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2020年10月15日 (木)

本・何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ②(2000/5)・マイケル・A. レディーン・Michael A. Ledeen (原著),・渡部 昇一 (翻訳)

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4章 この「悪の魔力」こそ最強の正義 マキャベリの「反」黄金律
5章 人の心は「恐怖」と「愛情」には抵抗できない!
6章 この「非常手段」のとり方で 自分の力量が決まる!
訳者あとがき 渡部昇一 何よりも「勝たなければならない人」に勝つ秘訣を教える本!

 

4章 この「悪の魔力」こそ最強の正義 マキャベリの「反」黄金律
■ インテリほど犯しやすい「オーケストラ・リハーサル」の愚
人間、自由だと言って好き勝手させればろくなことが無い!
オーケストラの演奏者が、指揮者の言うことを聞かない?
俺は何年やっていると思っている???
無制限な自由は許されないと!!!

■ 「武装した預言者」なら百戦百勝できる
武装した預言者は勝利を収め、武装していない預言者は滅びる!!!
モーゼを例に出す!!
指導者たるものは、この上なく高潔な目標の実現を目指すがゆえに、
かえって「悪の道に入る」ことも余儀なくされるケースもある!
「人間は邪悪であり、機会さえあればその悪意を発散しようとする!!!

■ 史上最大の犯罪人を生んだ「徒情け」
イギリス人ヘンリー・タンディ!
第一次世界大戦の塹壕で、傷ついた敵伍長を見る………
1940年、コヴェントリーへのドイツ空襲時に思う!
あの伍長を殺しておくべきだった????
アドルフ・ヒトラーである!!
例が悪いと思うが……… 
人命尊重を言い、余計に犠牲者を生みかねない??

■ 「勝つ」ためなら嘘はどこまで許容されるのか
第二次世界大戦で、ドイツの爆撃計画「月光のソナタ」
これをイギリスは暗号解読で知る! 避難の時間はあるが………
コヴェントリーを見殺しにした!
チャーチルの決断!!
これは現代の神話とも言うが………

■ あくまで実利を再優先するマキャベリの「反」黄金律
「正直は最大の美徳であり、長い目で見れば真実は必ず勝つ」
信じている人は少なく、信じている人は戦いから手を引けと!
「人からしてもらいことを人にもなせ」ではなく、
「人があなたにやりそうなことを人にもなせ」
マキャベリの「反」黄金律である!!

■ 時に「正義」とは「敢えて手を汚す」ことにある
1970年代、トルコはテロの嵐が吹き荒れて、軍部が政権を掌握した!
軍事独裁と非難されたが治安は安定した!
1983年には自由選挙を実施した!
「同じ国の市民を殺し、友を裏切り、信義を持たず、
 慈悲も宗教心も持たないことは美徳とは言えない」

■ マキャベリの「革命」のつよさはどこにあるか
クリントンの医療制度改革であるが、
成果が上がらないのはマキャベリの言説を繰り返した!
「みずからの統治下にある人民が過ちを犯したとしても、
 君主は不平を鳴らしてはいけない!
 その過ちはもっぱら君主自身の怠慢や、謝った手本から生じたものである」

マホメットも新しい国家と宗教を打ち立てた!
みずからの宗教観を強力な軍隊の力で支えた!

■ テキストどおりだったレーニンの「完全なる革命」
レーニンは政治を戦争行為として扱った!
「ただひとりの支配者、あるいは単一の王家によって統治された国を乗っ取る際、
 滅亡した政権の正統な後継者を名乗る人間が、一人も残らぬように・
 完全に滅ぼすべきだと!」
アメリカは大統領が入れ替わると、職員も全員入れ替わる!!

■ 「非道」に目を瞑り「大の虫」を生かす
ビジネス界も、スポーツ界も 
「性格のよい人間が勝つとは限らない」
人の上に立つ人間は、不快な、卑劣な手を打たなければならない!

■ 都市国家「スパルタ」が800年も繁栄した最大理由
「ひとつの政体の中に君主制、貴族性、人民の権力が同居していれば、
 この3つの力はお互いを監視しけん制し合うだろう」
スパルタを念頭に置いている!!
理想の国家は、能力いかんではその子が君主にもなれる!
実力主義である!
苛酷なワンマン体制より、人民による統治の方が、
公共の利益損ねる危険は少なく、
人民の犯した過ちは支配者の失政より容易に修正できる!!

■ 野心を生かす富、枯渇させる富
立派な法律、立派な軍隊、立派な宗教!!
優れた国家をつくる、勝利の方程式は上記3つ!
遺産で儲けて贅沢三昧する金持ちの怠け者を痛罵する!
金持ちが現状に満足せず、常に多くの富を求めると社会に混乱をもたらす!
貧しい人々を反乱へ駆り立て、富める者と報復合戦になる!!
富の公平な分配が不可欠だと!!!
要は人間は多くを求めて、自分の富を今日の利益、
他人為に使うのに二の足を踏む!!


5章 人の心は「恐怖」と「愛情」には抵抗できない!
■ 最高の勇気は「制限された自由」から産まれる
国家や組織は民主的で自由であっても、
強いリーダーシップが欠かせない!
「人は必要性に迫られないかぎりは、何一つまともなことはしない!
 逆にあり余る選択肢があり、勝手気ままにふるまうと、
 混乱と無秩序に満ちあふれる」
現在の分離独立運動!
スペインのバスク人、ベルギーのワロン人、
カナダ・ケベック、北イタリア人………
集団ヒステリー?? 大衆は扇動家にのせられやすく、
国家存亡時でも理性の声は集団的な怒りにたやすく屈する!

南米ウルグアイの例がある!
「人民は往々にして自らの破滅を追い求める」

■ 人心を鍛え上げ浄化する「恐怖心」
政治が上手く行っている国は、軍隊、法律、宗教が備わっている!
恐怖心が、決まり事や約束を守り、公共の利益のために命を賭ける!!
「善良な人々の手本となり、悪者も手本に反した生活を恥じるような、
 生き方を吹き込まれるべきだと」
「偉大な精神、強靭な肉体、したたかな人間を育て上げる資質」
これを最高の善とするような古代の宗教の復活を唱えた!!!

■ マキャベリこそ「イメージづくり」に長けた現代広告のマンの元祖
恐怖心だけではなく、愛情も必要である!
権力者には、権力と愛情、勇気とずる賢さの、相反する資質が必要である!
ライオンの強さと、キツネの賢さ?
それが必要である!
大衆の心が、どれほど移り気なものなのか分っている!
今日感謝しても、明日になれば忘れている!!

■ 人から煙たがられるような「措置」こそ一気に実行せよ
人の上に立つものは、太っ腹と思われたほうがよいのか???
吝嗇漢がよいのか???
ケースバイケースであるが、吝嗇のほうがよい???
気前の良さだけ評判になると、更なる大盤ふるまいが求められる!!
最初はケチでよい!!
それから自国の現状を納得させて、痛みは分かち合うべきであると!!
即座に抜本的な解決策を講じる必要がある!
人から煙たがられるような「措置」一気に実行せよ!
まず行動である!! 一時の世論の反応に惑わされてはならない!!
「美徳でも破滅を招く、悪徳でも繁栄をもたらす効能性がある」

■ 人は「ルールブック」には文句はつけれない
規則は厳格なものがよいのか??
高潔な手本を示し、信頼を勝ち取るほうがよいのか?
これは、ケースバイケースである?
だれしも愛されたい!!
〇 愛情の力だけに頼っていると、煮え湯を飲ませかねない?
〇 指導者が人々の心の動きに左右されて、イニシアティブを発揮できない!
人は移り気である!  世論は一変する!!
恩は忘れ、嫉妬心も起こる………
恐れられるほうがよいと!!

■ 「友人の顔」と「敵の顔」を巧みに使い分けよ
ジョージ・ワシントン!!
暴動は断固たる決意で鎮圧する!!
厳格な措置をとることへのためらいが、
法の執行を恐れていると思われてはならない!
〇 アラファト議長は、マッチポンプか? 
  表と裏の顔を使い分けている!
〇 スペインのフォン・カルロス国王
〇 ローマ教皇 ヨハネ・パウロ二世
〇 シンガポールのリー・クアンユー首相
〇 南アフリカのネルソン・マンデラ
〇 マーガレット・サッチャー
〇 ロナルド・レーガン

■ 窮地の決断一つで「指導力」に大差
みずからの権威をはっきりさせる!!
1981年の航空管制官のストライキにレーガン大統領は参加者全員を解雇する!
サッチャーも炭鉱夫のストライキに断固たる処置を取った!
ヨハネ・パウロ二世、自らの権威を確立する!
ネルソン・マンデラは、自らに反旗を翻す可能性のある人間を追放した!

フセインは生き残りで、アメリカを見透かす!!
共和党ニュート・ギングリッチは謀反人の罷免を求めず、世間の軽蔑を買った?
メージャー首相はもヨーロッパ連合加盟に決断出来なかった!
コール首相も福祉改革のうろたえに支持を失った!

「君主が軽蔑されるのは、気が変わりやすく、
 浅薄で、めめしく、臆病で、
 優柔不断とみなされるからである! 
 こうした短所からも身を守らなければならない!
 自分の行動に偉大さ、気概、権威、強い精神力が含まれていることを、
 認められるように努めなければならない」

■ 「白人流の論理」を徹底粉砕したズールー族の伝説的リーダー
南アフリカのズールー族のリーダーはイギリスとの戦いに勝利した!
200を超える部族を恐怖で支配した!!
弱みを見せたとたんにお払い箱にされる??
果断さが必要なのか???

「善意や幸運や、恩恵の力で敵の嫉妬心は薄れる」
そんな事はない!!
マキャベリの時代のイタリアではそう言う例が多そうである!!

■ 「人徳」ではなく「人気」を、「能力」ではなく「人のよさ」を重視したときが危機
指導者が、堕落し、ハレンチ行為や怠惰な生活にうつつを抜かし、戦いに尻ごみし、
私利私欲な姑息な駆け引きに走ると、組織は腐り果てる!!
敵の力が弱いのをいいことに平和ボケに陥り、自国の富に安穏としていると、
退廃の泥沼に足を踏み入れることになる!!
これはクリントンのことなのか???


6章 この「非常手段」のとり方で 自分の力量が決まる!
■ 「動物園」症候群には「非情」こそ最高の特効薬
イスラエルの民はモーゼに反抗した!
エジプトから出て自由になりながら、再びエジプトの奴隷生活に戻ろうとする!
つまり独裁政権での暮らしに慣れきると抜け出せない!!
飼いならされた獣はあっけなく敵の餌食になる!!
自由に伴う責任を担いきれない人がいる!!
これを動物園症候群という!

旧ソ連圏の共産党政権の精神的ダメージをきちんと把握すれば、
旧共産党系エリートの復活の逆流は抑えれた???
自由だった昔の伝統は消えない!!
消すには、スターリンの強制移住か、住民殺害以外は無い!!
それでもチェチェンは、完全に抑えれなかった!!!

■ 瀕死のユナイテッド航空を見事に蘇生させたマキャベリ流「逆療法」
トップダウン方式を取り入れて、経営危機に陥ったユナイテッド航空!
新任のCEOは改革に乗り出す!!
経費節減、賃金抑制がある!!
が株を社員に分けて、業績があがれば配当も出るようにした!
末端の社員にまで権限を与えて改革する!
無駄を省く!! 劇的な出来事を仕組む!!
〇 ロサンゼルス サンフランシスコの新シャトルの増便!
  これを現場担当者に任せる!
〇 方針決定権を本社から主要使者に移す!

新しい機の導入、チケットのオンライン化、機内食の改良!
CEOの手腕が優れているが、社員が自由な世界に育ったことも関係している!
同CEOはチェコの自動車会社にでは、劇的な変化は望めなかった………
社員が自由を知らないからか??
労働者による生産手段の朱雄という考えは、自由が欠乏した旧ソ連圏ではなく、
自由が与えられている、民主主義国家の資本主義社会になかで実現していると!!!

■ 「腐ったリンゴ」に無用の情けをかけるな
自由の精神が根付いている民主主義国家が滅び、独裁者が台頭してくるのはなぜか?
リーダーの堕落と、それに付き従う人々の堕落にあると!
自由でなく、腐敗が横行している社会では、私利私欲に走り国家への脅威となる!
断固たる処置が必要であると!!
腐ったリンゴは捨てると言う事か???

■ 組織継続に絶対必要な「10年に1度のショック療法」
上層部が腐敗すると、何もかもが腐敗する!
堕落を防ぐには、組織の定期的な刷新と士気高揚の手立てが必要である!!
方法は一人の有力者をスケープゴードにする!
新しいルールを作る!!
ただし強力なリーダーシップが必要であると!!

■ 懲罰には「二重の心理効果」がある
堕落した人物は死刑を含む厳罰に処すべきである!!!
チェザーレ・ボルジアが、
ロマーニャ地方が無法地帯だったので、腹心を置いた!
極めて残虐なやり方で、恐怖をもたらした!
ところが、ロルカは殺されてさらし者になっている!
〇 実力者を貶めるような殺しは畏怖の念を抱かさせる!
  どれほど権勢があろうとも正義が勝つ???
〇 人民の満足感がある!!!

ウオーターゲート事件、イタリアの政治腐敗、日本の政治家………
司直の手が届かない権力者が、
スキャンダルで失脚、投獄される姿ほど効果的なものはない!!

■ だらしなく眠りこけている組織に「神の思し召し」のような一撃
アメリカの目を覚ましたもの!
真珠湾攻撃に、1980年 日本のエロクトロニクスの分野で日本の攻勢を受ける!
オスマン帝国の衰退は、ほとんど予想がつかなかった??
スレイマン一世に、主要官職の任命が実情主義に左右されていると!!
又、下記のような提言もあった!
〇 宰相の職は政略的な任命により権威が低下している! 
  又いつ何時解任されるか分からない!

〇 軍隊の精鋭部隊の長を含む要職も袖の下で誰でも就ける!
  買収、縁故による任官が日常茶飯事となっている!!
  イスラム教の信仰心を試される職もである!!

■ 「リーダー不在」ゆえに日本が被ったとんでもないツケ
読むのが辛い………
日本経済の成功と、バブル崩壊!!
「偉大な事業を開始するのは少数の人間だが、維持するのは多数者の力である」
政界と財界の癒着! 賄賂の横行!!
土地価格の上昇による、バブル経済で、ねずみ講的な構造を持っている!
「ポンジーのからくり」 どこかで破綻する!!
円の価値は40%低下する!!
アジア金融危機の要因となる!!
要は、リーダーがボンクラと言う事なんだろう………

■ ドミノ式にグローバル化する「モラルハザード」
当時のアジアの投機熱は常軌を逸し、腐敗に満ちている!
無謀な経済行為の尻拭いは自分でせよと!
それでも低利で貸し、「モラル・ハザード」に陥る」
銀行側は、リスクなど無い?
赤字は納税者に転換されて、儲けは銀行!!
絶対に損はない!  救済でもなんでもない!!
エリート層は、公共の利益を個人的な利害に置き換える!!

アジア金融危機の日本案をアメリカは拒否した………
1年後、IMFに巨額の緊急援助を要求する!
官僚たちの領土拡大の思惑もある???

「人民が過激に走るのは、
 公益を侵す恐れのあると思われる人である!
 君主が過激に走るのは、
 自分自身の利益を侵す恐れのあると思える人に対してである」

「人間の本性は腐敗や堕落に走り、いったん腐った指導者を選ぶと、
 民主主義が脅威にさらされる」

■ 「非常手段」をどうとるか、いつ使うか
独裁的な手法が腐敗した組織の立て直しには最も効果を発揮する!
ひとたび腐敗が広がると、独裁への道を歩む………
逆説的に、自由を守るには独裁が必要となる????
戦後、日本はマッカーサーが独裁的に改革した??
ドイツもイタリアもである!!

■ 凡庸なリンカーンを合衆国第一の指導者に押し上げた「荒療治」法
荒療治の出来るリーダーなんてなかなかいない!
稀な存在だと!!
しかしリーダーが現れないかぎり取り返しがつかなくなる!
リンカーン大統領に、オスマン・トルコ崩壊のケマル・アタチュルクの例がある1
リンカーンは、統一国家の危機までは凡庸な政治家だった!
トルコ民族のために戦ったのは、一士官である!!
二人とも多くの血を流し、想像を絶する辛酸を舐めて勝利を手にした!

賢明なリーダーは、自分の組織が絶体絶命の危機に陥る前に、
万難を排してそれを防ぐ手段を講じるべきだと!

■ 平時にこそ威力を発揮するマキャベリの「権謀術数」の中身
指導者たち遺した、マキャベリの忠告は、今なお有効である!!
安易な一般論、ぬるま湯のような道徳主義の上に胡坐をかくことを許さない!
すべてをなげうってでも、組織の前進と公共の利益掩護に全力を尽くせと!

人間とは善良な心の持ち主で、勝手にほっておいても、
愛情に満ちあふれた社会や組織を作ると?????
人間はそう言うものでは無いと! 
指導者は繁栄や成功に向かって邁進しなければならない!
一旦成功の頂点に立つと、腐敗と堕落の格闘が待っている!!

指導者の腐敗や堕落が大衆レベルまで達して、
大衆にまで蔓延すると独裁の道に足を踏み入れたも同然になる!!
セックススキャンダルや汚職疑惑のクリントン大統領に、
アメリカ国民が関心を示さないのは、腐敗が蔓延している???
オリンピック招致の贈収賄疑惑もお茶を濁している??
いつか独裁者が出ると!!!

マキャベリの嘲笑と失意の言葉の数は、イタリア、アメリカ、
日本をはじめ、世界の現状を言い当てている!!
本書を読んだ読者は、マキャベリの呼びかけに応じ、
そうする義務があると!!


訳者あとがき 渡部昇一 何よりも「勝たなければならない人」に勝つ秘訣を教える本!
「君主とは道徳宗教を無視して権謀術数を用いてでも、
 富国強兵の策を進めることが大事だと」
著者の旧制中学の理解だったようだ!!
「君主論」と「孫子」は東西の二大古典だと!!

日本なら梟雄と呼ばれるチェザーレ・ボルジアを褒めている!
自分の弱点、苦境を食い物にした???
酒を飲み、女にすぐに手を出す!!
同時に立派な人とも親密な交際が出来ている??
英雄ではないが、色を好むのか???
「治世の能臣、乱世の奸雄」
クリントン大統領は特に批判している!
それが当たり前となるのが怖い………
マキャベリの考えは日本では受け入れがたい!!
しかし相手は知っているはずである!
日本の政治家、経営者もリーダーとして知らなければならないと!!

 

何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ② 
マイケル・A. レディーン・(原著),・渡部 昇一 (翻訳)

 

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