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2020年9月 2日 (水)

ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2  2016 U=NEXT

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栄光を手にするのは誰だ? 王冠をつなぐ男たちの物語を描いた史劇ドラマ第2シーズン
スピード感とリアリティあふれる描写で薔薇戦争を活写している。
生後9カ月で王となったヘンリー六世の若さと優しさにつけこみ、
群雄割拠の内乱状態に陥ったイングランド。
白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家による確執は、復讐が復讐を生み、
プライドとプライドが激しくぶつかり合う戦いに発展していく。


イギリスの王室も陰湿である!!
第2シーズンは、ヘンリー六世と、リチャード三世である!
エピソードは8話!! 5話と3話である!!
それぞれの出演者が違うが………


第1話 ヘンリー六世(パート1) 
第2話 ヘンリー六世(パート2)
第3話 ヘンリー六世(パート3) 
第4話 ヘンリー六世(パート4) 
第5話 ヘンリー六世(パート5) 

セント・オールバンズの戦いで勝利をおさめたプランタジネットとヨーク派は、
国王ヘンリー6世とランカスター派にヘンリー6世の死後に王位を譲渡すると合意させる。
王妃マーガレットは息子が王位継承権を失ったと激怒する………


マーガレット・オブ・アンジュー   ソフィー・オコネドー
グロスター公ハンフリー       ヒュー・ボネヴィル
グロスター公夫人エレノア      サリー・ホーキンス
ヘンリー6世            トム・スターリッジ
ヨーク公リチャード         エイドリアン・ダンバー
ヨーク公夫人セシリー・ネヴィル   ルーシー・ロビンソン
ウィンチェスター司教ヘンリー・ボーフォート サミュエル・ウェスト
エクセター公            アントン・レッサー
サマセット公            ベン・マイルズ
サフォーク公            ジェイソン・ワトキンス
ジャンヌ・ダルク          ローラ・モーガン


グロスター公リチャード       ベネディクト・カンバーバッチ
エリザベス・ウッドヴィル      キーリー・ホーズ
エドワード4世           ジョフリー・ストリートフェイルド
クラレンス公ジョージ        サム・トゥルートン
クリフォード男爵          カイル・ソラー
ウェストモーランド伯        リチャード・リンチ
バッキンガム公           ベン・ダニエルズ
アン・ネヴィル(ウォリック伯の娘) フィービー・フォックス
フランス王ルイ           アンドリュー・スコット


Photo_20200829115101 エドワード4世

ヘンリー5世の死と、フランスでのイングランド軍の敗北の知らせが来る!
時代は進み、17年後、赤ん坊がヘンリー6世となり、伯父のグロスター公が摂政として支える!
ヨーク家とランカスター家は、ともにエドワード3世の血を引く家柄である!
ランカスター家が赤薔薇、ヨーク家が白薔薇と言われる!
この争いがある!!
王位継承権があると!!
リチャード2世とヘンリー4世の継承時の問題である!
俺が王にしてやった??
ヘンリー4世で無ければ、私がなっていた!!
息子は自分が王になっていたと!! 白薔薇のヨーク公である!!!
フランスには英雄が出現する!
ジャンヌ・ダルクである!!
ヨーク公リチャードはジャンヌ・ダルクを捕えて火あぶりにする!!
サマセット公は捕えたマーガレット・オブ・アンジューと恋に落ちる???
愛人とし、ヘンリー6世の王妃とする!!
持参金も無い屈辱的な条件か???
そして、ウィンチェスター司教、サフォーク公、エクセター公 らと組む!!
グロスター公を陥れて逮捕させ、暗殺する………
ヨーク公とウォリック伯は反発する………

軟弱な王である!! 性悪な女は何処までも性悪である!!
そう言う役者か?? それとも縁起が上手いのか???

バラ戦争が始まる!!
5年後、王妃は本性を現している………
勝負は付く………
ヨーク公とウォリック伯の圧勝か???
サマセット公は殺される!!
王妃は悲しむ……… 王が言う!
「私が死んだらそれほど悲しむのか?」
ヨーク公は妥協する!!
ヘンリー6世が生きている間は王とする!!
死後ヨーク公に王位と継承権を譲る!!
これに王妃が反発する!!
自分の息子が王位を継げない???
やることは早い!!
油断しているところに攻撃して来る!!
王妃自ら攻撃して来る!!
この時、ヨーク公の息子が先に攻撃すべきだと!!!
反撃が始まる!!
息子の一人が、グロスター公リチャード(ベネディクト・カンバーバッチ)である!
エドワード4世が就任する!!!
10年、王妃はフランスに帰っている!!
そこから王妃を貰おうとする………
がかってに未亡人と結婚する!!
ウォリック伯がフランスで侮辱されたとして敵にまわる………
当然か?? 10年も王をやれば、何でも出来ると勘違いする………
これでフランスを敵に回す!!
内乱である!!
グロスター公リチャード(ベネディクト・カンバーバッチ)王位を目指す………
王は世継ぎが生まれている………

 

第6話 リチャード三世(パート1) 
第7話 リチャード三世(パート2) 
第8話 リチャード三世(パート3) 

王位を求めるリチャードは兄ジョージの殺害を計画する。
エドワード4世の死後、リチャードの王座への道をさえぎるのはロンドン塔に幽閉された王子だけだ。


グロスター公リチャード       ベネディクト・カンバーバッチ
ヨーク公夫人セシリー・ネヴィル   ジュディ・デンチ
マーガレット・オブ・アンジュー   ソフィー・オコネドー
王妃エリザベス           キーリー・ホーズ
エドワード4世           ジョフリー・ストリートフェイルド
クラレンス公ジョージ        サム・トゥルートン
バッキンガム公           ベン・ダニエルズ
ヘイスティング男爵ウィリアム    ジェイムズ・フリート
サー・ウィリアム・ケイツビー    ポール・バゼリー
アン・ネヴィル           フィービー・フォックス
リッチモンド伯ヘンリー・テューダー ルーク・トレッダウェイ


Photo_20200829115102

グロスター公リチャードは、脊椎側彎症である!
色々考えることが多い!!
10年後、王弟クラレンス公ジョージは反逆を疑われて牢に入れられる………
子供も大きくなっている!
王エドワード4世は病に倒れる!
リチャードは、ランカスター朝の前皇太子の婚約者であったアン・ネヴィルに近づく……
前王妃マーガレット・オブ・アンジューは宮廷に現れてヨーク派を呪う………
錯乱している???
リチャードは刺客を牢に送って兄ジョージを殺す!!
王は殺せと言ったが、命令は撤回したと!!
しかし王は崩御する!! ここで先に手を打った方が勝つ………

リチャードと腹心のバッキンガム公(ベン・ダニエルズ)は動く!
ベン・ダニエルズもよく見る!! 芸達者である!!
少年王エドワード5世と弟のヨーク公リチャードをロンドン塔に幽閉する!
そうして王妃エリザベスの追い落としを図る!!
バッキンガム公は議会に諮ってエドワード4世と王妃の結婚は無効であると!
フランス王と結婚していたと??? 重婚である????
2人の子は王位継承権のない私生児だと!!
これを猿芝居と言う!! マッチポンプか???
やらせ丸出しでリチャードを王位につける………
リチャード3世は不安要素は芽のうちに摘み取る???
バッキンガム公は恩賞を求める!! 当然である!!
今返事する気分ではないと!!

王妃の親族の廷臣たちを処刑し、囚われの甥たちを殺す!!!!!
ランカスター派のリッチモンド伯ヘンリー・テューダーはフランスから挙兵する!!
リチャードの母セシリー、エリザベス、マーガレットは共にリチャードを呪う………
あの子を産んだことを後悔している!!

裏切られたバッキンガム公とスタンリー卿は、リチャードを裏切る!!
もはや信じられる人間はいない???
浅薄で愚かな女、エリザベスはどちらからも娘を王妃にと????

ボズワースの戦いでヘンリーはリチャード勝つ!!
呪いで勝った戦いなのか???
ヘンリーは王位につきヘンリー7世となり、エドワード4世の娘を娶る………
ランカスター家とヨーク家を結び付ける………  バラ戦争が終わる………
この後も見たいが………

 

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