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2020年7月10日 (金)

本・おのれ筑前、我敗れたり(2002/3)・南条 範夫

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斎藤道三、滝川一益、吉川元春、宇喜多直家、丹羽長秀など全十二将、
いずれ乱世に生を受けながら、天下を手中に収めえなかった者たち。
なぜ彼らは敗者となったのか、明暗を分けた時はいつなのか。
各々の生涯を描く時、そこに浮かび上がるのは鮮やかな「敗者の矜持」
生か死か?  手に汗握る戦国・敗北の記録。


最近、このコロナの季節は図書館が閉まっている!!
なので整理していた本を読んでいる!!
これもその本である!! 戦国の12人の武将である!!
バランス良く配置している!!!
内容は下記の通りである!!


● 蝮の道三   斎藤山城守道三
● 京狂いの果て  大内左京太夫義隆
● 陰薄れゆく一益殿  滝川左近将監一益
● 好悪無限の武将  宇喜多直家
● 殿は領民の敵  竜造寺山城守隆信
● 関白に頭を下げなかった男  吉川治部少輔元春
● おのれ筑前、我破れたり  丹羽五郎左衛門長秀
● 薩摩の土性骨  島津兵庫頭義弘
● ササラ超え  佐々陸奥守成政
● 徳川軍を二度破った知将  真田安房守昌幸
● 名誉の敗戦  石田治部少輔三成
● 口惜しや倅の愚昧  加藤左馬助義明


● 蝮の道三   斎藤山城守道三
最近の研究により、斎藤道三の国盗りは親子2代によるものであると!!
そうなれば年表が欲しいが………
記述されていることはだいたいわかる??
道三の息子、義龍は誰の子か?
土岐頼芸か?? 不審に思ったら何を言っても無駄である!!
現在ではDNA鑑定で分かる………
が、この時期は分からない??
実際に義龍は頼芸の子と思い込んでいる!!
頼芸も愛妾を道三に渡すかと??
この時果たして身ごもっていたのか???
そう言う問題か???

斎藤道三、松永弾正、宇喜多直家と三悪みたいに言われているがそうなのか
道三は親子でのし上がったのは分かるが、実際の年表はどうなっているのか??
気になるところである!!
美濃もまわりは敵が多い!!
朝倉、織田、今川………
道三は信長のうつけを信じなかった!!
信長を見ていない!! うつけもうわさだけである!!
そして有名な正徳寺の会見になる!!
鉄砲の数、槍の長さに驚く!!
信長を見抜く!! 見るべき人間が見なければ人は分からない!

義龍は実際に土岐頼芸の種なのか??
本人はそう信じている!!
そうして道三に反旗を翻る!! 弟を殺す!!
弟では無い???
そして道三と戦うが、道三は兵が集まらない!!
まだ美濃は実力主義に対する反発がある!
自分の権限を守るには、やはり古いほうが良い!!
負けるが信長に美濃を譲ると!!
道三亡き後、義龍は良く国を治めたが、早くに死ぬ!
その子竜興の時代に滅びる………

著者言う、松永弾正のように神も仏も来世も信じていなく、
派手にくたばったのに比べると、道三は未練があると!!!


● 京狂いの果て  大内左京太夫義隆
日本各地に小京都がある!!
兵庫県で言えば、龍野、出石、篠山か??
いずれも鉄道本戦からは外れている??
しかし本当の小京都は、山口と言う!!
表題の「京狂いの果て 大内左京太夫義隆」である!
大内氏は渡来人の伝承がある!
朝鮮半島の任那国の子孫と言う伝承もある?

防長二州の守護である!!
山陰山陽は大内氏に尼子氏がいる!
後には毛利か??
22歳で義隆は大内氏を嗣ぐ………
陶興房が助ける!! 息子隆房も能力がある!
隆房は、義隆の隆を貰っている!!
北九州に侵攻する!  これは成功する!
尼子氏が伸びて来る!!!
大内義隆は尼子を攻める!
急戦論の隆房に、慎重論の毛利元就!!
これに敗退して、嗣子を失う!!
これ以後、京狂いの様相を呈する!!
土佐中村の一条氏、越前一乗谷の朝倉氏、駿府の今川氏………
いずれも末路は悲惨である!!
今日から公家、学者を招く!!
遣明船をも大内氏が出している!!!
キリスト教、ザビエルも来ている!!

しかし大内氏から信望は無くなっている!!
公然と陶隆房は叛乱する!!  大友宗麟の弟晴英を養子に迎える!!
義隆は討たれるが、最後はあっけない!!!
隆房は、名前を変える!! 晴英の晴を貰い、晴賢を変える!!
実権を握った陶晴賢も毛利輝元に敗れる………


● 陰薄れゆく一益殿  滝川左近将監一益
ペリペテイア??  「運命の激変」
浮き沈みが激しい???
滝川一益がそうなのか??
織田家以外なら出世は出来ない!!
信長に認められている!!
伊勢侵攻があり認められる!!
長島一向一揆殲滅電でも活躍した!
功臣10人の中に入っている!
順調に功績を挙げて、関東管領の立場になる!
本能寺の変の前が絶頂期だった!!

鶴と雀の例え話がある!! 実感出来る話である!!!
ひと言口を利くのにも用心し、食べるのにも膳番・毒見役が要り、
夜は不寝番がつき、夜回りが要り、片時も休む暇がない!!
ツルのように注目されている!!
それに引き換え雀の自由な日常を楽しんだ方がよほど良い!!

本能寺の変後、方針を間違った!!
秀吉のようにさっさと和睦して帰るべきだった!!
柴田勝家もそうである!!
関東で北条に負けて、尾張に帰れば秀吉が光秀を討った後である!
清州会談にも出席していない!!
その後は凋落の連続である!!
柴田勝家と共に戦うが、負ける!!
家康・信雄との戦いに、秀吉側で参戦する!!
この時、自ら裏切らした武将がいる!
和睦条件に、この裏切り者の首と白を差し出すとある!
意地があるなら玉砕と言う方法もあるが、一益は生き延びることを選んだ?
関東管領まで登りつけたが、末路は悲惨である!!

一益の最後の伝説がある!
一つは仇討で打ち取られたと!!
もう一つは、影薄れゆき消えてしまったと!!
これはつくり話であろうと………


● 好悪無限の武将  宇喜多直家
目的のためには手段を選ばない!!  梟雄の代表なのか??
資性奸悪、虚偽第一の人!
表裏虚妄、背徳無限、畜生にも等しき悪将なり!!
直家14歳、母33歳!
浦上宗景に母を差し出し、自分は男色を持って篭絡する?

自分の長女を浦上宗景に差し出す!
次に次女、またまた三女を差し出す!!
母と娘3人を差し出し、自身も男色で仕える??
「主も主なり、臣も臣なり、
 淫風汚臭芬芬々として糞穢もこれに比すべからず」

娘を引き取った後は、別の攻略につかう??
それで美作、備前、播磨で46万石を手に入れる!
が、時代は織田と毛利の対決の場になる!!
この間でうごめき、最終的には織田にかける!!
八郎秀家の母を秀吉に差し出す!!
なかなか出来るものではと!!!
母、娘3人、妻まで差し出す!!
秀家は大した武将ではないが、これにより家を保てた??
と著者は言う!!!


● 殿は領民の敵  竜造寺山城守隆信
九州は、大友、島津、少弐の三者鼎立である!
少弐氏に代わり、竜造寺がのし上がる!1
のし上がるには犠牲も苦労もある!!
「義に与して天道に従おう」
戦国時代だけでなく「義」は方便、武略である???
それで五洲二島の太守になる!!!
大友、島津、竜造寺の三者に、毛利が北九州に侵攻している!
家臣に鍋島信生がいる!!
隆信の信を貰っている!
後に竜造寺から離れて、直茂と名乗る!!
「知勇兼備、仁愛深き将」????

竜造寺は勢力を伸ばすが、隆信は酒色に溺れて国事を顧みなくなった!
本能寺の変が起こり、情勢が変わる!!
島津が九州制圧に動いている!!
これに対して島原で戦いが起こる!
島津家久1万に、竜造寺隆信5万7千?
実数は2万5千ではないかと!!
ここでの乱戦で隆信は討ち取られる??
竜造寺軍潰走………
後継の制家では家は収まらずに、鍋島信生が実権を握る!!
もはや肥前は竜造寺から離れる………
鍋島のものになる!!  
織田信長と同じように、隆信亡き後は歴史から去るしかないのか??


● 関白に頭を下げなかった男  吉川治部少輔元春
毛利の両川である! 輝元の次男である!!
武勇に優れている!  
76度戦って、全勝64度、他は引き分けである!
尼子氏討伐の陣中で元春は『太平記』40巻を書写したもの!!
これは現在に『吉川本』として伝わり、
吉川本太平記は元春自身が書写したものであると!!
文武両道???
妻をめとるのに重臣の無器量な娘を選んだ!!
父親が感謝して協力するだろうと………
これは美談なのか?? 功利的な話ではないかと!!

「数万の衆を率い、機を両陣の間に決し、
 戦えば則ち勝ち、攻めむれば則ち取り、

 威を天下に争うことは、われ元春に及ばず!! 
 父元就」

尼子との争いに活躍する!!
富田月山城攻防戦で尼子を下す!!
織田との対決になる!! まずは播磨である!!
毛利12ヶ国、300万石、兵5万!
織田16か国、550万石、兵14万!
上月城攻防戦!!  山中鹿之助の話がある………
因幡鳥取城攻防戦!!  吉川経家である!!
落城後秀吉は撤退する!!

備中高松城の攻防戦がある!!
本能寺の変が起こり、元春は秀吉追撃をやりたい!!
馬を乗り潰すぐらい追撃したい!!
隆景は引き上げる策を取りたい!!
秀吉追撃で得られるものは何か??
秀吉軍を壊滅させて、光秀と協力するのか?
光秀を倒したら天下が取れる!  
そう言う連中を相手して光秀と共に戦うのか??
ここは秀吉に恩を売ったほうが良いと!!

結局秀吉とは直接戦っていない!!
それ以降は出仕もしなかったが、
九州攻めには毛利のために参加して病死する!


● おのれ筑前、我破れたり  丹羽五郎左衛門長秀
「木綿藤吉、米五郎左、かかれ柴田に、退き佐久間」
米のように日常に不可欠なものだった??
信長の下で輝いたのか??
便利屋みたいに活躍する!!
本能寺の変前は四国攻めを担当する予定だった!!
しかしそこまでだった………
信長亡き後、信孝を立てて光秀と争うことが出来た!
一番近くにいる!!
池田、高山、中川も近くにいる!!
信澄を斬っている!!  もっとやることがある!!
が、決断力が無いのか? 秀吉に先をいかれる?
秀吉に、天下の持ち回りを言われるが………
絶対にない!!

山崎の合戦で勝ち、清州会談でキャスチングボートを握るが…………
柴田に付かずに秀吉に付く!!
賤ヶ岳の合戦では、秀吉側に付く!!
秀吉傘下で優遇される………
が、病で亡くなったのか? 自裁か?? ここらは良く分からない??
死後、息子長重は減封される!!
これは蒲生氏郷も同じである!!
丹羽長秀123万石、蒲生氏郷91万石は、両人の能力があったから大領を与えた!
息子にはそこまでする必要は無いのか???


● 薩摩の土性骨  島津兵庫頭義弘
島津も頼朝御落胤の話がある!!
島津日新斎、忠良は分家から本家に入る!
息子貴久、孫義久、義弘、歳久、家久と有能な子孫に恵まれる!!
九州制覇に動く!!
竜造寺を島原で破り、日向耳川で大友を破る!!
秀吉の大軍を迎え撃つ!!
が、次元の違う戦いになる!
現実を認めた島津は降伏する!!
不満に思う人間も多いが………

義久に子供がいなかったので義弘が後継者になる!!
朝鮮出兵に義弘は大活躍する!!
援軍の明国に大打撃を与える!! 鬼石蔓子と恐れられた!!
4万近い戦死者を与えている!!
朝鮮出兵の恩賞は無いのだが、島津は例外的に与えられた!!

秀吉が亡くなり、関ケ原の合戦になる!!
島津は金がなく出兵できない!
兵もかってに集まった……… とはいっても強い!!
伏見城に入場できずに西軍に属するが、戦う義理は無い!!
関ケ原でも積極的に戦っていない!!
撤退の時に意地を見せた!!
本国に逃げ帰り、薩摩の地の利を生かした作戦が実り、本領安堵になった!!
義弘の息子、忠恒は、上洛して家康の家を貰い、家久と改名する!!
よく言われるのは毛利との差である!!
上杉は実際に戦っている! あきらめもあるが、毛利は無傷である!!
それでも30万石である! 120万石からであるが………

山内昌之に「嫉妬の世界史」がある!!
これは面白い!  その中に、この義久と義弘の関係か書かれている!
面白かった!!!!!


● ササラ超え  佐々陸奥守成政
ササラ越で有名である!!
反秀吉で凝り固まっていたのか?
前田利家のライバルか??
20人選ばれる母衣武者に両人は選ばれる!

柴田勝家に属し、10万石に封じられる!
この時、武勇の名のあるものを招抱えた!
5千石と約束して6千石と言う風に与えたので、
来り仕えるものが跡を断たなかった?
しかし成政配下でそれほど名のある武将は聞かない???
10万石でそんなことが出来るのか??
これは蒲生氏郷にも同じ話があるが………
自信過剰である!!  うぬぼれが過ぎるのか??

本能寺の変で時代が変わったことを理解できなかった!
秀吉嫌いだったという!!
織田信雄と家康側に立つ!!
末森城の攻防戦で利家に負けたようだ?
和睦がなった時に、家康に戦続けるようササラ越を敢行する!!
11月23日出発で、12月1日に到着した?
八甲田山雪中行軍みたいなものか?
死亡者は出したが成功している!!!
それでも成政は秀吉と戦う!!
10万の大軍に攻められる!! 織田信雄の秀吉側で参戦する!
越中一国で秀吉と戦う! 
36の砦を築いて迎え撃つ???

浅野長政とは仲が悪かったようだ!!
秀吉は成政を許し、肥後一国を与える!!
検地は3年ほど控えるようにと注意を与えたが、検地をおこなった!
ここから各地で一揆、叛乱が始まり、各地に飛び火する!!
小早川隆景、黒田官兵衛が鎮圧に向かう!!
この結果、切腹を申し付けられる!!
仲の悪い浅野長政が強硬だった???
滝川一益はじめ、信長あっての武将だったのかもしれない!!
柴田勝家、丹羽長秀ら、軍団長も同様なのか??

佐々成政の伝説がある! 著者はつくり話と言う!!
神通川ぶらり火の伝説!!
女が絡んでいる! 側室の争いの結果か??

黒百合伝説!! 
北政所と淀君の対立を黒百合が煽ったと!
確かにアホらしい話である!!!


● 徳川軍を二度破った知将  真田安房守昌幸
表裏比興の者と呼ばれる!!
凄い生き方であると!!

「天正壬午の乱」の中心人物?? 主役である!!!
なかなか出来るものでは無いと!!!
北条、徳川、上杉、豊臣の間を動き回った!!
武田信玄亡き後、武田勝頼を吾妻城(岩櫃城)へ招く!!
が、勝頼は小山田信茂の進める岩殿城に向かい、裏切られる!!
上杉景勝、北条氏直、徳川家康、
そして徳川家康と第一次上田合戦を戦う! 徳川は負ける!!
この時は再び上杉景勝に通じる! 真田信繁を人質に出す!
そして豊臣秀吉に通じる!!!

そして北条攻めの原因になる??
やらせなのか???
昌幸は家康嫌いである??
そう言う人間は多い???

秀吉に臣従するが、関ケ原の合戦である!!
ここらあたりは知れ渡っている話である!
信幸を家康側に、自分と信繁は石田側に付く!
ここで秀忠を足止めして憎まれる??
高野山に流されて大坂の陣の前に亡くなる!!
対徳川の戦略はある!!
が、どれほど有効だったか??
徳川を二度破って評価されているが、過大評価である!!


● 名誉の敗戦  石田治部少輔三成
三成の評価は差がある??
「司馬遼太郎・関ケ原」で評価は変わった???
奸臣、姦臣との評価もある!!
秀吉に仕える時のお茶の話!!
島左近を抱える!!
近江水口で2万石か4万石貰って、半分出して抱えた!!
三成に過ぎたるもの二つ!!
島の左近に佐和山の城!!!

関ケ原で佐和山の城が落城した時、城には贅沢品は残っていなかった?
五奉行の頃は一人となり、権勢は大したものであった!
高野山木食上人、島津義弘、毛利輝元らは理解している!!
政治的には活躍しているが、軍事的には今一だったのか??
館林城に忍城は、攻めあぐんだ!!

誤解されるところがある!
蒲生氏郷を暗殺した???
そんなことをしたら、蒲生浪人が三成につかえないし、
関ケ原であれだけ戦かわない!!
小早川秀秋の筑前を欲しくて、越前に左遷したのではない!!
何か悪いことは三成の責任にされている??
歴史は勝者が書く!!!!!

朝鮮半島での出来事は、子供の喧嘩ではないのか!!!
そう思ってしまう!!
この本ではないか、黒田官兵衛も碁をやっていて軍監を怒らせている!

浅野長政はどんな人物なのか??
佐々成政と仲が悪い??
三成とも良くない??
吉川広家と殿中で殴り合いの喧嘩をした???

そう言う人間の集まりの中で、事をなすには人望もいる!!
関ケ原の合戦は特に変わった記述は無い!!
徳富蘇峰の言!!
「敗れたにせよ、恥辱の一戦ではなくして、
 名誉の一戦である」

俊敏な才気、果断な決断力、
精励な行動を褒める!!

が、人望の無さ、陽気な楽天的性格の無さ、
状況判断の甘さが欠点である!!
最後に、三成が勝利していたら??
これは司馬遼太郎が書いていたが、
北条の執権的な役割を果たすのか????
しかし佐和山19万石、恩賞で貰っても大大名はつくれない???
徳川250万石に、七将などの100万石などがあるが、
毛利、前田、上杉はどうするのか?
関ケ原に勝っても、第二次応仁の乱の発生か?????


● 口惜しや倅の愚昧  加藤左馬助義明
加藤嘉明については、司馬遼太郎が印象深い!!
「坂の上の雲」に「塙 団右衛門」である!!
塙 団右衛門は目立ちたがる!!
豪傑と言うのはそう言うもので、肝心の時に役に立たないと???
兵は真面目な人間が良い!!
引くなと言われれば引かない人間である!!
伊予松山城は加藤嘉明が設計している!!
この城を秋山好古・真之兄弟は見ている!!
身近に感じている………
結局兵とはどうあるべきかを考える??
塙 団右衛門を抱えると、万石がいる?
それより真面目な人間を抱えたほうが良いと!!
そう言うイメージがある!!!
しかし関ケ原以降に去った家臣が大坂の陣の時に戻って来ている!
この時、14年間の禄を渡している???
嘘くさい話である????

経歴は今迄通りである!!
ただ、七将の石田三成を追いかけた中に入っているのか?
どうも入っていないのではないか???

順調に出世し、伊予松山で20万石になるが、
加藤清正、福島正則、細川忠興、黒田長政らに比べると低い?
豊臣秀吉は、東北は常陸に会津を重要視した!!
佐竹、上杉である!!
徳川もそうしたのか??  常陸水戸に、御三家を!
会津には、後に保科正之を持って行っている!!
蒲生氏の転封に伴い、藤堂高虎を持ってこようとする………
が、高虎は加藤嘉明を推薦する!!
仲が悪いが、私的なことと、公的なことは違うと!!
加藤嘉明は感謝した???
が、この話は高虎側の話で、嘉明の方には残っていない!!
高虎が会津に行きたくなかった?? 
伊賀や伊勢の方が良いはずである………

しかし嘉明は息子の出来が悪かったのか?
息子の教育が出来なかったのか?? 
加藤家は取り潰しか? 封土を返納する???

 

おのれ筑前、我敗れたり・南条範夫


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