イングランド

2020年10月19日 (月)

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 2014  U=NEXT

33_20201010115601

選ばれた一握りの弁護士しかなれない王室顧問弁護士、通称「シルク」。

シューレーン法律事務所では、マーサに続いてクライヴもシルクとなった。
そんな中、弁護士としての在り方の対立、
所長のポストをめぐる熾烈な争いが事務所内で繰り広げられる。


シーズン3である!! マーサはライバルが多い………
エピソードは6話!! 出演者は下記の通りである!!


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        


第1話
新入りの経営マネージャーのハリエットがいる!!!
くそ生意気な女である!!!
ビリーと揉めている………
優柔不断なリーダーは取り込まれそうになる………
マーサに続き、クライヴもシルクに就任し、
祝賀会中に所長の息子が逮捕される………
この弁護を引き受ける………
デモの時、カメラで写している………
警官はカメラに敏感である!!!
写している人間のカメラを取り上げる………
ここが焦点である!!!
マーサの攻撃が始まる………
が、容疑者は本当のことを言わない!!
その中での弁護である!!!!
能力が発揮される………

第2話
マーサとクライヴが同じ事件の弁護と訴追を担当する!!
サッカー選手のジョーダン・シンクレアが、
試合中に相手チームの選手を負傷さる………
チェルシー????
マーサは正当防衛の立証を試みるが、シンクレアの口は重い………
クライヴは新入りの経営マネージャーのハリエットに取り込められそうである!!
女に甘い!!
このドラマ、裁判が2件以上ある!!
どの容疑者も本当のことを言わない???
その中でマーサは戦う!!!
圧倒的不利で、判決の出る前にハリエットは勝利宣言を出そうとする??
一発大逆転はあるのか?????

第3話
尊厳死、安楽死の問題????
10代の少女の死が大きく報じられる………
母親のサラは、交通事故で体が不自由となった娘に懇願され、薬の過剰投与をした………
自殺幇助の罪を認めているが、クライヴは殺人罪で訴追する………
嫌味な男である!!!
クライヴは最低な人間か???
神になったつもりである??  妙な正義感がある???
死にたいとは誰も聞いていない!!!
夫を追い詰めて逆に被告人に非難される!!
私が服役したら誰が子供の面倒を見るのか???

シューレーン法律事務所の所長選がある!!
マーサとクライヴが候補で、第3の道、キャロラインもあると!!

ビリーは票読みをしている???
ハリエットとクライヴはベタベタである………

尊厳死の状況が明らかになる………
子供たちをかばう母親の愛情がある!!
マーサは秘密を暴き出す………
そもそも秘密にする必要がなかった………
後味が悪い!!  弁護士泣かせの裁判である!!

第4話
アリゾナの大学で爆破テロが発生し、4人の学生が死亡する………
実行犯はイギリスのカレッジの学生で、イスラム教徒の兄弟である!!!
叔父がマーサに助けを求める! 経験がないと断るが………
が捜査過程で、検事側は国家犯罪だと暴きたい!!
女性同士の対決である!!!
彼らの協力者としてハッキングを行ったとの疑いで、
同カレッジの少年が米政府に起訴される………
MI5が絡んでいる!!!
マーサは暴き出す………
事がことだけに、中立の人間を設けて判断する???
それがクライヴである???  どこが中立か???
裁判は無効になるが、マーサはクライヴに思いもかけぬことを聞かされる???
何のための裁判だったのか???
新米がセクハラでビリーを訴えている!! 
ハリエットは大喜びである!!!!!!!!!

第5話
マーサは、殺人罪に問われたかつての恋人・ショーンの弁護を担当する………
マーサの人間を見る目を疑いたくなるが………
マンチェスターでクラブを経営する彼に対し、
犯罪一族の末息子がみかじめ料を要求する………
後日、受け渡し現場のホテルで銃殺される………
その犯人である………

ハリエットは可愛くない女である!!!
新米を使ってビリーの追い落としを図る………
新米は分かっている!!
告発に勝っても負けても、どちらにしても、いやな女になる!!!
それでもハリエットは勝つ気十分である!!!!

第6話
殺人罪に問われたショーンに不利なまま裁判が進み、マーサは焦る………
訴追側のキャロラインも手厳しく、
クライヴもまた彼を有罪と決めつけているが………
またまた登場するミッキー・ジョイ………
ビリーと接触している!!!
マーサは不利である!!!
どうも勝てる裁判を落としたようだ………

ビリーの裁判???  事務所内の攻防がある!
マーサはビリーの、クライヴは新米の弁護に付く!!
が、事務員が事実を言い、セクハラはないと!!、
それでもハリエットは新米の票を確保したと!!
ハリエットとクライヴは事務所で寝ている!!!
ビリーとマーサがそれを見ている………

クライヴは訴追は金になる!!  弁護はもうやらないと!!!
選挙の結果は意外というか、その通りか????
シーズン4は無いのか???

 

2020年10月18日 (日)

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 2012 U=NEXT

22_20201010115001

シルクとなって変化する仕事や環境、
それらに直面しても信念を通そうとするマーサの気概が気持ちいい。
反面、綺麗ごとだけでは立ち行かない現実も描いている点も見どころ。
ついに念願の王室顧問弁護士「シルク」となったマーサ。
シルクとして初めての仕事に取り掛かるも、その内容は一筋縄ではいかないものだった。
正義感の強い彼女は信念に沿って行動し、
真実を見極めようとする。同時にシルクがいかに孤独かを知ることになる。


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        
ケイト・ブロックマン ニーナ・ソサーニャ        
ニック・スレイド   トム・ヒューズ          


第1話

依頼人のために全身全霊を尽くしてきた女性弁護士・マーサ!!!
今や王室弁護士・シルクである!!
彼女は就任して早々に、シルクがいかに面白くないか知る………
弁護は大男である!! 知恵遅れである……… 
犯罪組織が絡んでいる………ジョーディ・ファーである!!
被告を殺したい………
最近、インディラ・ヴァルマをよく観る!!!
ゲームオブスローンズである!!!
ついでに思い出した!!  だれか気になっていたが………
アリザー・ソーン役のオーウェン・ティールである!!
ジョン・スノウと対立していたが………
他にも知っている顔があるかもしれないが………

Owen-teale


シルクになって初めての裁判である!!
子供をなだめて喋らしているようなものである………
最後は本人の証言である!! 結果は悲惨になるが………

第2話
マーサはアフガンの英国陸軍の指揮官の大尉の弁護を担当する………
別の物件は断っている……… 指名されているが………
上官の少佐の待機命令を無視し、
兵を連れて巡回に出発したことが原因で、部下を失っている………
軍事法廷か?? 女であるハンディの中で戦う!!!
事実が明らかになる………
その場に居合わせたらどうするのか???
そもそもそんな戦争を始めたのが悪い………
被害者の両親がいる!!!  何を思うのか???
退き抜きの話がある………


第3話
検察局の事務弁護士であるグプタがシューレーン法律事務所に現れる………
いかにもできるという感じである!!
シルク3人相手の弁護士である!! 
クライブ・リーダー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)である!!
舐めて来ている?? レイプ事件である!!!
苦戦している!!! 証人も証人である!!
被告も被告である!!
3人のシルクに責められまくっている………
が、援軍が来る!!!

マーサはこんなあほかと言う思う若者を弁護する!!
弁護士にはなりたくない!!
店でバッドを振り回している映像がある!!
裁判所で切れる………
それも分からないアホである!!

どちらも苦戦である!!
マーサは法廷の魔女????

イギリスの伝統がある??  支配者階級の意識か??
リーダーは訴えられる???

第4話
受刑者を護送中、脱走事件が発生し、脱走者の確保に追われる中、
一人が不整脈が原因で突然死する!!
8カ月後、護送車に乗っていた担当者を業務上過失致死で訴える裁判が開廷する……
マーサはこの弁護をする!!!
会社の指示か??? 容疑者の責任か???
会社は罠を張る………
果たして死なずに済んだのか???
過去の調査が始まる!!!
同様の事故があったのか????
医師の判断は??
業務規定を読む………
マーサの攻撃が始まる!!!
このあたりの攻防は見ごたえがあるが………

第5話
マーサは、ジョディー・ファーとカフェで会う!!!
嫌悪感丸出しである!!!
話を一応聞くが、断ると????
この裁判を担当するように促されたマーサは、ビリーに断るよう伝えるが………
カリブ海諸国の死刑囚を担当する………

前回イスラムの女性の殺人事件がある!!
イスラム教の入っている国は大変である!!!
この裁判を、ビリーは逃げる!!!
マーサに振る………
マーサはやる気満々である!!!
が、イスラムの慣習がある????

マーサはフォーから驚くべき情報を貰う!!!
裁判に勝てるが、交換条件がある!!!
マーサはどうするのか???

第6話
マーサはかつての依頼人である知恵遅れのを殺害したと思われる
ジョーディ・ファーの弁護を担当する………
犯罪者、犯罪組織は、警察がやっているのに何が問題かと!!!
クライブ・リーダー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)は検事側に走っている………
マーサは逃げられない!!!
被告は麻薬取引法違反の前科がある!!
今回も麻薬を密輸した容疑で逮捕されている………
が、驚くべき捜査内容である???
ビリー・ラム(ニール・ステューク)は悪徳弁護士か??
偽証まで引き受けている!!

この裁判、裏がありすぎる!!!
最大の誤算は、マーサである!!
腕が良すぎた………

証拠は揃っているが矛盾が多い………
そこを突く!!!
裏切りの連鎖であるが………
大変面白いドラマである!!!

 

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン1  2011 U=NEXT

11_20201010114101

今シーズンでは、マーサがシルクになれるかどうかまでを描く。
その間にも、事務所内で分裂騒動が起きたり、
マーサとクライヴにくせ者が近づいたりと、不穏に満ちている。
依頼人の権利のため常に全身全霊で法廷に挑んできたマーサ。
強い信念を貫く彼女であったが、強靭な弁護士の顔とは別に、
孤独で弱い一面も併せ持っていた。

クライヴとシルクの座を競い合い、同時に彼と男女の関係に陥った彼女には、
気が休まる時がなかった。

個人的に、法廷物は好きである!!
アメリカとイギリスでは感じが違う………
でもかつらをかぶって面白い………
エピソードは6話!! 出演者は下記の通りである!!


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        
ケイト・ブロックマン ニーナ・ソサーニャ        
ニック・スレイド   トム・ヒューズ          
ニーフ・クレイニッチ ナタリー・ドーマー        


ナタリー・ドーマーはよく知っている!!
ゲームオブスローンズのマージェリー王女役である!!

Photo_20201010113401マーサ・コステロ マキシン・ピーク 

Photo_20201010113501クライブ・リーダー ルパート・ペンリー=ジョーンズ 

Photo_20201010113502 ニック・スレイド トム・ヒューズ

 

第1話
シューレーン法律事務所で働くマーサ・コステロは、優秀な法廷弁護士である!!!
彼女は「有罪と証明されるまでは無罪である」との信念を持ち最後まで諦めることなく闘う………


彼女はそんな姿勢を15年間貫いている………
嫌がられる女である! 能力があるだけに余計にである!!
忙しい女である……… 掛け持ちである!!
それに容疑者の事をよく知らないで弁護する!!
麻薬密輸がある!  コロンビアである!!
妊娠中の女性にコンドームに入れた麻薬を飲み込ませる!!
子どもは5人いる!! この弁護である!!

もう1件は老人に対する強盗である!!
顔をボコボコにして盗む!!
容疑者は、いかにも悪そうな顔である!

麻薬の運び人は常習犯なので無理だった………
が、本人はこれで麻薬組織から逃れれると!!!

強盗の方がややこしい!!
被害者に同情が集まる!!
その中で被害者を攻める………
いやな商売である………

第2話
マーサが担当することになったのは、レイプ事件である!
レイプ事件が成立しないのが良く分かる???
マーサはこれまで被害者の女性への偏見や警察の態度など、
レイプ事件を取り巻く環境の全てを嫌っている!!
なので弁護を引き受けることを避けてきたが………
この法廷シーンは見せる!!!
マーサが被害者に質問する!!
この進展が面白い………
被害にあったのは、あなたの家!!
何時ですか?? その時間に待ち合わせしている!!!
どんな格好ですか?? シャワーを浴びてタオルを巻いていた?
レイプに会ったのは何処?? 2階の寝室?????
下着姿だったのですか???
2階にコンドームがありましたね!!!

誰が見てもレイプではない??  狂言芝居か????
被害者は終わりにしたいというが、弁護士が最後まで頑張れと!!
頑張らないほうが良かった………
マーサの妊娠が発覚する??  相手は?????

第3話
マーサは、公園のトイレでわいせつ行為をしたとして逮捕された
16歳の少年を弁護することになる………
ところが、公判直前になってマークの母親が亡くなるという事態が起こる………
保釈を求めると条件が付けられる??
身元引受人である………
事務所の人間が引き受けてくれる!!
ゲイである!!  売春???  男でもそうなのか???
保釈中にいなくなるが、戻って来る!!!
裁判は不利であるが、トイレの会話から思わぬ展開になる………
ここまでやっても弁護士は報われない………

第4話
マーサは、人種差別的な発言をしたパキスタン系の女性警官の弁護を担当する………
巡査は発言をしたことは認めつつも、その罪を認めようとはしない………
イギリスも温度差がある!!  人種差別である???
依頼人は女性警官である!!
歯切れが悪い!!
冗談なのか?? 証言が出難く何か隠している!!
過去に人種差別的なことがあり、余計に厳しくなっている!!
懐かしいものを見る……… カセットテープである!
証拠としては使えないが………
有罪になるが、警告だけで済む………

第3話の黒人少年である!!
出たと思ったらすぐに逆戻りである………

第5話
教師が生徒に暴行を働いたという事件である!!
同じ法律事務所に所属するノア・ザイグラーと法廷で闘うことになる………
そんな事ええんかいなと!!
事務所も陣営ごとに区切る………
裁判は人格攻撃になる!!

校長を尋問する!!
いじめに暴力行為???
裏取引の可能性???
検察にこの情報が流れる………

事務所では抗争が激しい!!
足の引っ張り合いである………
マーサも巻き込まれる!!!
シルクの話もある………

第6話
事務所は下請け工場になる???
マーサを何をおいても担当させることが条件で、下級の仕事は回す!!!
マーサは、殺人罪に問われている第3話の黒人少年の弁護を担当する………
一方、マーサの人柄をよく知るクライヴは、マークの共犯者・女性の弁護をする………
殺したのが判事である!!
判事の妻の証言が信用出来ないの????
判事は敵である???
被告はゲイである!!
それで体を売っている???
そんなことしているから疑われる???

裁判の途中で流産する………
裁判は黒人少年の証言で分かるが………

事務所の内紛は、独立を暴露されて追い出される????
マーサがかばう………

新人二人の模擬裁判がある!!
えらいさんの娘と、田舎出身の青年である………
教える方の問題であるが、娘に例題を教えている???
が、試験が終わった後、娘は告白する………
娘役は、ナタリー・ドーマー!!!

 

 

 

2020年9月24日 (木)

本・ウイルスと内向の時代 コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るか ①(2020/7)・佐藤優

111


脅威に対応できるのは独裁体制か!?  極端な成果主義か!?
中国が感染震源となる理由、米国の対中批判の思惑、国民監視を強化する国家、
リモートの果ての未来、互助なき社会の到来ー未曽有の変化を受け入れよ。
リモートの実践でわかった、組織と社会と人の意識変化!
最強インテリジェンスオフィサーが読み解いたコロナ禍の正体


状況は少し続いている!!
コロナ対策で日本は非難されてきたが、死傷者の少なさは奇跡と言われていた!
韓国にも好きなことを言われていたが………
著者の分析は信頼出来る!! ファンであることを別にしても………
内容は下記の通りである!! ① ②に分けて紹介する!!

 


内向する日本と米国への警鐘  まえがきにかえて
第1章 強権発動できる国家が生き残る
第2章 世界はどこで間違えたのか
第3章 日本の有事対応を考える


第4章 名著から読み解く「人類とウイルス」

第5章 私たちはどう生きるか
日本政府の成果を評価すべきだ  あとがきにかえて


内向する日本と米国への警鐘  まえがきにかえて
日本の対応は「不可解な謎」なのか?
各国で批判されたが、死傷者は抑えている!
安倍総理はよくやっていると思うが、著者も同じことを言っている!
マスコミ、識者、野党は直ぐに批判する!!
独裁的? 側近の言うこと聞いている? 側近を批判されている??
嫉妬か??
アメリカは黒人差別で暴動になっている!
この対策で、アメリカは内向きになりかねない!
軍隊を使って暴動を鎮圧する??
これは日本にも影響を与える!!!


第1章 強権発動できる国家が生き残る
〇 民主主義的な統制は有効か
中国はある程度の封じ込めに成功している!
中国は、強権的に封じ込めが成功している!
民主主義的な統制派は可能なのか??
そう言う問題になる!!!

〇 中国はコロナ後の影響力拡大に動く
イタリアは医療崩壊に陥り、EUは援助しない???
自分のケツは自分で拭けと!!
イタリアは中国の一帯一路の拠点である!
中央アジアもである!
感染源を払しょくしようと、協力という援助を行っている!
中国は自国主義を掲げる帝国主義国家である!!

〇 WHOと中国の蜜月を疑う者へ
発生源を中国は疑われている!!
過去の例からも中国は怪しまれる??
蛇にコウモリ、野生の動物………
「映画・ワールドウォーZ」
謎の病原体がインド発祥である!!
最初は中国だったが、抗議で帰られた???
映画でもそうなのだから、実際は???
トランプ大統領がWHOを批判している!
気持ちは分からないでもないが、あり得ないと!!!

〇 専門家集団が全員で間違えたという罪
感染拡大を専門家が過小評価した?
つまり間違えた!!!
その辺りが真実なのか??

〇 感染実態は国家が隠蔽したのか
中国は間違いなく隠ぺいしている!!
アメリカは証拠もあると!!
中国人医師の証言もある!
当時中国は、米中貿易摩擦に5Gの問題も抱えている!
中国は政権維持のためには手段を選ばない!! そう思うべきだと!!

〇 なぜ中国はパンデミックの震源地になるのか
過去の例がある!!
過去3回のペストの、新型インフルエンザも中国が起源であると!!
中国の防疫体制は遅れている! 上水道と下水道がない地域も多い!
慢性的な大気や水の汚染がある!!
それで人が動く! 

〇 封じ込めを成功させたドイツの国民監視システム
ドイツの国民監視システムは、強化されている??
台湾とドイツは激しい監視・管理体制と法規制が取れた!
ドイツは、3月初頭から国境管理、学校、外出制限、集会の禁止を行った!
初動の的確さがある………

〇 自宅隔離違反者に厳罰を科した台湾
台湾も初動の対応が早かった!
国民の監視体制は強化されている!
違反者はスマホなどから追跡されて拘束される?
デマを流した人間も罰則がある!
国が早々とマスクの管理を行った!!!

〇 イスラエルが敷く監視体制の最先端
国民監視では世界の最先端を行く………
対テロ法でもある!!
9月の状態で、感染者は増えている!!

〇 モサド元幹部が政府優位の実態を語った
イスラエルでの監視に一部の知識人は反発している!
国家は利己的な存在である! 
感染病では独裁者が出て来るのは仕方がない!
自国を優先すべきという考えが強まる!
今後、AIによる監視体制が強まる!!

〇 反体制派の監視強化を強めたロシア
コロナを利用して監視が激しい!
一部知識人を除いて政府を支持している!

〇 ロシア要人は「まず国家秩序維持だ」と言った
監視体制は、一部の知識人に反発はあるが、大多数は賛成している!
感染により国家機能が拡大する!! それは続く!

〇 コロナ禍に隠れてロシアに奇妙な動き
日本は9月2日、降伏調印した!
ところが9月3日に降伏したと!
ロシアが決めると!!
スターリン時代に回帰している???
日本に譲らない意思表示である?

〇 有効なのは民主主義か、独裁体制か
民主主義国家
日本、台湾などは比較的うまく対応している!
アメリカ、イタリアは状況は悪い!
ブラジルは???
独裁国家
中国は上手くやっているように見える!
イランやトルコは???

重要なのは、監視体制を警察、軍、治安機関にまかせない!
独立した機関にまかせる!!
コロナ騒ぎが終結しても、今後監視体制は続く!!!

第2章 世界はどこで間違えたのか
〇 イタリアの医療崩壊と露になったEUの終焉
イギリスのEU離脱がある!
どうせEUは沈没する!  それならば早く離脱するべきだと!!
今回、EUに国境を接している国は、援助に走らない!
傍観している??? 自分の尻は自分で拭けと!!

〇 なぜアメリカは最多の感染者を出したのか
いつの間にか多くなっている………
ニューヨークは医療崩壊している!
国民が外出を控えて自粛しなければならない………

〇 大統領と州知事の権限はどちらが上か
コロナの対応は、知事にある!
大統領にあるのは戦争である!
そかしトランプ大統領は自分にあると??
アメリカは「翼賛体制」がつくりつらい!!!

〇 米中の非難合戦の本質を読み解く
新型コロナは中国発症とアメリカは非難する!
世界拡大は「中国の無能さ」によるものである!!
隠ぺいしたと!!
中国は、予期せぬ感染拡大の被害者だと!

〇 対中批判は大統領選挙への世論形成のため
トランプ大統領、バイデン候補共対中強硬派である!
トランプ大統領は、戦勝大統領として選挙戦に臨む!
選挙が終われば、米中は再び手を握る??
お互い、最大の貿易国である!!!

〇 覇権国家不在の世界に突入する
パックス・アメリカーナの終焉が近い???
そうは言っても中国、アメリカのG2にはならない!
覇権国不在である!!

〇 韓国は封じ込めに成功していない
日本と韓国は対応が違った!!
抑え込んだとの報道が流れた………
その時に、韓国は日本も韓国を見習えと!!
そうして感染者が増加して大口は消えた………
ホッとした!!!

〇 韓国は「恨」から抜けられなかった
文在寅大統領は
「韓国の感染対策は世界標準であり、
 韓国が世界をリードする」??

人のふり見てわが身を正せ!!
韓国の真似はするなと!! 著者の意見ではない!
日本に対しても、お願いしてきたら、提供する!!
韓国は、マスクも日本にやるなと!!
検査キッドも「独島」と名付けている!!!
死の淵に立っても、お互い知らん顔か???

〇 北朝鮮で行われるであろう「命の選択」
北朝鮮の公式発表では、患者はいない!!
北朝鮮の医療体制は脆弱である!
命の選択が行われる!!
幹部の家族以外の重病者は、捨てられる………

〇 コロナ対策で圧迫される北朝鮮経済
北朝鮮は、国境を閉ざして、人の移動を制限するしか方法はない???
コロナ対策と経済停滞でどうなるか分からない!
危機の備えるべきだと!!

〇 生物兵器による侵略だったのか
兵器となると、ワクチンも作っておかなければならない!!
アメリカ、中国、イラン………
ロシアは人為的なものでは無いと!!
自国が生物兵器を研究しているの判断出来る?

〇 ウイルス蔓延と心理学のインテリジェンス
西側メディアが、過度に報道し過ぎると!!
ロシアに学ぶものは多い!!

〇 黄禍論と人種主義的思想の危うさ
黄色人種が白人に戦争を仕掛けた??
そんな馬鹿な事はない!
アメリカで黄禍論は存在する!
人種間戦争などは、しょせん妄想である???

〇 誰が救済されるのか分からない
単純に人間には、病気に対する抗体がある人間がいる!!
キリスト教の「二重予定説」
神の救済にあずかれる人、こぼれる人………
現在のような状況が続くと、宗教に向く!
人種主義や優生論にとらわれずに、人種や民族を超えて勝利しなけれならない!!
陰謀論や、心理的パニックを避けなくてはいけない!!


第3章 日本の有事対応を考える
〇 実はWHOに先駆けていた日本の対応
「ダイヤモンド・プリンセス号」
この対応に非難が集中した!
著者は日本の対応は、評価している!!

〇 首相補佐官の危機管理能力を考える
臨時休校の要請を安倍総理が行う!
これを批判する!! 今井補佐官を問題視する!
危機管理は、トップの決断がモノを言う!!
安倍総理が決断した!
それを又批判する人間がいかに多いのか??

菅直人元首相、尖閣で中国人船長を釈放した!
東北の震災時も無能だった???
決断をしているが、記憶にないとは………
もっと叩いて欲しいが………

〇 ヒト、モノ、カネの動きを維持するために
東京、山梨、千葉、神奈川、埼玉の知事がテレビ会談を開く!
大阪吉村知事を含めて、知事は良くやっていたと思う!
韓国みたいに自画自賛する知事もいるが………
最小限の人の流れを確保する………

〇 最悪のシナリオを考えてメニューを用意せよ
「ゲーム・オブ・スローンズ」
リトル・フィンガーがサンサに言う!
「あらゆる可能性を考える!」
「そうすれば対応に間違う事はないと!!!」
結局間違って殺されたが………

再建屋、富山和彦が言う!
例えば、国際線に乗る人の数は元に戻らない?
その前提で対策を考える!
付け加えるなら、日中、日韓の関係は現状維持より良くならない!!

〇 なぜ都市封鎖でなく緊急事態宣言だったか
日本の緊急事態宣言は生ぬるい!
と、批判された!
ヨーロッパは法律で制限したが、日本はそうではない!
国によって誓う! 日本の実情を分かっていない!!

〇 法的規制より「同調圧力」が響く国民性
緊急事態宣言の時に、法律を選択しなかった!
① 県法違反??
② 日本は都道府県で自粛を呼びかければ効果がある!
国民の良識に訴える!
著者が言うには、「翼賛」と同じ発想だと!!
行政権が、司法と立法府に対して優位になる可能性がある!

〇 国難に向かう翼賛体制の効果と罠
国会議員を国民が選んで、国会議員が首相を選ぶ!!
この首相の下で国民は危機管理に臨む!
それを野党は、「あんな人が………」
しかし国家動員法が形成されつつある!
コロナ対策で翼賛のシステムが形成されると、残る可能性がある!
安倍総理の側近の官僚は、自己抑制が利いている!!

〇 中央政府による自粛と沖縄の立ち位置
沖縄も感染者が多い! 知事の決断を評価する!!
著者らしく、中央が新たな動き起こす起こす口実を与えないことだと!!

〇 「小さな政府」ではなく「大きな政府」
福祉国家型の「大きな政府」が、効率の良い「小さな政府」より効率は良い!
支給条件を付けると、人を分断する!!

〇 一律10万円配布で果たした公明党の役割
公明党の選挙協力のために行った!
そんな事はない! 間違いを認めて大胆な性格転換を、安倍総理は行った!

〇 「有効期限付き金券」の配布を考える
著者の考えである!
限りなく現金に近い使用範囲であれば、使用される!!

〇 ガーゼマスク配布に筆者は戦慄した
安倍マスクである???
ガーゼマスクはウイルスを防げない???
がこれしかなかった???

〇 今は「戦時の思想」で政治は運営される
著者は、安倍総理を褒める!
この危機は、「平時の発想」でなく「戦時の発想」でなければ乗り切れない!

〇 野党は政争の一時凍結で支持を得よ
何でも任命責任、説明責任の野党では困る!!
東北の大震災の時、自公は政争を停止した!
この時期、政府に協力するこが大事である!
野党に対する好感度も増す………
国民は不安に駆られて買い占めなどしないことである!

〇 国家安全保障局が国と民の命運を握る
国家安全保障局の動きに注目している!
国会議員を国民が選び、国会議員が首相を選ぶ!!
この首相の下で国民は団結しなければならない!
危機の時はそれに対応したルールが適用される!

〇 コロナ政局と「安倍・小池戦争」
小池百合子は総理を狙っている??
その為の駆け引きが、水面下で起こっている!
店舗の休業範囲など対立は多い??
「GO TO TRAVEL」も東京は外されていた??

 

ウイルスと内向の時代 コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るか ①・佐藤優

 

2020年9月23日 (水)

本・イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク(2019/8)・岡部 伸

Photo_20200920122101


「EUからの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」
英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。
世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。
議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。
国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。
かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とはー。


著者は「消えたヤルタ密約緊急電」で知っている!
大作である!!
著者の写真を見ると外国人に見える??
2020年9月である! このままいけば合意無き離脱である!
2019年の本である!! 何ら変わっていない!!
内容は下記の通りである!


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
序 章 ポピュリストの素顔
第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
あとがき 日本への教訓


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
2019年 ジョンソン首相である!
現在は2020年であるが、時代は進んだようで進んでいない!


序 章 ポピュリストの素顔
離脱の延期は裏切りだと!!
国民投票で離脱となった! なので議会も離脱を支持する!
欧州懐疑派、ナイジェル・ファラージが煽る!
煽るだけ煽って汗をかかない! 批判ばかりしている!
離脱した方が得だと! 結局嘘が多かった!

「一般国民」VS「国民の苦悩を理解出来ないエリート」
英国をEU官僚から取り戻そう!
離脱の数字が不正確だっと謝罪する????


第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
イギリスは議会制民主主義である!
多数決で決まったことは守る!!
しかし再投票のデモもある!

EUは強硬である!
イギリスは主権を取り戻したい!!
EUはええとこ取りを許さない!
イギリスは条件的には以前のままの方がよい!
がEUはええとこ取りを許さない!!
当たり前である!! 簡単に離脱は出来ない!!
今揉めているのはアイルランドと北アイルランドの国境問題である!

ナイジェル・ファラージは「ブレグジッド党」をつくっている!
独立党、自由民主党………
保守党も労働党も政策に違いが無くなって来ている!!
どちらも離脱派と残留派がいる!
まとまっていないが、国民が離脱である!!

政権交代を目指す野党の最大の目的は政権党批判である!
超党派で協議して政策を作り上げる習慣はない!
日本も変わらないが……… 非妥協性の二大政党が混乱を招いている??


第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
メイ首相は辞任する!
万策尽きての辞任である!
再度の国民投票を意図するが受け入れられない!
国民の評価も冷ややかである!
政治手法が問題になる!
孤立を深めた孤立主義と、頑迷な政治手法!
根回しが出来ない!
日本の国対政治???
良い悪いは別にして、メイ首相は出来ない!!

失敗の原因がある!
〇 見切り発車で離脱通知
〇 前倒し総選挙
〇 チェッカーズ案  
  移民の自由な移動は制限する
  EUとの自由貿易圏は維持する
〇 バックストップ
〇 EUが懲罰的姿勢を変えなかった?
  再交渉には応じない!!!

メイ首相自身は私心もなく病気でありながら良くやったと!


第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
選挙を実施したキャメロン首相にある!
スコットランド独立もあやわであった!!
実際に何を考えていたのか??
① 残留派が勝ち、欧州懐疑派の勢力をそぐ
② 移民を制限させること認めさせる
③ EU加盟問題に終止符を打ち、歴史に名前を残す

3つの大きな誤算があった!
① 保守党が総選挙で勝ち、自由党と連立を結ばなくてよくなる!
本来実施する予定のない国民投票を実施する
ジョンソンだ離脱派に転じる!
② パナマ文書にキャメロンの名前がある!
③ 負けることが無いと過信していた??

離脱派も勝つとは思っていなかった!!
なので敵前逃亡である!
首相になりたくない!!! 
公約は噓が多かった??

では何故勝ったのか???
貴族的な首相への反感
移民対策  中欧からの移民が多かった!!
仕事を奪われている!!
現在の国民の問題は???
国営医療制度、経済、移民……… 欧州移民が減っているので移民が落ちた??

一番は主権を取り戻せる!!
「海峡に濃霧、大陸孤立」
イギリスを特徴付けている!!
要は自分で決めたい!!

キャメロン元首相は親中国である???
AIIBにも参加している!
中国企業の顧問をしている!!
日露戦争には高祖父が日本に協力している!


第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
メイ首相が辞任!!
ジョンソンが首相になる!
EU離脱方法は??
① 合意無き離脱
② ソフト・ブレグジット  永遠にEUの影響下に残る
③ ハード・ブレグジット

合意無き離脱??
2年で82万人の失業者の予測がある!
各自動車会社の撤退の可能性がある!
ユーロスターは3か月、航空機は1年、現状維持である!
英国内の許認可、免許だけではなく、EUのも必要になる!
英国は景気後退をする!
EUも景気は後退する!

フレデリック・フォーサイスも離脱支持である!
ブリュッセルのEU官僚への不信感がある!
EUは「人、物、資本、サービス」の自由な移動がある!
イタリア、フランス、ハンガリーなど自国第一主義のポピュリズムが台頭する!
2019年、合意にかかわらず10月に離脱する!
2020年、10月に離脱すると!!

ジョンソン首相は??
向こうずみで無責任、無節操でだらしない!!!
合意なき離脱となれば、スコットランドの2度目の独立運動!
北アイルランドとアイルランドも統一!!
国旗が変わる???


第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
「バックストップ」 緊急事態に備える予防措置!
アイルランドと北アイルランドの500kmの国境である!
北アイルランドは英国と違う基準になる?
そうなれば主権回復ではない?
2年の移行期間を設けると!
しかしイギリスに主権はない???
何のための離脱か??

北アイルランドとアイルランドは開かれた国境の上で和平が成立している!

ブレグジットを契機に暴力は再燃するのか??
元兵士の証言がある! 再燃する???
2019年スコットランドから北アイルランドに行った!
北アイルランドのホテルで、テーブルが一緒になった老婦人に勧められた!
タイタニックの博物館に行けと!
見ごたえはあった!  ゲームオブスローンの展示もあった!!
南北統一か???
それともカトリックのみが統一するのか??
ラグビーは統一アイルランドである!
国境は500kmで、またぐ道路は300本?
ここで最新のテクノロジーを使って管理する!
富士通も絡んでいる!
がEUはつれない!!!


第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
EUはかたくなだと!!
懲罰的でさえある!!
フランス大統領は、どうせ出て行くのだからと!!

「イギリスはポピュリズムに便乗した、報いを受ける時だ」
「出て行くなら迷惑をかけるな」
「出て行く、わがままな国に付き合う必要はない」
もっともな意見である!

離脱ドミノを警戒している!
中欧、フランス、イタリア、ハンガリー、ポーランド
各国固有の政策がある!
伝統的なものも多いが、ブリュッセルのEU官僚が押し付けて来る!
そもそもEUの方が崩壊の危機にある???
統合の方向性がある!
① 能力のあるやる気のある国が先に進む!「2速度方式欧州」
何か中国の、「富める者から先に行け」みたいである!
② 単一市場のみ共通で、残りの政策は緩やかに行う、「アラカルト方式」
それよりロシアが介入していると!!!
沈みゆくEUからは逃げ出した方は良い???


第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
イギリスは戦時内閣、挙国一致が必要である!
離脱後もシティの機能は廃れないと!!
英国はアジアにおけるもっとも緊密な安全保障上のパートナーと位置付ける日本!
「グローバル・ブリテン」
空母を南アジアに派遣、オーストラリア、インドと結ぶ!!
ユーロファイター・タイフーンを日本に派遣する!!
共同訓練を行う!!
南シナ海でも日英米の共同訓練を行う!!
トランプ、ジョンソンで米英関係は上手く行く??
キャメロン元首相は英中蜜月である!
メイ首相が見直したが、ジョンソン首相はどう出るのか??

日英同盟復活か?? 実際は準同盟のようだが……
第一次世界大戦、日本は英国の要請を受けて、地中海に艦隊を派遣する!
犠牲者を出しながら活躍する!
「地中海の守護神」とまで呼ばれる!!
日本船の墓碑も市民が再建している!
東郷平八郎の銀杏、大事にしてくれている!
日英同盟の更なる発展!  アメリカとも協力できる!
アングロサクソン同盟「ファイブ・アイズ」への参加はハードルが高い!
国内にアホな知識人が多い!! 情報小国である???
著者は、秩序ある離脱で、更なる日英関係を期待している!!


あとがき 日本への教訓
黄昏の老大国???
かって中西輝政が、「大英帝国衰亡史」を書いたが抗議された!
衰亡とは何か? 衰えているが衰亡はしていない
著者自身、記者として日本は優遇されていると感じている!!
秩序ある離脱で、更なる日英関係のを期待している!
日英同盟万歳か?????

 

イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク・岡部伸

2020年9月12日 (土)

女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン2 2017 U=NEXT

2_20200831000001

『ゲーム・オブ・スローンズ』で“茨の女王”を演じたダイアナ・リグがバクルー公爵夫人役で初登場。
豪華絢爛な衣装や調度品の数々、また美しい建築や庭園にも注目だ。
子供にも恵まれ幸せな日々を過ごしていたが、国内外でさまざまな出来事が勃発。
女王として復帰したヴィクトリアと、公務に就くアルバートとの間にすれ違いが生じ始め...。


シーズン2である!
ヴィクトリアもそれなりに歳をとるが、可愛らしい!!
国王の警護が簡単過ぎる?????
議会の様子が面白い!
イギリスは日本と同じで野次が飛ぶ!!
エピソードは10話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース   女王の父方の叔父、ウィリアム4世とケント公爵の弟
バクルー公爵夫人  ダイアナ・リグ
エルンスト     デヴィッド・オークス  アルバートの兄
ハリエット     マーガレット・クラニー アルバートの恋人


12_20200831000001

13_20200831000201

14_20200831000201

第1話 新たな船出
ヴィクトリアは出産後、公務を全てアルバートに任せ、安全第一の生活を送っていた!
つまり何もするなと!!
若くて健康な彼女には耐えられない!
アルバートはヴィクトリアに負担を賭けたくないと!!
要は自分がやりたい!!
誰のおかげでその立場にいると思っているのか????

第一次アフガン戦争の戦況が悪化している!!
アルバートはメルバーンが無策だったからだと!!
レオポルドが何故かロンドンに来ている!
目算は外れている………
バクルー公爵夫人(ダイアナ・リグ)が登場する!
茨の女王である!!!! 雰囲気が全然違う!!

アフガン戦争では敗退している!
ヴィクトリアはこれを自分のために使う!
演説で支持を取り付ける………


第2話 嫉妬という怪物
公務に復帰したヴィクトリアをあれこれサポートしようとするアルバート。
だが、ヴィクトリアは自分の仕事を奪われてしまうのではと不安になる。
さらに、立協会が開発中の解析エンジンにアルバートが夢中になり...。

ヴィクトリアはメルバーンに会いに行き助言を求める!!
適切場助言を与える! 欲がない!!
ヴィクトリアは懐妊する!!
叔父、レオポルドからは子供をたくさん産めと………
自分の血を引く子供が沢山出来れば、野望が達成できる????
ヴィクトリアはアルバートと、距離は近くなり、離れたりである!!
部屋住のボンボンが幸運にも王の旦那になった!
その力を使いたい………


第3話 別れのワルツ
メルバーンはもう駄目なようだ………
不況に喘ぐロンドンの絹織り職人が窮状を訴える!!
ヴィクトリアはバッキンガム宮殿で大がかりな仮装舞踏会を開くことにより支援する!!!
批判はある!!
強行決行か????
小娘が良かれと思っても目の前しか見えていない!!
絹織り職人だけが…… 首相は批判的である!!
舞踏会にはメルバーンも来る!!!
お別れのつもりなのか??
アルバートは新しい王冠を被る???
仮装舞踏会でハリエットと再会したエルンストが悩ましい!!!
結局、絹織り職人も一時的なもので、開店休業になる!!
貧しき人たちは不満である!!


第4話 父の罪
待望の皇太子が生まれたが、いつもヴィクトリアは悲鳴をあげている??
直後からヴィクトリアは産後うつ状態である!
公務はおろか我が子と向き合うことも避けている!
カエルにしか見えないと!!
コーブルク公爵の訃報が届き、アルバートは帰郷する………
そこで聞いてはならないことを聞く………
言う方もどうかなと思うが…………
スケレットはアルバートに救われる!!!  
情報を漏らした犯人である!!


第5話 フランスの流儀
フランス王、ルイ・フィリップ????
ナポレオン没後の王???
最後のフランス王??
息子のモンパンシエ公アントワーヌとスペイン女王・イサベルの縁談を進める………
歴史は夜作られる!!
策士気取りのレオポルド王がいる??
ヴィクトリアはフランス王に直接会って懸念を伝え、フランスに行く!
この時期帆船ではない!  蒸気船である!!!
フランスとイギリスとは違う!!
どちらも嫌っている人間はいる!!!

縁談の再考を促そうとするが、ルイ・フィリップはしたたかである!!
騙されて裏切られる!!!
婚約が決まるが………
アルバートはヴィクトリアに訴える………
自分の悩みを………


第6話 アイルランドの受難
アイルランドが飢えている!!
ヴィクトリアはカトリック農民が、ジャガイモの凶作で飢えに苦しんでいることを知る!!
ヴィクトリアは、首相に何か手を打つよう促すが、熱心ではない!!
カトリックとイギリス国教会の対立は激しい!!
アイルランドは農奴か???
アイルランドは反英である!!

このドラマでは、アイルランドがアホに描かれている!
ジャガイモの凶作もアイルランド人の責任!!
勝手に人口を増加させている?
節制と言う知らない!!  人口論が出て来る!!
要はアイルランド人が招いた災厄だと!!!
ヴィクトリアの出来ることは少ないが、出来ることをやる!!!
エルンストは病気である??? 人に言えない……… 自業自得???
ピールは狙われるが身代わりが撃たれる………


第7話 憧れのスコットランド
ヴィクトリア暗殺未遂騒ぎがきっかけで警備が厳しくなる!!
ヴィクトリアはロンドンに息苦しさを覚える!
古い愛読書を読んだ彼女は、スコットランドへ行きたいと!!
そこにはブレア城主・アソル公爵と彼の私兵たちがいる!
川に行きたいと言いて帰りに二人で道に迷う?????
方向感覚には自信があると!!!
これでまた警備がきつくなる………
どれだけ自分はわがままか???
スコットランドは敵国である!!!
なんとか無事で帰るが………


第8話 去りゆく人々
おじのレオパルドが急に訪ねて来る!!!
アルバートに誕生プレゼントを渡す!!
自分の肖像画である!!!
俺が親父なのだと!!
ヴィクトリアが知っていると思わない!!

長女・ヴィッキーが高熱を出す!!!
窓をあっけぱなしにする………
危険な状態に陥る………

アルバートはヴィクトリアに不満をぶつけ、レーゼンを切るべきだと!!!
長女は助かるが、レ―ゼンを切る!!!
首相・ピールは労働者階級の困窮を救うために穀物法の撤廃に成功する!
がアイルランド法を否決されて辞任する………
メルバーンに次いで失う!! 

レオポルドはめげない!!
アルバートの子供にプレゼント攻勢である!!
本国、ベルギーをほっちらかしである!!!

ピールにレーゼンが去る………
エルンストは病気が再発する!!!


第9話 聖夜の贈りもの(前編)
一族になる黒人少女、サラが連れらてくる!!
ヴィクトリアは同情的である!!
しかし偏見がある!
普通の家庭に入れたほうがよかった!
アルバートは反対するがヴィクトリアはは自分の過去を思う!
アルバートはクリスマスを間近に控え、ツリーや飾り付けの指示に張り切っている!
アルバートはヴィクトリアの母とレオポルド叔父を宮殿に招く…………
ハノーヴァー国王の叔父がやってくる!
3人とも場違いと言う感じである………
遺産のネックレスは自分のもだと!!
ヴィクトリアは絶対に嫌だと!!!


第10話 聖夜の贈りもの(後編)
恒例の使用人舞踏会が開かれる!
ヴィクトリアたちは階下で使用人たちとダンスや談笑をして日頃の労をねぎらう………
花嫁候補から逃げるように自室の戻るエルンストを見たハリエットは意を決する!
が、エルンストに興味はないと言われる!!

スケレットは遺産相続がある!!
アメリカであるが、1万ポンド??
ただしものではない!!  奴隷である!
最後には開放する!!!
  
サラはなじめず、ヴィクトリアもその意思を尊重する!!
エルンストはアルバートに病気のことを言う!!
が決心は変わらない!!

珍しい!!
全てがハッピーエンドとは?????
もう少し見たかったが…………

 

2020年9月11日 (金)

テレビ・ドラマ・女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン1 2016 U=NEXT

1_20200830235101


63年にわたり在位した女王・ヴィクトリア。若くして即位した彼女を中心に、
愛憎劇やスキャンダルなど複雑な人間模様が展開される。蓮佛美沙子が吹き替えに初挑戦。
1837年、大英帝国が栄華を極めた時代に即位したヴィクトリアはわずか18歳だった。
父を早くに亡くし、閉鎖的な環境で育った彼女は、突然の即位に戸惑いながらも女王らしく振る舞おうとする。
だが、周囲にはなかなか認められず、孤独な想いを深めていく。


ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)は可愛らしい!
百変化?? 衣装に帽子が見ごたえがある!!
それも楽しい!! 女王の成長物語??
エピソードは8話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
コンロイ      ポール・リズ      ケント公爵家の侍従で公妃の側近
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ウェリントン公   ピーター・ボールズ   トーリー党長老
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース     ウィリアム4世とケント公爵の弟
レオポルド1世   アレックス・ジェニングズ  ベルギー王、女王の母方の叔父


第1話 若き女王
最近よくイギリス王のドラマを見る!!
思う事は王権なんていやらしいものなんだと!!
現在のイギリスの次男の王室離脱がある!
開かれた王室と言えばそうであるが、勝手なものである!
嫁が相当な性悪女か????

ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)が18歳で女王の座に就く!!
フィクサーたろうとするいじましい人間が多い!!
自分の母親、その愛人、叔父のハノーヴァー卿…………
資産つくりに励む、衣装係に料理人たち………

18歳まで閉鎖状態である!!
小娘と思っている!!
操ろうとするが、小娘ではない!!
若さゆえに周囲は彼女の能力を不安視を煽る!!
王が無理でも執政を狙う!!!

首相・メルバーン(ルーファス・シーウェル)が救いの手を差し伸べる。
よく見る!
「高い城の男」のアメリカのナチスである!!
女王の信頼を得ている!
そう言う場合には言われる!
「あの男は女にだらしない」
小娘から女王への成長物語か???

Photo_20200830235101

女王の名前も自分で決める!
「エリザベス2世」「アン」を勧められるが…………
母の愛人は女王の敵である!
叔父はあわよくば自分が王位にと…………

11_20200830235301


第2話 失えない味方
ヴィクトリアの唯一の理解者であるメルバーン!!
奴隷制の問題で、廃止を主張しているが議決にかけられる!
自身の政党の立場が弱くなっていることを理由に首相を辞任する…………
ヴィクトリアは慰留する!
が、次の首相候補・ピールはヴィクトリアに嫌われる………
王室の支持を得られない!!
家庭教師・ルイーゼ・レーゼ(ダニエラ・ホルツ)は女王を騙して地位を手に入れている!
資産つくりに励む料理人たちは策を凝らす!!
ネズミを上のところに放つ!
悲鳴をあげるがこれを精神的に弱いと決めつける!!
メルバーンは首相に返り咲く!!
女王は一息つける………


第3話 結婚の圧力
ヴィクトリアの叔父でベルギー国王のレオポルドが、
ヴィクトリアに甥のアルバートとの縁談話を持ってくる!!
ヴィクトリアにその気はない………
ベルギー国王に注意される!!
が言い返す!!
19年前はベルギーは無かった………
自分にも英国国王になれたのにと思っている!
ヴィクトリアに私のよさが分かるだろうと………

ヴィクトリアにはメルバーンに対する信頼の気持ちがある!!
それ以上のものだと気づくて…………

ヴィクトリアは63年女王だった!
したたかである!!!
母の愛人を、エサで釣ってアイルランドに追いやる!!
愛人は母を捨てる!!!
コーブルクからエルンストとアルバートの兄弟が来る………
コーブルクは、ドイツ、バイエルン州北部????
アルバートに演奏の邪魔をされる!!!


第4話 運命の再会
久しぶりに会うアルバートに会う!
ヴィクトリアは胸をときめかせる………
生真面目で正直者のアルバートはヴィクトリアを余計な一言で怒らせている………
ヴィクトリアは舞踏会を開催する!!!
兄は如才ない! 女の扱いになれている!!
メルバーンはヴィクトリアの想いに気が付いている!!
不器用な男の一言が女心をつかむ???

ウインザー城へ行く!
嫌いだったのに行く!!
アルバートも連れて行く!!!


第5話 世紀の結婚
ヴィクトリアとアルバートの婚約が決まる!!
議会ではドイツ人のアルバートに強い反発の声が上がる!!
宗教もであるが、嫌がらせか??
条件が悪い!!
レオポルドは女優をかこっている!!
多大な年金がなぜ必要なのか???
アルバートは待遇が保障されておらず、爵位と年金が欲しいと!!
実家の方は金がなく、城の修理代を出してもらえる???
みんなハイエナみたいである????
レオポルドも「やった!!!」
イギリス議会も甘くない!!
税金である!!
ヴィクトリアは新婚初夜を迎える!!!
メルバーンはお払い箱である????
自ら身を引く!!!


第6話 女王の秘策
ヴィクトリアとアルバートの新婚生活が始まる………
宮中ではアルバートの立場が低く見られて、居場所が無いと感じている!
ヴィクトリアは憤慨するが………
アルバートは、奴隷解放の支持の演説を開会でする!
要は、居場所を作りたい!!
ヴィクトリアは状況を解消するための悪だくみを思いつく!!
それに1年間は妊娠したくないと!!!
レーゼンにその方法を聞くが………

アルバートの兄、エルンストがガンになりそうである??
人妻に手を出そうとしている!
帰れと言われても帰らない!
アルバートを利用している???
ヴィクトリアはアルバートのために考えるが、自分の勝利ではないと!
議会で演説する……… アメリカから黒人が脱出して議会に招待されている!
アルバートは演説する!!  拍手で迎えられる………
ヴィクトリアはアルバートに見られてしまう………

ス女王の新任の衣装係、ケレット(ネル・ハドソン)はアホなことをしている???


第7話 波乱の予感
パーティー会場で、ヴィクトリアが吐き気を感じる!
懐妊?????
母親はヴィクトリアのおかげでドレスも新調出来る???
ここぞとばかり口を出す!!
しかし、手放しで喜べるわけではない!
もしヴィクトリアが出産で命を落とす場合がある!!!
誰が後継者なのか???
子共だけが生き残った場合は????
備えて摂政を任命する必要がある!
アルバートは自分がなりたい!!
反対される可能性が高い!!  あのドイツ人が点……
話は一筋縄では進まない………
アルバートは鉄道に乗る!! これを勧めたい!!
この国のために尽くしたい!!!
ドイツ人であるが………
ヴィクトリアの顔が変わって来ている………


第8話 誕生
ヴィクトリアの出産が近づいている………
ベルギー王、レオポルドにハノーバー国王となった叔父・カンバーランドが帰国する!
目的は同じだが、結果が違う!!!
宮中に緊張したムードが漂う………
何かあった時のためであるが………
ヴィクトリア暗殺を狙っているやからもいるが………
ヴィクトリアは頻繁に外出する!
叔父・カンバーランドは自分が摂政になりたい!!
が、ここはレオポルドが勝つ???

出掛けるヴィクトリアにアルバートが同行する!
この時に暗殺者に狙われる!
ハノーバーからの支持???
どちらにせよ、カンバーランドは無視される!!
レオポルドは自分の勝利だと!!!

産まれる時には苦しみのあまり、ママの名前を呼ぶ!!
自分勝手な女か???

スケレットはここに残る!
男には捨てられると!!!
結局は分かれる………
シーズン2へ!!

2020年9月10日 (木)

映画・ふたりの女王 メアリーとエリザベス 2018 amazonビデオ

Photo_20200830233201


0歳でスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、
未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻り、
女王エリザベスⅠ世が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。


異様な迫力のある映画である!
メアリー・スチュアート シアーシャ・ローナン  
エリザベス1世     マーゴット・ロビー  
二人の女優が異様な熱演である!!!
見ていて圧倒される!!

12_20200830233301

11_20200830233301


「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」 「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「REIGN/クイーン・メアリー」 「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!!
映画は、「ブーリン家の姉妹」である!!
イギリス王室に詳しくなる!

このドラマでは、髪型が重要である!!
息苦しいと思うが…………
史実はどうか知らないが、エリザベスが天然痘にかかっている!
それを隠すために化粧が激しい………
出演者は下記の通りである!!


メアリー・スチュアート   シアーシャ・ローナン   スコットランド女王
エリザベス1世       マーゴット・ロビー    イングランド女王
ヘンリー・スチュアート   ジャック・ロウデン    メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー     ジョー・アルウィン    エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス      デヴィッド・テナント   スコットランドの長老派教会の創始者
ウィリアム・セシル     ガイ・ピアース      エリザベスの重臣
ジェームズ・ヘップバーン  マーティン・コムストン  メアリーの3番目の夫
ダヴィド・リッツィオ    イスマエル・クルス・コルドバ メアリーの秘書、音楽家
ジョン・メイトランド    イアン・ハート      スコットランドの国務大臣
トーマス・ランドルフ    エイドリアン・レスター  イングランド大使
ジェームズ・スチュアート  ジェームズ・マクアードル メアリーの異母兄(マリ伯) 
メアリー・フレミング    マリア=ヴィクトリア・ドラクシ  メアリーの女官
メアリー・ビートン     アイリーン・オヒギンス      メアリーの女官
ウォルター・マイルドメイ  アレックス・ベケット       イングランドの財務大臣


メアリーのスコットランドへの帰国から始まる!!
「REIGN/クイーン・メアリー」で内容はだいたい理解している!
政略結婚で立場を強くする!!
メアリーは敵が多い!!

ジョン・ノックス     スコットランドの長老派教会の創始者
ヘンリー・スチュアート  メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ジェームズ・ヘップバーン メアリーの3番目の夫(ボスウェル伯爵)
ジェームズ・スチュアート メアリーの異母兄(マリ伯)

カトリックとプロテスタントの対立である!!
自分は神であると!
ジョン・ノックスはそう言う感じである!!
エリザベスの前のメアリー国王は、プロテスタントを弾圧したようだが………
当時の君主の宗教は問題になる!
ましてや君主ともなれば………
下手な結婚をすれば、王位継承権を主張される!!
王妃は後継者を産まなければならない!
男子絶対で、女子も多いほうがよい!!
女子は政略結婚に使える!!
織田信長も女子を家臣に与えるなど有効に使った!!

ヨーロッパは宗教が絡む!!
何かと言えば異端である!!
両派とも相手を殺しまくっている!!

Photo_20200830233401

Photo_20200830233402

スコットランド女王 メアリー1世
1542年~1587年 生年である!
1542年~1567年まで在位! 24年ぐらいか??
カトリックはメアリーがイングランドの王だと思っていた??

エリザベス1世
1533年~1603年 生年である!
1558年~1603年まで在位!
イングランドとアイルランドの女王

どちらも陰謀に悩まされている!!
「神輿は軽くてパーが良い」
誰のおかげで君主の座に座っておれるのか???
そう言う感じである!!

メアリーは気の毒である!
実の兄は裏切り、君主まで追われていないがクーデターに遭っている!
目の前で殺されている!!
侍女は忠実である!!!

史実とは思えないが、エリザベスとメアリーが会う!!
場所と室内が面白い!!
ようやく顔を合わせれる………
ここらは面白い………

異様な雰囲気のあるドラマである!!
主役二人が熱演である!!!!

 

2020年9月 9日 (水)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン4 2017  U=NEXT

4_20200830232301

王位を揺るぎないものにするため、メアリーは新たな決断を下すが、

彼女にさらなる試練が襲いかかる。
スコットランドでは宗教対立が勃発。
メアリーの王位も危うくなり、イングランドの王位をめぐる争いも激しさを増していく。
一方、フランスでは国王・シャルルが怪しい行動を取りはじめ、
スペインの王妃・リーザはフランスに介入しようと策略をめぐらせる。


シーズン4である!
史実に基づいているとは言え、人物像は脚色している………
処刑までは短いと思っていたが、最後の21年間は省いて、
処刑場に行くところまでである!
大変楽しいドラマである!!
イギリス王室のドラマである!
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」「THE TUDORS~背徳の王冠~」
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」
と見ている!! 今から映画を見る!
映画「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
と見る予定である!! U=NEXTにamazonビデオに感謝である!!
エピソードは16話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
ヘンリー・スチュアート       メアリーの2番目の夫(ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー         エリザベスの寵臣(レスター伯)
ジョン・ノックス          スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート      メアリーの異母兄(マリ伯)


第1話 真犯人
スペイン王妃リーザ カトリーヌの娘???
長老派教会の創始者、ジョン・ノックスは扇動家?   
メアリーは誘拐される!
女王と言っても力はない!!
カトリックにプロテスタントに中途半端である!!
結婚を強要されるが、逃げ出して首をはねさせる!!
領地は保障する!!!
が結婚を考える!! 難しい! カトリックにプロテスタント!
バチカン、イングランド、フランス、スペインと利害が絡み、
国内もまとまっていない!!!
ただギデオンが調べて、ジョン・ノックスが犯人だと分かる!
エリザベスも信じる!!

カトリーヌはシャルル王が言うことを聞かなければ次の息子に代えると!!!
悪魔のような女である!!!


第2話 敵か味方か
スコットランドへの補給がイングランドに漏れている!
罠を張る……
兄は協力しない!!
エリザベスはジョン・ノックスをロンドンに招く!
自分の力を過信している!!
キツネとタヌキが多い!
メアリーは孤立無縁である!!
フランスで祖国のことを考えていたが、祖国は冷たい!!
ジョン・ノックスは居直っている!  証拠があるのかと??
が敵の敵は味方???
ナルシス卿も参戦する!
フランスは国王がカトリーヌの言うことを聞かない!
それをスペイン王妃リーザに、義務を果たしていないと言われる!!
エリザベスもナルシス卿を利用しようとする!!
ローラを殺されている………

メアリーはジョン・ノックスの妻を誘惑させる………


第3話 聖人クロード
又珍しい顔が出て来た!
デンマーク皇太子である!!
メアリーに招かれている!! 政略結婚である!!
展開は早い!!
何処でも陰謀がある………
ギデオンはメアリーにもエリザベスにも策を講じる!!
ヘンリー・スチュアート ダーンリー卿と結婚すれば………
両国王家の血を引き、子供は両国の後継者になる!!
ギデオンの策は上手く行かなくなる………
騙したことになる………
予想外の展開になる………
カトリーヌVSスペイン王妃リーザ 性悪母娘!!!!!
怖い女である!!!
シャルル王がおかしい!!!


第4話 ダーンリー卿
ダーンリー卿とメアリーがその気になる!!
強力な関係になると!! 王家の血を引く!!
母親がその気である………
メアリーはゴルフをしている???

イングランド、スペイン、フランス、スコットランドの女の争いである!
エリザベスはギデオンの勧めで家臣を懐柔にかかる!
リーザは何かとフランスに介入する! カトリーヌが気に入らない!
フランスはカトリーヌが圧倒的に不利である!
メアリーは宿敵・ジョン・ノックスの妨害に出る!!
これは成功する!!!

ダーンリー卿とメアリーは結婚を決意する!!
又、分けの分からないことを言う人間もいる!
ギデオンは娘が悪く落ち込んでいる………
クロードの結婚相手はナルシス卿の息子である………


第5話 危険な一騎打ち
ダーンリー卿とメアリーが婚約発表する!!
その席で挑発される………
親父のことを言われる!!
決闘??  ボクシングで対決である!!
ダーンリー卿は負傷する! 襲われる!!
それでも戦う!!!
不利な状態で戦うが、メアリーが手を貸す………

フランスは混乱している………
クロードの結婚………
シャルル王の精神状態………
カトリーヌの衰え……… ただのおばはんなのか???


第6話 守れない約束
ダーンリー卿の帰国命令が来ている!
これを拒否するが………
ギデオンの娘のためにエリザベスは名医を紹介する!!
エリザベスは鋭い!! 青い花と言って単に染めている!
それが高価な薬だと????
娘は助からない………

ダーンリー卿は襲われる!
エリザベスは先手を打ちたい!!
なんとか結婚を阻止したい!
エリザベスの危機である………
ダーンリー卿の元結婚相手が来ている!
もはや人妻であるが………


第7話 悲しい決意
メアリーは兄の土地をダーンリー卿に与える!!
しかし元結婚相手が別れないと………

エリザベスは、ギデオンの娘のために出来る限りのことをする!
家臣を自分のものにする!!

メアリーは力がない!!
ダーンリー卿と協力出来ない事態である!!
元恋人に女好き………

フランスはシャルル王を見つけるが、自然に帰っている??
プロテスタントだと主張する………

エリザベスは、スコットランド侵攻にストップをかける………
悪知恵が働く………


第8話 地図なき航路
シャルル王はプロテスタントに改宗して自由である!!
村の娘に操られている………

エリザベスは掠奪に走る!!
海賊を味方にする!!
スペインとの争いがある!
イングランドも海と敵に囲まれた弱国である??

メアリーは守られている???
がバッシュからの伝言がある!!
子供はイングランドとスコットランドの王になる!
一度決心したら運命は変えれないと!!
弱い女か???
お祝いに来たカトリーヌに結婚したく無いと!!


第9話 運命の糸
ギデオンがエリザベスの相談に乗っている………
メアリーも危険である! 男運が悪い!!
王座は何処も危ういのか???
継承権が問題になる?  正当性とは何か??
バチカンが絡んで来る!!

ジョン・ノックスもアホではない!!
妻の浮気に気が付く!!
この妻の復讐は???

エリザベスは結婚により苦境になる!
ギデオンと寝る!!
メアリーとも寝ている!!!
どんな人間なのか???
結婚式は終わる………
後は世継ぎである!!!


第10話 王冠の行方
メアリーは何人の男と寝ているのか???
愛のため??  国のため??
妊娠している! 正当性のある妊娠なのか??

ジョン・ノックスは妻に偽の情報を言わせる!
それにメアリーたちは引っかかる!
騙した報いである………

エリザベスはギデオンを離さないが………
結婚相手を探している………

シャルル王はしゃきっとするが、弟が帰って来ている!
スペインの姉にたきつけられている!
自分が王になるつもりであるが………

何処もややこしくドラマは進む!!
孤独なのはメアリーか???


第11話 真夜中の作戦
メアリーのアホさ加減が混乱を招いている!
イングランド侵攻がある!!
成功するとは言い難いが………
メアリーは最後までやる根性があるのか?
あればエリザベスに勝っていた!!
イングランドにいる仲間が失敗すれば間違いなく処刑される!!
ここで決断を覆す………
こうなれば名目上の女王である?

ギデオンはエリザベスとメアリーを仲裁させたい!
どちらとも寝ている………

フランスはシャルル王の弟・アンリが王座を狙っている!
隠さずスペインがバックにいる!!
堂々と兄を挑発する………
王になりたいが、カトリーヌに拒否される!
ナルシス卿はアンリの方が期待出来ると!!

ダーンリー卿は飾りの夫である!!
メアリーのお腹の中の父と言うが…………
しかし「窮鼠猫を嚙む」と言う言葉もある!!
種馬みたいな扱に耐えれるのか??


第12話 激震
スコットランドが地震は発生する!!
これの対策に金が要る!
ジョン・ノックスは地震もメアリーの責任だと!!!
メアリーは妥協する!!
ダーンリー卿を戻す!
敵の敵は味方???
ダーンリー卿とジョン・ノックスは裏で結びつく!!
メアリーも甘い!! 何故監視させていないのか?

エリザベスはギデオンと逢引きであるが、女官に見つかる!
偶然ではあるが、エリザベスは果断である
殺せと言うが結局逃がす………
エリザベスは、これが悔恨になると分かっている??

フランスは兄弟の確執がある!
どちらについた方が得か???


第13話 悲劇の序曲
女は恐ろしい!!
メアリーの優柔不断さで何人が死ぬのか?
可哀そうになってくる!!
クーダターに遭う!!!
メアリーは脱出し、反撃に出る!

エリザベスもガードが甘い!!
結婚に走る………

フランスはスペイン、イングランドの草刈り場か?
アンリが船を抑えて荷物を取り上げる!
交渉にギデオンが来る!!
ここは宮廷内がメチャメチャである!!


第14話 憎しみの連鎖
エリザベスも隠し事が多い???
ギデオンがとはもう無理である!!
メアリーもそうであるが自分勝手すぎる!!

ナルシス卿がメアリーのところに来て、ジョン・ノックスを始末すると!
頼んでいれば良いのにええかっこする!
処刑出来ると!!!
結局出来ない!!
やることなすこと裏目に出ている!

ナルシス卿はローラ殺しに関係した人間に復讐する!!
ギデオン!! あまり関係ないと思うが………
エリザベスへの復讐である!!
ジョン・ノックスも災難である!
これでおとなしくなるのか???


第15話 未来を担う者
悲しみにくれるエリザベスは、ギデオン毒殺をオーストリア大公の仕業と疑う!!!
愛人がいると喋っている!
自分の都合で相手も納得すると思っている???
エリザベスは執念深い!
疑いを持つと調べる………
スペイン船を略奪させる! ドレイクである!!
スペインと戦争になりかける………
無敵艦隊が来るのはもう少し後か??

メアリーは産気ずく………
ダーンリー卿の母親はこれを喜ぶ!!
メアリーが死ねばよいと思っている!!
そうしてメアリーを王座から引きずり下ろす!!
そして子供を奪われる!!!

フランスが一番ややこしい!
兄弟の王位争いに、バチカン、スペインが絡む………
似た者母娘の争いがある!!
シャルル王は姉を逮捕し牢獄へ………


第16話 旅路の果て
ダーンリー卿は赤ん坊を連れて逃げるが………
後見人になろうとする!
これは阻止するが………

メアリーはエリザベスに手紙を書く!!
これでエリザベスはオーストリアとの結婚を諦める!!

メアリーのクーデターは失敗する………
拘束される!!

21年後メアリーは処刑される!!!
エリザベスは正統な後継者、息子ジェームス1世になる!!

物足りないのは、フランスのその後である!
21年間は描くのは時間がかかるのか???

女優が特徴的である!!
メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン!
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
グリア            セリーナ・シンデン
ローラ            アナ・ポップルウェル
ナルシス           クレイグ・パーカー
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン
性悪女を上手く演じている!!!
長いドラマでした!!!

 

 

 

2020年9月 8日 (火)

テレビ・ドラマ・REIGN/クイーン・メアリー シーズン3 2015 U=NEXT

3_20200830230801


メアリーとイングランド女王・エリザベスが、王位をめぐりドロドロの争いを繰り広げる。
フランス王太后・カトリーヌも交じえた3人のバトルの行方にハラハラ。
フランス国王・フランソワと女王・メアリーは、王国を救うために再び力を合わせる。
そんななか、狡猾な攻撃を仕掛けるイングランド女王・エリザベス。
一方、フランス王太后・カトリーヌは、王国や家族、自分自身を守るために策略をめぐらせていた。


シーズン3である!!
エリザベスがレギュラーである!!
楽しい展開である!!
王になった経緯も問題であるので、信用出来る人間が少ない???
孤独な女王である………
メアリーもスコットランドに帰国するが、己の無力さを思い知る!!
エピソードは18話!! 出演者は下記の通りである!!


メアリー・ステュアート    アデレイド・ケイン
カトリーヌ・ド・メディシス  ミーガン・フォローズ
バッシュ(セバスチャン)   トランス・クームズ
フランソワ          トビー・レグボ
グリア            セリーナ・シンデン
ケナ             ケイトリン・ステイシー
ローラ            アナ・ポップルウェル
コンデ            ショーン・ティール
ナルシス           クレイグ・パーカー
エイリー           ジェネッサ・グラント
エリザベス1世        レイチェル・スカーステン

ヘンリー・スチュアート      メアリーの2番目の夫 (ダーンリー卿)
ロバート・ダドリー        エリザベスの寵臣 (レスター伯)
ジョン・ノックス         スコットランドの牧師で長老派教会の創始者。
ジェームズ・スチュアート     メアリーの異母兄 (マリ伯)

第1話 女王エリザベス
イングランドにまで売ってかカトリーヌは、エリザベス女王に会う!!
王位継承権を主張するメアリーを不倫でバチカンに訴え出る!
その為の貴族は揃っている!
バチカンに使者を派遣する!
カトリーヌがイングランドにいる!!
エリザベスは愛人がいる??
カトリーヌはフランソワの弟シャルルとエリザベスの結婚を勧める!
年下である!!
フランスは海賊と同盟を結ぶ!
このドラマは、言葉の問題を無視している……
イングランドまで行ってカトリーヌを拘束する!!
フランソワは自分が長くないことを理解している………
フランソワが死ねばメアリーはフランスでの場所がない!!


第2話  政略結婚
カトリーヌはイングランドからフランスへ連れ戻され投獄される………
囚人扱いである!!
フランソワは、弟のシャルルにメアリーと結婚するように言う!
シャルルにカトリーヌとの面会を認める!
内容は聞けるようになっている………
エリザベスは愛人を手元に置いておきたい!
私は王なのよ! 自由に出来ると!!
このドラマは性悪に描かれている!!
愛人にフランス大使の推薦があったが、適任では無いと!
みんなの前で言う! つまり無能だと????
エリザベスの地位も安定していない?
結婚して世継ぎを産んで安定させろと!!
何処も問題が多い………
性悪さにかけてはカトリーヌと良い勝負である!


第3話 王の覚悟
ナバラの国王アントワーヌが、思いがけずメアリーに謁見を求めてくる………
コンデ公を救いたい!
メアリーは王位継承権を放棄せよと!!
アントワーヌはフランソワと直接交渉すると突っぱねる………
宮廷内は陰謀が渦巻く………
イングランドはブルボン家を後押しする!!
シャルルは年上に夢中である!
ローラはナルシス卿と結婚する!
フランソワの残りの命にかかっている………


第4話 身代わり
イングランドがスコットランドに攻め込んで一部を占領する!
母マリー・ド・ギーズから祖国の状態を知るメアリー!!
フランソワに助けを求めて軍艦2隻を送るが、撃沈される!!!
イギリスの大使に偽情報を掴ませる!
エリザベスはスペイン皇太子と結婚しようとするが、無礼なことを聞かれる!
怒ったエリザベスは今後結婚しないと!!
男の風下に立ちたくないと!!
フランソワは倒れて、ディアーヌの力を借りる……


第5話 残酷な運命
代償がいる! 助けた命には代わりがいる!!
メアリーの母が死ぬ………
フランソワが息を吹き返す!!
イングランド大使が、メアリーのイングランド王位継承権の放棄を条件に、
和平協定の締結を望んでいると!!
これに応じるが………
後は二人でパリに行く!!
途中で湖で二人で泳ぐ!
この二人、特にメアリーがアホに見える!!
警戒心が全くない!!
何かあれば泣く………
カトリーヌに責められる事はなかったが………
そりゃエリザベスに負けるわな………

イングランドの関与を疑い、協定書を破り捨てる!
継承権は放棄しないと!!


第6話 王との約束
フランソワの命を奪われたメアリーとカトリーヌは悲嘆に暮れている………
摂政の選挙を数週間後に控えた顧問官たちは、
カトリーヌと新国王シャルルを無視している!!
メアリーはカトリーヌをたきつける!!
見え見えで次を狙う………
メアリーとカトリーヌは反撃する!!
エリザベスは愛人を手元に置くために策を凝らす………
イングランド女王としては、結婚相手は限られる!
臣下とは結婚出来ない!!
愛人は妻がいるが……… 殺しかねない??
メアリーに好意的な大使はエリザベスに嫌われる!
犯罪者を使う!!
スペイン王太子ドン・カルロスとの同盟を考える!!
自分の肖像画を送る………


第7話 求愛ゲーム
メアリーは、スペイン王太子ドン・カルロスと宮廷で面会する!!
メアリーは、スペインとの同盟に向けて、再婚を考える!!
イングランド、フランス、スペイン、イングランドの国際的な関係がある!!
イングランド大使はメアリーとドン・カルロスの結婚を妨害する!
タレコミの手紙が来る………
森で男と女の追いかけ合いのゲームがある!
スペイン流か???
カトリーヌはめげない!!
若い愛人を作り、ゲーム中に森でやる!!
メアリーはカルロスの秘密を知えう………
SM愛好家か???
カトリーヌに助言を求める………
これが事件を呼ぶ!!!
王に王妃なんてそんなものなのか??
愛人ををものにする為には手段を選ばない???


第8話 暴かれた秘密
メアリーとカトリーヌにより、ドン・カルロスは頭を打ち意識不明に………
逃げ出したメアリーたちはアリバイ工作をする………
カトリーヌは危ないものを持っている!!

幸運にも、目覚めたカルロスは何も覚えていなかった。
しかしカトリーヌの息子殺しの裁判がある!
これに娘は耐えられなく、日記を証拠として提出する!
カトリーヌは反撃する!!
息子の死体を再検査し、無罪を勝ち取る!!

常人でなくなったカルロスとメアリーは結ばれる………
我慢せよと!!
ローラは父と兄が捕虜になっている………


第9話 仕組まれた罠
エリザベスが懐妊する????
ロバート・ダドリーと結婚しようとする!!
後継ぎが出来て解決すると!!
ロバートの妻は長くはない……… なのに何故焦るのか??
エリザベスも頭が悪い!!
歴代の王朝を知っていたら、身を慎み、敵を殺すはずだと!!!
ロバートの妻は覚悟を決める!!
結婚させないと!!!

カルロスとの結婚を前に、メアリーの心は沈んでいる………
カルロスは思い出す! 思い出しメアリーがいたことを思い出す!!
メアリーは、カルロスが腕を動かしたことを見ている!
「麻痺」を偽っているのではないかと???
ギデオンに真相を探るように頼む………
頼む相手を間違っている!!


第10話 偽りの恋
メアリーは、エリザベスがギデオンにメアリーへの色仕掛けを命じていたことを知る?
エリザベスに反撃する………
クロードは国庫がカラなので、攻略結婚である!!
アホでも嫌なことは嫌である!!
しかしカトリ―ヌはただでは起きない!!
摂政に返り咲くが、手が込んでいる???

エリザベスは隠せないようになっている!!
この女優、目が怖い!!
エリザベスは毒を盛られる???? 犯人は??


第11話 新国王の戴冠
エリザベスは暗殺未遂で落ち込んでいる!!
それでもローラを脅している!!!
がエリザベスの密会の場を見てしまう………

シャルルの戴冠式が近づき、カトリーヌが張り切っている!!
メアリーはギデオンと仲が良くなる!!
スコットランドでは宗教改革運動が進む!!
女性君主に批判的なジョン・ノックス牧師が支持を集めている!!
メアリーは有力な再婚相手を探す必要に迫られる………

カトリーヌも火遊びが過ぎる!!
ようやく愛人の裏切りに気が付く!!
逆に脅される!! 

スコットランドを何とかするには???


第12話 赤い騎士
メアリーはバチカンに援助を断られる??
それをギデオンにわざと言う!!!
エリザベスは枢密院から王位継承者を指名するように迫られている!
悪賢くメアリーを指名する???
認めればエリザベスを認める!
自分の条件は、夫は一般から選ぶ????
バチカンがこれを飲めと!! その後エリザベスを排除すると!!

ローラはエリザベスにメアリーの情報を仕入れようとする………
その時に言う!!
信頼できる友や家臣はいるのですか??
メアリーはいると!
刺激してはいけない?? エリザベスはドキッとする!!
エリザベスは愛人をメアリーの夫にしたい………
メアリーはギデオンと寝ている………


第13話 バチカンの陰謀
陰謀だらけである!!
何かやれば何処かで見られる!!
メアリーは策を講じ過ぎる………
カトリーヌなら慣れているが………
ギデオンを救うため、メアリーはカトリーヌに相談する………
直ぐに解決策を得る!!
13人の騎手????
過去の亡霊か???
バッシュが探っている………
バチカンは王を決めたい???
イングランド王???
フランス王???


第14話 死の真相
スコットランドへ戻る必要性に迫られたメアリーは、
セバスチャンの力を借り、軍を立ち上げる………
エリザベスはローラを頼りにしている!!
他に頼る人間がいない???
母親、アン・ブーリンの証言者に復讐しようとする!!
事実が明らかになる???

兵は金で動く!!
すっからかんの王のために働かない!!
金を集めにバクチ場に行く!
シャルル王とナルシス卿である!
身体を張って金を作るが………

赤い騎士が躍動している!
若い男に脅されているカトリーヌでは………
将軍たちが殺される………


第15話 船出
ローラはスパイをやっている??
ローラは、メアリーに北海にイングランド海軍がいない時期を知らせる………
すぐに出発すべきだと思いながらも、メアリーはフランス王宮の窮地を放置できない!!
将軍たちを埋めたが、首が城壁に刺されている!

カトリーヌも悪知恵は働くが、しょせん宮廷内である!
メアリーはスコットランドに帰還するが、王室の危機に舞い戻る!!!
バッシュはカトリーヌから離れる………
がカトリーヌはあることないことをシャルル王に言う!!
メアリーはついにフランスを離れて、スコットランドに帰る!!!


第16話 裏切り者
船が難破し、メアリーはスコットランドの浜辺に打ち上げられる………
同乗していた傭兵たちは現地の氏族に次々と殺される………
バッシュは負傷している!

エリザベスはデンマークの王子と見合いである!!!
見ていても物足りなさそうである
悪口を言って怒らせる!
ローラが自分で罪を被る………
そのーラに、イングランドの臣下にならないかとエリザベスから誘いの手が伸びる…………
脅しである………

シャルル国王は赤い騎士を捕まえようと友達を集める!
お坊ちゃんは裏切られる!!
バッシュもいない!!


第17話 女王の帰還
メアリーは祖国スコットランドの不忠を目の当たりにしてがく然とする!!
信用できる人物に出会うまで身分を隠すことにする!!
スコットランドの内情もメチャメチャである!!
エリザベスは名演技である!!!
このドラマ性悪女が多いが、カトリーヌにエリザベスである!!
最高である!! 

スコットランドは王や女王のいない貴族たちが治める国にしたい!!
が別の王でもプロテスタントが治めてもエリザベスにとっては脅威である!
ローラに協力を求める!!! カトリック貴族たち
狙いはスコットランド併合である!!!

メアリーは間一髪間に合う!!
君主制廃止の会議に現れる!
シャルル王が赤い騎士に捕まっている!!!


第18話 暗殺計画
ローラがますますアホに見える………
危険な依頼を受ける………
メアリーはスコットランドでの地位を守ろうとする!!
が味方は少ない………
武力も無い!!
これでイングランドで支持者がいるのかと??
メアリーはイングランドのギデオンに会う!!
そしてまた寝る………

シャルル王は無事に救出されが、自己嫌悪に陥っている………
カトリーヌを追い出す!!!

ローラは処刑される………
メアリーの兄弟に恵まれない!!
王家の人間はアホか??
貴族の方が賢いが、絶対君主制になる…………

Photo_20200830230801

エリザベスは孤独か???
ロバート・ダドリーは再婚している!!
シーズン4へ!!

 

 

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

古代史 室町時代 幕末 平安時代 鎌倉時代 アイルランド アジア (インド・東南アジア) アフリカ アメリカ (カナダ・メキシコ) イタリア イングランド オセアニア オランダ オーストリア ギリシャ スイス スウェーデン スコットランド スペイン スロバキア スロベニア チェコ デンマーク トルコ ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベルギー ポルトガル ポーランド ルクセンブルグ ルーマニア ロシア (バルト3国) 中南米 中国 (モンゴル) 中東 台湾 戦国武将(武将) 朝鮮半島  上杉氏(越後・謙信他)  中国 (毛利・宇喜多他)  九州 (島津・竜造寺・大友他)  会津 (蒲生氏郷・保科正之他)  北条氏(小田原・早雲他)  四国 (長宗我部他)  大谷吉継  宮本武蔵_  徳川家康 (徳川関連)  明智光秀 大河ドラマ(麒麟が来る)  明智光秀 本  明智光秀 (明智・細川)  東北 (政宗他)  武田氏(甲斐・信玄他)  真田一族  真田幸村 大河ドラマ  真田幸村 本  真田幸村 紀行  石田三成  織田信長 (織田関連)  藤堂高虎  豊臣秀吉 (秀吉関連)  黒田官兵衛  黒田官兵衛 大河ドラマ  黒田官兵衛 本  黒田官兵衛 紀行 おんな城主 直虎 本 おんな城主直虎 大河ドラマ お勧め アート インテリジェンス・国際情勢 エネルギー・原発・資源 コンサート スポーツ テレビ番組 ドラマ ゲーム・オブ・スローンズ ナルト 中央アジア 事件 仕事の悩み 剣客 単なる女好きのおっちゃん 古代文明 名言格言 国内 旅行 坂の上の雲 山本五十六 政治・政局 旅行・地域 昔話 映画 時事 書籍・雑誌 東南アジア 源平合戦 独り言(よもやま話) 神社・仏閣 科学 紹介、情報 落語 講演 軍事博物館 金融

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ