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2016年6月25日 (土)

英国のEU離脱について!!(記念に残る日:2116/6/24)

この最大の功労者はキャメロン首相にある??
スコットランドの独立を問う住民投票も、独立は簡単に阻止できると高をくくって実施し、あわやと言うところまで行っている。
こりずに今回又国民投票にかけている。余程自信があったのか??
日本の大阪都構想にしても、住民投票である。
これも橋下市長が起死回生を狙ったのではないか??

20160625_uk1

一票でも多ければ決まると言う事自体おかしいのではないか??
50.01%VS49.99%でも決まるのか??
これで負けた方は永遠に我慢するのか??
首相は経済面での残留メリットを理詰めで説明すれば容易に勝てると見込んだようだ。
マックシェーン元欧州担当相は「ロンドンのビジネスエリートは英国を代表しない。庶民は頭(理屈)でなく腹(感情)で判断する」と語り、
国民投票の結果は一筋縄では予測できない危険性を、早くから警告していた。
公約とは言え実施したキャメロン首相の責任は絞首刑ものである。
ロンドン塔から吊るされるのか??
だいたいこう言う事を実施するのは、不利な方が実施するのではないか??
公約した理由はあるのだろうが………

20160625_uk3

キャメロン首相の過ちとして、「そもそも最初から実施を公約すべきではなかった」と指摘されている。
英国にレファレンダム(住民投票)実施要件を規定した法律はなく、その都度政権が法律をつくって行う。
従って、今回のように政権が望まない結果が出かねない投票をこれほど大きなリスクを冒してわざわざやる必要はない。
との事である!!
現実的に考えれば残留である。
ニュースを見ていれば、移民の問題があるようだ。
自分の仕事を奪われるかもしれない移民を阻止したいと思っているようだ。
こう言う人は、目の前の出来ごとにしか興味がない??
EU離脱でのプラス面だけしか考えないのではないか?? そうやって煽っている。
大阪都構想の反対派と同じで、私たちの利権がよそで使われるのは嫌です!
そうおっしゃっていた夫人がいた??
かってのパックスブリタニカの時代がある。それの再現を求めているのか??
世界帝国であったので、世界中から人が流れて来ている。
イギリスもいろんな人種がいる。
イギリスの美味しい料理屋には、インド料理店が入っている!
そんな国が移民を受け入れないとは………
かっての栄光を知っている、年輩の人は離脱派のようだ。
が今や単独でどうのこうのと言う時代では無さそうである。
ここにももうイギリス、イングランドには行く気が無くなった単純な人間がいる。

20160625_uk2

離脱が決まると、金融機関から直ぐに連絡が入って来る。
こちらもエライ迷惑である!!
政治手法として国民投票や住民投票(レファレンダム)の実施は、今後は簡単にいかないだろう。
容易に実施できなくなるだろう………

独立問題がある、ベルギー、スペイン………
簡単には住民投票は実施できなくなるだろう………
これから又ややこしくなりそう………
スコットランドがEU残留を求めて、独立運動を起こすのではないか?
スコットランドはEU残留だし、ユーロを使いたい。
前回はアホな事をするなと思ったが、今回は頑張れと、応援したい!!

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