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2021年6月30日 (水)

本・米中激突と日本 そして世界が中国を断罪する ②(2020/8)・古森義久

 

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第一章 中国の大攻勢
第二章 中国のマスク外交の失態
第三章 アメリカの対中軍事抑止
第四章 コロナウイルスは世界をどう変えるか
第五章 日本は中国にどう対するべきか


第六章 中国の大攻勢
〇 中国の大反発、もう避けられない米中激突
コロナで叩かれた中国は、自国で収まりかけて反撃に出る!
まず成果である!
◆ 中国独自の手法でウイルスを克服した
◆ 最初からすべてオープンにしている
次に反撃である!
◆ アメリカは自国で感染を止められない
◆ アメリカは国際的リーダーシップを失った

「戦狼外交」である!!!


〇 ウソも百回言えば真実になる?
こう言う話になれば、ゲッペルスである!
ドイツでもゲッペルスが言うと、またかと思われるようになる!
出た!! 趙立堅!!!
世界中から嫌われている???
発言は中国の指示である! 勝手に喋っているのではない!!
◆ 中国発症の事実はない!
◆ アメリカの軍人が持ち込んだ!

つまり攻撃されれば反撃する!!
倍返しか???

日本の防衛政策についてである!
◆ でっち上げの資料であり、強く抗議する!
◆ 中国は世界の平和と安定、繁栄の擁護者だ??

さらに激しい!!
◆ 中国から戦いを始めることは無いが、意図的な侮辱があれば反論する!
◆ 相手の主張が事実でも、気に入らなければ反論する!

ついでに言うと、中国は大国である!!


〇 馬脚をあらわした駐日中国大使の虚構
たぶん同じ大使と思う!!
「BSフジLIVE プライムニュース」に出演していた!
日本語を喋る!!
なんの内容もない!!
お互い知恵を出し合って解決する!!
反町キャスターもやりにくいだろう………

著者は非難している???
大使は都合の悪い事実には目をふさぐ!!
言いたいことだけ言っている!
日本はなめられている!!


〇 すでにオーストラリアと「交戦状態」の中国
菅政権誕生後、オーストラリア首相は、隔離があるのが分かっていたが、
日本に来た!
対中政策である!
今はアメリカ、オーストラリア、日本、インドの対中包囲網である!
オーストラリアと中国は「交戦状態」と言う!
オーストラリアが中国との貿易が多い!
何かあれば何かがある???
◆ 中国から上院議員がわいろを貰う!
◆ 中国統一戦線工作部が洗脳工作をしている
◆ 2017年頃から関係が冷え始める!
◆ 5Gのオーストラリアからの排除
◆ 中国の牛肉、穀物のボイコット
◆ オーストラリアへの観光制限
◆ オーストラリアは武漢へのウイルス調査を要求

日本はもっとオーストラリアと貿易するべきと思うが………
オージービーフがまずいと言う人間はどんな人間か???


〇 靴の裏にくっついたチューインガム
オーストラリアは中国に調査と賠償を求めると!
国内の土地など資産の凍結である!
大国は小国を言いなりに出来る!
中国は言う!!
「オーストラリアは靴の裏にくっついたチューインガムだと!」
非難されると、再度同じことを言う!!
私は後悔しないと!!!


〇 インド人もビックリの軍事衝突も勃発
インドも感染が収まらないと!!
インドはオーストラリアと「包括的パートナーシップ」
防衛協定を結んでいる!
インドは中国に損害賠償を求める!
そんな中で武力紛争である!
インドの反発は激しい!!!


〇 周辺国すべてとケンカ状態の中国
南シナ海、東シナ海、インド洋で中国は周辺諸国をケンカ状態である!
フィリッピンは中国の実効支配の影響がまともである!
ベトナム、台湾、オーストラリア、日本………
韓国は蝙蝠である!!
どれもがアメリカへの距離を縮めて、依存がたくなっている!!


第七章 中国のマスク外交の失態
〇 人道的な「マスク外交」?
中国は自分でコロナを発症させてワクチンを打つ??
マッチポンプか??
放火犯が消防士の役目を果たしている??

各国にマスク、検査キッド、防護服、人工呼吸器、人員を派遣する!
がどうなのか? 当初は感染を勧めただけだと???


〇 対外援助活動の諸外国の反応
スペイン、チェコ、オランダはマスクに検査キッドを返却した!
不良品である!!
分からない国は感謝する!!
いやな話である!!


〇 イギリスへのマスク外交は失敗
イギリスは中国への補償を求める!
コロナが収まっても決して元の状態には戻らない!
ファーウェイを排除する!!
香港問題もある! 日英同盟か???


〇 フランスとドイツも反旗を翻す
◆ フランス・マクロン大統領 中国政府の非難!
中国は自国の対応を自画自賛する!
◆ ドイツ 中国が自国を称賛させようと買収する?
新聞社が賠償を求める!
◆ ナイジェリア  中国からの派遣をウイルス持ち込みの可能性で断る!
◆ ブラジル  コロナ対策で、中国は世界制覇を狙っている
◆ イラン  中国の感染者数は正確ではないと!
◆ スリランカ  実業家が中国の対応を批判する!


〇 あまりに硬直した中国政府の対応
他のヨーロッパの例である!
ドイツ・ビルド紙!
◆ 全世界で生じた経済的損失の賠償金を払うべきだと
◆ ウイルスの情報を知りながら、公開しなかった
◆ 武漢での質問に答えなかった
◆ 習近平よ、高慢であり、民族主義過多である
中国は即座に反論する!!!


〇 「中国対ドイツ新聞」という珍しい抗争
中国大使館の反応???
◆ 中国一国に責任を押し付けている
◆ コロナに関する事実を隠ぺいしたことは無い
◆ 各国はコロナに備える1カ月の時間があった
◆ それは中国の俊敏で断固たる処置によって得られたと
◆ 自分たちの間違いを中国に押し付けている
◆ 両国の伝統的な友好を損なっている! 各国の協力は必要だと

そのまた反論がある!!
◆ 国家を監視していながら武漢の監視を行った
◆ 統治に批判的なサイトは消しながら、屋台は閉めなかった
◆ 自国民を抑圧するだけでなく、感染を監視できなかった
◆ ウイルス研究所から発症した情報もある
◆ マスクの輸出は、偽装した帝国主義であり、トロイの木馬である
◆ 疫病の輸出で中国を強化しようとしているが成功しない
◆ やがて政治生命の終わりになる

良く言った!!!! セリフに酔っている可能性もあるが………
ドイツの新聞社である!
中国に忖度する日本のマスコミにまねが出来るか??
NHKに朝日新聞よ!! 意地を見せて欲しいが………


〇 「イタリアの怒り」全世界で頻発する中国政府への反発
ヨ-ロッパで最初に「一帯一路」を受け入れた!
そのため中国に中国人が多く、人の移動で感染が拡大した!
イタリアは経済立て直しを安易に中国との連携に走った!
これを批判している政党はもちろんある!
中国の投資先は、武漢と競合する企業がある都市が多い!

何故イタリアは多いのか??
◆ 1月後半に、春節祭で中国武漢に帰った家族が多数戻って来ている!
中国との関係悪化に人種差別を恐れて感染を拡大させた!
◆ 1月下淳、中国からの大規模な施設をコンサート、パーティーでもてなした!

自業自得と言う!!!


第八章 アメリカの対中軍事抑止
〇 軍事行動を活発にする中国人民解放軍
南シナ海、東シナ海、黄海の三か所で軍事演習を行う!
この時期何故か??
◆ 国威発揚
◆ 国民の目を外に向ける
◆ 紛争国の弱みに付け込む
各国の報道官の会見が続く!!
本来領土紛争には中立を守るが、今回は中国非難であると!


〇 即座に対抗処置をとるアメリカ
ミニッツ、ロナルド・レーガンの原子力空母2隻を南シナ海に派遣!
1996年 台湾危機でアメリカは空母2隻を派遣する!
中国は何も出来なかった!
その屈辱を中国は忘れていない!!


〇 米中の軍事衝突の可能性
米中とも戦いは覚悟はしている???
アメリカはオバマ政権で軍事費が削減されている!
それをトランプ大統領は増額している!
強いアメリカである!!
中国の軍拡に対抗している!!
抑止であるが、日本では報道されない!!


〇 アメリカの対中軍事政策
2020年 アメリカの中国軍の分析!
◆ 軍事費は1999年280億ドルが、2019年1,770億ドル「へ
しかし現実には公表分の数倍と言う!
◆ 200万の軍事力 海軍は最大で、野心的な軍拡を目指した
弾道・巡航ミサイル、戦闘機、サイバー、宇宙………
◆ 2049年 建国から100年 マルクス・レーニン主義的の統治を堅固にする
◆ 台湾の併合
◆ インド・太平洋地域、「一帯一路」の安全確保
◆ アメリカを後退させて、経済的に略奪する
◆ 発火点は、台湾海峡、南シナ海、朝鮮半島、尖閣諸島!
米軍の兵力を減らし、自軍の増強を図っている

中国阻止のためには???
第一 最新鋭の高度技術の投入
第二 同盟国との兵器の互換性の向上、自由で開かれたインド大平洋の保持
第三 中国が戦力の増強を図らないと、アメリカも合わせる
「戦争に勝利する能力の保持」が戦争を防ぐ最良の方法であると!!


〇 6年間で特別強化されるインド太平洋の防衛
アメリカは中国が軍事力を行使しないように、軍備を増強する!!
そう言うことで、軍事費を増強していると!!


〇 具体的な新戦略を盛りこんだ防衛策
具体的な防衛策は??
◆ グアム島の軍事力強化 宇宙にも及ぶ
◆ 第一列島線に対する、地上配備の対艦ミサイルの増強
◆ 第二列島線の防空ミサイル防衛の強化
◆ AD(接近阻止)AD(領域阻止)の強化に対抗して分散して配備する
◆ 同盟国との軍事演習の強化  アラスカ、ハワイ、カリフォルニアの施設強化
◆ さらなる予算の増額
◆ 反プロパガンダ作戦を再強化する
日本の防衛にも大きな影響があると!!


〇 海兵隊を新戦略の柱におく
2030年までの海兵隊の新戦略?
◆ 質の増強を図る
◆ 地上戦から島嶼攻防戦、水陸両用作戦に移す
◆ 無人機飛行部隊に、ミサイル・ロケット中台を増強する
◆ 南シナ海、東シナ海での島嶼連隊を結成する
◆ 無人の空中、水面、すいちゅうの攻撃兵器の強化
日本にとっては良い傾向か???


〇 危機管理としてのアメリカ海軍の行動
コロナに空母搭乗員が感染した!
その為に潜水艦を派遣している!
攻撃力が落ちないために!
それで普通は派遣を公表しないが公表した!


第九章 コロナウイルスは世界をどう変えるか
〇 停止するグローバル化
感染症は、人の移動で広がった!!
シルクロードでも広がった!
グローバル化が停止した!
EUがそうである!
しかしEUを国とすれば、各国は州、県にあたる?
州ごと、県ごとに封鎖した?
そう考えたどうなのか??

しかしイタリアには援助しなかった!
みんな時刻を封鎖したと!!
スペイン、ドイツ、フランス………
単一と呼べる対応策は無かったようだ!!
グローバルゼーションはもろかった………


〇 感染防止に成功した国々とは
成功した国は??
◆ マカオ
◆ モンゴル
◆ ベトナム
◆ 台湾
◆ 香港

皆アジアの国であった!中国と国境を接している
成功の理由は??
早い時期に中国をシャットアウトしたからだと!!
中国と国境を接しているが………


〇 WHOから排除された台湾の成功
WHOテドロス事務長はエチオピア人である!!
エチオピアは中国に支配されている!
中国の代理人である!!
中国の意向を受けて、台湾を排除している!!
加盟もさせない!!
アメリカが起こるのも分かる!!


〇 アメリカが指摘するWHOの罪状
アメリカのWHOテドロス事務局長への不満がある!
公式に発表されている!
◆ 中国の隠蔽を、山のように証拠があるのに、中国を褒め続けた
◆ 中国の「人から人に移らない」の偽情報を発信し続けた!
◆ WTOは中国の意思に従い、過小評価して感染を広めた
◆ 生命を守る本来の任務を果たせなかったの根本から改革せねばならない
◆ 中国からの圧力で旅行制限などの履行を取ることを遅らせた
◆ 公衆衛生の緊急事態宣言を遅らせた
◆ WHOは中国の指示を実行しているだけだと

全て事実である!!!


〇 台湾から叱責されたテドロス事務局長
WHOテドロス事務局長は居直る!
台湾から人種差別的な人身攻撃を受けていた???
非難を事実と認めている???
なんでも人権問題にする???


〇 アメリカにつくのか、中国につくのか
韓国は二股をかけている!!
アメリカにつくのか、中国につくのか
駐米大使がそう宣言している!
韓国が決めると!!
アメリカの期待は}}
「全世界の民主主義国家群VS中国」である!


〇 「一帯一路」がウイルスの経路となった?
「一帯一路・一ウイルス」
感染拡大のイタリア、イランは「一帯一路」の加盟国である!

イランは何故感染が拡大したか??
◆ イランは鉄道路線では重要な地帯である!
◆ 鉄道建設に多数の中国人がいる! 彼らが感染元である!
◆ 技術者が武漢に行って帰って来ている!
◆ 「マハン航空」だけがイランと中国を往復した!
国会議員が乗り往来して感染を広めた

コロナでどう変わったか??? 原因は??
◆ EUの連帯の崩壊
◆ 台湾、ベトナムの感染阻止
◆ WTOの失態
◆ 「一帯一路」によるイタリア、イランの被害
◆ 中国の特殊性


第十章 日本は中国にどう対するべきか
〇 「日本は上手に対応した」は大まちがい
日本はコロナ対策で成功しているわけではないと!!
ヨーロッパよりましなだけだと!
それは大多数の国民の我慢である!
感染は間違いなく中国からである!!
が日本のマスコミは言わない!!
政権に対しては好きなことを言うが、中国に対しては言わない!
根性無しか??


〇 中国に忖度する政権とマスコミ
これは著者の本によって知った!
感染ルートである!
1号の発症者は、1月16日の武漢から帰った中国系の男性!
2号から5号も武漢から来た中国人である!
6号が観光バスの運転手で、武漢の客を乗せている!
6号は1月28日!
2月1日に入国禁止にするが、効果は無い!
全面規制は3月になってからである!
中国に対する安倍総理の忖度がある!!
国賓として招く計画がある!
そこまでして呼びたいかと!!
各国が責任に賠償を言っているが、日本では何も言わない!
野党も言わない!!
親中派の、と言うより媚中派の大物議員がいる!
日本なんかほっておかれる!!!
コロナ後の新しい関係を考えなければならないと!
中国に生産工場を持って行くのは考え物であると!!!


この本ではないが、韓国も習近平に忖度している!
同じように中国からの人間が発症させたようだ!!
なのに国賓として招く計画があった??


〇 アメリカは日本に対中強硬策を期待する
佐藤優がよく言う「レッツゴー、晋三」
日本が付いてくることを期待している!
コロナの責任追及である!!
◆ 中国の明確な責任を問う! 曖昧な態度は許されない!
◆ 2018年には。中国非難に安倍総理は明確に賛同した!
が今回は??

日本に期待されている!!


〇 尖閣諸島への侵入、侵略を続ける中国
侵入はますます激しくなり、法まで変えられている!
これに関しては果たして日本が対応出来るのか??
アメリカ頼りである!!
中国は多少死人が出ても何ともないが………
中国は米軍を介入させない形での占領も考えている??


〇 中国海軍は海上自衛隊の能力を上回った
中国はすでに日本を上回る海軍力を持っている!
「日本の海洋パワーに対する中国の見解」
何か???
◆ 尖閣でも、東シナ海でも日本を屈服させるのは容易とみている!
軍事力行使の自己抑制を減少させている!
◆ 尖閣では米軍を介入させない占領計画を作成している!
◆ 日本との全面戦争も想定し、ミサイルで日本の防衛を崩壊させれると!

中国の尖閣争奪戦のシナリオ!
① 小競り合いがある!
② 日中両国が戦闘状態に入る!
中国は空母を派遣する!
③ 制空権争いの戦闘があり、日本機撃墜である!
④ 那覇基地を無力化し、24時間で制空権確保である!
⑤ アメリカは日米安保条約を発動しない!
⑥ 宮古海峡で回線がある! 日本の尖閣上陸は阻止される!
⑦ 米軍不介入の言質を取っている??
⑧ 4日で尖閣は中国のもになる?


〇 中国の尖閣占領のシナリオ
まず米軍が介入しないのは本当か??
それを信じると、ハードルが低くなる!!
中国の方が航空機など日本より世代が高いと!
ミサイルもである!!
制空権を確保されて、会場の戦闘も一方的になると!!
なめられている感じがする!!!


〇 自国の軍事力を過大評価する中国
ミサイルに関しては中国が圧倒的に有利である!
なんせ日本から中国に届くミサイルは1本もない!!
米軍には一切手を付けないので、米軍は参戦しない!
これが「危険な誤算」だと!
中国優位論から、問題なく中国が勝つと!!
意識が変わって来ていると!
中国では、こう言う論文が増えてきていると!!
しかしどこまでプロパガンダか、人民解放軍の真意なのか難しいと!
中国優位の意識があるなら、軍事力行使のハードルは下がると!!!

コロナ後の世界は変わる!!
その時に慌てずに中国とどう向き合うのか??
急ぐようになる………

 

米中激突と日本 そして世界が中国を断罪する ②・古森義久

 

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