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2020年1月11日 (土)

ワイルドライフ「ロシア 北極圏のツンドラ 白夜の子育て ハクチョウが闘う」

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冬の使者コハクチョウ。春にロシアへ渡るが、最新の科学でどこに行くのか、
詳しく解明されてきた。そこは、シベリアの大河コリマ川河口周辺。
北緯70度に近い北極圏で木も育たない寒冷なツンドラの大地だ。
雪と氷が解けるのは6月から9月のわずか3か月。その間コハクチョウは大急ぎで子育てをする。
キツネやカモメなど卵やヒナを狙う敵と果敢に戦う姿は、日本で見られる優雅な姿とは大違い。
短いツンドラの夏の大自然を描く。


日本にはコハクチョウが越冬に来る??
春になると北極圏に帰る!!
白鳥に発信機を付けて調べる!!
コリマ川河口部に帰る!!
そこで生態を調査する!!
アジサシが迎えてくれる! 他にもいる!!
白カモメ 
アビ
カナダツル
90種類以上の鳥が繁殖に来る!!
寒さのために、木は育たない???
こんなところに繁殖ために来る?? 何があるのか???
ツンドラである!!
ここで縄張りをつくり繁殖する! 侵入してくるコハクチョウは追い出す!!
天敵は何なのか?????
高い巣をつくる! 平坦なツンドラで高くして敵を発見しやすくする!!
縄張り争いがあるようだ………
巣をメスが離れると、カモメが卵を取りに来る!
経験不足の母親は簡単に離れる???
映像で卵を盗まれる???

流木がたまっている!! ここにも巣がある??
きれいな花が咲いている?  ここにしか咲かない??

ホッキョクキツネの親子がいる!
大変可愛らしい……… 狡猾な感じはない??
やはり卵を狙っている??
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夏になる!! 虫が大量発生する!  黒雲のようである!
ユキホウジロはそれを待っている! 
口空けてヒナが待っている!
虫を運び続ける………
餌に困らないように繁殖する!

しかしコハクチョウは刺されるのを我慢する!!
コハクチョウは15年以上生きる!!
北海道から真北に上がる便利さがある!!
弱肉強食の環境である!!
コハクチョウの遅い産卵である?? すぐに動き回る!!
動き回ると、干渉しあう??
ヒナは親にぴったりくっついている!!
カモメが襲ってくる???
無事だったが、奪われることもあるだろう………

このツンドラにもネズミはいる!
餌になる! 冬が来るまでに飛び立たねばならない!!
ヒナの成長も早い!!

下手に開発なんかできないのではないか??
シロカモメ、コハクチョウ、ハヤブサ、ホッキョクキツネ………
ヒナも飛び立つ!!!

 

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