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2021年7月18日 (日)

本・新型コロナ感染爆発と隠された中国の罪(2020/4)・五味洋治・高橋洋一・高田礼人・奥窪優木・時任兼作

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14世紀にヨーロッパを襲ったペストの大流行も、その震源は中国だった。
世界帝国になった「元」がヨーロッパにペスト菌をばら撤いたのだ。
いままた同じ災難を世界が味わっている。
衛生リテラシーなき大国が世界の覇権を握るとどうなるのか。
いまこそ、その現実を、しっかり世界中は知る必要がある。


2020年4月の発行である! 
振り返ってみればまだまだ新鮮である!
反中の本???
読んだのは、高橋洋一が入っているからである!
読んでいて思ったが、日本は中国に洗脳されている!
政界には親中派の大物議員がいる??? 小物も多い………
財界もそうである!
学会もそのようだが………
2部構成である!!


はじめに
第1部 隠された中国の罪
第2部 新型コロナ感染爆発
おわりに


はじめに
志村けんが亡くなっている!
2部構成で、一つは「隠された中国の罪」
もう一つは「新型コロナ感染爆発」である!
グローバル化の世界の試練を書き留める!
今や壮大な実験場と化している世界である!!


第1部 隠された中国の罪  五味洋治
〇 封鎖都市・武漢 その中で何が起こっていたのか? 五味洋治
武漢は伸び盛りの都市である!
ハイテク産業が並ぶ………
日本人も多い??
人口は1100万人を超えている!!

2019年12月31日 肺炎患者が公表された!
ここには「華南海鮮批発市場」がある!
ここから発症したと言われている!
問題の場所である! コウモリ、ヘビ、サル………
警告した医師は処罰される!
1月23日 武漢は封鎖される!
習近平が決断する!!
中国パワーが発揮される!!
李克強首相が武漢に入る!
病院を突貫でつくる!
学生寮を隔離病棟へと!

◆ 窓から全部嘘だと叫んだ女性
◆ 医師は携帯を没収される
◆ 暴飲建設作業員は、ここで死んで殉教者になるつもりだと
◆ 医療現場の崩壊は隠蔽される

習近平は3月10日に武漢入り!
4月8日に武漢の封鎖は解除される!!


〇 衛生リテラシーなき大国の恐怖 まだまだ続く不衛生国家・中国の現状 奥窪優木
最も怪しい「華南海鮮批発市場」
野味?? 大型のネズミ、イタチ、ヘビ、カメ、ワニ、
生きたカニやエビ、ザリガニ、淡水魚、食用カエル、
犬、ロバ………
ハクビシン、センザンコウ………
まだサルもある???
コウモリもある!!

新型コロナウイルスはSARAと同じくコウモリが自然宿主である可能性は高い!
中国ではグルメブームと言う!
◆ 孔雀
◆ 鶴の首の輪切り、
◆ ワニ肉
◆ ハリネズミ
◆ ウサギの頭

犬は良く食べられるが、犬は何処にいるのか??
食用犬の飼育場は無いようだ!
つまり野良犬を連れて行っているようだ!
どんな病原菌があるかどうか分からない!

2003年 SARSの時である!
◆ 公共のトイレを使用しても水を流さない、手を洗わない!
◆ 自分の箸で他人の料理をつまむ
◆ 映画館では煙草を吸い、臭い足を前の席に投げ出す
◆ タンを吐き、果物の皮を、ごみをポイ捨てする
現在も変わらない!!

大声で喋る! 密状態である!
飲食店もキレイではない!

排水管が悪いので、すぐに詰まり、器具のところにはトラップがある!
それで封水を造り、逆流を止める!
が、機能していないの臭いも上がる!!
今回の危機で中国人も目覚めた??
78億人の人口を、中国人14億人が握っている??


〇 ウイルスを生み出す根源か? 中国・貧困層の野生動物取引と医療体制 五味洋治
「華南海鮮批発市場」 「野味」
ラクダ、ダチョウ、キツネ、ウサギ
タケネズミ
孔雀、カンガルー、コアラ、ワニ、オオカミ

南の広州を中心に野生動物を食べる習慣がある!
こう言う野味産業は、貧困と結びついている!
衛生状態は悪い!
血が飛び散っている!
具体的には、コウモリ、ヘビ、センザンコウを介して感染した??

中国では野生動物の飼育、販売に従事する人間は多い!
これが感染を広めた可能性がある??
この野生動物の売買に国が介入した?
取引停止になると、生活が成り立たない人が多い!

中国は言う!
◆ オーストラリアはカンガルーを食べる!
◆ アメリカは七面鳥
◆ 日本は馬を食べる!
中国だけ言われる筋合いはない??

中国は貧困層に格差社会になっている!
格差は242倍?? 今はもっとか??
この貧困層が感染しても治療を受けれない!
病院にも格差がある!
公立病院なんて行きたがらない!
金持ちは何処も特別な治療を受けようとする!

高齢で貧しい人が犠牲になっている?
中国は糖尿病大国である!
しかも治療を受けていない??
中国の発展は、貧困層を犠牲にして成り立っている??


〇 武漢細菌研究所、その細菌兵器説を追う 五味洋治
李下に冠を正さず  りかにかんむりをたださず
誤解を招くような行動はすべきではないといういましめ!
たとえ王様でも、盗んだと思われるような態度を取るな!
中国人は偉い!!

武漢には「武漢病毒研究所」がある!
ウイルス研究の最先端と言う!
「華南海鮮批発市場」と言う怪しい物がある!
それで「武漢病毒研究所」である!!
疑うなと言う方が無理である!

0号患者は誰なのか???
中国は発生源は何処か分からないと??
趙立堅報道官は、アメリカが持ち込んだと!
世界で憎まれている人間の一人であろう………

噂がある!  あくまで噂である!
◆ 本当の0号患者は、ウイルス研究所の女性研究員?
本人状況の確認が出来ない! 行方不明と言う!
◆ コウモリ起源説? コロナとコウモリのウイルスの配列が似ていると!
◆ 研究所の実験動物を市場におろした??

要はウイルス研究所があること自体疑惑を招く?
日本の731部隊が中国で人体実験をしていた!
メチャメチャやなかと思うが………
防御のための研究を行う??
アメリカは信じてはいない!!

中国の国際機関への浸透がある!
悪名高き、WHOテドロス局長!
エチオピア人で、中国の代理人、イヌと言う!
封じ込めに成功した台湾を排除している!
中国擁護である!
◆ 中国の能力に自信を持っている
◆ 渡航を制限する理由が見つからない
◆ 医療体制の遅れている国には援助しなければならない!
感染拡大の張本人である!!

コロナ対策でも中国を称賛する!
アメリカが信用しないのも分かる!!
エチオピアは中国の属国か???
「一帯一路」にも積極的に加盟している!
中国に激しく対応することは無いだろうと!!


〇 資料1 新型コロナウイルス  消された論文
発生源についてである!!
◆ コウモリのウイルスと似ている!
ではそのコウモリは??
「華南海鮮批発市場」から900km離れている!
コウモリは森の中に生息する!
◆ そのコウモリは売られていなくて、食糧源ではない?
◆ 市場から280m以内に「武漢疾病管理予防センター」がある!
◆ コウモリの血が付着した?
◆ 同じく12km離れている「武漢ウイルス研究所」がある!!

これだけ疑わしいのに調査なされない!!


〇 独裁国家ならではの中国の防疫対策 無人監視システムが感染者を炙り出す 奥窪優木
2020年1月23日 武漢封鎖である!
それまでに脱出している人間は多い!
ここからは独裁国家の強みである!
日本みたいにマスクをしないで、権利を言うアホはいない!
言えばすぐにブタ箱である!
ハイテク監視体制!
顔認証では、マスクをしても分かるレベルである!
無人配送車も使う!
スマホで位置が確認出来る!!
それだけの技術がある!

病院ではロボットも多数使われる!
在宅勤務、オンラインによる受業を実施される!
やるとなったら早いし、独裁国家の強みである!
佐藤優言う、行政権が立法権に司法権を上回る!
見習うべきか???


第2部 新型コロナ感染爆発  
〇 パンデミック化した朝鮮半島の悲劇と鎮圧したモンゴル、台湾の違い 五味洋治
台湾、日本は島国であると!!!
モンゴルと朝鮮半島は中国と陸続きである!!

◆ 韓国 韓国モデルと言い、抑え込んだとして日本に見習えと!
2015年 中東呼吸器症候群で学んでいる!
それが自信になっている!
が、新興宗教団体の礼拝は三密である!
ここから始まるが、宗教団体は名簿の公開も拒否する!
侵害だと!!!
これが無かったら被害の拡大は少なかったかもしれない!

どうにもならない日韓関係!
日本の入国禁止に反発する!
何故日本だけに!! 友好国ではない!
ただの隣国である!!

◆ 北朝鮮 感染者0である!
誰も信じない!!
一度入ればもはや医療体制は崩壊する!
国境超えには銃撃もある!
ロシアに援助を求めている!
軍にも発症者が出ている???
だいたい金正恩自体の健康不安説がある!
ここは感染者が多いと抹殺しかねない国である!!

◆ モンゴル 大統領が隔離覚悟で訪中する!
水際対策は徹底している!

◆ ロシア 長年国境では苦労している!

◆ 台湾 元から中国に忖度する必要が無い!
お互い入国禁止にする!
台湾には若き天才デジタル大臣唐鳳がいる!
マスク対策も順調である!
国際的にも評価されている!!


〇 「一帯一路」に乗ったイタリアの末路 医療崩壊瀬戸際のアメリカ 編集部
◆ イタリア
感染ルートは確定していないが、ここは中国人が多い!
イタリアは経済立て直しを中国に頼る!
「一帯一路」にも参加している!
中国人も30万人は住んでいる! 行き来も多い!
イタリア人の生活環境がある!
接触が多い!
イタリアの美術館に行ったとき、係員がずっとおしゃべりしていた!
イタリアは歳費節減で医療に金をかけていない!
それが医療崩壊になる!

◆ アメリカ
アメリカは救急車を呼べない!
金がかかる!!
感染者が増えた時、検査は無料になった?
余計に感染者が分かる!
いつ終わるかもわからない!
1年後も収まっていない?


〇 資料2 新型コロナ 世界パンディミックデータ
この時期、中国は収束に向かっている??
ヨーロッパもピークを過ぎた??
アメリカのピークはこれからだと!!
実際ピークが済んだのは中国くらいであるが………
いつ終わるか分からない!!!


〇 水際では止められない! 不顕性感染の新型コロナウイルス 高田礼人
新型コロナウイルスは水際では止めれない??
不顕性感染?? 症状が現れずに感染し、軽症である!
肺まで行く!!
咳やクシャミで感染する!

感染ルートは分からないと!
武漢の海鮮市場付近は間違いない!
ただそこで発症したのか? 持ち込まれたものかは分からないが、中国である!

◆ ウイルスは調理したものを食べる場合は大丈夫!
◆ 捕獲時や、調理の時にうつる
◆ コロナに2度かかるのか? 恐らくない!
◆ ただし1年後は分からない
◆ 空気感染することは無い! あっても確率は低い!
◆ 暖くなるとウイルスの動きは鈍くなる可能性はある!
◆ インフルエンザより騒ぐ必要はない??
◆ コロナは猫にうつるのか? 恐らくうつらない!


〇 資料3 感染爆発の歴史 ペストとスペインかぜ
◆ ヨーロッパでの14世紀の黒死病
3000万人から5000万人死んでいる!
この時は中国が発症である!
シルクロードで人物が東西に流れた………
イタリア商人、モンゴル帝国………

◆ 541年 東ローマ帝国 ユスティニアス皇帝
60年間続き、世界に広がり数十万人が死ぬ!

◆ 1918年 スペイン風邪 アメリカ・カンザスが発症とされる!
5億人の罹患者に、5000万人の死者!
戦争が感染を拡大させた!

◆ ペストの爆発は、人が動くことによる!
が、隔離、衛生環境も改善されている!
ノミ、ネズミ……
自然に収まるしかない!
日本も北里柴三郎らが研究する………

◆ 対策としては?
① 抗ウイルス剤、早期発見・早期投与
② ワクチンの短期間での開発
③ マスクに、接触を避ける!


〇 中国に忖度した面々、新型コロナ対策で後手に回った安倍政権の罪 時任兼作
この章、実名が飛び交う!!

◆ WHOテドロス 中国人か??
常に中国寄りである!!

◆ 加藤勝信 現官房長官  橋本龍太郎元首相!
問題の病院を訪問して日中友好をアピールする!
この病院は日本版プロヒュー事件 ハニートラップと言われる!
橋本龍太郎の前でハンドバッグを落とし拾ってもらって引っかかる!
この病院へのODAは解凍されて援助する!
橋本龍太郎は関係ないと抗弁する!
この病院は同期売買の温床と言われている!
じっさいに移植の研究もしている??

◆ 今井尚哉首相補佐官!
黒幕?? 実際に学校の一斉休校を強引に主導した!
もっとも重要なのは中国に忖度している!
中国の非難に対して反論しない!
家柄が親中なのか??
コロナ時に習近平を招こうとしている!
それが日本の感染を広めた!
中国からの移動を容認し、観光客から感染者が出た!
「一帯一路」の親書を書き換えている!
どんな人間なのか???
中国は万々歳である!
二階俊博ら親中派の政治家、官僚、学者、評論家、メディアは多い!

◆ 中国が手を伸ばす日本の組織!
今井補佐官を独立行政法人日本貿易振興機構の理事長に就任させたい!

この章、メチャメチャショックである!
加藤勝信も会見を見ているとひ弱い!
そう言うことがあったのか??
今後の見方が変わってくる??

橋本龍太郎も情けない????
しかし、今井尚哉については初めて知った!!


〇 消費税増税と新型コロナの二重ショック リーマンショックを超える 高橋洋一
2020年4月の今後の解説である!

◆ 人の移動を無くせば感染症は減る!
◆ 日本の最初の発症は北海道の中国人観光客
◆ イタリアは中国からの移動が多く、住んでいる人間も多い!
◆ GDPは2期か3期連続でマイナスになる! 
◆ リーマンショックと同じか?
◆ オリンピックは中止にならない! 1年延期になったが………
◆ 消費税を5%に戻すべきだと!
◆ オリンピックで雰囲気が変わる
◆ 企業が日本に回帰する!
◆ ひとりも感染者がいないと言う北朝鮮が危ない??
◆ 多くの人は感染しない! 正しく怖がって対策すべきだと!

今後は人の流れも変わる………


〇 資料4 日本の感染爆発と中国人
もっと早く制限すべきであったと!
結局、中国に忖度した結果である!!
中国からの観光客を制限すべきだったと!
日本も韓国もそれをやらなかったから1号からの感染者を出した!
この責任は重い!!


おわりに
コロナ騒ぎでの人災は??
◆ 人獣共通感染症を生み出した中国人の食生活
◆ 隠ぺいをはかった習近平の中国
◆ 中国に忖度した各国首脳
◆ 医療崩壊を起こしたイタリア
◆ 騒ぎすぎるマスコミ! 不安だけ煽っている1
◆ 小池知事による「外出自粛」は結果を考えてやったのか?

 

新型コロナ感染爆発と隠された中国の罪・五味洋治・高橋洋一・高田礼人・奥窪優木・時任兼作

 

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