問題であるので、信用出来る人間が少ない???
孤独な女王である………
メアリーもスコットランドに帰国するが、己の無力さを思い知る!!
エピソードは18話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ケナ             ケイトリン・ステイシー
ローラ            アナ・ポップルウェル
コンデ            ショーン・ティール
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン

ヘンリー・スチュアート      メアリーの2番目の夫 (ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー        エリザベスの寵臣 (レスター伯)
ジョン・ノックス         スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート     メアリーの異母兄 (マリ伯)

第1話 女王エリザベス
イングランドにまで売ってかカトリーヌは、エリザベス女王に会う!!
王位継承権を主張するメアリーを不倫でバチカンに訴え出る!
その為の貴族は揃っている!
バチカンに使者を派遣する!
カトリーヌがイングランドにいる!!
エリザベスは愛人がいる??
カトリーヌはフランソワの弟シャルルとエリザベスの結婚を勧める!
年下である!!
フランスは海賊と同盟を結ぶ!
このドラマは、言葉の問題を無視している……
イングランドまで行ってカトリーヌを拘束する!!
フランソワは自分が長くないことを理解している………
フランソワが死ねばメアリーはフランスでの場所がない!!


第2話  政略結婚
カトリーヌはイングランドからフランスへ連れ戻され投獄される………
囚人扱いである!!
フランソワは、弟のシャルルにメアリーと結婚するように言う!
シャルルにカトリーヌとの面会を認める!
内容は聞けるようになっている………
エリザベスは愛人を手元に置いておきたい!
私は王なのよ! 自由に出来ると!!
このドラマは性悪に描かれている!!
愛人にフランス大使の推薦があったが、適任では無いと!
みんなの前で言う! つまり無能だと????
エリザベスの地位も安定していない?
結婚して世継ぎを産んで安定させろと!!
何処も問題が多い………
性悪さにかけてはカトリーヌと良い勝負である!


第3話 王の覚悟
ナバラの国王アントワーヌが、思いがけずメアリーに謁見を求めてくる………
コンデ公を救いたい!
メアリーは王位継承権を放棄せよと!!
アントワーヌはフランソワと直接交渉すると突っぱねる………
宮廷内は陰謀が渦巻く………
イングランドはブルボン家を後押しする!!
シャルルは年上に夢中である!
ローラはナルシス卿と結婚する!
フランソワの残りの命にかかっている………


第4話 身代わり
イングランドがスコットランドに攻め込んで一部を占領する!
母マリー・ド・ギーズから祖国の状態を知るメアリー!!
フランソワに助けを求めて軍艦2隻を送るが、撃沈される!!!
イギリスの大使に偽情報を掴ませる!
エリザベスはスペイン皇太子と結婚しようとするが、無礼なことを聞かれる!
怒ったエリザベスは今後結婚しないと!!
男の風下に立ちたくないと!!
フランソワは倒れて、ディアーヌの力を借りる……


第5話 残酷な運命
代償がいる! 助けた命には代わりがいる!!
メアリーの母が死ぬ………
フランソワが息を吹き返す!!
イングランド大使が、メアリーのイングランド王位継承権の放棄を条件に、
和平協定の締結を望んでいると!!
これに応じるが………
後は二人でパリに行く!!
途中で湖で二人で泳ぐ!
この二人、特にメアリーがアホに見える!!
警戒心が全くない!!
何かあれば泣く………
カトリーヌに責められる事はなかったが………
そりゃエリザベスに負けるわな………

イングランドの関与を疑い、協定書を破り捨てる!
継承権は放棄しないと!!


第6話 王との約束
フランソワの命を奪われたメアリーとカトリーヌは悲嘆に暮れている………
摂政の選挙を数週間後に控えた顧問官たちは、
カトリーヌと新国王シャルルを無視している!!
メアリーはカトリーヌをたきつける!!
見え見えで次を狙う………
メアリーとカトリーヌは反撃する!!
エリザベスは愛人を手元に置くために策を凝らす………
イングランド女王としては、結婚相手は限られる!
臣下とは結婚出来ない!!
愛人は妻がいるが……… 殺しかねない??
メアリーに好意的な大使はエリザベスに嫌われる!
犯罪者を使う!!
スペイン王太子ドン・カルロスとの同盟を考える!!
自分の肖像画を送る………


第7話 求愛ゲーム
メアリーは、スペイン王太子ドン・カルロスと宮廷で面会する!!
メアリーは、スペインとの同盟に向けて、再婚を考える!!
イングランド、フランス、スペイン、イングランドの国際的な関係がある!!
イングランド大使はメアリーとドン・カルロスの結婚を妨害する!
タレコミの手紙が来る………
森で男と女の追いかけ合いのゲームがある!
スペイン流か???
カトリーヌはめげない!!
若い愛人を作り、ゲーム中に森でやる!!
メアリーはカルロスの秘密を知えう………
SM愛好家か???
カトリーヌに助言を求める………
これが事件を呼ぶ!!!
王に王妃なんてそんなものなのか??
愛人ををものにする為には手段を選ばない???


第8話 暴かれた秘密
メアリーとカトリーヌにより、ドン・カルロスは頭を打ち意識不明に………
逃げ出したメアリーたちはアリバイ工作をする………
カトリーヌは危ないものを持っている!!

幸運にも、目覚めたカルロスは何も覚えていなかった。
しかしカトリーヌの息子殺しの裁判がある!
これに娘は耐えられなく、日記を証拠として提出する!
カトリーヌは反撃する!!
息子の死体を再検査し、無罪を勝ち取る!!

常人でなくなったカルロスとメアリーは結ばれる………
我慢せよと!!
ローラは父と兄が捕虜になっている………


第9話 仕組まれた罠
エリザベスが懐妊する????
ロバート・ダドリーと結婚しようとする!!
後継ぎが出来て解決すると!!
ロバートの妻は長くはない……… なのに何故焦るのか??
エリザベスも頭が悪い!!
歴代の王朝を知っていたら、身を慎み、敵を殺すはずだと!!!
ロバートの妻は覚悟を決める!!
結婚させないと!!!

カルロスとの結婚を前に、メアリーの心は沈んでいる………
カルロスは思い出す! 思い出しメアリーがいたことを思い出す!!
メアリーは、カルロスが腕を動かしたことを見ている!
「麻痺」を偽っているのではないかと???
ギデオンに真相を探るように頼む………
頼む相手を間違っている!!


第10話 偽りの恋
メアリーは、エリザベスがギデオンにメアリーへの色仕掛けを命じていたことを知る?
エリザベスに反撃する………
クロードは国庫がカラなので、攻略結婚である!!
アホでも嫌なことは嫌である!!
しかしカトリ―ヌはただでは起きない!!
摂政に返り咲くが、手が込んでいる???

エリザベスは隠せないようになっている!!
この女優、目が怖い!!
エリザベスは毒を盛られる???? 犯人は??


第11話 新国王の戴冠
エリザベスは暗殺未遂で落ち込んでいる!!
それでもローラを脅している!!!
がエリザベスの密会の場を見てしまう………

シャルルの戴冠式が近づき、カトリーヌが張り切っている!!
メアリーはギデオンと仲が良くなる!!
スコットランドでは宗教改革運動が進む!!
女性君主に批判的なジョン・ノックス牧師が支持を集めている!!
メアリーは有力な再婚相手を探す必要に迫られる………

カトリーヌも火遊びが過ぎる!!
ようやく愛人の裏切りに気が付く!!
逆に脅される!! 

スコットランドを何とかするには???


第12話 赤い騎士
メアリーはバチカンに援助を断られる??
それをギデオンにわざと言う!!!
エリザベスは枢密院から王位継承者を指名するように迫られている!
悪賢くメアリーを指名する???
認めればエリザベスを認める!
自分の条件は、夫は一般から選ぶ????
バチカンがこれを飲めと!! その後エリザベスを排除すると!!

ローラはエリザベスにメアリーの情報を仕入れようとする………
その時に言う!!
信頼できる友や家臣はいるのですか??
メアリーはいると!
刺激してはいけない?? エリザベスはドキッとする!!
エリザベスは愛人をメアリーの夫にしたい………
メアリーはギデオンと寝ている………


第13話 バチカンの陰謀
陰謀だらけである!!
何かやれば何処かで見られる!!
メアリーは策を講じ過ぎる………
カトリーヌなら慣れているが………
ギデオンを救うため、メアリーはカトリーヌに相談する………
直ぐに解決策を得る!!
13人の騎手????
過去の亡霊か???
バッシュが探っている………
バチカンは王を決めたい???
イングランド王???
フランス王???


第14話 死の真相
スコットランドへ戻る必要性に迫られたメアリーは、
セバスチャンの力を借り、軍を立ち上げる………
エリザベスはローラを頼りにしている!!
他に頼る人間がいない???
母親、アン・ブーリンの証言者に復讐しようとする!!
事実が明らかになる???

兵は金で動く!!
すっからかんの王のために働かない!!
金を集めにバクチ場に行く!
シャルル王とナルシス卿である!
身体を張って金を作るが………

赤い騎士が躍動している!
若い男に脅されているカトリーヌでは………
将軍たちが殺される………


第15話 船出
ローラはスパイをやっている??
ローラは、メアリーに北海にイングランド海軍がいない時期を知らせる………
すぐに出発すべきだと思いながらも、メアリーはフランス王宮の窮地を放置できない!!
将軍たちを埋めたが、首が城壁に刺されている!

カトリーヌも悪知恵は働くが、しょせん宮廷内である!
メアリーはスコットランドに帰還するが、王室の危機に舞い戻る!!!
バッシュはカトリーヌから離れる………
がカトリーヌはあることないことをシャルル王に言う!!
メアリーはついにフランスを離れて、スコットランドに帰る!!!


第16話 裏切り者
船が難破し、メアリーはスコットランドの浜辺に打ち上げられる………
同乗していた傭兵たちは現地の氏族に次々と殺される………
バッシュは負傷している!

エリザベスはデンマークの王子と見合いである!!!
見ていても物足りなさそうである
悪口を言って怒らせる!
ローラが自分で罪を被る………
そのーラに、イングランドの臣下にならないかとエリザベスから誘いの手が伸びる…………
脅しである………

シャルル国王は赤い騎士を捕まえようと友達を集める!
お坊ちゃんは裏切られる!!
バッシュもいない!!


第17話 女王の帰還
メアリーは祖国スコットランドの不忠を目の当たりにしてがく然とする!!
信用できる人物に出会うまで身分を隠すことにする!!
スコットランドの内情もメチャメチャである!!
エリザベスは名演技である!!!
このドラマ性悪女が多いが、カトリーヌにエリザベスである!!
最高である!! 

スコットランドは王や女王のいない貴族たちが治める国にしたい!!
が別の王でもプロテスタントが治めてもエリザベスにとっては脅威である!
ローラに協力を求める!!! カトリック貴族たち
狙いはスコットランド併合である!!!

メアリーは間一髪間に合う!!
君主制廃止の会議に現れる!
シャルル王が赤い騎士に捕まっている!!!


第18話 暗殺計画
ローラがますますアホに見える………
危険な依頼を受ける………
メアリーはスコットランドでの地位を守ろうとする!!
が味方は少ない………
武力も無い!!
これでイングランドで支持者がいるのかと??
メアリーはイングランドのギデオンに会う!!
そしてまた寝る………

シャルル王は無事に救出されが、自己嫌悪に陥っている………
カトリーヌを追い出す!!!

ローラは処刑される………
メアリーの兄弟に恵まれない!!
王家の人間はアホか??
貴族の方が賢いが、絶対君主制になる…………

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エリザベスは孤独か???
ロバート・ダドリーは再婚している!!
シーズン4へ!!

 

 

 

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