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2022年6月27日 (月)

本・台湾有事のシナリオ―日本の安全保障を検証する(2022/2)・森本敏(編著)、小原凡司(編著)

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米・中・露などの大国による新たな戦略的競争の時代に突入した現在、
日本がとるべき安全保障政策とその課題は何か?
本書は、米国ヘリテージ財団と繰り返した日米合同研究会を含む研究プロジェクトをベースに、
台湾をめぐる軍事衝突について考え得るシナリオを描き出し、
日本が直面するであろう課題について考察する!
軍事的緊張が高まる中、連続した情勢判断と意思決定を強いられることになる日本が、
今しっかりと考えておかなければならないことは何なのか!
豊富な実務経験と研究経験を持つ執筆陣が、最新の知見を提供する!


ロシアのウクライナ侵攻前に発行されている!
小原凡司は最近出ずっぱりである!!!
ウクライナ侵攻を、台湾進攻の予行演習だと言った、アホな中国の女がいた!
直ぐ消去されたようだが、アホは何処にでもいる!!
台湾進攻の予測であるが、ウクライナ侵攻を復習している感じである!!
日本の立ち位置!!
法的な説明もあり、台湾援助が出来るようだが、果たして本当にやれるのか?
つまり覚悟があるのかと???
分かり易く書こうとしていくれているが、素人には………
それでもよく分かると思っている!!
最後は人なのか??
内容は下記の通りである!! ① ② ③と分けて紹介する!!



はじめに  なぜ台湾なのか
序 章 国際情勢概観(森本敏)
第Ⅰ部 台湾シナリオ
第1章 米中関係と日本の安全保障(森本敏)
第2章 台湾シナリオ 米中戦略的競争のホットポイント(小原凡司)
第3章 台湾シナリオに関与する米中以外のアクター(小原凡司)


第Ⅱ部 各種戦
第4章 台湾シナリオと領域横断作戦(長島純)
第5章 台湾シナリオと自衛隊の作戦構想(廣中雅之)
第6章 台湾シナリオと南西諸島の防衛(磯部晃一)
第7章 台湾シナリオにおける日米共同海上作戦(池田徳宏)


第Ⅲ部 日本の課題
第8章 台湾シナリオと日米防衛協力(武居智久)
第9章 台湾シナリオとグレーゾーン事態の国際法 
日中共同声明の制約と域外サイバー行動の法的課題(黒崎将広)
第10章 台湾シナリオと防衛政策決定における日本の課題(真部朗)
終 章 日本の課題と複雑な未来(小原凡司)
索  引


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はじめに  なぜ台湾なのか
台湾は中国の核心的利益である??
と言われている!!
地政学的な位置がある!
日本、沖縄、台湾、沖縄と台湾の島々はジャマである!
逆に中国侵攻の基地になる!!

中国の軍力増強が、侵攻を現実化している!
「曖昧戦略」
「グレーゾーン」
台湾が中国の領土だとの主張は理解した! ただし承認したとは言っていない!

台湾の問題が何らかの形で解決するまで続く……
◇ 中国がアメリカに屈して諦める
◇ 中国が武力統一
◇ 和平、平和裡に統一される
どれも可能性は低い!!
が紛争が起これば、日本は巻き込まれる!!
本書は3部構成である!
日米間の協議、日本国内の安全保障戦略・政策を広く社会に提供し、
現状認識の理解が広まる一助になれば幸いであると!!


序 章 国際情勢概観(森本敏)
アフター・コロナは??
① 米中ロのイデオロギーの争いが一層激しくなる
② 中ロは軍事力によって他国を威嚇し、国際秩序に挑戦している
③ 米中ロは宇宙・サイバー能力の向上を図っている
④ ユーラシア大陸の西では、米ロ、東では米中、中東・湾岸では米中ロが争う
⑤ 多くの国は「曖昧な立場」を取っている! 勝つ方に付く!

コロナ拡大により、
外交、国際経済、人的交流、文化活動が低調、
途上国への援助が低調、
難民、移民、小規模犯罪、暴力、テロ、麻薬が蔓延、
格差拡大、治安悪化、人権侵害、グレーゾーン事態、政権転覆、
アジア・アフリカでクーデター!
アルメニア、モルドバ、アゼルバイジャンは不安定、
アフガニスタンはタリバンの支配に戻る!

気候変動が、技術革新、安全保障にも影響を与えている!
「クロスドメイン 領域横断分野」
宇宙、さいばー、電磁、超音速ミサイル、無人システム、ロボティクス………

インド・太平洋地域!
面積、人口、軍事力は他を凌駕している!
要は、米中対立である!

ヨーロッパ、ロシアは強権政治が安定している?
アゼルバイジャン、アルメニア、モルドバ、ハンガリーは安定してると言い難い!

中東・中央アジアは?
① イランとJCPOAの行方
② イランとサウジの関係
③ イランとイスラエルの関係
④ シリア情勢をめぐるロシアとトルコの関係
⑤ 米軍のプレゼンスの行方
⑥ 中東の和平

国際協調、協力は後退している!
何か絶望的な状況である???
結果、ロシアのウクライナ侵攻で混乱が始まる!!!


第Ⅰ部 台湾シナリオ
第1章 米中関係と日本の安全保障(森本敏)
1 中国の基本的国家戦略
2021年 中国共産党100周年記念!
① マルクス主義に基づく社会主義現代化強国を目指す
② 新しい国際関係つくりを推奨し、他国の教師面した説教を受け入れない
③ 台湾を統一するのは党の歴史的任務である

中国の対米戦略の基本は??
① グローバルなパートナーシップを推進し、協調、協力の枠組み構築を推進する
② 国際的なマクロ経済政策の協調を強化し、開放型の世界経済建設を推進する
③ 主権、安全、発展と利益は断固守り抜く
台湾問題では一つの中国を断固守り、
香港、新疆ウイグル、ちべっと問題では干渉を許さない!
国際協調にも一切妥協しないと!!!

戦略は??
① ベトナム国境では防御
② インド・ブータンでは攻勢に
③ ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイは影響下に置く
④ 太平洋の島嶼国、南米、アフリカで基地、施設の建設

強国教軍は?? 近代化、ハイテク化がある!
① 弾道ミサイル
② 第五世代の戦闘機・爆撃機
③ 海軍  空母の増強
④ 技術 宇宙、サイバー、無人システム………

中国は、2007年 アメリカに太平洋に分割論を提案!
拒否されるが、基地化を進めている!

◇ 中国 一帯一路
◇ 米国 QUAD
域内における深刻なシナリオは??
① 台湾海峡の中国武力侵攻
② 偶発的衝突
③ 北朝鮮の挑発

著者の現状分析!
① 核戦力は米国優位
② 通常戦力は、米国は同盟国に期待している
・第一列島線 現状米国有利であるが、差は縮小している
・第二列島線 日米が有利
・第三列島線 米国有利
③ 今後は中国が開発を加速させている!
同盟協力、教育、技術開発、5G、人材に予算が必要!


2 バイデン政権の国家安全保障戦略
バイデン政権はトランプとは違う?
① 多様性
② トップダウンではなくボトムアップ
③ 議会との緊張関係が続く

主要な政策方針は?
第一に、
① 同盟関係重視
② 中国は米国の価値観に朝鮮し、米国は中国の権威主義に立ち向かう
③ ロシアのサイバー攻撃、選挙妨害に代償を払わせる
④ ドイツ駐留米軍削減計画を中止
⑤ ミャンマーの民主主義と法の支配の回復を支援する

2021年 ブリンケン国務長官
① 中国は21世紀における最大の地政学的リスク
② 日・豪・韓・NATOとの同盟強化
③ ロシアの妨害行動や北朝鮮の核開発の懸念
④ 公平な国際経済ルール作り
⑤ インド・太平洋と欧州の軍事プレゼンスを強固に、中東を適正規模に縮小

第二は、米中関係の重視!
アメリカ、シャーマン国務副長官は?
① 香港、新疆ウイグル、チベットの人道に対する罪
② メディアへのアクセスの規制に人権問題
③ サイバー空間、台湾、東シナ海、南シナ海の行動の懸念
④ WHOへの非協力、コロナ発生源の調査の不許可
⑤ 気候変動、麻薬対策、大量破壊兵器不拡散、北朝鮮らの地域の諸懸念への協力

中国、謝峰外務次官!
① 米国が中国を仮想敵としている
② 中国封じ込めを、抑止を隠そうとしている
③ 米国の国際秩序を自国ルールにしようとしている
④ 中国は平和、相互尊重、公正、ウインウインの関係を築くことだと
⑤ 米国は中国にあれこれ言う資格はない
・米国は先住民に対しジェノサイドを行っている
・感染症でも62万の死亡者を出した
【盗人猛々しい】

第三 米国のリーダーシップを取り戻す!
気候変動、エネルギー、人権、経済………

バイデン政権の対中基本政策
① 米国、同盟国の抑止力、抗堪性の向上
② 米国と同盟国に対して有害な行動を止めさせる


緊要な国益は??
① 核攻撃から米国を守り、同盟国への拡大抑止
② 軍事優位を確保
③ 台湾の武力侵攻の阻止
④ 尖閣諸島の領有権侵害の阻止
⑤ 南シナ海の中国進出の阻止
⑥ 世界経済大国の座の維持

その実行の方針は?
① QUAD、AUKUSの活用
② 経費負担など同盟協力
③ 海軍、空軍の増強、ミサイルの性能向上と運用方法!

中国の目標 共産党一党独裁の下、2030年半ばに第一級の大国になる!
・国内経済の復興
・人民解放軍の強化
・積極的な外交
・第一列島、第二列島、第三列島、北極線まで優勢の確保
・一帯一路周辺国に、医療支援
・インド・太平洋では報復的対応
・台湾周辺の空海軍の活発化??

台湾侵攻のシナリオは? 対応は??
中国            アメリカ
① 武力侵攻        第一列島線の中国兵力の拒否
② 台湾を内部崩壊させる  第一列島線の同盟国を守る
③ グレーゾーン事態の侵攻 第一列島線の外の領域を支配する
米国は単独では実行できない!
中印国境で45年ぶりに衝突した??

・デジタル通信分野での攻勢

米中対立は、今後長期戦になると???


バイデン政権のインド大平洋戦略のビジョンは?
① 国家の主権と独立の尊重
② 紛争の平和的解決
③ 自由で公平な互恵的っ通商貿易
④ 航行の自由

米国の基本的な取り組みは?
① 自由で開かれたインド・太平洋のビジョンを多くの国と共有する
② QUAD、AUKUSの強化
③ 非伝統的安全保障を域内の関与国を拡大する

その為に米国は?
① 海洋への関心
② 同盟国との相互運用性
③ 法の支配、ガバナンスの強化
④ 民間主導の経済発展

インド洋にはヨーロッパ、NATOも関心を持つ!!
オーストラリアは中国にいじめられている?
何かあれば直ぐに拘束である!

2021年 第2回QUAD首脳会議で決まる!
① 気候変動作業部会
② 先端技術
③ インフラパートナーシップの設立
④ 宇宙の衛星データの共有
QUADはNATOにはなれない???
が、中国はそうではない!
さまざまな妨害を発している!!
一帯一路のジャマになり、対中包囲網を警戒している!!


3 インド太平洋における日本の役割と課題
◇ 台湾問題は、どう起こるのか??
ハイブリット闘争?
空軍、海軍、宇宙、サイバー、電磁波空間!
日本は巻き込まれる!
沖縄から台湾までの島嶼は争いになる!

◇ 尖閣諸島問題
中国の海警法が制定される!!
国内法だと言うが………
① 武器使用、強制退去が可能になる
② 強制曳航も可能
③ 海警は法執行と防衛任務を担う

調べてみた、海警法整備である!
⑴ 国家の主権が侵害されたとき、武器使用が出来る
⑵ 中国の島に設けられた建造物は、中国が取り壊せる
⑶ 中央軍事員会の命令で「防衛作戦」を行うことが出来る

台湾侵攻の陽動作戦で、北朝鮮のミサイル、
中ロの日本への防空圏に侵入!
日本とアメリカを台湾から引き離す!!!

◇ QUADと日本の役割
イギリス 「空母 クイーン・エリザベス」を派遣!
英、独、仏、蘭はインド・太平洋戦略を明らかにしている!
ASEAN諸国との協力!
敵の敵は味方!!
日本は台湾近郊で期待されている国である!!
オーストラリアは原子力潜水艦が供与される!
つまり、原爆保有である???

◇ 日本の対中安全保障政策
アメリカは日本を中核となる同盟国と見ている!
① 日、豪、印の戦略と整合させる
② 日米豪印4カ国の安全保障枠組みを構築する
③ 日本が地理的に柱となる
④ 自衛隊の近代化を支援する

日本は日米同盟に基ずく外交、安全保障の連携と協力を一層図る!
平時から緊密な打ち合わせを行う!
それが重要であると!!!


第2章 台湾シナリオ 米中戦略的競争のホットポイント(小原凡司)
実際に台湾有事はどのようなシナリオになるか???


1 インド太平洋地域において最も軍事衝突の可能性が高い台湾
台湾問題は、共産党の中国統治の正統性の問題だと!
日本から見れば侵攻なんかして、恨みを買って、廃墟と化した台湾に何の価値があるのかと!
李登輝総統は独立派???
中国は内政問題と言う!!
◇ 第一段階 台湾に対する方針の歴史的転換
◇ 第二段階 一国二制度
◇ 第三段階 両岸交流
◇ 第四段階 文化伝統 輝かしい中華民族の振興

中国は香港でミスる!!
逃亡犯条例! 自分で香港を弾圧して蔡英文総統を再選させた???
実際に香港が無ければ蔡英文は負けていた??
「台湾の平和的統一の望みは100%無くなった」
「武力侵攻すれば中国の損害も大きい」
「武力の圧迫による平和的統一」
台湾が中国領になれば、軍事基地が出来、太平洋に障害なしで出れる!!

トランプ大統領になり、対中摩擦が大きくなる!
「新冷戦」
経済領域、軍事領域、価値観、イデオロギー!
バイデン政権は、「民主主義VS専制主義」の構図である!
中国が望むより早く、対中姿勢を示している!
日米の「2+2」会談も中国にとっては、日米一体と感じる?
G7の対中非難!
2022年では、ロシアのウクライナ侵攻によるG7の非難!
NATO会議にも日本は参加している!!
中国は西側が一枚岩ではない???
中国は個別に切り離しを図る!
「中国のマルクス主義が何故機能するのか、素晴らしいものだと理解させなければならない」

趙立堅報道官のツイッターは、葛飾北斎のパロディと福島原発の汚染水の放出の批判である!
中国の表面上の軟化は表向きで、台湾の統一は変化がない!


2 台湾シナリオ まだら模様のグレーゾーン
戦闘に至るシナリオは???
◇ ライト・グレーゾーンの段階
米国、その同盟国の抑止が働くということは、武力侵攻が出来なくなる?
そうならないためには、軍事力強化である!
その場合は???
米国の台湾防衛に対する強化で中国は危機を感じる!
◆ 米海軍の艦船・航空機による南シナ海の行動活発化
日本は??
第一の選択 台湾との関係強化
第二の選択 中国と関係維持優先

【どうも媚中派が騒ぎ立てる】

◆ 米海軍艦艇および航空機による南シナ海における行動活発化
ここでのアメリカの同盟国は、日本とオーストラリアにニュージーランドか??
中国は軍事力を増強する!!
日本に対しては??
・日本企業へのハラスメント
・福島の汚染水の放水
・尖閣への圧力強化
・世論工作
これは書いていないが、邦人の拘束!!

◆ 米国務長官あるいは国防長官の訪台
中国共産党 台湾独立阻止 防空圏侵入で圧力をかける
台湾    国家として扱われている

米国務長官あるいは国防長官の訪台は、中国が冒険的な軍事行動を起こしかねない!

◇ グレーゾーンの段階
日本はどの段階で関与するのか?

◆ 中国爆撃機、戦闘機の台湾威嚇飛行
◆ 中国空母機動艦隊による演習
◆ 台湾におけるディスインフォメーション・キャンペーンの影響力の活発化
◆ 中国が台湾東方海域にミサイル発射
◆ 中国H-6K爆撃機が巡航ミサイル搭載で台湾領空を侵犯
台湾独立を口にすれば武力侵攻になる!
◆ 中国国防部が台湾侵攻を想定した長期大規模演習の実施を表明
◆ 中国海軍が演習海域の警備と称して実質的な海上封鎖
具体的に書かれている………
◆ 抑止の破綻を警戒する米国が海空軍による哨戒行動活発化
◆ 米海軍、海兵隊、空軍が戦闘に備えて展開する
◆ 米国、台湾から日本に対し、台湾軍機緊急避難の為日本の基地使用を要請
これが問題である!
台湾空軍は、他にもあるが、
・戦闘機280機 
・戦闘爆撃機131機
中国ミサイルは5分で台湾に達する!
シェルターもあるが、滑走路は破壊される!
整備能力のある日本は好都合であるが………

◇ ダーク・グレーゾーンの段階

◆ 中国人民解放軍による衛生ネットワークへのサイバー攻撃
金融システム、交通システムへの攻撃!
◆ 日本、台湾、米国における影響力工作、世論工作のの活発化
【日本では華僑、媚中派のなど工作、介入の条件を整える】
◆ 米国から日本に、日本の情報通信衛星使用の要請
当然あらゆる協力を求められる!

◇ 戦争の段階 前段 米台共同による台湾の防衛作戦
時間は限られるが………
◆ 北朝鮮に軍事行動開始の兆候
ここに日本、米国は兵力を取られる!
◆ 台湾交通システム、通信、送電への大規模サイバー攻撃 同時多発
高度な攻撃になる………
◆ 台湾および周辺に大規模電波障害が発生
影響は大きく、台湾は機能低下を招く
◆ 多連装ロケット、短距離弾道ミサイルで台湾空軍基地攻撃
台湾の被害は大きい!!
台湾の第四世代戦闘機325機のうち、50機が上空避難、
100機が山中のシェルターに格納!
沖縄への避難が日本政府に要請される!
日本は回答出来ずに米国が許可する!
中国は日本非難に、懲罰行為を取る!!
【この可能性は大きい 日本は決断出来るのか?】
◆ 弾道ミサイル、爆撃機による重要施設への攻撃
大規模攻撃が台湾に行われる!
◆ 無人機により台湾戦車部隊攻撃
上陸部隊の援護のために戦車部隊を攻撃する
◆ 台湾在留邦人の救出作戦

◆ 台湾市民の日本への避難要請
日本は台湾に在留している邦人の救出計画が立てれない!
民間では無理で、自衛隊である!
中国は台湾は国内問題だと!
逆に中国艦船による、邦人の与那国島、南西諸島への避難を提案!
代わりに日本が一切手を引くことを提案!
その場合、工作員を紛れ込ませようとする!
【ウクライナのロシアは実践している】
◆ 米空軍による航空優勢奪回作戦
日本はアメリカに要請される!!
中国本土への爆撃、米軍のエスコートである!
日本は議論が分かれるが………
◆ 中国による着上陸作戦
台湾上陸作戦が始まる!
◆ 米海軍艦艇を用いた台湾本島防衛作戦
中国は上陸に成功し、日本は米海軍への参加を求められる!

◇ 戦争の段階 後段 米主導によるロール・バック作戦
米本土からの来援部隊が第二列島に到着!
第二列島線、日本、韓国から中国本土を攻撃、
中国は航空勢力を失い、アメリカ主力部隊が台湾上陸!
中国軍壊滅!!!
【日本韓国の基地は攻撃される? 北の動きは?】

◇ 停戦~原状回復
中国の影響力を排除し原状回復になる??
荒廃はどうする!!


第3章 台湾シナリオに関与する米中以外のアクター(小原凡司)
欧州の関与は??
今は積極的なのは、ファイブ・アイズか??


1 欧州  トランス・アトランティックと戦略的自立
トランス・アトランティック??
「大西洋を跨ぐ」
NATOは中国の危険性を感じている!
2020年のNATOビジョン!
① 欧米の結合、同盟の統一性、結束の強化
② NATO内の政治的教義と調整の強化
③ 現在、将来の脅威と課題に対処するための、役割と手段の強化

ロシア、中国に脅威を感じている!!
中国に対しては、脅威と言いながら妥協の余地があると!!
トランプが同盟軽視だったが、バイデンは回帰した!
が本当に米国が帰ってきたのか??
まして2期目もバイデン大統領かどうか分からない!!
議会の議席数も問題なる!!
トランプ復活の可能性もある!
2022年のロシアのウクライナ侵攻で一変する!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

・ドイツ  フリーゲート「バイエルン」を派遣
 積極的ではない!
・フランス フリーゲート「プレリアル」を派遣
 南太平洋における自国の権益重視
・イギリス 空母「クイーン・エリザベス」派遣
 ここはアメリカと歩調を合わしている!
 中国とは香港問題で対立しているが………


2 東南アジア 「ASEANの中心性」実現が課題
東南アジアは蝙蝠である!!
状況を見て、どちらに付くか決める??
カンボジア、ミャンマー、ラオスは親中か??
南シナ海で領有権の争いがある!!
中国、台湾、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、ベトナム………
各国の方針は??
各国とも中国の投資に頼らざるえない??
・ワクチン    中国に頼らなくてはな・らないと!!
・シンガポール  ASEANが米中どちらか選ばなければならなくなる!
・ベトナム    中国に強硬だと! 特異な国である!!
 2040年には人口ボーナスが終わる
・インドネシア  2040年には人口ボーナスが終わる
・フィリピン   2050年には人口ボーナスが終わる
・タイ      2030年には人口減少に

台湾問題に関心は無さそうである???
米中衝突で東南アジア諸国は関与する可能性は低いと!!

 

台湾有事のシナリオ―日本の安全保障を検証する ①・森本敏(編著)、小原凡司(編著)

 

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