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2022年6月30日 (木)

本・「命令違反」が組織を伸ばす ①(2007/8 )・菊澤研宗

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「不条理に満ちた現代の組織には、ファイナル・ソリューションとして命令違反する勇気と、
命令違反を許容する新たなマネージメントが必要である」組織論を専門とする気鋭の著者が、
無謀な戦争を戦ったとされる日本軍の行動に、行動経済学をはじめとする最新の経済理論を用いて分析し、
組織における「良い命令違反」のススメを唱える!
今日多発している組織の不祥事は、ほとんどが「不条理」に起因している。
本書では、「不条理」の極端な事例として太平洋戦争時の日本軍の行動を分析し、
「命令違反」が組織を存続させるだけでなく、進化させることを明らかにしたい。


菊澤研宗は佐藤優によって知った!!
ガタルカナルの戦いの日本軍の失敗の事だった!!
それから何冊か読んでいる……… 大変面白い!!! 
「合理的に失敗する」 この合理的に失敗すると言う言葉が分かり難い???
人間は合理的ではなく、限定合理的である!
何度も読んでいるうちにそれなりに分かってくる………
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



序 章  人間は限定合理的な存在である
第Ⅰ部  二つの組織の不条理
第Ⅰ章  〈タイプⅠ〉の不条理  インパール作戦での牟田口廉也
第2章  〈タイプⅡ〉の不条理  ガタルカナル戦での白兵突撃戦術
第3章  命令違反のすすめ
第Ⅱ部  〈タイプⅠ〉の不条理を打破する命令違反
第4章  ぺリリュー島での中川州男の良い命令違反
第5章  ノモンハンで事件での辻政信の悪い命令違反
第6章  良い命令違反と悪い命令違反Ⅰ


第Ⅲ部  〈タイプⅡ〉の不条理を打破する命令違反
第7章  ミッドウエー海戦での山口多聞の良い命令違反
第8章  レイテ海戦での栗田健男の悪い命令違反
第9章  良い命令違反と悪い命令違反Ⅱ
結 章  命令違反のマネージメント
あとがき
参考文献


序 章  人間は限定合理的な存在である
失敗の原因は???
① 無知 ② 不注意 ③ 手順の不順守 ④ 誤判断 ⑤ 調査・検討の不足
⑥ 制約条件の変化 ⑦ 企画不良 ⑧ 価値観不良 ⑨ 組織運営不良 ⑩ 未知

条理な失敗   人間は不完全な心材で不完全な行動で、予期せぬ結果になる
不条理な失敗  良くない結果を十分知りつつ、失敗に突き進む

太平洋戦争時、日本軍は「無知」「非合理」「馬鹿げた考え」だったのか??
人間は観意識のうちに、「自分は無知でも非合理でもなく、全知でかつ合理的である」
しかし人間は、不完全な存在であり不完全な情報の中で行動する「限定合理性」である!!
不条理な失敗から回避出来るのは、「命令違反」と言う!!


第Ⅰ部  二つの組織の不条理
第Ⅰ章  〈タイプⅠ〉の不条理  インパール作戦での牟田口廉也
効率性と正当性の不一致が生み出す〈タイプⅠ〉の不条理!
無能と言うより自分勝手な行動なのか???
この例は、必ず出て来る!!!! 
NHKスペシャルでインパール、ガタルカナル、ノモンハンがあった!!
この関連の本はよく読んでいる!!!

● 牟田口廉也  無責任、無能の代表みたいに言われている!
太平洋戦争の緒戦は活躍した!
この勝利の中でインド侵攻の作戦が持ち上がる!!
これに牟田口廉也は反対した!!!
3000メートル級の山々、ジャングルの中でマラリアなどの病原菌の巣である!!
戦争末期に、ウインゲート挺身隊が活躍する!!
空中補給されている?? 日本にはそんな補給は出来ない!!
こうした中で再度インド侵攻作戦が浮上する!!!
この時、牟田口廉也はインパール攻略を復活させる!!!

作戦実行への意思決定プロセス 第一段階
自分が盧溝橋で戦争を始めたから、自分が片を付ける!!
功名心がある!!
が、兵站の事もあり合理的に反対される!!
それに対して、必勝の精神に欠けると!!
「不可能を可能にすることこそ軍人の本筋だ」
「インパールは三週間で占領できる」
「補給は現地調達すればよい」
「それでも軍人か、それが戦場の師団長のいいぐさか」
「この軍隊は戦が嫌なのか」

作戦実行への意思決定プロセス 第二段階
「私の経験から言えば今回ほど周到に準備した戦は無いと」
反対の中で自分に都合の良い方に命令を解釈した!!
品大陸でしか戦った事しかないのに………

作戦実行への意思決定プロセス 第三段階
この作戦は成功の可能性はゼロに近い???
しかし政治的な野心や自己利益を主張する人間は、必ずしも可能性はゼロではないと!!
負け続けているので、ここでインド侵攻となれば国民にアピールできると!!!

補給については、ジンギスカン計画がある!
牛と羊を輸送に使い、終わったらそれを食べる?????
一石二鳥である???
山本七平が自分の体験を語っているが、牛を補給に使うが、エサ、糞尿が大変だったと!!

将校を次々更迭し、作戦は失敗する!!
作戦中止を、私の顔色で判断してほしかったと!!
地獄の撤退が始まる………
NHKスペシャルでインパールの映像が生々しかったが………
作戦失敗は日本軍の無知と非合理性が指摘される!!
そして牟田口廉也の性格によってなされたものであると!!!

● プロスペクト理論での解説がある!!
これで牟田口廉也を解説する!!!
初戦の勝利の時である!!
プラスの心理状態である!
この時はリスクの高いことはしたくない!
これ以上にプラスになっても心理的にはプラスにならない!
マイナスになることも避ける!!
しかし大戦末期はマイナスの心理状態である!
この場合失敗して多少マイナスになってもあmりマイナスにはならない!!
それよりわずかでも成功の可能性があれば、心理的にはプラスになる!!
限定合理的な人間にとっては、無知で馬鹿げた行動ではなく、合理的な行動だった!!

● 大本営の心理は???
太平洋と東南アジアでの戦いがある!!
この戦いを総合的に考えるか?? 分離して考える????
どちらも負けている!!
両方まとめて負けの心理的影響がある!!
まとめて考えると、太平洋と東南アジアで負けていても、
それ以上負けても心理的影響は大きくない!!
それより少しでも勝つと、心理的価値は上がる!
その場合、作戦を中止するより敗北を確定しない方が合理的になる???
このような場合、限定的合理的な人間なら、誰でも効率性を無視して何らかの正当性を持ち出し、
心理的価値を高めるために、合理的にハイリスク、ハイリターンの行動を起こす??

投資家の例がある!!!
100万円を投資して、120万になる!!
その場合これ以上益を出しても心理的にはプラスにならない!!
直ぐに利益確定をする!!
逆に90万円になったとき、それ以上損失が増えてもマイナスにならない!!
そのままにしようとする!!
これは非合理ではなく、心理的には合理的になる!!
「無知」「非合理」「馬鹿げた考え」で、不条理が起るのではなく、合理的なのだと!!


第2章  〈タイプⅡ〉の不条理  ガタルカナル戦での白兵突撃戦術
● 私的利益と社会的利益の不一致が生み出す〈タイプⅡ〉の不条理は??
ガタルカナルの解説がある!
アメリカの最初の反攻である!!
この時、海軍は即座に攻撃している!! 輸送船を狙わなかったのは失敗であるが!!
この時の反撃が、キング、ミニッツのとっては、個人的には最悪の日だったようだ………
ミニッツは終日、射撃場で銃を撃って憂さを晴らした???
日本は白兵突撃戦で失敗する!!
4回目は中止になった……… 待ち構えているところに突撃した………
この戦いは日本軍の前近代的な戦術を繰り返した!!
現場の情報を無視して机上のプランで攻撃した!!

● 取引コスト論理での解説がある!!!
新古典派経済学???
人間が合理的であれば、優れた商品を開発すれば自然と売れて、淘汰される!!
しかしパソコンのキーボードがある!!
文字配列は、QWERTY………
これは昔のタイプライターを遅く打つための配列である!
事情があったが、現在は性能が良くなり遅く打つ必要がない!
にもかかわらずにそのまま使われている!!
デファクト・スタンダード 事実上の基本になった!!!
ウインドウズ VS マッキントッシュ
VHS VS ベータ
絶対的に優位ではない!! 市場は最上のものを選ばない!!
人間は変化を好まない!! 変えるためには膨大なコストが発生する1
実際のコストに、心理的なコストもある………

● 白兵突撃戦術??? 日本の伝統である!!
日露戦争で通用した????
それ以降日本は近代戦を経験していない!! 精神主義である!!
ノモンハンで通用しない報告を受けている!
が緒戦は通用した?? 驚いて敵が逃げただけだと!!
しかしこの白兵突撃戦術で教育は行われている!
武器もそうである???
つまり、膨大なコストを回収出来なくなり、無駄になる!!
今更変更出来ない………
限定合理的人間の産んだ、合理的な行動だった………
ではどうするのか???
企業の例もある!!
北海道拓殖銀行、三田工業………
三田工業は粉飾決算に手を染めた!
実態を公表して生じるコストに耐えれなかった??
山一もそうなのか????


第3章  命令違反のすすめ
プロシア参謀本部のモルトケは、現地の裁量を認めた!!
つまり命令批判が救う例がある!
組織理論上は不正だが、組織経済的には効率的!!
合理的人間の集まりであれば、常に正当性と効率性が一致する!!
しかし人間は限定合理的であり、正当性と効率性が一致するとは限らない!!
不条理に陥った場合、命令違反が有効だと!!
そう言う事が認められている時代が来ていると!!


第Ⅱ部  〈タイプⅠ〉の不条理を打破する命令違反
第4章  ぺリリュー島での中川州男の良い命令違反
学生時代に「天皇の島・児島 襄」を読んだ!!
長ずるに従ってもっと理解できた!!
太平洋戦争で、日本が勝ったのはミッドウエー海戦前までである!!
それ以降は、ソロモンで激戦を戦ったが、あとは負けている!!
アメリカが油断した後、勝っただけである!!
戦い後の損害を見ても、日本はアメリカに比べて戦死者が多い!!
互角なのは、このぺリリュー島と、硫黄島ぐらいではないか??

● 上陸部隊を迎え撃つには、水際で撃退するか?? 上陸させて迎え討つか??
ノルマンディー上陸は、ルントシュテッド元帥は上陸させて撃退する!!
ロンメル元帥は水際で撃退すると!!
ロンメルはアフリカで連合軍の消耗戦の凄さを知っている!!
上陸させれば撃退できないと!!!

日本の作戦は水際撃滅作戦と、洞窟陣地持久作戦である1!
大本営は水際作戦である!!
しかしアメリカは徹底的な艦砲射撃を実施する!!
日本は補給はもうない!!
しかしそれでも法は生き残っている!!
これが反撃するが、位置が分かりそこを攻められて潰される!!
その繰り返しだったようだ………

● ぺリリュー島に中川州男が赴任する!!
大本営参謀、マッカーサーの参謀と呼ばれた堀栄三が「アメリカの戦法」をまとめている!
これで教育したようだ!! 中川州男がよく聞いていたようだ!!
アメリカは精鋭の際一海兵師団である!!
水際撃滅作戦を取らないで、洞窟にこもった!!
そして夜間に切り込み隊が米軍を襲う!!
決して万歳突撃を行わなかった!! 持久戦に持ち込んだ!!
これは成功した……… 
「スリー・デイズ・メイビー・ツー」
2,3日どころか終戦後も抵抗していたと!!

ではどうして大本営の作戦通りにやらなかったのか???
水際撃退作戦が陸軍の伝統に沿った正当なものであっても、効率的ではなかった!
非効率な玉砕戦法で、本土決戦を遅らせることにはならないと!!
そのために大本営の命令を無視して、現地に会った作戦を取った!!
きわめて合理的である!!!
硫黄島・栗林忠道、フィリピン・山下奉文らが持久戦を展開する………
沖縄もそう言う意味では成功した!!
が、沖縄は根本的に違っている………
住民がいた!! サイパンもそうであるが、住民を巻き込んではいけない!!
沖縄戦の八原博通高級参謀は持久戦を取り入れた!!
これは間違いではないか??
本人は降伏して生き残っている……… 

ぺリリュー島以降、アメリカ軍を恐怖に陥る!!
日本兵もその死に意味を見出した!!


第5章  ノモンハンで事件での辻政信の悪い命令違反
● 中川州男と逆なのが辻政信!!!
「NHKスペシャルのノモンハン・責任無き戦い」
元参謀のインタビューがあるが、天皇のことを、「天さん」と呼んでいる!
証言があるが、辻政信を天才と言っている!
だからやることに間違いがはない!!
このインタビューヲ見ていて嫌になったが………
そうやって増長させて、責任を取らなかった!!

① ノモンハンで捕虜になった将校に自決を強要した!
② 効率性よりも軍人倫理を徹底的に追求した!
③ 後方で酒色にふけることを許さず、それらに出席せず、料亭を焼いたこともある!
④ 自分で現地に足を運んで、作戦計画を立案した!
⑤ シンガポールで華僑を処刑した!
⑥ 英兵の肝臓を食べた????? 実際は豚とも言う!!

色々やってくれている!!
戦犯の時効がある!! それを逃れて国会議員で、消息不明になった………
捕虜殺害については、沢山の兵が戦犯になった!!
にもかかわらずに辻は逃げた!!!
半藤一利がインタビューしたことがあると!!
やわら服を脱いで、弾傷を見せて、これは何処と戦場を示したようだ!!
すごい迫力だったと!!!

● ノモンハンの解説ががある!
知っているのはソ連は本格的に日本を叩こうとした!!!
それに対して日本は一撃を与えると!!!
ソ連のジャーコフ将軍は日本の兵と下士官、将校を褒めた!!
が、高級将校に司令官は評価しなかった!!
一次二次とあるが、さっさと終わりにしておけば良かったが、意地になった!!
補給もこちらが困難なので、ソ連も困難だと!!!
機械化の程度が違う………
緒戦の航空戦には勝っていたようだが………
参謀本部の言う事も聞かずに、独断専行か?
敗北を隠すためにまた無理をする………

ノモンハンの指揮官で司馬遼太郎に「元亀天正の武器で戦った」
ここでも白兵主義である!!
「戦争とは指導者相互に意志と意志の戦いである!
味方が苦しい時は、敵もまた苦しい!」
よく分からないが、ノモンハンで近代戦を経験したのではないか??
その割には学習能力がない!! 天才ではないのかと!!!
近年、ノモンハンの結果がソ連から出ていて、ソ連も相当な被害を受けている!!
これを見て、もう少し頑張れば勝っていたと!!!
それで騒ぐ人間もいる!!
五味川純平、司馬遼太郎、半藤一利の3人が、負けた負けたと言い過ぎと批判されている!!

● 辻政信は効率性を捨てて軍人倫理を追求した!
常に軍人はこうあるべきだと!!
そう言われると、誰も反論出来ない!!
人間が完全合理的であれば、効率的に、軍人らしく戦うことは一致する!
しかし限定合理的であっても、効率性を捨てて軍人らしく戦うことにこだわった!!!
その命令がおかしいのだが、それを非効率でも遂行は可能だと思った???
それゆえ反論できずに、支持者もいた!!!
要は、そこで命令違反が出来れば変わっていた?????
そんな事は無い!! 自分の都合の良い命令違反しかしないだろう………
効率性を捨てて、軍人らしく戦う命令違反をする????

「創造なき組織」 軍人として何が正しいかは誰も分からない!!
その中で一度価値観や論理感が芽生えると、拘束されてしまう!!!
進歩がなく、硬直化した組織になると!!!!!


第6章  良い命令違反と悪い命令違反Ⅰ
● 辻政信の命令違反!!! 悪い命令違反とは???
大本営は一応中国では勝っている!! 
つまりプラスの心理状態にある!!
つまりこれ以上戦果を広めてもプラスにならないと!!
これに対して辻政信は近代戦を経験せず、白兵主義しか知らない???
ノモンハンの初動で負ける!! 当然マイナスの心理状態である!!!
この時に、少しでも勝利すれば加速度的にプラスの状態になる………
そのために命令に違反して悪い方向に向かう!!
そこで停戦して損害を食い止めることが必要であった………

● 中川州男の場合である!!
この時期負け続けて、大本営はマイナスの状態にある!!
この場合は損失はあまり負担にならない!!
水際撃退作戦のように、非効率的な戦術であっても、
軍人の倫理や正当性で戦いを続行するほうが、心理的価値が増大する!!
正当性だけが追及されて、効率性は無視される!!!

中川州男はプラスの状態にあった!!
もはや生き残ることは考えていない!!
戦い続けることがプラスの心理状態を保てる!
硫黄島・栗林忠道、フィリピン・山下奉文らもそうである!!
沖縄もそう言う意味では成功した!!
しかし八原博通は死なずに降伏したが………
会社組織に当てはめると、
「最後には、会社を辞めて責任を取る」
覚悟や、潔さをもつ覚悟があるのか???
その土壌があるのかかが重要だと!!

● 〈タイプⅠ〉の不条理の克服!
絶えず、プラスの心理状態に持って行く!!
レファレンス・ポイントを移動させる???
マイナスの心理状態でも、より低い位置に設定する!!!

絶えず失敗を完全否定せずに、結果を常に批判的に分析する!!
プラスに考える必要がある!!
命令違反も大変である!!!

 

「命令違反」が組織を伸ばす ①・菊澤研宗

 

 

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