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2021年8月16日 (月)

本・100年予測 ①(2014/9)・ジョージ・フリードマン

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「影のCIA」の異名をとる情報機関ストラトフォーの創設者が、
21世紀に起こる政治・経済の危機、国際紛争、宇宙や自然エネルギー開発を地政学的見地から予測!
2020年までに中国は分裂の危機に瀕し、ロシアはアジアや欧州に進出!
2050年、勢力を増した日本とトルコは、米国、ポーランドと世界戦争に突入!
やがて世界の中心は北米に移り、メキシコと米国が頂上決戦へ!
クリミア危機を的中させた話題の書!


21世紀についての予測である!
著者も言っているが外れると!
1920年に、1939年にドイツがポーランドに侵攻し、
フランスが屈服することを、誰が想像したか??
だから分からないと!!
前提がある!!!
◆ ロシアは再崩壊する
◆ 中国は分裂する
◆ 地域大国 トルコ、ポーランド、日本、メキシコ…………
◆ 中東 トルコが影響力を持つ? イスラエルは??
◆ インド それほど重要視されていない
◆ 南米  地政学上覇権国になり難い
◆ アフリカ 記述がない
◆ オーストラリア  記述がない
◆ 中欧はポーランド、独仏は後退している
◆ 日本・トルコ連合軍VSアメリカ?
◆ メキシコの飛躍
と言うことがある!
中国は分裂しているが、やっていることは日本が引き継いでいる!
そう言う中で、100年予測である!
内容化下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



著者まえがき
序 章 アメリカの時代とは何か
第1章 アメリカ時代の幕開け
第2章 地震  アメリカの対テロ戦争
第3章 人口、コンピューター、そして文化戦争
第4章 新しい断層線
第5章 2020年の中国  張り子の虎
第6章 2020年のロシア  再戦


第7章 アメリカの力と2030年の危機
第8章 新世界の勃興
第9章 2040年代  戦争への序曲
第10章  戦争準備
第11章  世界戦争  あるシナリオ
第12章  2060年代  黄金の10年間
第13章  2080年  アメリカ、メキシコ、そして世界の中心を目指す闘い
エピローグ
謝辞
訳者あとがき
解説 未来予想は絶対に外れる  内容よりアプローチに着目せよ  奥山真司


著者まえがき
未来はどのようなものになるか?
地政学、科学技術、人口動態、文化、軍事における動向から、
今後起こりうる重大な出来事を明らかに出来ればと………


序 章 アメリカの時代とは何か
時代を見る?
◆ 1900年 ロンドンで暮らしている 勝ってない繁栄を享受している
◆ 1920年 第一次世界大戦が終わり、ドイツ、トルコ、ソ連、オーストラリア帝国が消える
◆ 1940年 ドイツがヨーロッパを支配する
◆ 1960年 冷戦
◆ 1980年 アメリカはベトナムで負ける
◆ 2000年 ソ連は崩壊した
◆ 2001年 世界は変わる?? 同時多発テロ??

これらは予測出来たか??
アメリカとロシアの台頭はあり得ると予見されていた??

21世紀 ヨーロッパノ時代からアメリカに時代に移る!
カリフ帝国の再現を目指す?
アメリカは反撃するが、イスラム勢力を混乱させるだけでよい!
今後の世界は??
◆ ロシアは勢力を回復し、バルト三国、ポーランドでNATOと対峙する
◆ 中国は恐れる必要がない??
1 物理的に孤立している
2 海軍国ではない (現在は海軍国になっている)
3 本質的に不安定な国である
◆ 今後、傑出する国は??
1 日本
2 トルコ 世界17位の経済力で地域最強か?
3 ポーランド  ドイツの衰退?
4 メキシコ 世界14位の経済力 人口が増える1
信じられない気持ちの方が強い!

技術の進歩がある!
◆ 宇宙で発電した電力をマイクロ波で送る?
◆ 遺伝子研究
◆ ロボット

そして人口移動がある??
全ての出来事は、あらかじめ決まっていない!

地政学が成り立つ前提は??
◆ 生まれた環境に自然な忠誠心を持っている
◆ 国家の性格、関係が地理に影響される!!
そうなるとおのずから行き先は想定出来る???
21世紀はヨーロッパの時代は終わり、アメリカの時代になる!
21世紀を研究するには、アメリカを研究することだと!

〇 過去を振り返ると、20年間でどれほど世界が変化したか驚くだろう
〇 世界について考え、将来を予想するために「地政学」を用いる
〇 国家や人々は現実の中で動くので、特定の方法で行動する
その為今後100年に起こる出来事の大まかな輪郭がつかめる


第1章 アメリカ時代の幕開け
アメリカは強力である!
◆ 石油不足?? 今は解決したか?
◆ エネルギー生産国である!
◆ 土地、労働力、資本はまだ成長する
◆ 世界の海を抑える海軍力がある
◆ 過去500年、ポルトガル、スペイン、フランス、イギリス、オランダ支配していた
◆ 今はアメリカが支配している!

ヨーロッパは??
世界を大平洋ヨーロッパが支配していた??
南米はスペインに、オーストラリアはイギリスの流刑地に………
胡椒はインドから輸入していた?
トルコの台頭によりシルクロードが使えずに、別ルートを探す!
喜望峰を回って行く!
別ルートで西へ進む! アメリカ大陸が無ければインドに行けた??
行けなかった代わりに侵略と征服に明け暮れる!!
発見してなければ、ヨーロッパは貧困の中にいる???

第一次世界大戦に参戦する!
第二次世界大戦ではイギリスに駆逐艦を与えて、西半球の基地を貰う!
第二次世界大戦は世界で5000万の犠牲者で、アメリカは50万と言う!
それで世界の海を支配した!

地政学! 冷戦下における………
◆ マッキンダー
東欧を支配するものが心臓部を支配する
心臓部を支配するものが、世界島をを制す
世界島を制するものが世界を制する
◆ マハン
海洋の支配こそ世界の支配だと

結局ソ連は崩壊した!
ソ連は封じ込められた! ソ連にはその力はなかった!!
アメリカは同盟国に利益をもたらした!
韓国VS北朝鮮、西ドイツVS東ドイツを見れば分かる!
こんなに近いのにこんなに違う!!
ソ連崩壊で、ヨーロッパは500年ぶりに覇権を失う!
かってスペインも100年支配した?
21世紀はアメリカの世紀だと!

文化は3つの状態にあると!
1 未開 16世紀のヨーロッパ
2 文明 18~19世紀
3 退廃 20世紀

アメリカは発展途上にある!

〇 アメリカの支配は始まったばかりであり、21世紀はアメリカの時代になる
〇 アメリカは世界の海洋を支配している
〇 まだ若い国であり、本当の姿を知るのは難しいが、驚くほど賢く協力だ


第2章 地震  アメリカの対テロ戦争
2001年 アルカイダの目的は、アメリカの弱さとアルカイダの強さを見せつけることにある!
政府をおとしめる!!
エジプト、サウジアラビア、パキスタン、インドネシア………
冷戦時、アメリカとソ連が力を持っていたので動けなかった!
だからアメリカ、ソ連による侵攻は無かった?
平和裡に勧められた変革?
◆ ドイツの再統一
◆ バルト三国、ウクライナ、ベラルーシの独立
◆ チェスの「ビロード離婚」

その反面?
◆ ルーマニアの国内革命
◆ ユーゴの崩壊
1991年のソ連崩壊まではまとまっていた?
50年間抑圧されていた熱情がいきなり解放された!

冷戦期のソ連の国境は?
◆ ノルウェーからドイツチェコ国境
◆ アリューシャンから日本、中国
◆ 北アフガニスタンからユーゴスラヴィア
冷戦時はそれでまとまっていた??

イスラム圏がある!
中央アジア、コーカサス、チェチェン………
一直線に走っていると!!
この地域は不安定な地域であるが、冷戦ではまとまっていた!
ソ連が引くと、まともに経済が無い国が独立し、破綻する??
どの国も基本方針がある! 
全ての国が達成出来るとは限らない!

アメリカの5つの地政学的目標は??
◆ アメリカ陸軍が北米を完全に支配すること
◆ アメリカを脅かす強国を西半球に存在させないこと
南米には存在しにくい! ブラジルもである!
◆ 侵略の可能性を排除するため、海上接近経路を海軍が支配すること
◆ 国際貿易体制の支配を確保するために、全海洋を支配する
◆ いかなる国にもアメリカのグローバルな海軍力に挑ませないこと
かって日本が挑戦し完膚なまでに負けて、ソ連は崩壊した!
今は中国か???

アメリカは和平が最優先事項ではない!
強国が出現しないことが目標である!

地政学には「誤りの許容範囲」がある!
危機の種類と国の大きさである!
イスラエルは小国で誤れば国は亡びる!
アイスランドは小国でもまわりが海なので余地がある!
アメリカは多少間違っても圧倒的な力で押し切れる!
しかし小国に力を行使すれば、アメリカは忘れても相手は覚えている!
それが対立の構図になる??

イスラム国家が、過激派の最前線になる??
ソ連崩壊ではなく、新しい力はトルコの台頭であると!!

〇 20世紀のソ連崩壊で冷戦時抑えられていたイスラム地域が、不安定になった
〇 アメリカの基本戦略は、イスラム世界が混迷さえしていればよい


第3章 人口、コンピューター、そして文化戦争
アルカイダの戦いの大義名分は???
1 家庭は女性の聖域で、家庭外は男性の領分である
2 性的なことは家庭内に留まるべきだと
3 女性は出産と次世代の養育である
これらを保つために女性を厳しく律しなければならないと!!
しかし出産数は減少している!
女性の時間は余って来ている!

人口爆発は、乳児死亡率の低下と、寿命が延びたことにある!
世界で出産率が低下している!!
速いか遅いかである!
昔はよく死んだ! 考えようによっては弱い遺伝子が無くなっていた???
自分のことだが、兄弟は2人である!
親父は8人兄弟? それが当たり前だった!!

現在はどうなっているのか??
1 平均年齢は80歳
2 産む子供の数は減少している
3 教育機関は長期化している
社会のパターンが変わっている???

反米主義のひとつに、
アメリカの社会が不道徳をもたらし
女性の不品行を招き、家庭を崩壊している!!
同性婚も当たり前になった!

コンピューター化は人間の思考様式を変容させ、単純化し、集中させる!
21世紀には、新しい道徳体系、制度、慣習が出来る??

〇 人口爆発は終焉し、世界の人口構造は大きく変化する
〇 人口の減少は、人々の生き方や国家の行動に影響を及ぼす
〇 アメリカでは人口減少やコンピューターなどが新しい社会を形造り、世界に広まる


第4章 新しい断層線
地政学的大地震が起こる場所は??
◆ 環太平洋地域
◆ ソ連崩壊後のユーラシア大陸
◆ ヨーロッパ
◆ イスラム世界
◆ メキシコ???

南米はまとまらない? なのでブラジルは入らない!
インドは???
オーストラリアは??
アフリカは無視か???

◆ 環太平洋地域
急成長を遂げている世界有数の経済大国である!
海洋路に頼っている!
まだどうなるか分からないが「一帯一路」の記述はない!
恐らく著者は無理だと!! そんなみんなに利益になることは無いと!
しかし輸出入でこの地域は成り立っている!
今後海軍力を増強するのは、中国と日本!!!
中国に付いては次の章がある!!!

◆ ソ連崩壊後のユーラシア大陸
ロシアにとって冷戦の終わりは、2004年ララのウクライナのオレンジ革命が起きた時だと!
この時、ウクライナが西側に走っていたら、ロシアは孤立している??
アメリカは、ロシアの弱体は望むところである!
ロシアは、中央アジア、コーカサス、バルト海と東欧に向いている!
緩衝国を押し戻そうとしている!!
今や資源国になっている!
ソ連の影響力を何処に設定するのか??
ロシアは今後、世界的な強国になれない!
地域覇権国を目指す以外ないと!!
ロシアとヨーロッパが衝突することは避けられない???

◆ ヨーロッパ
ヨーロッパを分類する!!
〇 大西洋ヨーロッパ 
〇 中央ヨーロッパ  ドイツとイタリア
〇 東ヨーロッパ
〇 スカンジナビア諸国

何処かを支配すれば危険になる??
東欧はロシアの影響力を避けたい!
ドイツは予測がつかない!
大西洋ヨーロッパの諸国は、ドイツを緩衝国と見なす??
バルト三国をロシアがどうするのか??
それによりポーランドがどう動くのか?
ヨーロッパは混乱している??

◆ イスラム世界
イスラム系国民国家は???
〇 インドネシア
〇 パキスタン
〇 エジプト   8000万
〇 トルコ    7100万
〇 イラン    6500万

この中ではトルコである!
かってバルカン半島、中東、北アフリカを支配している!
侮れない国である!!!

◆ メキシコ???
1950年 半世紀後の日本とドイツの繁栄を予測出来たか?
1970年 中国は、今やアメリカと貿易戦争をやるとは誰が予測したか?
メキシコの人口、経済規模は大国である!
1950年 2700万人が、2007年1億700万人である!

国境地帯??
〇 イギリスとアイルランド  北アイルランド
〇 インドとパキスタン    カシミール
〇 ロシアとポーランド
アメリカとメキシコにもある!
国境地帯のメキシコ人はどちらに忠誠を尽くすのか??
アメリカ? メキシコ???
今ではない!!

2020年で考えれば、中国とロシアが浮上する可能性がある!
日本はまだ先のようだ!!
中国とロシアはかって激しく対立し、国境紛争まで起こしている!
それこそ先は分からない???

〇 次の紛争の火種は??
東アジア(中国・日本)、旧ソ連圏、ヨーロッパ、イスラム(トルコ)、メキシコ
〇 2020年という文脈では、中国とロシアが最重要になる


第5章 2020年の中国  張り子の虎
著者は中国を危険と見なしていない??
地政学的には、中国は島国である!
北はシベリアとモンゴルの草原である!
南はヒマラヤ山脈!
西はシルクロードの砂漠である!
行きにくい!!
人口は東1/3に集中している!
中国は国際貿易で富を得つつも、強力な単一政府の下で統一を維持する!
中国は西欧とは違い、中国の規範を押し付けようとしている!!
というのが現在である!!

ここで日本の成功の例がある!
要は統制、規制されていたと?
銀行のずさんな融資???
これが中国とどう関係するのか?
中国は、ステロイド付けの日本だと!
救いようがない???

中国政府のよりどころ?
◆ 官僚機構
◆ 軍事安全保障機構
◆ 共産党のイデオロギー?? これは過去のものである!

2010年代 政権交代が起こる?? 起こらなかったが………
軍事力を背景に交渉する!
対立の相手は日米である?? 現実にそうである!
この時点では台湾海峡を突破するのは難しいと!

今後の中国は??
◆ 驚異的な経済成長を続ける  これは無理
◆ 再集権化
◆ 伝統的な地方毎に分裂する これがあり得ると!!
秦、魏、韓、趙・楚・魏・韓・燕などに分裂する!! 面白い!!

最後に日本である!
人口問題がありながら、移民の受け入れが出来ない?
移民に日本は冷たい!!
となれば、中国に進出する???
そうなる可能性は高い????

中国は、権力が地方に分散する!!
著者は分裂を予測する!
◆ 地政学的断層線になることは無い!
◆ 克服するには10年以上かけて軍事力を増強しなければならない
◆ 経済と社会の歪みはまともに対処できる水準ではない
◆ 思い切った外交手段も取れずに、侵略から国を守らなくてはならない状態になる

〇 予想に反して中国が世界的国家となることは無い(嬉しい話である)
〇 もっともありそうなシナリオは、中央政府が力を失い、分裂する(これも歓迎である)


第6章 2020年のロシア  再戦
地政学では重大な紛争は繰り返される!
では次にモスクワ攻略を行うのは何処か??
ソ連崩壊で、とどめを刺さなかったので災厄は残った???
カルパチア山脈、スロヴァキアとポーランドの国境、プリピャリ沼沢血がある!
南はコーカサスに黒海、中国との国境は長い!!
が、北ヨーロッパ平原では強力な障害はない!
ましてや輸送網が貧弱である!

ロシアも人口問題がある!
現在1億4500万人が、2050年には9000万から1億2500万になる!
工業化に見切りをつけて、資源国になる!
よく揉めているので、ヨーロッパは供給に不安である!
だから電気自動車にシフトしようとする!

ロシアは緩衝地帯が欲しい!
かってのワルシャワ条約機構である! 敵と間に国を置く!
今後のロシアの戦略は??
◆ 旧ソ連圏の実効支配を回復する
◆ 更に二層目の緩衝地帯を設ける
◆ 反ロシア同盟の形成を阻止する

ソ連のまとまりは自然なものだった!
地政学上そうなっていた!
必要に迫られて自然にまとまった?
ただし中欧は違う!
では各方面は??

◆ コーカサス
アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、チェチェン!
ここは地域大国、トルコにイランがいる!
アルメニアはトルコに100万と言われる人間を殺され、ロシアと良好である!
ジョージアとは仲が悪い!!
ジョージアはロシアとも戦争している!
アゼルバイジャンはアルメニアと仲が悪く、ロシア、トルコと良好である!
チェチェンは言うまでもない!!
ソ連邦に時代は抑えられていてまとまっていた!!
何をやっても、ロシア、アメリカ、トルコに影響する!!

◆ 中央アジア
ここはエネルギーがある!
アメリカの同時多発テロでアフガニスタン侵攻が始まる!
アメリカはロシアに協力を求める!
ここはロシアの勢力下に戻る??
そもそも国として成り立つのかと???

◆ バルト海を含むヨーロッパ
ロシアの基本戦略!
バルト三国とベラルーシ、ウクライナは勢力圏である!
その向こうに元ワルシャワ機構軍がいた!
中立的なバルト三国はロシアの許容範囲である!!
しかしNATOは困る!!
ポーランドは複雑である!
ロシア、ドイツに侵攻されている! 自国を守るには???
ポーランドに行ったが、トラウマがある!
〇 独ソによる分割
〇 カティンの森の虐殺
〇 ワルシャワ蜂起
国が滅びている!
中途半端な大国は要らないのか??
ロシアの基本戦略はNATOの解体!
東欧を孤立させる!
そしてドイツ、フランスである!
アメリカは覇権国が出来なければよいと!
冷戦時代の断絶層はドイツにあったが、現在はカルパチア山脈である!
現在のロシアは、人口も減少している!
コーカサスも把握していない! 中国は今回ゲ―ムに参加しない???
1917年 ロシアは崩壊する!
1991年 再度崩壊する!
2020年代 さらに崩壊すると!!
本当かなと!!

〇 資源輸出国で、コーカサス、中央アジア、ヨーロッパ方面に勢力を強める
〇 再び冷戦が起こり、小規模だがロシアが自壊する

 

100年予測 ①・ジョージ・フリードマン

 

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