アイルランド

2021年1月25日 (月)

本・知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先 ①(2020/6)・池上彰


11_20210125231101


突然世界を襲った新型コロナウイルス。

コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、
その裏で世界の大問題は深刻化している。
大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、
世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。
独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、
世界が抱える大問題を知っておく必要がある。
人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。


シリーズも11巻である!
よく読んでいるが、読むタイミングが悪い??
最初の国際情勢は見飽きた???
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



プロローグ 二極化する世界、深刻化する世界の大問題
第1章 トランプ再選はあるのか?アメリカのいま
第2章 イギリスEU離脱。欧州の分断と巻き返し?
第3章 アメリカが関心を失い、混乱する中東


第4章 一触即発。火種だらけの東アジア
第5章 グローバル時代の世界の見えない敵
第6章 問題山積の日本に、ぐらつく政権?
エピローグ 2020年の風をどう読むか
おわりに
主要参考文献案内


プロローグ 二極化する世界、深刻化する世界の大問題
世界情勢の分析である!! いつもここから始まる!
◆ ポスト・コロナに世界はどう備えるか?
◆ その後は、世界の枠組み
  G20、G8、G7、国際連合、APEC、ASEAN、TPP………
  第一次世界大戦と、第二次世界大戦の対立の構図
◆ 世界の宗教

そして問題点がある! 詳しく解説がある!
◆ 世界の大問題が一向になくならないのが大問題
◆ 世界がパニック! 新型コロナウイルス
◆ WHOの露骨な中国寄り エチオピアのテドロス事務局長??
◆ イランの「イスラム革命防衛隊」司令官を殺害
◆ 1979年のイラン・イスラム革命から始まった
◆ トランプの大罪、「イラン核合意」からの離脱
◆ 2020年 米大統領選挙のゆくえ 今は結果が分かっている?
◆ トランプの党内人気は衰えず
◆ 中国「デジタル人民元」導入の衝撃
◆ イギリスがついにEU離脱  3年半です??
◆ 相次ぐ不祥事に長期政権の驕り  安倍晋三です?
◆ 内在的論理を理解する  日本人の常識が通用しない?


第1章 トランプ再選はあるのか? アメリカのいま 
トランプ大統領の感想である!
メチャメチャな人間である!
ただ、中国、北朝鮮の対応は流石と言うべきか??
しかし、中国とは、揉めていても解決したと言って、
取引して、はしごを外しかねない???

自分がやったこと、例えば農作物を買わして、
生産者に自慢して感謝を言わしている?
公約とは言え、オバマ大統領の政策を覆している!
小泉のやったことを覆しやると言った、亀井静香と変わらない?
他国の選挙を不正があると言って監視したりしていたが、
どの口が言う!!!!!

◆ 新型コロナ、トランプ相場を襲う
アメリカの大統領選のポイントは、経済と言う!
ブッシュパパはクリントンに経済で負けた!
コロナで経済が駄目になれば、再選が難しい! (現実に負けている!)
しかし分断を進めたとはいえ、経済は好調である!

◆ 2020年の逆オイル・ショック
原油価格が暴落する? 供給不足ではなく、供給多過である!
サウジの増産は、アメリカのシェールガス潰しの目的がある!
原価割れにしたい!!
供給多過で先物で持っていても買い手がつがず、
金を払って引き取って貰いたい!

◆ 18年間の戦争に終止符
アフガニスタンにソ連が侵攻した!
これは緩衝国をつくるため??
戦うのはジハードである!!
アフガニスタンをアメリカのベトナムにしたい!
18年に渡る戦争を終わらした? 公約の一つか??

◆ 「タリバン」をつくったパキスタンの罪
ソ連の侵攻後、難民がパキスタンに流れた!
この学生に目を付けたのがパキスタンである!!
学生のことを「タリブ」と言い、複数形が「タリバン」である!

◆ ソ連もアメリカも、自分から戦争を仕掛けておいて
事実上、ソ連もアメリカも負けている!
ゲリラは掃討できない!!!

◆ トランプ大統領のグリーンランド買収構想
よくやると思ったが、中国が絡んでいる!
温暖化で北極海の氷が融けている!
北まわりの航路が出来て、資源も取りやすくなっている!
グリーンランドの空港拡大工事に中国が出費している!
トランプ大統領はこれを避けたい!

◆ いまの共和党はトランプ党
下院議長 民主党 ナンシー・ペロシ!
ウクライナ疑惑でトランプ大統領を弾劾した!
上院の賛成が無く否決されている! 
共和党から一人賛成している!
時代は進み大統領選の後に、又弾劾されている!
よほど嫌っているのか?

◆ 福音派の一部がトランプ不支持を打ち出した
良心に従って賛成票を入れたのは、ロムニー議員!
現在では自分の選挙の応援にトランプ大統領を呼ぶ!
が、「福音派」 キリスト教保守派は女性関係の乱れに批判している!

◆ 再びアメリカ大統領選挙を取材して
党員集会  アイオワ州
予備選挙  ニューハンプシャー州
著者は取材に行っている!!!

◆ アメリカ民主主義の原点がここに
党員集会は、手間がかかりやらなくなってきている!
学級委員みたいなもののようだ………

◆ 主流派バイデンか、異端のサンダースか
サンダースは、自称・民主社会主義者?? 
過激な左派である!
民主党中道派が、サンダースを拒否した!!

◆ トクヴィルが予言した「多数者の専制」 
アメリカの大統領選は矛盾がある??
得票数で勝っていても選挙人で負ける!
ゴア、ヒラリーである!!
民主主義でみんなの意見で決めると、
とんでもないことが起こる?

「多数者の専制」である……


第2章 イギリスEU離脱。欧州の分断と巻き返し? 
◆ イギリス、EU離脱、
アイルランドに行った時、日本人ガイドさんが言っていた!
アイルランドにもかっての東欧から労働者が流れて来ている1
問題は失業保険に社会保障と言う!
ただ乗りだと! 航空費を差し引いても得なようだ!
これに対する不満はある?
イギリスもそのようである!
イギリスはEUに縛られたくない??

◆ 移行期間までの過程で注目は?
関税の問題がある! これは交渉でいずれ解決する?
が、アイルランド問題がある!
国境の問題である! ザルみたいなものである!
「ジャック・ヒギンス 死に行くものへの祈り」がある!
IRAである!
どちらもEU加盟で紛争は無くなった??
自由に行き来出来た!
がイギリスは離脱だが、アイルランドは残留である!
で、国境問題が出て来る! 
いっそ北アイルランドがアイルランドに合流すればよいと思うが………

◆ イギリスが恐れる「北アイルランド紛争」再燃か
現実に北アイルランドのカトリックは、切り離されたと感じる!
アイルランド人とイギリス人の対立である!
また武力抗争が起こりかねないと?
サッカーにラグビーは、イギリスは優遇されている!
イングランド、スコットランド、ウエールズ、北アイルランドである!
もっともラグビーの方が強豪である!
が北アイルランドは、アイルランドで出場する!

◆ イギリス民主政治の歴史
「ブレグジット疲れ」
長々と交渉しているので国民が早くしてくれと!
もう一度国民投票はうんざりになっている!

第二次世界大戦はチャーチルが首相であるが、
もう勝つとなると選挙で負ける?
アトリー政権は福祉を充実させた!
ゆりかごから墓場まで???
蒸気機関車から電気機関車に代わると、
石炭をくベていた機関助士が、乗っているだけで給料が出た!
そのせいで経済が停滞した!!

◆ 鉄の女・サッチャー首相はこうして誕生した
小さな政府 新自由主義!!
規制緩和を進めて、ビッグバン政策を進める!
経済は立ち直るが、格差が広がる!!

◆ トニー・ブレア「第3の道」とは?
中道路線である! が格差は縮まらない!!
新たに鉄道に郵便事業も国有化?
時代に逆行する……… 出来るはずがないと!!

◆ スコットランドも「反イングランド」
再度の独立投票は認められない!
自身EU離脱を煽っていて、スコットランドの2回目は認めない!
1回目で民意が反映されていると!!
最近は、エリザベスとメアリーのドラマをよく見ている!
スコットランドも恨みがある!!
       EU        通貨
ノルウェー  単一市場には参加 ノルウェー・クローネ
スウェーデン 〇        クローナ
フィンランド 〇        ユーロ 

◆ EUという「1つの大きな国」の組織
欧州合衆国を目指している!
欧州理事会   議長はEU大統領?
欧州委員会   具体的に動く
欧州連合理事会 上院
欧州議会    下院 ここがOKしなければ実現しない!

◆ イギリスが離脱して英語が公用語から消える
EUの本部は、ベルギーのブリュッセルにある!
公用語から英語の地位が下がる?
アイルランドだけになる!
ドイツ語とフランス語が幅を利かせる!

◆ ポーランドとハンガリーがEUの「問題国家」
ポーランドとハンガリーは民主主義の経験がない?
難民が問題になっている?
EUの民主主義を揺るがす震源地になっている!
東西ドイツの統一の記念式典 「歓喜の歌」
30年記念では「運命」が流れる………

◆ フィンランドに34歳女性首相誕生
ソ連崩壊後、フィンランドは経済が落ち込む!
29歳の理科の先生が教育大臣になる!
「国家の教育目標はよき納税者をそだてることである」
その時教育を受けていたのが、34歳の女性首相!
人口550万人では女性の力必要である!
教育先進国である!
日本から視察に良く行くが、何も変わらないと!!
視察代を取られる……… 半分遊びである!!

◆ ロシアの憲法改正案。プーチンが陰の権力者として君臨?
1期4年で2期まで!
間にメドベージョフを大統領にして、院政を引き、再度大統領である!
タンデム 2頭の馬を立てに繋いでだ馬車!
現在は1期6年で2期まである!
これを再登板の道を塞いだ!
それに「国家評議会」編成!
これに就任して院政を引く!
ところが現職には再登場は適用されないと!
2036年までの可能性が出て来た??

◆ 北方領土どうなる?
ソ連は戦争で勝った領土は譲らない!
日本は2島返還で妥協しようとしたが、アメリカが許さない!
4島返還でなければ、沖縄を返さないと!
ロシアは、領土の割譲は認められないが、
国境線の画定は禁止していない!
プーチンは落としどころを残している!


第3章 アメリカが関心を失い、混乱する中東
◆ 中東で存在感を増す反米国家イラン
イランとサウジは対立している!!
敵に敵は味方! 遠攻近交か………
イスラエルとサウジが接近している!
トルコは???

◆ シーア派と日蓮正宗の共通点
カリスマ的指導者がいなくなれば後継者で揉める!!
ムハンマドの血を引くものが指導者だと! シーア派でイマームと言う!
その血統にこだわらないのがスンニ派でカリフと言う!!

日蓮の6人の弟子で、日興上人が日蓮正宗を起こす!
現在では創価学会を除名している!

◆ イランの国教「12イマーム派」とは?
ムハンマドの血を引くアリーが初代で、
12代目のイマームが姿を消す!

お隠れになった??
世界が終わりの時、この世にあらわれて助けてくれる??
本気で信じている!

◆ 「コッズ部隊」のコッズはエルサレムの意
イランの革命防衛隊!
ソレイマニ司令官が指揮した、精鋭の「コッズ部隊」
レバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ、イラクの人民動員隊らを支援!
コッズはイスラエルを意味する!
IS潰しに力があった!
イラクは、シーア派、スンニ派、クルド人のモザイク国家である!

◆ ソレイマニ司令官殺害は自分の選挙のため
トランプ大統領が命令した!!!
大使館を攻撃されたとき、カーター、ヒラリーの弱腰を批判した!
それが自分に返ってくるのを恐れた………

◆ アメリカが大嫌いなイランは親日国家
イランはアングロ・イラニアン石油を国有化する!
この時、日本の出光が石油をイランに取りに行く!
海賊と呼ばれた男である!!
それ以来親日国家である!
イランはパーレビ国王でクーデターを起こす!
モサデク政権を倒す!
近代化を進めて、秘密警察「サバク」を使い恐怖政治を行う!

◆ カーターになりたくない、ヒラリーになりたくない
1979年 イラン・イスラム革命が成功する!
が大使館の選挙などでカーター、ヒラリーと同じになりたくない!
アメリカ、イランと仲が良いのが日本だと!!

◆ 「川を渡っているときに馬を乗り換えるな」
トランプ大統領はイラン核合意から離脱している!
直ぐに離脱を言う!
危険な状態である時、
「川を渡っているときに馬を乗り換えるな」

まさにトランプ大統領の再選である!
戦争も政争の道具になる!

◆ トランプが「パレスチナ和平案」
エルサレムをアメリカの首都と定めて、大使館を移動させた!
ユダヤとキリストとイスラムの聖地である!
同じ神を信じている!!
やり過ぎである???

◆ イエスは神ではなくキリスト(救世主)
ユダヤ教   旧約聖書
キリスト教  旧約聖書、新約聖書
イスラム教  旧約聖書、新約聖書、コーラン
ユダヤ教には救世主伝説がある!
イエスのことをキリスト(救世主)と信じる人は「キリスト教徒」と呼ばれる!

◆ なぜエルサレムがイスラム教の聖地なのか
イスラム教の聖地3つ!!
メッカ、メディア、エルサレム!

エルサレムの聖地は??
ユダヤ教   嘆きの壁
キリスト教  聖墳墓教会
イスラム教  岩のドーム

◆ 中東問題の発端
イギリスの三枚舌外交!
〇 フサイン・マクマホン書簡  
  アラブ人の国を認める!

〇 バルフォア宣言  
  ユダヤの国を認める!

〇 サイクス・ピコ協定  
  フランス、ロシアと三分割する密約!!

密約はロシアから漏れる!
フランス  シリア、レバノン
イギリス  イラク、クウエート

◆ パレスチナ人=アラブ人
イギリスはトランスヨルダンの成立を認める!
パレスチナにユダヤ人の国を認める!
100万人の難民が出る!

トランプ大統領の中東和平案!
〇 パレスチナ国家の建設を条件付きで認めた!
〇 エルサレムを首都として認める!
〇 パレスチナ自治区にユダヤ人入植地の建設を容認する!
金で和平を買う? トランプらしい!!

◆ ゴーン被告で話題になったレバノンってどんな国
レバノンはレバノン杉で有名である!
地中海の船の材料になり、乱獲されて今は見る影もない!
レバノンは、いろんな宗派の人間が集まっている!
「宗派制度」
大統領  キリスト教マロン派
首相   スンニ派
国家議長 シーア派
国勢調査は行わない!
行えば人口比率が変わっている?
ベイルートは中東のパリと言われた!!

◆ シリアで新たな難民? 再びヨーロッパへ流入か
アサド大統領を援助しているのは、ロシアとイラク!
反政府軍を支援しているのはトルコ!
ここにISが絡む!
アメリカはIS対策でクルド人を使うが、結局アメリカは見捨てる!
ところが今、ロシアとトルコは接近している?
トルコはシリア難民を300万人受け入れている!
コロナでどこにも行けない………

◆ 次のシリアはリビア?
カダフィ亡き後混乱している!
単に独裁者は排除すれば良いものではない!
東西に分かれている?
東側  ロシア、エジプト、フランス
西側  トルコ、イタリア、カタール
アメリカの代わりに、ロシア、トルコが関与を強める!

◆ 敬虔なイスラム国家サウジアラビアが「キャラ変」
サウジアラビアはスンニ派「ワッハーブ派」
規律が多く飲酒に喫煙は禁止!
窃盗したら手首を切断!
同性愛は死刑! 偶像崇拝も禁止!
しかし日本のアニメも人気があり、コスプレもある???

◆ トランプからプーチンへ中東の覇権移譲?
サウジは観光客も受け入れている!
大胆な文化・宗教改革を進めるのが、
ムハンマド・ビン・サルマーン・アール=サウード皇太子!
保守的なイスラム法学者5000人を追放している!
反対の王族を追放して、汚職対策と言って捕まえる!
ジャーナリストのジャマル・カショギの殺害に関与している………
中東にはロシアが介入している!
トランプは鄧小平と同じか?
この殺害事件も、サウジは武器を買ってくれると!
人殺しでもアメリカの製品を買ってくれればよい??
何処が人権なのか???
トランプはプーチンに頭が上がらない???

 

知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先 ①・池上彰

 

2020年9月23日 (水)

本・イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク(2019/8)・岡部 伸

Photo_20200920122101


「EUからの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」
英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。
世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。
議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。
国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。
かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とはー。


著者は「消えたヤルタ密約緊急電」で知っている!
大作である!!
著者の写真を見ると外国人に見える??
2020年9月である! このままいけば合意無き離脱である!
2019年の本である!! 何ら変わっていない!!
内容は下記の通りである!


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
序 章 ポピュリストの素顔
第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
あとがき 日本への教訓


まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
2019年 ジョンソン首相である!
現在は2020年であるが、時代は進んだようで進んでいない!


序 章 ポピュリストの素顔
離脱の延期は裏切りだと!!
国民投票で離脱となった! なので議会も離脱を支持する!
欧州懐疑派、ナイジェル・ファラージが煽る!
煽るだけ煽って汗をかかない! 批判ばかりしている!
離脱した方が得だと! 結局嘘が多かった!

「一般国民」VS「国民の苦悩を理解出来ないエリート」
英国をEU官僚から取り戻そう!
離脱の数字が不正確だっと謝罪する????


第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
イギリスは議会制民主主義である!
多数決で決まったことは守る!!
しかし再投票のデモもある!

EUは強硬である!
イギリスは主権を取り戻したい!!
EUはええとこ取りを許さない!
イギリスは条件的には以前のままの方がよい!
がEUはええとこ取りを許さない!!
当たり前である!! 簡単に離脱は出来ない!!
今揉めているのはアイルランドと北アイルランドの国境問題である!

ナイジェル・ファラージは「ブレグジッド党」をつくっている!
独立党、自由民主党………
保守党も労働党も政策に違いが無くなって来ている!!
どちらも離脱派と残留派がいる!
まとまっていないが、国民が離脱である!!

政権交代を目指す野党の最大の目的は政権党批判である!
超党派で協議して政策を作り上げる習慣はない!
日本も変わらないが……… 非妥協性の二大政党が混乱を招いている??


第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
メイ首相は辞任する!
万策尽きての辞任である!
再度の国民投票を意図するが受け入れられない!
国民の評価も冷ややかである!
政治手法が問題になる!
孤立を深めた孤立主義と、頑迷な政治手法!
根回しが出来ない!
日本の国対政治???
良い悪いは別にして、メイ首相は出来ない!!

失敗の原因がある!
〇 見切り発車で離脱通知
〇 前倒し総選挙
〇 チェッカーズ案  
  移民の自由な移動は制限する
  EUとの自由貿易圏は維持する
〇 バックストップ
〇 EUが懲罰的姿勢を変えなかった?
  再交渉には応じない!!!

メイ首相自身は私心もなく病気でありながら良くやったと!


第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
選挙を実施したキャメロン首相にある!
スコットランド独立もあやわであった!!
実際に何を考えていたのか??
① 残留派が勝ち、欧州懐疑派の勢力をそぐ
② 移民を制限させること認めさせる
③ EU加盟問題に終止符を打ち、歴史に名前を残す

3つの大きな誤算があった!
① 保守党が総選挙で勝ち、自由党と連立を結ばなくてよくなる!
本来実施する予定のない国民投票を実施する
ジョンソンだ離脱派に転じる!
② パナマ文書にキャメロンの名前がある!
③ 負けることが無いと過信していた??

離脱派も勝つとは思っていなかった!!
なので敵前逃亡である!
首相になりたくない!!! 
公約は噓が多かった??

では何故勝ったのか???
貴族的な首相への反感
移民対策  中欧からの移民が多かった!!
仕事を奪われている!!
現在の国民の問題は???
国営医療制度、経済、移民……… 欧州移民が減っているので移民が落ちた??

一番は主権を取り戻せる!!
「海峡に濃霧、大陸孤立」
イギリスを特徴付けている!!
要は自分で決めたい!!

キャメロン元首相は親中国である???
AIIBにも参加している!
中国企業の顧問をしている!!
日露戦争には高祖父が日本に協力している!


第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
メイ首相が辞任!!
ジョンソンが首相になる!
EU離脱方法は??
① 合意無き離脱
② ソフト・ブレグジット  永遠にEUの影響下に残る
③ ハード・ブレグジット

合意無き離脱??
2年で82万人の失業者の予測がある!
各自動車会社の撤退の可能性がある!
ユーロスターは3か月、航空機は1年、現状維持である!
英国内の許認可、免許だけではなく、EUのも必要になる!
英国は景気後退をする!
EUも景気は後退する!

フレデリック・フォーサイスも離脱支持である!
ブリュッセルのEU官僚への不信感がある!
EUは「人、物、資本、サービス」の自由な移動がある!
イタリア、フランス、ハンガリーなど自国第一主義のポピュリズムが台頭する!
2019年、合意にかかわらず10月に離脱する!
2020年、10月に離脱すると!!

ジョンソン首相は??
向こうずみで無責任、無節操でだらしない!!!
合意なき離脱となれば、スコットランドの2度目の独立運動!
北アイルランドとアイルランドも統一!!
国旗が変わる???


第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
「バックストップ」 緊急事態に備える予防措置!
アイルランドと北アイルランドの500kmの国境である!
北アイルランドは英国と違う基準になる?
そうなれば主権回復ではない?
2年の移行期間を設けると!
しかしイギリスに主権はない???
何のための離脱か??

北アイルランドとアイルランドは開かれた国境の上で和平が成立している!

ブレグジットを契機に暴力は再燃するのか??
元兵士の証言がある! 再燃する???
2019年スコットランドから北アイルランドに行った!
北アイルランドのホテルで、テーブルが一緒になった老婦人に勧められた!
タイタニックの博物館に行けと!
見ごたえはあった!  ゲームオブスローンの展示もあった!!
南北統一か???
それともカトリックのみが統一するのか??
ラグビーは統一アイルランドである!
国境は500kmで、またぐ道路は300本?
ここで最新のテクノロジーを使って管理する!
富士通も絡んでいる!
がEUはつれない!!!


第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
EUはかたくなだと!!
懲罰的でさえある!!
フランス大統領は、どうせ出て行くのだからと!!

「イギリスはポピュリズムに便乗した、報いを受ける時だ」
「出て行くなら迷惑をかけるな」
「出て行く、わがままな国に付き合う必要はない」
もっともな意見である!

離脱ドミノを警戒している!
中欧、フランス、イタリア、ハンガリー、ポーランド
各国固有の政策がある!
伝統的なものも多いが、ブリュッセルのEU官僚が押し付けて来る!
そもそもEUの方が崩壊の危機にある???
統合の方向性がある!
① 能力のあるやる気のある国が先に進む!「2速度方式欧州」
何か中国の、「富める者から先に行け」みたいである!
② 単一市場のみ共通で、残りの政策は緩やかに行う、「アラカルト方式」
それよりロシアが介入していると!!!
沈みゆくEUからは逃げ出した方は良い???


第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
イギリスは戦時内閣、挙国一致が必要である!
離脱後もシティの機能は廃れないと!!
英国はアジアにおけるもっとも緊密な安全保障上のパートナーと位置付ける日本!
「グローバル・ブリテン」
空母を南アジアに派遣、オーストラリア、インドと結ぶ!!
ユーロファイター・タイフーンを日本に派遣する!!
共同訓練を行う!!
南シナ海でも日英米の共同訓練を行う!!
トランプ、ジョンソンで米英関係は上手く行く??
キャメロン元首相は英中蜜月である!
メイ首相が見直したが、ジョンソン首相はどう出るのか??

日英同盟復活か?? 実際は準同盟のようだが……
第一次世界大戦、日本は英国の要請を受けて、地中海に艦隊を派遣する!
犠牲者を出しながら活躍する!
「地中海の守護神」とまで呼ばれる!!
日本船の墓碑も市民が再建している!
東郷平八郎の銀杏、大事にしてくれている!
日英同盟の更なる発展!  アメリカとも協力できる!
アングロサクソン同盟「ファイブ・アイズ」への参加はハードルが高い!
国内にアホな知識人が多い!! 情報小国である???
著者は、秩序ある離脱で、更なる日英関係を期待している!!


あとがき 日本への教訓
黄昏の老大国???
かって中西輝政が、「大英帝国衰亡史」を書いたが抗議された!
衰亡とは何か? 衰えているが衰亡はしていない
著者自身、記者として日本は優遇されていると感じている!!
秩序ある離脱で、更なる日英関係のを期待している!
日英同盟万歳か?????

 

イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク・岡部伸

2020年9月12日 (土)

女王ヴィクトリア 愛に生きる シーズン2 2017 U=NEXT

2_20200831000001

『ゲーム・オブ・スローンズ』で“茨の女王”を演じたダイアナ・リグがバクルー公爵夫人役で初登場。
豪華絢爛な衣装や調度品の数々、また美しい建築や庭園にも注目だ。
子供にも恵まれ幸せな日々を過ごしていたが、国内外でさまざまな出来事が勃発。
女王として復帰したヴィクトリアと、公務に就くアルバートとの間にすれ違いが生じ始め...。


シーズン2である!
ヴィクトリアもそれなりに歳をとるが、可愛らしい!!
国王の警護が簡単過ぎる?????
議会の様子が面白い!
イギリスは日本と同じで野次が飛ぶ!!
エピソードは10話!! 出演者は下記の通りである!!


ヴィクトリア    ジェナ・コールマン   イギリス女王、ジョージ3世の孫、ウィリアム4世の姪、ケント公爵の娘
アルバート     トム・ヒューズ     女王の夫、また母方の従弟
ケント公妃     キャサリン・フレミング 女王の母、ケント公の妻
メルバーン     ルーファス・シーウェル ホイッグ党党首、首相で女王の側近
ロバート・ピール  ナイジェル・リンゼイ  トーリー党党首、メルバーンの後に首相となる
ルイーゼ・レーゼン ダニエラ・ホルツ    女王のガヴァネス(元家庭教師)
スケレット     ネル・ハドソン     女王の新任の衣装係
ジェンキンズ夫人  イヴ・ミルス      女王の先任の衣装係
フランカテリ    フェルディナンド・キングスレイ  料理長
ペンジ       エイドリアン・シラー       執事長
カンバーランド公爵 ピーター・ファース   女王の父方の叔父、ウィリアム4世とケント公爵の弟
バクルー公爵夫人  ダイアナ・リグ
エルンスト     デヴィッド・オークス  アルバートの兄
ハリエット     マーガレット・クラニー アルバートの恋人


12_20200831000001

13_20200831000201

14_20200831000201

第1話 新たな船出
ヴィクトリアは出産後、公務を全てアルバートに任せ、安全第一の生活を送っていた!
つまり何もするなと!!
若くて健康な彼女には耐えられない!
アルバートはヴィクトリアに負担を賭けたくないと!!
要は自分がやりたい!!
誰のおかげでその立場にいると思っているのか????

第一次アフガン戦争の戦況が悪化している!!
アルバートはメルバーンが無策だったからだと!!
レオポルドが何故かロンドンに来ている!
目算は外れている………
バクルー公爵夫人(ダイアナ・リグ)が登場する!
茨の女王である!!!! 雰囲気が全然違う!!

アフガン戦争では敗退している!
ヴィクトリアはこれを自分のために使う!
演説で支持を取り付ける………


第2話 嫉妬という怪物
公務に復帰したヴィクトリアをあれこれサポートしようとするアルバート。
だが、ヴィクトリアは自分の仕事を奪われてしまうのではと不安になる。
さらに、立協会が開発中の解析エンジンにアルバートが夢中になり...。

ヴィクトリアはメルバーンに会いに行き助言を求める!!
適切場助言を与える! 欲がない!!
ヴィクトリアは懐妊する!!
叔父、レオポルドからは子供をたくさん産めと………
自分の血を引く子供が沢山出来れば、野望が達成できる????
ヴィクトリアはアルバートと、距離は近くなり、離れたりである!!
部屋住のボンボンが幸運にも王の旦那になった!
その力を使いたい………


第3話 別れのワルツ
メルバーンはもう駄目なようだ………
不況に喘ぐロンドンの絹織り職人が窮状を訴える!!
ヴィクトリアはバッキンガム宮殿で大がかりな仮装舞踏会を開くことにより支援する!!!
批判はある!!
強行決行か????
小娘が良かれと思っても目の前しか見えていない!!
絹織り職人だけが…… 首相は批判的である!!
舞踏会にはメルバーンも来る!!!
お別れのつもりなのか??
アルバートは新しい王冠を被る???
仮装舞踏会でハリエットと再会したエルンストが悩ましい!!!
結局、絹織り職人も一時的なもので、開店休業になる!!
貧しき人たちは不満である!!


第4話 父の罪
待望の皇太子が生まれたが、いつもヴィクトリアは悲鳴をあげている??
直後からヴィクトリアは産後うつ状態である!
公務はおろか我が子と向き合うことも避けている!
カエルにしか見えないと!!
コーブルク公爵の訃報が届き、アルバートは帰郷する………
そこで聞いてはならないことを聞く………
言う方もどうかなと思うが…………
スケレットはアルバートに救われる!!!  
情報を漏らした犯人である!!


第5話 フランスの流儀
フランス王、ルイ・フィリップ????
ナポレオン没後の王???
最後のフランス王??
息子のモンパンシエ公アントワーヌとスペイン女王・イサベルの縁談を進める………
歴史は夜作られる!!
策士気取りのレオポルド王がいる??
ヴィクトリアはフランス王に直接会って懸念を伝え、フランスに行く!
この時期帆船ではない!  蒸気船である!!!
フランスとイギリスとは違う!!
どちらも嫌っている人間はいる!!!

縁談の再考を促そうとするが、ルイ・フィリップはしたたかである!!
騙されて裏切られる!!!
婚約が決まるが………
アルバートはヴィクトリアに訴える………
自分の悩みを………


第6話 アイルランドの受難
アイルランドが飢えている!!
ヴィクトリアはカトリック農民が、ジャガイモの凶作で飢えに苦しんでいることを知る!!
ヴィクトリアは、首相に何か手を打つよう促すが、熱心ではない!!
カトリックとイギリス国教会の対立は激しい!!
アイルランドは農奴か???
アイルランドは反英である!!

このドラマでは、アイルランドがアホに描かれている!
ジャガイモの凶作もアイルランド人の責任!!
勝手に人口を増加させている?
節制と言う知らない!!  人口論が出て来る!!
要はアイルランド人が招いた災厄だと!!!
ヴィクトリアの出来ることは少ないが、出来ることをやる!!!
エルンストは病気である??? 人に言えない……… 自業自得???
ピールは狙われるが身代わりが撃たれる………


第7話 憧れのスコットランド
ヴィクトリア暗殺未遂騒ぎがきっかけで警備が厳しくなる!!
ヴィクトリアはロンドンに息苦しさを覚える!
古い愛読書を読んだ彼女は、スコットランドへ行きたいと!!
そこにはブレア城主・アソル公爵と彼の私兵たちがいる!
川に行きたいと言いて帰りに二人で道に迷う?????
方向感覚には自信があると!!!
これでまた警備がきつくなる………
どれだけ自分はわがままか???
スコットランドは敵国である!!!
なんとか無事で帰るが………


第8話 去りゆく人々
おじのレオパルドが急に訪ねて来る!!!
アルバートに誕生プレゼントを渡す!!
自分の肖像画である!!!
俺が親父なのだと!!
ヴィクトリアが知っていると思わない!!

長女・ヴィッキーが高熱を出す!!!
窓をあっけぱなしにする………
危険な状態に陥る………

アルバートはヴィクトリアに不満をぶつけ、レーゼンを切るべきだと!!!
長女は助かるが、レ―ゼンを切る!!!
首相・ピールは労働者階級の困窮を救うために穀物法の撤廃に成功する!
がアイルランド法を否決されて辞任する………
メルバーンに次いで失う!! 

レオポルドはめげない!!
アルバートの子供にプレゼント攻勢である!!
本国、ベルギーをほっちらかしである!!!

ピールにレーゼンが去る………
エルンストは病気が再発する!!!


第9話 聖夜の贈りもの(前編)
一族になる黒人少女、サラが連れらてくる!!
ヴィクトリアは同情的である!!
しかし偏見がある!
普通の家庭に入れたほうがよかった!
アルバートは反対するがヴィクトリアはは自分の過去を思う!
アルバートはクリスマスを間近に控え、ツリーや飾り付けの指示に張り切っている!
アルバートはヴィクトリアの母とレオポルド叔父を宮殿に招く…………
ハノーヴァー国王の叔父がやってくる!
3人とも場違いと言う感じである………
遺産のネックレスは自分のもだと!!
ヴィクトリアは絶対に嫌だと!!!


第10話 聖夜の贈りもの(後編)
恒例の使用人舞踏会が開かれる!
ヴィクトリアたちは階下で使用人たちとダンスや談笑をして日頃の労をねぎらう………
花嫁候補から逃げるように自室の戻るエルンストを見たハリエットは意を決する!
が、エルンストに興味はないと言われる!!

スケレットは遺産相続がある!!
アメリカであるが、1万ポンド??
ただしものではない!!  奴隷である!
最後には開放する!!!
  
サラはなじめず、ヴィクトリアもその意思を尊重する!!
エルンストはアルバートに病気のことを言う!!
が決心は変わらない!!

珍しい!!
全てがハッピーエンドとは?????
もう少し見たかったが…………

 

2020年5月13日 (水)

昭和の選択 第1回 国際連盟脱退 松岡洋右 望まなかった決断 NHKオンデマンド

Photo_20200513061701


昭和史の重要な選択に迫るシリーズの第1回。
昭和8年、日本は国際連盟を脱退、世界からの孤立の道を選んだ。
これまで連盟脱退といえば、旧満州をめぐる日本の主張が受け入れられなかったため、
自ら進んで脱退したというイメージが一般的だった。
しかし近年の研究によると、当初、政府は脱退回避を意図していたという。
なぜ日本は正反対の結論へと突き進んでしまったのか?
日本全権・松岡洋右を軸に、国際連盟脱退の舞台裏に迫る。


【司会】磯田道史,渡邊佐和子
【出演】香山リカ,加藤陽子 井上寿一 小谷賢 宮崎哲弥
【語り】松重豊


この外出禁止令のために、奥さんがオンデマンドを見ている!
そのついでに見せて貰った?? 昭和の選択!! 第1回である!!
2014年の制作である!!
渡邊佐和子がまだ若い!!

フィリッピンは領有権争いで中国を訴えた!!
が大国は小国を無視した!!
受け入れるどころかどんどん埋め立てて島にしている!!
松岡洋右は半藤一利が良く書いている!
昭和史を振り回した男である!
しかし、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリンと会っている!!
三国同盟の時、チャーチルに手紙を貰っている!
英語が喋れるせいでもないが、重要視されている!
もっとも輝いたときは、国際連盟脱退に三国同盟締結か??
ソ連を加えた四国同盟の提案時か????

1_20200513061801

2_20200513061001

1931年 満州国の建国がある???
関東軍の謀略である!!
国際連盟の常任理事国は、イギリス、フランス、イタリア、日本である!
アメリカソ連は参加していない!!
満蒙は日本の生命線???

1932年 総会が開かれて日本は非難される!!
アイルランド、スイス、スペイン、チェコスロヴァキアらの小国である!!
満州が日本の生命線ならば、
小国にとっては国際連盟が生命線である!!


イギリスはこの当時、日本に対しては強硬ではない!!
もちろん日本が好きだからではない!!
小谷賢が解説である!!
「日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争」も書いている!
日本の満州国に対しての方針は?
〇 融和的姿勢で臨む!
〇 制裁は避けたい!
〇 連盟や他の国に頼るなと! 中国である!!

イギリスの利権に適っている??
共産主義の拡大を防ぐ防波堤になる???

リットン報告書がある!!
〇 日本の軍事行動は合法的な自衛措置ではない
〇 日本での権益は無視出来ない
〇 国際管理の自治区として日本を顧問として用いる

和協委員会?
イギリスが提案する!
国際連盟に加盟していない、ソ連、アメリカを加えて打開する!
この提案を松岡洋右は乗るが、内田康哉外相が反対する!!
軍部にもまとめるべきだという意見がある!! 少数であるが………
「国を焦土としても、満州国を守る」
どう言う意味なのか??

米ソが入ると日本は妥協しなければならないと!!
中国は折れると???
内田康哉外相が主導である!!
松岡洋右は内田の指示を仰いでいる!!
軍が熱河作戦を起こす!!
これを内閣は承認する!!
しかし当事者国同士の紛争は禁止である!!
敵対行為になる!!
これを斎藤首相は天皇に作戦の中止をお願いする?
いったん許可したものを取り消すと天皇の威厳にかかわると!
天皇の意向は無視である!!

イギリスジョン・サイモン外相は日中で話し合うように提案する!!
が日本は拒否なのか??

勧告が出る!! 満州国は中国に属すると!!
これで国際連盟から撤退である!!
内田康哉外相の指示である!! 松岡の独断ではない!
こうなると、松岡洋右も被害者みたいである!!
撤退せずに状況を確認すればよいと思うが………

松岡洋右は脱退の演説をして、職員と共に会場から引き揚げる!!
帰国後、英雄になる!!

これでイギリスの外交政策が変わる!!
はっきり日本を敵に回す!!
それまではソ連が敵だった………
国際連盟は、常任理事国の日本が脱退して機能しなくなる!!
高くついた脱退である!!
小谷賢が書いていたが、1940年日本がイギリスに宣戦布告してきたらどうなっていたか?
アメリカは無視してである!!
これをイギリスは恐れたようだ!!
ヨーロッパで精一杯である! 極東まで手を出せない???
松岡洋右の評価はどうなのか??
靖国神社に祀られている!!
これがおかしくしている!!
大島浩、白鳥敏夫らも問題である!!
戦犯になると、平気でうそを言っている!!

 

 

2019年9月19日 (木)

2019年ヨーロッパ旅行 北アイルランド ベルファスト ④ 鉄の玉座で撮影!

Photo_20190916185601


出口に鉄の玉座がある!
1000本の剣?????
200本もない!! リトルフィンガーが数えた!
夢のない男である!!!
ここで玉座に座らせてくれて、剣を持って撮影する!!
剣の種類は多い!!
嬉しそうに、ドクラス騎兵の使う剣があった!
これを選んだら、撮影の担当が喜んでくれた!!
何枚かとる!!
ドラゴンの写真と同じでここで販売してくれる!
直ぐに出来る!! 60日以内であればデータとして取り込める!!
我が家は当然買う!!
帰ってから自慢しよう………

Photo_20190916185701

Photo_20190916185604

Photo_20190916190201

 

 

2019年ヨーロッパ旅行 北アイルランド ベルファスト ③ 登場人物の服装


Photo_20190916213002

各家系の服装がある!!
実際に着たものではないか???
それにしても賑やかである!!
特にアリアとハウンドが好きである!!!!!

ジェフリー・バラシオン   マージェリー・タイレル
サンサ・スターク  ティリオン・ラニスター
サーセイ・ラニスター  ジェイミー・ラニスター

Photo_20190916213902

ラニスター・ガード
アリア・スターク   ハウンド

Photo_20190916213101

キャトリン・スターク  ロブ・スターク

Photo_20190916213201

香代子  ニードル

Photo_20190916213202

ウインターフェル  CRYPT SCULPTURES
ボルトン家
ヴァリス
サンサ・スターク  リトルフィンガー
エラリア・サンド  オベリン・マーテル
ユーロン・グレイジョイ   バロン・グレイジョイ
スタニス・バラシオン    メリサンドル
デナーリス・ターガリエン  ミッサンディ  穢れなき軍団

Photo_20190916213702

ドラゴンの卵

Photo_20190916213601

野人


Photo_20190916213901

顔のない男たち

Photo_20190916213701

剣(二郎)

Photo_20190916213501


Photo_20190916213502

地図
Photo_20190916213301

Photo_20190916213401

Photo_20190916213903


Photo_20190916214201

2019年9月18日 (水)

2019年ヨーロッパ旅行 北アイルランド ベルファスト ② ドラゴンと共に

Photo_20190916185801


最初に写真を撮影した!  何も無い白い幕である!!
出来上がりはドラゴンと共にである!!
自分でも思うが、ゲーム・オブ・スローンにのめり込んでいる??
顔が崩れている???

 

2019年ヨーロッパ旅行 北アイルランド ベルファスト ① 展示場!

Photo_20190916213001  

Photo_20190916220101

北アイルランドはタイタニックにかけてる!!
案内の女性に教えて貰ったが、ゲーム・オブ・スローンズの展示があると!
4月から9月までである!  良い時期に来た………(もう終わりである)
しかしガイドも日本語は無い! 当然中国語はある!!
ここへ来れたのはおばさんたちのお勧めであるが、感謝感謝である!!

入場料は要る!!
少し待たされる!! 最初の部屋で説明がある! それが済むまで入れない!
各家系がある!!  それに紋章である!!
地図に模型もある!! 楽しい!!!

 

2019年9月17日 (火)

ゲームオブスローンズ 北アイルランドのロケ地ツアー 鉄の玉座!!


Simg_2534

このツアーは昼食がオプションで付いている!!
このレストランは、ゲーム・オブ・スローンズで売っている!!
ここに小さな部屋がある!
鉄の玉座に、旗竿などがある!!
玉座に座ってまんざらでもないが………


Simg_2535_20190916195401

Simg_2530

Simg_2525

Simg_2528



Simg_2538

Simg_2544


Sdsc01546_20190916195301  

ゲームオブスローンズ 北アイルランドのロケ地ツアーに参加して!!

Simg_2404

Simg_2339

Simg_2470

奥さんが日本で、ツアーを見つけている!
英語のみであるが、一人5000円ほどである!! 食事は付かない
旅行会社は下記の通りである!!!
McComb‘s Coach Travel

集合場所は、オペラ座のところである!!
30名強が参加している!!
ドライバーがガイドである!!
自ら興奮して盛り上げる!!

まずアリア・スタークが浮浪児に刺されて海に落ちたところである!
ガイドが映像で説明する!!
静かなところである!!

Sdsc01465

Sdsc01461

Sdsc01464

Sdsc01462

Simg_2369 

次に行ったのは洞窟!!
気持ち悪い場面だった! たまねぎの騎士と魔女が行き着く場所である!!
メリサンドルが暗殺者を産み落とすところである!!
夜ならば雰囲気は合う???

Sdsc01478

Sdsc01480

Sdsc01482


Sdsc01488

Sdsc01490 

Simg_2430  気持ちが悪い!

面白い木である!
アリアが男の子になって逃げ出す森である???
この場面で撮影された!!
ここで集合時間に2組遅れた!!!
運転手が面白い!
まずバスを走らせた! 次に戻った!
走ってくると、バスを出した??
いじわるしているのか???

Simg_2456

Simg_2458

Simg_2468

Sdsc01511 

港に行く!!
シオンが援軍を求めて故郷に帰る!
ここで姉ヤーラと会う!
それらしい港である!!

Sdsc01585

Simg_2579

Simg_2575

その他に名所を見せてくれる!!
効率よく回ってくれる!!!
ここはロケ地は多い!!

北アイルランドは、ゲームオブスローンズで生きている????

Simg_2595

Simg_2596  

Simg_2599                                            

Simg_2601            

Simg_2602

Simg_2619

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

古代史 室町時代 幕末 平安時代 鎌倉時代 アイルランド アジア (インド・東南アジア) アフリカ アメリカ (カナダ・メキシコ) イタリア イングランド オセアニア オランダ オーストリア ギリシャ スイス スウェーデン スコットランド スペイン スロバキア スロベニア チェコ デンマーク トルコ ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア ベルギー ポルトガル ポーランド ルクセンブルグ ルーマニア ロシア (バルト3国) 中南米 中国 (モンゴル) 中東 台湾 戦国武将(武将) 朝鮮半島  上杉氏(越後・謙信他)  中国 (毛利・宇喜多他)  九州 (島津・竜造寺・大友他)  会津 (蒲生氏郷・保科正之他)  北条氏(小田原・早雲他)  四国 (長宗我部他)  大谷吉継  宮本武蔵_  徳川家康 (徳川関連)  明智光秀 大河ドラマ(麒麟が来る)  明智光秀 本  明智光秀 (明智・細川)  東北 (政宗他)  武田氏(甲斐・信玄他)  真田一族  真田幸村 大河ドラマ  真田幸村 本  真田幸村 紀行  石田三成  織田信長 (織田関連)  藤堂高虎  豊臣秀吉 (秀吉関連)  黒田官兵衛  黒田官兵衛 大河ドラマ  黒田官兵衛 本  黒田官兵衛 紀行 おんな城主 直虎 本 おんな城主直虎 大河ドラマ お勧め アート インテリジェンス・国際情勢 エネルギー・原発・資源 コンサート スポーツ テレビ番組 ドラマ ゲーム・オブ・スローンズ ナルト 中央アジア 事件 仕事の悩み 剣客 単なる女好きのおっちゃん 古代文明 名言格言 国内 旅行 坂の上の雲 山本五十六 政治・政局 旅行・地域 昔話 映画 時事 書籍・雑誌 東南アジア 源平合戦 独り言(よもやま話) 神社・仏閣 科学 紹介、情報 落語 講演 軍事博物館 金融

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ