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2021年7月20日 (火)

本・ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス(2018/12)・佐藤優

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世界とニッポンの「裏」をディープに読む!
世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、
「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる!
それがゴルゴ13、通称「G」だ!
ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、
実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する!
欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、
「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある!

本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた
「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」
といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説する!!


ゴルゴ13である!
むかし狙撃手に憧れた!!
遠方から狙う! 相手の弾は届かない!
ちょっと卑怯である!!
皆で回し読みも多かった!!
今読むともっとよく分かる!
それにおかしいと思うことも分かる!!
最近は読んでいない!! なのでどう言う内容かがよく分かる!!
色々楽しい内容であった!

◆ 2万5000年の荒野  原発である!
ひとりの技術者が命をかけて爆発を阻止する!!
東北の大震災の時に、すぐこの話を思い出した!
◆ ブービートラップ  西ヨーロッパ唯一の殺人集団「ローゼンクロイツ」
◆ ベイルートVIA  最後の間諜 ―虫(インセクト)
ユダヤ人が相手である! 大掛かりなセットを用意する!
Me109が攻撃してくる!!!
これを用意する段取り屋がいる!!
◆ 日本人・東研作  ゴルゴ13の正体か?? でもなさそう!
◆ アサシン暗殺教団  伝統ある暗殺集団「アサシン教団」
失敗が続きゴルゴ13に依頼する! そして成功する!!
その原因を知るために、ゴルゴ13を狙うが…………
◆ 「AT PIN-HOLE!」 「1km先のフットボールを狙撃出来る銃と弾丸の製作」を依頼される!
デイブ・マッカートニーは3時間に制限される!
「すべてをこれにかけてみせる」として銃はヘンメリー・ワルサーが土台で改造する!
試射用も無しで1km先の飛行機のコクピットへの狙撃に、1発使用される!!

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◆ 軌道上狙撃(SNIPE IN THE ORBIT)
アメリカ大統領の依頼を受けたゴルゴは、衛星の軌道を狙撃によって修正させるべく、
宇宙空間での狙撃を依頼される!
軍の専門家ではらちが明かないと、ゴルゴはガンスミスのデイブ・マッカートニーを呼び寄せる!
眠らずに仕上げるが、渡した後ぶっ倒れる………

もっと覚えているがこう言うのはよく覚えている!!
当時は冷戦華やかりしころである!!
米ソの対立が多かった!!
が今はそうではない!!
現在の情勢に合わせて紹介している!!
暗殺集団??
アサシン、マフィアの殺し屋、特殊部隊、ローゼンクロイツ、
自衛隊の特赦部隊も相手した!! 主に精鋭が相手である!!!

かっては小池一夫もスタッフだったようだ!
「子連れ狼」と似たような話もあるる!!
内容は下記の通りである!! ① ②と分けて紹介する!!



はじめに  佐藤優
第一部 国家とリーダー
第一章 トランプ大統領と新・帝国主義
第二章 諜報機関とニッポン
「ゴルゴ13」名作ダイジェスト
「夢の国」
「欧州再生 EU自動車戦争」
「ロンメル将軍の財宝」
「琉球の羊」

特別企画 前編 作者さいとうたかおに「ゴルゴ13」の謎を直撃
ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?


第二部 テクノロジーと人間

第三章 AIとドローン
第四章 仮想通貨とフェイクニュース
「ゴルゴ13」名作ダイジェスト
「ビッグ・データ」
「ドローン革命」
「最終通貨の攻防」
「アームストロングの遺言」

特別企画 前編 作者さいとうたかおに「ゴルゴ13」の謎を直撃
ゴルゴと私たちの仕事 たったひとつの共通点

おわりに  さいとうたかお


はじめに  佐藤優
負ければ終わりである! 死ぬ!
人間ドッグみたいなところに入っている!
異常は無かった????
担当者が何か知っていたのか??
もし異常があれば、知ったので殺される!

神は預言者に対して「人類を全滅させる」
一神教では勝たなければならない!
負ければ死滅である!
日本は多神教で、神の前で二拝二拍手一拝すれば許される世界とは違う!
インテリジェンス能力は、AIには代替え出来ない人間の能力だと!


第一部 国家とリーダー
第一章 トランプ大統領と新・帝国主義
トランプ大統領のことを書く!
プロレス好き?? WWEでヴィンス・マクマホンと代理人を立てて戦う!
負ければ丸坊主である!!

◆ 帝国主義
政治、経済、軍事の面で他国の犠牲において、自国の利益、領土を拡大する!
これは第二次世界大戦後、アメリカが強大になるが、ソ連、中国が台頭してくる!
露骨に軍事力を背景にする! 新たに登場するのが??
◆ 新・帝国主義
植民地を設けずに、外部からの搾取と収奪により生き残りを図る!
「新・自由主義経済」
グローバル化が進み、勝者の総取りになる!!
格差社会である!! 世界の富は1%の人口が握っている!
この流れで、トランプ大統領に、イギリスのEU離脱がある!

○ 「夢の国」
インドである!! アメリカ大統領はプラント!
インドに航空機を売り、ジャングルカントリーを作る!
インド・太平洋でアメリカ軍と共同訓練を行う!
何か現状そのままのようである………
インド人のIT要員が、アメリカの雇用を奪っている!
プラント大統領は狙撃される!!
が、マスコットのアリゲーターが撃たれる???

トランプ大統領は岩盤と言われる支持層がいる!
白人の低所得者たちである!! 割を食っていると思っている!
アメリカ・ファーストである!

佐藤優が褒めているのかどうか、安倍元総理には下品力がある!
とっさに相手に合わせる!
ドイツ、メンケル首相には絶対出来ない!
当然、トランプにもある!
それが有権者に響く!!

米中摩擦、貿易戦争! これは日本も対岸の火事ではない!
EUのアメリカに支払っていない??
トランプだからではなく、新・帝国主義と新自由主義経済の行き着く先だと!


○ 「欧州再生 EU自動車戦争」
自動車業界は、ドイツの一人勝ちである!
ルドー社とティアット社が手を結ぶ!
ドイツのケルメル首相が言う!
「辛くとも、やるべき時にはやる! 
すぐに他人の財布を当てにするどこかの怠け者とは違います!
皆さんの努力の甲斐あって、ドイツ経済は強くなりました!」
「ドイツ国民は勤勉である」
どこかの怠け者とは違うとは??
イタリア、スペイン、ギリシャか???
ここには「賢人会議」が出てくる??? 闇の国家???
裏のEU???
ここが、「財政統合」を提案する!
現実はそれを許していないので、ドイツの一人勝ちを許している?
それがEUの問題である!! ユーロの恩恵を一国で潤っている??

ドイツ、メンケル首相の考えが、アメリカはわからない!
出身がハンブルグで、東ドイツに移住して、ロシア語も喋る!
移民に対しては寛容である!!
ハンブルグで、カメラをすられたの、移民はどうなのかと思った!

エコカー戦争!! EV 電気自動車!
内燃機関の終焉???
◆ 石油、天然ガスのある国 中東、アメリカ、ロシア
◆ ない国   中国、ヨーロッパ、日本

ヨーロッパはEVにより、中東、アメリカ、ロシアから自立出来る!
遠い国の出来事ではないと!


第二章 諜報機関とニッポン
塩野七生が書いている!
ヴェネチアとトルコの交渉!
トルコはサルタン、マホメド2世!
ヴェネチアは大使である! いかに能力があっても本国の承認がいる!
独裁者は独裁者を好む! 意思決定が速い!!
現在も急ぐ!
中国、ロシア、トルコ、フィリッピン………

2017年 チェコとオーストリアで極右政党が勝つ!
世界は独裁者を求めている!
意思決定の速さを求めている!!!

金正恩は???
賢くはなく、無慈悲で見境は無いかもしれないが狂っては無い!

○ 「ロンメル将軍の財宝」
水晶の夜! これを現代に起こそうとする!
今のドイツでヒトラーなど生まれない! そう思っている愚民に言いたい!
が、きっかけがあれば、再び狂気の世界に戻る??


◆ ナチズム  優生指導! 劣った人種に人間の排除!
◆ ファシズム 国家の介入によって国民を統合し、
自由主義的な資本主義が生み出す問題を克服していく!
著者曰く、福祉国家に近い!!
日本の教育のまずさ!
第二次世界大戦を、ファシズムと民主主義国家の戦争だと?????
これが間違いだと! 要は、帝国主義の戦争だと!
結果、独裁国家ソ連は東欧を手に入れた!
ソ連を民主主義と教える教育に問題がある!!


諜報機関は攻めと守りの要素がある!
     アメリカ イギリス ドイツ 
◆ 攻め  CIA、  MI6、  BND
◆ 守り  FBI、  MI5、  Lfv

佐藤優は、ロシアの追放者リストの上位にランクされていた!!
実際に脅されている! 日本は弱腰である!
直ぐに逃げられる!!!

日本の陸軍参謀本部は、インテリジェンスを??
① 積極諜報
② 防諜
③ 宣伝
④ 謀略
スパイゾルゲが言う!
日本人は、なんやこんなことも知らないのか??
そう言うと、調べてくれるし、聞いていないことまで喋ってくれると!
これはよく分かる!
会社でも同じで、知らんと思われたくないのでべらべら喋る人間がいた!

イスラエル諜報組織が最強である理由!!
間違えば国は亡ぶ!!
アメリカは多少間違っても、圧倒的な軍事力でカバーできる!
初期の費用に、犠牲者が少し多い程度で済む!!

「コレクティブ・インテリジェンス」 協力諜報!
米ロが協力する! 主にテロである!!
そう言うこともある!!
日本の潜在的な防諜能力は低くない!
明石元二郎、陸軍中野学校………

著者の本ではよく出てくるので、諜報活動の種類を書いておく!
◆ コリント   諜報協力
◆ ヒューミント 人的情報収集
◆ シギント   通信・電子信号を分析
◆ オシント   公開情報から分析
◆ ヴィジント  画像を分析
◆ ウェビント  ウェブサイト上を行きかう情報を収集・分析
◆ コレクティブ・インテリジェンス  人工頭脳AIの用語!

オシント 公開情報から分析!
この例は知っている!
ドイツで部隊の移動を新聞が書いた!
スパイがいると思ったら、単に軍の公開情報から掴んだ!!
日本も、マッカーサーの参謀と言われた堀栄三!
株価の動向で作戦を見抜いた!!
けっして潜在力で劣ってはいない………


○ 「琉球の羊」
著者の本ではよく出てくる話である!!
申し訳ないが、例えが悪い!!
沖縄の記者の配置は??
「帝都新聞」「産学新聞」
しかし沖縄は「那覇新聞」 英語も堪能だと!


オスプレイの危険性がある!
この証拠がある! 耐水性のマニュアルがある??
耐水性?? 要は海水への不時着がある???

アメリカ軍は、沖縄返還時本土に50%、沖縄に50%である!!
現在は、日本の0.6%の地域に70%と言う!
これを不公平と言う!
佐藤優の例え??? 「便所掃除理論」
47人のクラスで、1年の250日以上、沖縄君が便所掃除する!
46人は当たり前と思っている??
別の例え???
日本に100匹の番犬がいる! そのうち70匹が沖縄にいる!
沖縄を守るどころか、住民を襲ってくる!
そこで独立である!

水戸黄門は沖縄に行っていない!
行っても当時は印籠が分からない??
沖縄は薩摩藩に攻め込まれている!
天皇神話も関係ない土地である!!
学者は、琉日戦争と呼ぶ!!!!!
が中国には攻め込まれていない!!
中国は沖縄を守ってくれる!!!
台湾の空港は、琉球表示と言う!!

では独立か???
香港、新疆ウイグル、チベットを見ても、中国の影響下にあることが幸せとは思えないと!!
沖縄の正しい情報を入手することだと!!!


「ゴルゴ13」名作ダイジェスト
「夢の国」
インドに、プラントアメリカ大統領が行く!
インドに航空機を売り、ジャングルカントリーを作る!
インド・太平洋でアメリカ軍と共同訓練を行う!
が、キャラクターが撃たれて、フェイクニュースが流れる?
最後は脅しか???


「欧州再生 EU自動車戦争」
結局ドイツをEUから追い出す???
やって行けるのか???
イギリスが抜け、ドイツが抜ける???
フランスは何処と結ぶ!! ここではイタリアか???
止めた方が良い!! 警告の狙撃がある!!


「ロンメル将軍の財宝」
ナチの財宝を、ナチス再建に使う!
よく出てくる話題である!!
しかしロンメルとは…………
ヒムラーか、ゲーリングか、ゲッペルスか、ヘスか??
そのほうが信ぴょう性がある!
ナチ再興の指導者は??? どうやって特定するのか??
立ち読みに行こうか???


「琉球の羊」
オスプレイ不時着は、ゴルゴ13の狙撃による!
この依頼者をめぐる争いか??
結論は書いてくれないので、また立ち読みか???


特別企画 前編 作者さいとうたかおに「ゴルゴ13」の謎を直撃
ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?
二人の対談である! よく続いている!!
若い頃はよく古本屋で買ったが………

◆ プーチン大統領は恐いと! 実際に手兵を持っている???
そりゃ暗殺事件も起こる!!
◆ 食は重要である! さいとうたかおは肉が大好きか??
◆ 「10%の才能と20%の努力 30%の臆病さ、残る40%は運だと」
◆ 最初10話で終わるつもりだった?? 結局50年続く………

 

ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス ①・佐藤優・さいとうたかお

 

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