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2020年6月27日 (土)

テレビ・ドキュメンタリー・ナチス・ドイツの巨大建造物 5 2019 U=NEXT

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ナチス・ドイツの戦争遺跡を検証するドキュメンタリー第5弾
空での戦いを中心に、連合国側を窮地に追い込んだヒトラー率いるナチス・ドイツの、
軍事政策や戦法を軍事専門家たちが紹介。
軍事兵器や巨大な防衛陣地の数々は圧巻だ。
第二次世界大戦において、
連合国側と枢軸国側の双方が展開した戦争遂行のための意思決定の枠組み、
画期的な戦法、最先端の軍事技術などを検証。
ドイツ第3帝国の空中戦からミャンマー奥地の鉄道に至るまで、
さまざまな戦争遺跡の残骸を掘り起こしていく。


ナチス・ドイツの巨大建造物 4までは、amazonビデオで見ている!
アップもしている!!
巨大建造物???
確かに、ルフトヴァッフェは巨大である!
しかしイギリス、ソ連、アメリカは超巨大である!
これと戦ったのは凄いと思う!!
エピソードは2話! もう少しやって欲しいが………


#1 ヒトラーの空の戦い
ドイツ空軍の戦い!!
バトル・オブ・ブリテンまでと、本土爆撃の連合軍との戦いである!
まず、ドイツ本土防衛からである!
イギリスは早々と損害を恐れて夜間爆撃である!
アメリカ第8空軍は、昼間の精密爆撃である!!
当初は損害も少なかった………
がだんだんとドイツ本土に近づいていく!!
ハンブルグ空襲がある!!
ハンブルグには行っている!!
空襲で残った教会はメモリアルである!!
地下には展示もある!
7日間、昼夜の爆撃を受けた!!
ゲーリングが爆撃後を見て、「戦争に負けたと!!」

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ドイツ空軍の撃墜王、ハインツ・クノーケ中尉は上空から攻撃する!
映像では爆弾を落として、編隊の中で爆発させる!!
ちょっと信じられないが………

ロケット・ランチャーを装備する!!
8月、シュバインフルトのボール・ベアリング工場爆撃がある!!
「映画・頭上の敵機」である!!
この時期、護衛機は登場しない!!
「レーゲンスブルク・熱砂―シュミット工場」爆撃は、
146機中62機しか戻らなかった!
「シュヴァインフルト・ボールベアリング工場」爆撃は、
230機中36機失われて、
戻った27機は廃棄処分になった!
出撃した376機中、54機が撃墜され、87機が帰還したものの廃棄処分となった!
そのようである!!
護衛機がいないので、双発爆撃機なども攻撃する!
Bf110も攻撃参加である!!

ヒトラーは攻撃を受けていても攻撃することを考えている!!
再度イギリスを攻撃することを考える!!
しかし、将軍たちは、カムフーバーラインを造る!
防衛ラインである!!

11月、アメリカは再度、シュヴァインフルト爆撃である!!
莫大な被害である!!
護衛機はまだ付かない………
ノースアメリカンP51が護衛に付く!!!
始めは大した性能ではなかったが、
エンジンをマーリンエンジンに交換してシャキッとする!
このテストパイロット兼整備士は、
大戦中の最高の人材ではなかったのか??

ビッグウィーク???
1944年の2月19日 – 25日にドイツに対する、
アメリカ第8空軍などによる大規模な爆撃作戦である!!
夜間爆撃から始まり、翌日昼間爆撃である!!
勝利を決定付けた!!!
500機以上失う!!
5月にはノルマンディー上陸作戦である!!
ヒトラーはまだ報復攻撃を考える!!!
V1、V2兵器である!!


#2 ヒトラーのイギリス侵攻計画
1940年5月、ナチス・ドイツ軍は英仏海峡にまで到達する!!
電撃戦である!
ダンケルクの戦いで連合国軍は撤退に成功する!
ヒトラーはイギリスへの上陸作戦を決意する?????
チャーチルとヒトラーの正面対決が始まる!!

ヒトラーは本気でイギリス上陸を考えていたのか??
そうではなさそうである???
イギリス上陸は制空権を取らなければならない!!
ドイツは自信満々である!!
「映画・空軍大戦略」を見ているとよく分かる!!
ドイツのパイロットの鼻息の荒いこと!!
ゲーリングもJu88に乗って爆撃に行く!!

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5-1_20200625072101He111


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He111は、ドイツ製はノルウェーに展示されている!!
行きたいが………

ロンドン誤爆があり、ベルリンが報復爆撃される!
作戦は延期になる!!
ロンドン爆撃になる!
海軍は用意が出来ていると!!
ただし制空権がいる!
ドイツは制空権が取れない!!
上陸作戦は中止になる!!!

双発爆機器しかない!! 
ドイツともあろう国がHe177しか4発爆撃機を開発していない??
航続距離の短さなど、イギリス侵攻は考えていなかった!
たまたまドイツは思いもかけぬ勝利を得た!!
それで準備も何も出来ていないのに、勝ってしまって欲が出た???
それまで常勝だったドイツは、バトル・オブ・ブリテンでつまずく!
日本もミッドウェー海戦でつまずく!
どちらも勢いで勝って来ていたのか???
以降、日独とも勝てなくなっている!!


#3 ガダルカナル攻防戦
ガダルカナルとナチス・ドイツの巨大建造物との関係は??
あまりないと思うが………

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二式大艇が活躍する!
鹿屋にあるようだが………
日本はガタルカナルに基地を造る!!
美しい海を臨むその島は、戦中に最も残酷で凄惨な地獄の島と化していく………

アメリカ軍の最初の反撃である!
どうもキングとミニッツのこっそり始めた反撃である!!
直ちに連合艦隊は反撃して第一次ソロモン海戦で日本は勝利する!!
この時日本は輸送船を攻撃していない??
この敗北は、キング、ミニッツにとって太平洋戦争でもっと悪い日だったようだ!!
ミニッツは射撃場で銃を撃ち、憂さを晴らしたようだ………

陸軍、百武晴吉はガタルカナルは海軍の管轄だと兵を出さない!
これで聖戦完遂とは………
大本営からの命令でガタルカナルに兵を出す!!

苦戦し、百武晴吉は自ら指揮を執る!!
ガタルカナルに行く!!!
一式陸攻が攻撃に参加する! 海軍である!
16機に護衛機12機である!!

勝てないが、日本軍は撤退する!!
百武晴吉は天皇の命令ということで撤退する!!
この時期は玉砕せずに撤退している!!
この映像では、百武晴吉がアホに見える!!


#4 インドシナ泰面鉄道
戦場に架ける橋である!!
1942年、日本は石油資源が豊富なミャンマーを支配下に置いていた!!
軍属??  軍に協力する民間人!
シンガポールが攻撃される!
海からの攻撃を想定するが、日本軍は密林から攻撃する!!
イギリス人の捕虜が多数出る………
がミッドウエー海戦で負ける!!

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補給に鉄道を利用する!!
通商・戦略上、重要な価値を有するシーレーンが弱体化し、
新しい陸上輸送路が必要になる!
そこで、泰面連接鉄道である!!
タイとビルマ、ミャンマーと鉄道をつなぐ!!
要は繋がっていない?????
泰面鉄道を建設する!!
捕虜を労働力として使う………
10万を超える捕虜がいる!!
多数の志望者が出る!!
それでも鉄道を造り続ける………
木材を使う????
鉄など使えない! レールには使用するが………

当時の映像が残っているのでよく分かる!!
鉄橋である!!
しかし雨期でもあり、病気も蔓延する!!
捕虜7000人が死ぬ???
この鉄道で補給を行うが、当然狙われる!!
インパール作戦である!!
日本軍は3万人死ぬ………
補給路が伸びるに従って絶望的になる!!
撤退である………

捕虜6万人に、原住民9万人を使う!!
捕虜の死亡者は1万2千人!
鉄道は破壊される………


#5 ヒトラーの砂漠の戦争
第2次世界大戦のイタリア軍とイギリス軍による北アフリカ攻防戦である!!
イタリアが弱過ぎた!!! 早々に降伏する………
エルヴィン・ロンメルが派遣される!!

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ロンメル率いるドイツ・アフリカ軍団は、攻勢に出る!!
イギリスの防衛ラインにまで押し戻す!!
ドイツⅢ号戦車が主力である!!
50mm砲である!
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M3グランド戦車が相手である!!
ドイツは負ける!!!
ドイツは88mm高射砲を対戦車砲で使う!!
高性能である!!
トブルクまで進む!!
ロンメルは補給で悩まされる!!

エル・アラメインにイギリスは陣地を設ける!
ロンメルは補給も来ない???
マルタ島から輸送船、輸送機を攻撃される!!
イギリスは十分な補給を受ける!!
これ以上待てば戦力の差が大きくなり過ぎる!!
ロンメルは輸送が切れる………
アフリカの星がいるとは言え、制空権はイギリスにある!!

エル・アラメインの攻撃は失敗する………
逆にドイツが防衛網を敷く!!
ロンメルは治療のために引き上げている!!
イギリスが攻勢に出て、翌日戻る………
が負けである………
砂漠の2400kmの撤退である!

ヒトラーは撤退を許さない!!
チュニジアを死守する命令を受ける!
Me323 巨大輸送機!! シチリア島から輸送する!
Ju52ではない!!

Me323

兵力差は大きい!!
ドイツは負ける!!
ロンメルはこの兵力を後日のヨーロッパの連合軍相手に使いたい!
ダンケルクのイギリスのように兵を確保したい!
ましてやドイツはスターニングラードで負けている!!
兵が足りているわけではない!!
アフリカのロンメルの後任の将軍は影が薄い………
このドキュメンタリー、ロンメルとヒトラーに絞っている!
バイエルライン将軍も、モントゴメリー将軍も出て来ない!!

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