2020年10月20日 (火)

大阪都構想!!  維新VS自民党  橋下徹憎しか???

1_20201020142901


自民党の北野妙子大阪市議??? 最近よく出ている!
反維新である!
落ち着いた感じで情緒に訴える!!
自分で言うのも何だが、あまり人を信用しない!
大口をたたく人間は特にそうである!!

この女性は言う!
維新の言う通りやって大阪が潰れても国は助けてくれませんよ!
つまり、、私たちの言う通りに何もしなくて潰れても、
国は助けてくれますよ!!
そう言う意味なのか???

維新の言う通りにやっても直ぐに良くはなりませんよ!!
独裁に繋がりますよ!!
当たり前やないか?? 誰がすぐに良くなると言っているのか??
かって菅直人が、民主党が政権を取ればすべて良くなると!
実際はすべて悪くなったようだが………

これらを聞いていて思うが、よほど橋下徹が嫌いなのか??
政策論なんか読んでいない??
どこかの利益団体の代表かと思う!!
橋下徹が好き嫌い、嫌いという小同でまとまり、
大違はどうでも良いのか?

要は改革は必要ない!!
今のままで行けば、潰れても大丈夫!!
そう言っているのか???

役所の人間は支持しているだろう???
お父さんの仕事を守ってくれると!!

これを見るとスコットランドの独立投票を思い出す!
女子高性が二人、これは私たちの問題だ! 
私たちにも投票させる!!

しっかりしている!!!

前回の反対のおばさん!
橋下徹は何でも自分の思う通りできると思っているのが嫌いです!!
マスコミも問題が多い!!
もっとましな意見は無いのか??

この前の市議選で最後のほうに当選した女性議員が言う!
第一声が、維新との戦いが待っている?????
アホの極致か??
前回の都構想の時に、ヒステリックに叫んでいた!
大阪市が無くなるうですよ!
それでいいんですか???
同じ議員なのか???

マスコミも両方の意見を公平に聞こうとする!!
それが間違いだと!!!
反対のまともな意見がないから、こういうおばさんに聞いたのか??

立憲は、自公維の連携を恐れるようだ!!
自民と立憲、共産の共闘???
野党の猿芝居になる………

 

2020年10月19日 (月)

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 2014  U=NEXT

33_20201010115601

選ばれた一握りの弁護士しかなれない王室顧問弁護士、通称「シルク」。

シューレーン法律事務所では、マーサに続いてクライヴもシルクとなった。
そんな中、弁護士としての在り方の対立、
所長のポストをめぐる熾烈な争いが事務所内で繰り広げられる。


シーズン3である!! マーサはライバルが多い………
エピソードは6話!! 出演者は下記の通りである!!


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        


第1話
新入りの経営マネージャーのハリエットがいる!!!
くそ生意気な女である!!!
ビリーと揉めている………
優柔不断なリーダーは取り込まれそうになる………
マーサに続き、クライヴもシルクに就任し、
祝賀会中に所長の息子が逮捕される………
この弁護を引き受ける………
デモの時、カメラで写している………
警官はカメラに敏感である!!!
写している人間のカメラを取り上げる………
ここが焦点である!!!
マーサの攻撃が始まる………
が、容疑者は本当のことを言わない!!
その中での弁護である!!!!
能力が発揮される………

第2話
マーサとクライヴが同じ事件の弁護と訴追を担当する!!
サッカー選手のジョーダン・シンクレアが、
試合中に相手チームの選手を負傷さる………
チェルシー????
マーサは正当防衛の立証を試みるが、シンクレアの口は重い………
クライヴは新入りの経営マネージャーのハリエットに取り込められそうである!!
女に甘い!!
このドラマ、裁判が2件以上ある!!
どの容疑者も本当のことを言わない???
その中でマーサは戦う!!!
圧倒的不利で、判決の出る前にハリエットは勝利宣言を出そうとする??
一発大逆転はあるのか?????

第3話
尊厳死、安楽死の問題????
10代の少女の死が大きく報じられる………
母親のサラは、交通事故で体が不自由となった娘に懇願され、薬の過剰投与をした………
自殺幇助の罪を認めているが、クライヴは殺人罪で訴追する………
嫌味な男である!!!
クライヴは最低な人間か???
神になったつもりである??  妙な正義感がある???
死にたいとは誰も聞いていない!!!
夫を追い詰めて逆に被告人に非難される!!
私が服役したら誰が子供の面倒を見るのか???

シューレーン法律事務所の所長選がある!!
マーサとクライヴが候補で、第3の道、キャロラインもあると!!

ビリーは票読みをしている???
ハリエットとクライヴはベタベタである………

尊厳死の状況が明らかになる………
子供たちをかばう母親の愛情がある!!
マーサは秘密を暴き出す………
そもそも秘密にする必要がなかった………
後味が悪い!!  弁護士泣かせの裁判である!!

第4話
アリゾナの大学で爆破テロが発生し、4人の学生が死亡する………
実行犯はイギリスのカレッジの学生で、イスラム教徒の兄弟である!!!
叔父がマーサに助けを求める! 経験がないと断るが………
が捜査過程で、検事側は国家犯罪だと暴きたい!!
女性同士の対決である!!!
彼らの協力者としてハッキングを行ったとの疑いで、
同カレッジの少年が米政府に起訴される………
MI5が絡んでいる!!!
マーサは暴き出す………
事がことだけに、中立の人間を設けて判断する???
それがクライヴである???  どこが中立か???
裁判は無効になるが、マーサはクライヴに思いもかけぬことを聞かされる???
何のための裁判だったのか???
新米がセクハラでビリーを訴えている!! 
ハリエットは大喜びである!!!!!!!!!

第5話
マーサは、殺人罪に問われたかつての恋人・ショーンの弁護を担当する………
マーサの人間を見る目を疑いたくなるが………
マンチェスターでクラブを経営する彼に対し、
犯罪一族の末息子がみかじめ料を要求する………
後日、受け渡し現場のホテルで銃殺される………
その犯人である………

ハリエットは可愛くない女である!!!
新米を使ってビリーの追い落としを図る………
新米は分かっている!!
告発に勝っても負けても、どちらにしても、いやな女になる!!!
それでもハリエットは勝つ気十分である!!!!

第6話
殺人罪に問われたショーンに不利なまま裁判が進み、マーサは焦る………
訴追側のキャロラインも手厳しく、
クライヴもまた彼を有罪と決めつけているが………
またまた登場するミッキー・ジョイ………
ビリーと接触している!!!
マーサは不利である!!!
どうも勝てる裁判を落としたようだ………

ビリーの裁判???  事務所内の攻防がある!
マーサはビリーの、クライヴは新米の弁護に付く!!
が、事務員が事実を言い、セクハラはないと!!、
それでもハリエットは新米の票を確保したと!!
ハリエットとクライヴは事務所で寝ている!!!
ビリーとマーサがそれを見ている………

クライヴは訴追は金になる!!  弁護はもうやらないと!!!
選挙の結果は意外というか、その通りか????
シーズン4は無いのか???

 

2020年10月18日 (日)

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 2012 U=NEXT

22_20201010115001

シルクとなって変化する仕事や環境、
それらに直面しても信念を通そうとするマーサの気概が気持ちいい。
反面、綺麗ごとだけでは立ち行かない現実も描いている点も見どころ。
ついに念願の王室顧問弁護士「シルク」となったマーサ。
シルクとして初めての仕事に取り掛かるも、その内容は一筋縄ではいかないものだった。
正義感の強い彼女は信念に沿って行動し、
真実を見極めようとする。同時にシルクがいかに孤独かを知ることになる。


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        
ケイト・ブロックマン ニーナ・ソサーニャ        
ニック・スレイド   トム・ヒューズ          


第1話

依頼人のために全身全霊を尽くしてきた女性弁護士・マーサ!!!
今や王室弁護士・シルクである!!
彼女は就任して早々に、シルクがいかに面白くないか知る………
弁護は大男である!! 知恵遅れである……… 
犯罪組織が絡んでいる………ジョーディ・ファーである!!
被告を殺したい………
最近、インディラ・ヴァルマをよく観る!!!
ゲームオブスローンズである!!!
ついでに思い出した!!  だれか気になっていたが………
アリザー・ソーン役のオーウェン・ティールである!!
ジョン・スノウと対立していたが………
他にも知っている顔があるかもしれないが………

Owen-teale


シルクになって初めての裁判である!!
子供をなだめて喋らしているようなものである………
最後は本人の証言である!! 結果は悲惨になるが………

第2話
マーサはアフガンの英国陸軍の指揮官の大尉の弁護を担当する………
別の物件は断っている……… 指名されているが………
上官の少佐の待機命令を無視し、
兵を連れて巡回に出発したことが原因で、部下を失っている………
軍事法廷か?? 女であるハンディの中で戦う!!!
事実が明らかになる………
その場に居合わせたらどうするのか???
そもそもそんな戦争を始めたのが悪い………
被害者の両親がいる!!!  何を思うのか???
退き抜きの話がある………


第3話
検察局の事務弁護士であるグプタがシューレーン法律事務所に現れる………
いかにもできるという感じである!!
シルク3人相手の弁護士である!! 
クライブ・リーダー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)である!!
舐めて来ている?? レイプ事件である!!!
苦戦している!!! 証人も証人である!!
被告も被告である!!
3人のシルクに責められまくっている………
が、援軍が来る!!!

マーサはこんなあほかと言う思う若者を弁護する!!
弁護士にはなりたくない!!
店でバッドを振り回している映像がある!!
裁判所で切れる………
それも分からないアホである!!

どちらも苦戦である!!
マーサは法廷の魔女????

イギリスの伝統がある??  支配者階級の意識か??
リーダーは訴えられる???

第4話
受刑者を護送中、脱走事件が発生し、脱走者の確保に追われる中、
一人が不整脈が原因で突然死する!!
8カ月後、護送車に乗っていた担当者を業務上過失致死で訴える裁判が開廷する……
マーサはこの弁護をする!!!
会社の指示か??? 容疑者の責任か???
会社は罠を張る………
果たして死なずに済んだのか???
過去の調査が始まる!!!
同様の事故があったのか????
医師の判断は??
業務規定を読む………
マーサの攻撃が始まる!!!
このあたりの攻防は見ごたえがあるが………

第5話
マーサは、ジョディー・ファーとカフェで会う!!!
嫌悪感丸出しである!!!
話を一応聞くが、断ると????
この裁判を担当するように促されたマーサは、ビリーに断るよう伝えるが………
カリブ海諸国の死刑囚を担当する………

前回イスラムの女性の殺人事件がある!!
イスラム教の入っている国は大変である!!!
この裁判を、ビリーは逃げる!!!
マーサに振る………
マーサはやる気満々である!!!
が、イスラムの慣習がある????

マーサはフォーから驚くべき情報を貰う!!!
裁判に勝てるが、交換条件がある!!!
マーサはどうするのか???

第6話
マーサはかつての依頼人である知恵遅れのを殺害したと思われる
ジョーディ・ファーの弁護を担当する………
犯罪者、犯罪組織は、警察がやっているのに何が問題かと!!!
クライブ・リーダー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)は検事側に走っている………
マーサは逃げられない!!!
被告は麻薬取引法違反の前科がある!!
今回も麻薬を密輸した容疑で逮捕されている………
が、驚くべき捜査内容である???
ビリー・ラム(ニール・ステューク)は悪徳弁護士か??
偽証まで引き受けている!!

この裁判、裏がありすぎる!!!
最大の誤算は、マーサである!!
腕が良すぎた………

証拠は揃っているが矛盾が多い………
そこを突く!!!
裏切りの連鎖であるが………
大変面白いドラマである!!!

 

テレビ・ドラマ・Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン1  2011 U=NEXT

11_20201010114101

今シーズンでは、マーサがシルクになれるかどうかまでを描く。
その間にも、事務所内で分裂騒動が起きたり、
マーサとクライヴにくせ者が近づいたりと、不穏に満ちている。
依頼人の権利のため常に全身全霊で法廷に挑んできたマーサ。
強い信念を貫く彼女であったが、強靭な弁護士の顔とは別に、
孤独で弱い一面も併せ持っていた。

クライヴとシルクの座を競い合い、同時に彼と男女の関係に陥った彼女には、
気が休まる時がなかった。

個人的に、法廷物は好きである!!
アメリカとイギリスでは感じが違う………
でもかつらをかぶって面白い………
エピソードは6話!! 出演者は下記の通りである!!


マーサ・コステロ   マキシン・ピーク        
クライブ・リーダー  ルパート・ペンリー=ジョーンズ 
ビリー・ラム     ニール・ステューク        
ケイト・ブロックマン ニーナ・ソサーニャ        
ニック・スレイド   トム・ヒューズ          
ニーフ・クレイニッチ ナタリー・ドーマー        


ナタリー・ドーマーはよく知っている!!
ゲームオブスローンズのマージェリー王女役である!!

Photo_20201010113401マーサ・コステロ マキシン・ピーク 

Photo_20201010113501クライブ・リーダー ルパート・ペンリー=ジョーンズ 

Photo_20201010113502 ニック・スレイド トム・ヒューズ

 

第1話
シューレーン法律事務所で働くマーサ・コステロは、優秀な法廷弁護士である!!!
彼女は「有罪と証明されるまでは無罪である」との信念を持ち最後まで諦めることなく闘う………


彼女はそんな姿勢を15年間貫いている………
嫌がられる女である! 能力があるだけに余計にである!!
忙しい女である……… 掛け持ちである!!
それに容疑者の事をよく知らないで弁護する!!
麻薬密輸がある!  コロンビアである!!
妊娠中の女性にコンドームに入れた麻薬を飲み込ませる!!
子どもは5人いる!! この弁護である!!

もう1件は老人に対する強盗である!!
顔をボコボコにして盗む!!
容疑者は、いかにも悪そうな顔である!

麻薬の運び人は常習犯なので無理だった………
が、本人はこれで麻薬組織から逃れれると!!!

強盗の方がややこしい!!
被害者に同情が集まる!!
その中で被害者を攻める………
いやな商売である………

第2話
マーサが担当することになったのは、レイプ事件である!
レイプ事件が成立しないのが良く分かる???
マーサはこれまで被害者の女性への偏見や警察の態度など、
レイプ事件を取り巻く環境の全てを嫌っている!!
なので弁護を引き受けることを避けてきたが………
この法廷シーンは見せる!!!
マーサが被害者に質問する!!
この進展が面白い………
被害にあったのは、あなたの家!!
何時ですか?? その時間に待ち合わせしている!!!
どんな格好ですか?? シャワーを浴びてタオルを巻いていた?
レイプに会ったのは何処?? 2階の寝室?????
下着姿だったのですか???
2階にコンドームがありましたね!!!

誰が見てもレイプではない??  狂言芝居か????
被害者は終わりにしたいというが、弁護士が最後まで頑張れと!!
頑張らないほうが良かった………
マーサの妊娠が発覚する??  相手は?????

第3話
マーサは、公園のトイレでわいせつ行為をしたとして逮捕された
16歳の少年を弁護することになる………
ところが、公判直前になってマークの母親が亡くなるという事態が起こる………
保釈を求めると条件が付けられる??
身元引受人である………
事務所の人間が引き受けてくれる!!
ゲイである!!  売春???  男でもそうなのか???
保釈中にいなくなるが、戻って来る!!!
裁判は不利であるが、トイレの会話から思わぬ展開になる………
ここまでやっても弁護士は報われない………

第4話
マーサは、人種差別的な発言をしたパキスタン系の女性警官の弁護を担当する………
巡査は発言をしたことは認めつつも、その罪を認めようとはしない………
イギリスも温度差がある!!  人種差別である???
依頼人は女性警官である!!
歯切れが悪い!!
冗談なのか?? 証言が出難く何か隠している!!
過去に人種差別的なことがあり、余計に厳しくなっている!!
懐かしいものを見る……… カセットテープである!
証拠としては使えないが………
有罪になるが、警告だけで済む………

第3話の黒人少年である!!
出たと思ったらすぐに逆戻りである………

第5話
教師が生徒に暴行を働いたという事件である!!
同じ法律事務所に所属するノア・ザイグラーと法廷で闘うことになる………
そんな事ええんかいなと!!
事務所も陣営ごとに区切る………
裁判は人格攻撃になる!!

校長を尋問する!!
いじめに暴力行為???
裏取引の可能性???
検察にこの情報が流れる………

事務所では抗争が激しい!!
足の引っ張り合いである………
マーサも巻き込まれる!!!
シルクの話もある………

第6話
事務所は下請け工場になる???
マーサを何をおいても担当させることが条件で、下級の仕事は回す!!!
マーサは、殺人罪に問われている第3話の黒人少年の弁護を担当する………
一方、マーサの人柄をよく知るクライヴは、マークの共犯者・女性の弁護をする………
殺したのが判事である!!
判事の妻の証言が信用出来ないの????
判事は敵である???
被告はゲイである!!
それで体を売っている???
そんなことしているから疑われる???

裁判の途中で流産する………
裁判は黒人少年の証言で分かるが………

事務所の内紛は、独立を暴露されて追い出される????
マーサがかばう………

新人二人の模擬裁判がある!!
えらいさんの娘と、田舎出身の青年である………
教える方の問題であるが、娘に例題を教えている???
が、試験が終わった後、娘は告白する………
娘役は、ナタリー・ドーマー!!!

 

 

 

2020年10月17日 (土)

テレビドラマ・テレビドラマ・ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る  シーズン3 2011 U-NEXT

3_20201005164101

犯罪という枠に捕らわれず、殺人事件や人物調査、
事故調査などさまざまなシュチュエーションの中で、
隠された新自治に迫っていくライトマンたち。
そんな中、以前から研究所の調査に協力していた女刑事・ワロウスキーが
事件に巻き込まれてしまう………

相変わらずの大げさなジェスチャーである!!
このアホ面を見ていると誰もウソの権威とは思わない!!
それよりマヌケなおっさんである!!
ブルと言いけいえいしゃとしては失格か??
いつものメンバーが活躍する!!
パソコンがアップルなのは、アメリカファーストなのか??
エピソードは13話! 本来は20話の予定が飽きられたのか??


カル・ライトマン博士   ティム・ロス          ライトマン・グループの心理学者
ジリアン・フォスター博士 ケリー・ウィリアムズ      ライトマン・グループのパートナー
リア・トーレス      モニカ・レイマンド       カルの部下 空港の手荷物検査係
イーライ・ローカー    ブレンダン・ハインズ      カルの部下 徹底的なまでに正直
エミリー・ライトマン   ヘイリー・マクファーランド   カルの娘
シャロン・ワロウスキー  モニーク・ガブリエラ・カーネン 所轄署のラテン系女性刑事

第1話  制裁
〇 銀行強盗にカル博士が参加???

FBIと手を切っている???
頭を下げる気は無い!!
事務所では契約不履行を責められている!!
やることやって欲しいと!!
銀行強盗??? 何故カル博士がか
結局マッチポンプである!!
そこに至るまでの理由がある………
銀行強盗は行われる??
が舞台が舞台である???
シャロン・ワロウスキー(モニーク・ガブリエラ・カーネン)
がカル博士に協力してくれている!
いざとなれは違法捜査もするし、上に報告しない!!

第2話  パラサイト・マザー
〇 ミスティーン?? コンテストにカル博士が………

コンテストがある??
カル博士は執筆が進まない???
それでフォスター博士のパソコンを部下にハッキングさせて予定を見る!
そうしてバレー会場に行く!!
ここで面白い争いがある???
先ずは母娘の葛藤!!
セクハラ?? 可愛い美少女はセクハラされたと言えば信用してもらえる!!
一人がそう言えばみんなそう言う!!
捜査は面白い!!
みんな合わしたように証言する!
一字一句間違えずに????
が、少女と思ってもやるときはやる!!
この場面は面白い!!!
思わぬ展開である!!!

第3話  相棒
〇 ワロウスキーが調査対象になる!!

カル博士と付き合うようになり疑われるようになった???
汚職警官と思われる!!
ここから調査部が入る!!
嫌な女が出て来る!!
容疑者を逮捕して、ワロウスキーは射殺犯にされる!!
目撃証人がいる!! あまりにはっきりしている証言は危うい????
実際にローカーが見破るが………
かばい合いの中で真実を見つけたい!!
何かみんな秘密がある………

調査官にフォスター博士は言われる!!
ワロウスキーか相棒かを選べと!!
UHOは誰でも使うのか?? ウソにハッタリに脅しか???
フォスター博士は果たしてどちらを選ぶのか??

第4話  ダブル・ブラインド
〇 美術館を襲った元警官!! リアは責任と取らされている?
〇 病院の美女は世界一のウソつき!!

美術館を偽警官が泥棒に入る!!
22年間銃を撃った事がない警備員が二人を撃つ!!
館長が雇っていいと言ったのはリアだと!!
責任を取れと!!
病院に行くと負傷者は死にかけている!!

この病院の待合に美女がいる???
トリシア・エルファー?? 
宇宙空母ギャラクティカ、LUCIFER/ルシファーに出演していたが………
襲われそうになりカル博士が助ける???
内通者を見つける!!!
美術館襲撃と美女が関係している!!  カル博士と分かっていて近づいた………
駆け引きが始まる………
盗まれるのかどうか?????

第5話  炭鉱のカナリア
〇 炭坑での事故がある?? 果たして原因は??
〇 犯罪者とカル博士はポーカーをしている!! FBIは脅す??

炭鉱がある!! 不満を持っている青年がいる!
責任者が炭鉱で死に爆発があり、死傷者が出る!!
カル博士は依頼があり炭鉱に行く!!
葬儀がある! 死者を称えるが、カル博士は嘘っぱちだと!!
ローカーも炭鉱に来ている!
実際にカナリアになり炭鉱に入る??? 頑張っている!!
カナリアはガスが発生した時に分かるように連れて行く!!
狭い世界である!!!
炭鉱の経営も苦しい!! 労働者も大変である………
ローカーが活躍する………

事務所はFBIに脅されている!!
フォスター博士が対応する!!
FBIの要求を聞く???
貸し借りなしで、これで永遠に縁を切ってくれと!!
この件、絶対に無理である!!  逮捕をちらつかせて絶対に来る?

第6話  堕ちたカリスマ
〇 自殺未遂の母親を救いたい!!  カリスマパワーか???

こう言う宗教的なものは洗脳されている?? 
宗教ではないと!!
自殺未遂の母親を奪回させたい!!
その依頼でカル博士とフォスター博士が行く!!
最初からペテン師と思っている!!
向こうもカル博士を強力な敵と認識している!!!
ペテン師VS嘘つき!!!
母親は自殺未遂でありながら幸せ一杯である!!
作り笑い丸出しである!!!
反撃される………
家に冊子を置かれる!! 脅しである!!
母親だけでなく、依頼の娘も会員だった………
奪会しているがセックスで奉仕させられた???
あまりにイケメンに美人は本来の顔なのか??
そうでないので表情が読めない???
リアが過去を暴く??? 
カル博士は、思わぬ手を使う!!!!!
捜査能力があり過ぎる………

第7話  ベロニカの世界
〇 アルツハイマーの老女をエミリーがはねる??

携帯を使って運転しているエミリーが老女ベロニカをはねる??
ぶつかっただけである???
こう言う時はパパに電話する!!
老女はアルツハイマー認知症???
記憶がこんがらがっている???
医師がローズを殺したと!! 妹である!!
調査が進むが、ローズ殺害の容疑者はベロニカである??
入院していた病院はやけに人が死んでいる!
ここから思わぬことが分かる………
堕胎、植物人間になっても人を生かす??
苦痛から解放する??? 神の領域である!!
ベロニカは解放されるのか?????

第8話  ソウル・ファミリー
〇 撃たれた娘は誰に殺されたのか?? 憎悪犯罪か???

強盗に襲われて娘が撃たれ、娘は死ぬ!!
父親はいつ死ぬか分からない………
シャロン・ワロウスキー(モニーク・ガブリエラ・カーネン)の知り合いである!
カル博士の家に頼みに来る!!
死ぬまでに犯人を挙げたいと!!
報酬は高いと!!!  しかしフォスター博士にはボランティアだと!!
カル博士がリアに冷たい?????
怪しいのは身内である?? しかし殺せるのか???
UHO??? この場に及んでそれをやるのか??
これしか無いのか???
しかし真実が分かる??  これも本当なのか???

第9話  封印された記憶
〇 精神病院に患者を救えるのか? 

エミリーの友人が相談に来ている!!
父が精神病院に入っている……… 良くならないので調査して欲しいと!
病院に行くが早速医師と対立する!
精神病院なので、幻覚が多い??
金持ちを入院させて金を儲ける???
案の定医師の罠に陥る???
作戦がある?? 医者の診断は有効である??
拘束される!!  母や父の亡霊を見る??
薬をどうやって与えているのか???
犯人らしき人物はいるが………
身体を張っての調査である!!!
報われるのか???
些細なことからヒントを掴む??
カネに絡むと自分に正義があると???

第10話  理想の夫
〇 もてる男は作られるのか?? 魔性の女の方が分かり易いが………

理想の夫???
将来の妻の息子がバイクのキーを探しに来て、金を見つける!!
これを見つけられる! 夫らしい男にである!!
調べると面白い!!
2年半で5人の妻がいる!!
その内の元妻と未来の妻を対決させる!!
2年半で5人は多い!!  もっと慎重になれと!!
捜査が進むと共犯者の存在がある??
またまた弁護士、離婚弁護士が出て来る!!
5人の離婚はこの弁護士である!!
この弁護士はやり手で大物の離婚も担当している??
UHO??? 刑事で無いのでおとり捜査も許される!!
カル博士が離婚を弁護士に相談する!
フォスター博士が妻役である! ここに来たのが理想の夫???
成功する!!! 追いつめられた犯人は???
ドラマはただでは終わらない???
カル博士の手段は最後もUHO???
大物の関与を認めれば死刑は免れると!!!

第11話  救命士
〇 自動車事故があり、大物新人が死ぬ? 救命師が活躍する!!!

偶然は信じないのが信条である!!
自動車事故がある! 女性救命士の活躍で命が救われる??
が大物新人が死んだので検事は相手の運転していた少年を起訴したい!!
殺人罪である!!
カル博士が交通事故に会う!!
この時偶然その救命士がいてカル博士を助ける!!
が、カル博士は近づけない!!
そんな都合よく物事は起こらない!!
女性検事は出世のチャンスととらえているのか??
捜査が進むと複雑になる!!
救命士の過去が分かる!!
過去の清算にカル博士は協力する………
精算ではない??? 告白なのか??
救命士も相手が悪かった!!!

第12話  誘拐
〇 2分間の買い物で、車の中の赤ん坊が居なくなった???

夫を恐れる妻!!
可愛らしい赤ん坊がいる!! 不妊治療で出来た………
このエピソード、犯人はこいつだと思った!!
買いものに行き、赤ん坊がいなくなる??
夫を恐れて妻は嘘をつく!!
二人組に誘拐されたと!!
カル博士の出番である!!
直ぐにウソがばれる!!
不妊治療に産婦人科医!!
母親の学校の校長!!!
母は不倫している!!
父は傲慢な刑事である??
捜査が進むと容疑者がほぼ推測される………
珍しく犯人は正解だった!!!

第13話  殺意のネットワーク
〇 企業買収?? 創立時のメンバーの争い??

のし上がった会社である!
が、弁護士は訴訟問題で大忙しの会社?? 
カル博士が言うのだから当てにはならない!!!
親友二人の間に立つ美女!!
成功者はワルなのか???
UHOが始まる???
喋らすにもテクニックが必要である!!
興奮させて言うまいという事を喋らす!!!
カル博士はもっとワルである!!!!
犯人を刑務所では飽き足らずに追いつめる!!!
これで終わりとは悲しいが………
充分にらの師ませてもらいました!!!!!

 

2020年10月16日 (金)

テレビドラマ・テレビドラマ・ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る  シーズン2 2010 U-NEXT

2_20201005163601

「言葉は信用していない」と断言し、
巧みにうそを見抜いて事件を解決していくライトマン。

一筋縄ではいかない難事件に挑むライトマンとフォスター博士の間に
はロマンが芽生え始めるが、

ライトマンの元妻・ゾーイとの関係にも微妙な変化が………

シーズン2になる!! シーズン3迄あるようだが………
楽しいドラマである!! エピソードは22話!
出演者は下記の通りである!!

カル・ライトマン博士   ティム・ロス          ライトマン・グループの心理学者
ジリアン・フォスター博士 ケリー・ウィリアムズ      ライトマン・グループのパートナー
リア・トーレス      モニカ・レイマンド       カルの部下 
イーライ・ローカー    ブレンダン・ハインズ      カルの部下 
エミリー・ライトマン   ヘイリー・マクファーランド   カルの娘 
ゾーイ・ランドウ     ジェニファー・ビールス     カルの元妻
ベン・レイノルズ     メキ・ファイファー       FBI捜査官
シャロン・ワロウスキー  モニーク・ガブリエラ・カーネン 所轄署のラテン系女性刑事


第1話  素顔の告白
〇 多重人格??
〇 最高裁判事の任命

多重人格は良く分からない???
本当にあるのだろう………
霊感?? 殺人を見た??  実際には見ていない??
妄想か???
それでどの人格か分からないが犯人逮捕のおとりになる??

最高裁判事の資格である?
何かやましいことが何か調べるが、24歳のリア・トーレスが担当する??
カル博士はリアで十分と考えている!!
が小娘としか思えない??? プライドを傷つけられている………
果たして結果は?????

第2話  運命の歯車
〇 黒人の白人に青年のレイプ事件
〇 宗教団体の調査

大学の花形選手がパーティーでレイプされる??
選手は黒人で、娘は白人で16歳???
これがレイプ事件になる!!
娘の父親が強硬である!
元妻の依頼である!!
このレイプの映像がネットで流れる………
それを映したカメラが見つかる!!
娘のエミリー・ライトマン(ヘイリー・マクファーランド)も映っている!
ちょっとした親子ケンカが始まる………
やらせみたいなものである???
告訴は取り下げられる………
が、誰かが責任を取らなければならないと!!!
果たして誰なのか???

宗教団体へ調査に入る!!
教祖がいて幸せにみんな暮らしていると!!
しかし子供が言う!! 出て行きたいと!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)は強硬手段に出る!!
果たして良かったのか………

第3話  命の値段
〇 休暇中のカル博士の事件介入
〇 汚染血液による病院の危機

休暇を取れと言われてカル博士は娘とメキシコに行く!
プールで大使館の人間に女性の失踪について協力を求められる!
失踪女性の娘が母親を出会い系に登録している………
メキシコ警察に相手にされず、帰れと言われる!!
意外な展開になる!
臓器売買とか代理出産とか規制が多い………
娘も協力する………

輸血により患者が危篤になる!
フォスター博士が担当するが、因縁の相手が協力者である!
脅しとハッタリと脅しで追いつめる!!
しかし病院でそんなものを作るとは???
イーライ・ローカー(ブレンダン・ハインズ)はスカウトされる??
カル博士もオファーを出す!!!

第4話  侵入者
〇 容疑者とされる男が、カル博士を人質にとる???
〇 離婚の妻の浮気調査???

容疑者が、リアがロックを忘れた車に容疑者が乗り込み人質になる???
事務所に乗り込んできてカル博士を人質にとる!!
リアが責任を感じている!!  当然なのか???
無罪を証明しろと!!!
容疑は妻殺しである!!
二人は信頼し合っていた????
事務所の職員を解放して交渉にあたる!!
何も言うなと言うのに通報するアホがいる???
多分、首だろう………
容疑者の言う通りに捜査を進めると色々分かる………
真犯人が変わっていく!! 奴が犯人だと!!
シロになると次の容疑者が犯人だと!!!
犯人と思われても仕方がない!!!
アホとしか思えないが………
チームの勝利になるのか???

浮気調査は簡単だったが………

第5話  過去の亡霊
〇 カル博士の悪友??? 友達は選べるが……… 
〇 爆破事件??

カル博士が撃たれる???  時間が遡る………
22年ぶりに昔の悪友が訪ねて来る!!
友達???  やたら友達を強調する!!
借金をポーカーで返したい???
相手の表情を読んで勝負する!! (良い副業になる)
強すぎると!! 相手が不審に思う!!
また悪友が現れる???  正体がバレたので連れて来いと!!
行けば3人のうち誰がウソをついているか調べろと!!
テストである!!
本命は偽札の判定である!!!
そして撃たれる場面に戻る………
悪友ははなから知っていた??? 借りを利用した???
フォスター博士はチームを信頼しろと!!!

フォスター博士は爆破事件にビデオ事件を解決する!!
複雑な問題が絡んでいる………

第6話  重要証人
〇 潜入捜査の証言がある!!

証言を行う予定の証人が殺される!!
妻に愛人がいる??? 人間、無意識と言うこともある!!!
漏らそうと思って漏らしていない???
誰が犯人なのか?????
潜入捜査をやっている!
捜査官が証言しないと裁判に負ける!!
が証言を拒否する!!!
秘密がある??
元上司がいる!!  報告書の改竄なのか??
理由は何か???
事実が判明し、裁判で証言する???
カル博士言う、友達は助けるものだと!!

第7話  ブラック・フライデー
〇 「ブラック・サンデー??」 ブラック・フライデイーは亜流なのか?
  スタジアム爆破ではないが………
〇 両親の子供ではなく誘拐された子供で、親子関係はどうなのか??

ショップの開店で事故が起こった!!
店と原告の争いになる!!  原告は80名???
欲の皮が突っ張っている???
暴動か?? 警備のミスか? 扇動か???
ローカーが事実を掴むが………
依頼者は相当な金額を覚悟していたが、ローカーの言葉で報酬が無くなる………
カル博士正しいことをせよと!!

高校生が自分が誘拐された子供だと!!
親とはDNA鑑定で繋がりはない!!
親を知りたい!!!  知ってどうするのか???
育ててくれた親を犯罪者みたいに言う!!
事情が分かるがウソが続く!!
母親だという女と抱き合うが、母親ではない!!
エミリーが高校生に協力している!!!
カル博士は「優しい嘘より厳しい現実が良い!!!」
カル博士とフォスター博士が実の親を探し出す!!
複雑な結果である!!
結局は息子本人の問題である!!

第8話  戦場のクリスマス
〇 アメリカ人がタリバンに入っている???
  尋問のためにカル博士はアフガニスタンに飛ぶ!!
  
クリスマスにアフガニスタンに飛ぶ!!
国防総省か??  どこかの依頼である!!
依頼ではない!!!  命令である!!
拘束されているアメリカ人二人を救うために尋問しに行く!!
娘にはフロリダと言う!!
アフガンの戦場はあんなものなのか??
乾いた太陽???
ここで尋問する!!
このアメリカ兵は何者なのか??
場所が場所だけに異様な迫力がある!!
翻訳で見ていないので、言葉の雰囲気が迫力がある!!!
このアメリカ兵の過去が明らかになる………
全てが分かる時、アメリカ人に目覚めるのか???

第9話  ゲームの達人
〇 またまたゲームの達人である!!

ラスベガスでポーカーの大会がある??
えり抜きの名手、プロが集まる!!
勝ち抜いてきた素人が消える………
カル博士はラスベガスから追放されている!!
推理が始まるが、殺人が起きる???
何か良く分からないドラマである………
カル博士はルーレットに00にかけたい!!
果たして目は???

第10話  爆弾犯
〇 爆弾騒ぎがある……… 大統領と話したい!!
〇 小学生の見学  誰が亀を盗んだのか??

同時に事件が起こっている???
農夫が爆弾を持って来ている!!!
大統領に話させろと!!
金は農民に出せと!! つまらないことに出すなと!!
果たして要求はそれだけか??

この騒ぎに小学生が見学に来ている!
エミリーが家庭教師している縁である………
トレイラーに爆弾が仕掛けてある!!
席を離れれば爆発する???
それらしい状況ではあるが………
共犯者の存在が分かる………
果たして目的は????
二つの爆弾がある?
陽動作戦とは断言できない???

カル博士の決断は???

第11話  悪魔の微笑
〇 カル博士が学生に負ける???
〇 宇宙人を見た教師???  UFOか??? 信じる者は………

臨時で知り合いの大学に行く!
講義で対決して学生に負ける????
学生は得意満面である!!
カル博士は言う!!
精神疾患か?? それに人を殺している???
学生に負けたから腹いせかとも言われるが、知り合いも関係している??
楽しんでいる??? 両者共である???
わざわざカル博士に会いに来る!!!
カル博士も意地になっている????

女はアホな存在か???
たかがカフェでぶつかっただけでコンサートに誘われる???
また嬉しそうにそれを受ける!!  
リアである?? 最近恋人を見ないが………
カル博士が上回っている??
学生は五手先を読むと自慢している………
カル博士は最良の一手先を読む!!
ウソとハッタリと脅しの世界である………

「ダークサイドミステリー エリア51」 の世界か??
UFOは分からない!! 空軍は原爆を摘んだ旧式爆撃機だと!!

第12話  告白
〇 宿敵の復活???

爆破事件がある?? 死者は少ないが………
昔の国防総省が絡んでいる……… 7年前か??
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)も絡んでいる!!
ジミードイル??? テロリストである??
自動車が爆破されてカル博士も過去がある!!
フォスター博士がカル博士を調査している!!
面白い!!!
ローカーは爆破で負傷している!!
国防省の役人もいざとなれば自分が可愛い!!
ましてや後ろめたい場合は………
よく分からないエピソードである!

第13話  毒婦の仮面
〇 法廷物である! ブルみたいな構成である!!

紀州のドンファンか????
30歳も離れて、脱がして!!! とセクシーな妻にねだられる!
死んでも本望だろう………
当然遺産の問題が出る!! トニーの法則 常に妻を疑え!!!
死んでから40分間記憶がない!!
これはあり得るか???
女の弁護にゾーイが付く!!
カル博士は検事側につく!!
40分の件である!! そんな事は無いと!
裁判なんて暇である!!
陪審員の表情を観察している??
無理やり容疑者の女と会い、弁護側に寝返る!!
検事にもう仕事は来ないぞ!! と言われるが………
次々ウソを見破る!!!
死因は思わぬものであった!!
紀州のドンファンもこんな感じで死んだ????

第14話  英雄の正体
〇 戦場帰りの兵が被害妄想に襲われている!

英雄が帰国して被害妄想に襲われている!!
その為、拳銃で武装している!
謝って自分の息子を撃つ!!!
カル博士は助けてやって欲しいとの依頼を受ける!!
シュミレーションはゲーム感覚で行われる!!
実際に襲われた戦場を再現してその人間に動きを再現される!
戦場は異常である!!!
新たな事実が出て来る………
戦場では起こりうることなのか???
シュミレーションが面白かったが………

第15話  歪んだ正義
〇 悪徳警官???

撃たれて意識がある被害者から表情を読み取る! 検視官である??
実際に撃った犯人を特定する??
事務所は苦しい!! 融資の話も出ている!!
そこで捜査である!! 警官がいた??
死体を運んでいる??
写真を見せて警官の確認を行う!!
検視官はこのために生き延びた………
警官が問題である!!
疑われた警官の反撃がある!!
エミリーを麻薬所持で逮捕する!!!
上司も黙認している!!!
カル博士の反撃が始まる!!
恐ろしく速い反撃である!! 感情が先走っている!!
悪徳警官とは言え、嫌になっている警官もいる???
脅しとハッタリである!!
こんなおっさんにと思っても良いようにされている???

第16話  姉妹
〇 リアの異父妹から助けて欲しいと、リアに電話が入る??

リアの妹は矯正所、少年院にいる!!!
怖い女性の副所長がいる! 融通が効かない!!
反抗的である!!
脱走騒ぎがある!! これに妹が関与している???
脱走したとされる収容者は死ぬ! 妊娠している?
カル博士は妹を連れ出してフォスター博士のところに預ける!!
襲われる!! 襲ったのはガキである???
矯正所の人間か???
リアはカル博士の家に行き酔っ払っている!!
フォスター博士が襲われる!!
捜査は進む!!  矯正所内のおかしさが出て来る………
容疑者を追いつめる………
あの曇りガラスの部屋で尋問する!!
アッと驚く結末である!!!
リアは妹と仲直りできるのか???
リアはカル博士に首と言われるのを恐れている!!!

第17話  苦い勝利
〇 知事選で狙撃される………

知事選の演説会場で狙撃事件が発生する!!
死んだのは女性?? 知事の愛人なのか??
狙撃犯より殺された女性に注目である!!
わざと注目されるためにやったのか??
同情票目当てなのか???
捜査が進む………
知事夫人も登場する!!
過去の犯罪のもみ消しもある………
意外な、想像通りの犯人か??政治家も辛い!!

第18話  ファイトクラブ
〇 ストリートファイト??? 
  違法格闘技をカル博士は見ている……… アホか??

格闘技の試合を観戦している!
どう見ても表情は見ていない!!
興奮している?? ファイターと口論しているのを見られる!
そのファイターが射殺される………
捜査はカル博士と因縁がある!!  良くは無い………
爪の遺物のDNA鑑定をされる!!
我々が妨害する!! FBI担当者は共犯者になる!!
カル博士も敵が多い………
違法試合にカル博士の写真がある!! リアはこれを削除する??
フォスター博士に男が出来た??
矯正所の医師???  もう寝ているが疑惑がある!!

リアはカル博士を助けようとする………
みんなそうだが………
DNA鑑定はカル博士を示している………
容疑者には、またまたハッタリと脅しである!!
いつもの如く、容疑者を罠にかける!!
フォスター博士は甘いのでは………

第19話  ハーメルンの笛吹き
〇 17年前の犯罪の死刑執行は正しい???

ハーメルンとは??  実際にハーメルンには行っている
題名から判断すると、子供が行方不明になる!!
死刑場面から始まる!!
17年前でゾーイが担当して、カル博士が鑑定している!!
死刑を止めようとするが………
死刑執行後、誘拐事件が発生する!!
17年前に脅迫の電話があり、今回もある!!
同じ声紋である!!
犯人と思える容疑者は二人??? と勝手に思っている!!
カル博士はわざと入院して死刑囚の妻に会いに行く!!
「笛吹き」の存在を知る………

こう言う相手を甘く見ている!!!
こんな仕事をしていて、自分の身内が狙われるとは考えないのか??
カル博士も脅迫電話を受ける………
珍しく想像が当たったが………

第20話  暴露
〇 潜入捜査員の悲しみ……… フォスター博士の恋は??

フォスター博士の恋人をカル博士は疑っている!!!
疑うというより何かある!!!
恋人が拉致される???
潜入捜査??  そんな感じに見えないのが良い!!
恋人の相棒、上司が乱れ飛んでいる???
恋人は拉致されて、カル博士とフォスター博士が救出に行く!!
カル博士は交渉人である!!
相手は表情を読まれるのでやり難い!!
思わぬ事実が出て来る………
迫真の場面である!!
大ボスを誰が殺したのか???
ドラマは二転三転する!!
捜査官、ギャングの内部抗争???
本当の犯人は告白しても信用出来ないが………
TPO 、Time、Place、Occasionを考えて、顔色を見て質問する??

カル博士は秘密がある!!
エミリーが疑問を持つが………

第21話  父と娘
〇 家出娘の捜索願から殺人事件へ……… 記憶は蘇る???

エミリーの捜索願である!!
家出娘は誘拐されたと???
それでポルノ映画、AVに出演している???
カル博士とフォスター博士が夫婦役で調査に行く!!
相手の前でいちゃいちゃとキスしまくっている??
父は終わりにしたがっている???
娘がAVと言うのは………
捜査により見つけ出してカル博士の家で保護する!!
父親が妻を殺したと!!  それを思い出した!!
父に会いたくないと!!
死んだ真相が分かる……… 父の愛情か???
どう伝えるのか?? HIV陽性である!!
これが問題である??  果たして本当に陰性なのか??
実際に陽性と言われればどう思うか???
エミリーに読まれている!!
ウソとハッタリと脅しをである!!!!!

第22話  不都合な真実
〇 市の汚職に記者が死ぬ………

エミリーが彼氏を家に連れ込んでいる??
カル博士が帰ってこないと思って………
カル博士の知己の記者が情報やに会うので立ち会って欲しい!!
現場に行けば記者は射殺されている………
カル博士も敵が多い!! 
市議が敵である! しかし市議が殺人を命じるのか???
この勝負、複雑になる!!
情報屋も殺されてFBIも撃たれて重傷である!!
警察にも踏み込まれている!!
尋問は迫力がある………
UHOである!!
ウソ、ハッタリ、脅である………
この勝負、シーズン3に続く………

 

2020年10月15日 (木)

テレビドラマ・ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る  シーズン1 2009 U-NEXT


1_20201005162301

わずか0.2秒の間に現れる表情の変化や無意識な動作から、
相手のウソを見破る能力を持つカル・ライトマン博士。
微表情学の第一人者である彼が、パートナーのジリアン・フォスター博士や、
チームの若きメンバーたちと共に事件を解決へと導いていく!

カル・ライトマン博士   ティム・ロス          ライトマン・グループの著名な心理学者
ジリアン・フォスター博士 ケリー・ウィリアムズ      ライトマン・グループのパートナー
リア・トーレス      モニカ・レイマンド       カルの部下 
イーライ・ローカー    ブレンダン・ハインズ      カルの部下 
エミリー・ライトマン   ヘイリー・マクファーランド   カルの娘。
ゾーイ・ランドウ     ジェニファー・ビールス     カルの元・妻
ベン・レイノルズ     メキ・ファイファー       FBI捜査官
シャロン・ワロウスキー  モニーク・ガブリエラ・カーネン 所轄署のラテン系女性刑事

情報に懸賞金がでる!! 提供者がわんさか出て来る!!
先ず懸賞金がでないと言う!!
そうやって有意義な情報を絞り込む!!!
脅しとウソとハッタリと度胸の世界であるが………
個人的には大変面白い!!


第1話  嘘を見抜く男
この男、疲れるだろうと思う!
いつも表情を読んで楽しんでいるのか???
人間ウソ発見器??? 過去には色々ある!!
教師殺しの犯人が教え子?????
限りなく黒に近い………

〇 高校の教師の殺人事件
〇 議員の汚職???

カル・ライトマン博士(ティム・ロス)が市長に頼まれる!!
が、検察は自信満々である!! 何故頼んだのか??
逆に脅される!!! 司法省を敵に回す気かと???
嫌な奴!!! いつかまた出て来るだろう………

Photo_20201005162301

リア・トーレス(モニカ・レイマンド)空港の手荷物検査係をスカウトする!!
人材は不足している……

Photo_20201005162304

女教師に高校生、女子高生と教師!!
よくあるドラマが並列している点々て
カル・ライトマン博士(ティム・ロス)は無実を信じて動く……

面談、尋問から表情を読む!!
容疑者を追い込む場面は見ごたえがある!!
脅しとハッタリである!!!! 真実の為には許される………
なかなか面白い!!!

このドラマ2つの事件が並行して描かれる!!
もう1件は議員の件であるが………

第2話  小隊の秘密
〇 軍のアフガニスタンのレイプ事件がある! これの判断を任される………
〇 片方はバスケットの選手の問題である!!

被害者は女性兵士で、容疑者は歴戦の指揮官である!!
尋問により女性兵士の虚偽の申し立てと分かった………
ここでは当然終わらない????
他の女性兵士にも危害が及ぶと自白させている!!
真実は何処にあるのか???
調査が進み逃亡している女性兵士がレイプされていた??
が恋愛関係だと言う………
断ればパトロールの先頭車に行かされる!!
地雷でやられる確率が高い!!!
いううことを聞く!!!
これを認めささなければならない!!
またまたおどしとハッタリである!!!

バスケットの選手はプロ志望である!!  
弟がいる!! 子供の頃からバスケット漬けである!! それしか知らない!!
選手の移籍調査依頼が来る……… 正しいのか??
事実は正当な手段で得られる!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)の優しさがある! 
調査費を渡して勉強して大学に入れと!!

Photo_20201005162302

第3話  優等生の悲劇
〇 女子高校生の殺害がある???
〇 軍用機が事故である!! 

人気のある女子高生は嘘が上手い???
なんとなく分かる例えである!!!
殺害された女子高生は連邦判事の娘である!!
殺されたのは何故なのか??
ここからの展開は面白い!!
次々事実が明らかになる???
薬物、身代わり試験………
親のプレッシャーもある!!
身代わり受験は1件ではない???
身代わり受験に、身代わり出頭………
人気のある女子高生は辛い!!! 演じ続けなければならない!!

軍用機の事故はパイロットの問題である!
が、善意の行いが事故につながっていた………

第4話  結婚の真実
〇 大統領選に出馬表明した韓国の議員に暗殺の予告が来る!
  息子の結婚式である………

カル・ライトマン博士(ティム・ロス)は警備に参加する!!
そうして事件は起こる!  息子が撃たれる!!
取り調べのために監禁状態なる!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)の夫も参加している!!
会議があるのでここから出してほしいと!!
妻に断られる!!  次にカル・ライトマン博士(ティム・ロス)に頼む!!
嘘をつくなと!!  仕事じゃないだろう………
またまた浮気なのか???

花嫁は過去がない!
結婚式に両親は他界、親族に地元の友達もいない!!
仕事関係だけであると!!!
身元も不明????
かっての男もいる!!
結果はハッピーか????
いずれ離婚のカップルがいる………

第5話  憎しみの傷跡
〇 ギャングの大物を釈放して社会貢献させたい!!
  恩赦を与えるべきかどうか????  広告塔である!!!
〇 一方消防士が火事で亡くなる??

果たして任務中に死んだのか??  殺されたのか???
見捨てられたのか???

ギャングの大物は果たして本当に改心したのか???
務所内でも憎まれている!! 実際に刺されている!!!
釈放されて社会奉仕するのか??
判断を任される?? 女性担当者は憎んでいる!
殺された警察官の妻が釈放するように弁護する???
釈放するが尾行をつける!!
案の定妻が表れてる………  目的は???

消防士は掟がある!! 世間の掟ではない………
しかしそれを絶対と信じている人もいる………

第6話  善意の罪びと
〇 少女誘拐事件がある! 協力する???
〇 それとアフリカの被害者女性がいる!!

ヒロインであるが、虐殺の引き金を引いた噂がある!!
出版社から調査依頼が来る!!
本当なのか???
講演を聞き調査しているが………
イーライ・ローカー(ブレンダン・ハインズ)が女性に近づき過ぎる………
私情を挟んでいる………
この結末ははっきりしない!!!

誘拐事件はカル博士が誘拐された少女を尋問する!!
質問をするだけで答えは求めない???
口では答えていないが、目、身体、表情が言っている!!

第7話  欲望と大義
〇 中東で誘拐された姉弟がいる!!!
〇 一方薬害の問題がある!!

姉妹を助けるために相手を判断して欲しい!
が、本当のことを言わない!!
国務省の役人が、スーツの「リック・ホフマン」である!! 懐かしい!
中東では最後に入場する者が一番大物である????
誰と交渉すべきか察する………
条件闘争になるが折り合いをつける!!
大勝利と言う!!

製薬会社の方が大変である!!
製薬の副作用である!!
危ないと分かっていても会社のために販売する!!
そに為に9000人の臨床試験をやっている??
脅しとハッタリか????

ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)の夫の浮気を調査する………
見たくないものを見る………

第8話  絶望の連鎖
〇 見るからにインド人が川に飛び込む!!
〇 投資の失敗がある!!!

インド人は自転車で移動して自殺している!
その前に姉が死んでいる………
旧知の美人の捜査官が担当する!!
同じく3人目の自殺者が出る!!
3人目が妊娠していた!!
代理妻だと分かる!!
これで儲けている人間がいる!!!
死んでいるのに勝手に死んだと!!!
脅しとハッタリに騙しである!!
カル・ライトマン博士(ティム・ロス)は顔が広い!!!
ここらは見ていて楽しい……… やるとは思っていたが………
脅しとハッタリと騙しも相手が信じなければ意味が無い!!
追いつめられた事がないので分からないが、身に覚えがあれば動揺する………

欲の突っ張ったのは容疑者か?? それとも被害者か???
投資の失敗で一文無しになる!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)は被害者救済を考える!
イーライ・ローカー(ブレンダン・ハインズ)は正義の裁きを求める!!
被害者保護で勧めていたが、ローカーは犯人を罰しなければならないと!!!
打ち分けられるリア・トーレス(モニカ・レイマンド)も迷惑である!! 

第9話  虚構の崩壊
〇 火事現場で救助のために呼ばれる………
  助けるために嘘がないかを調べる!!
〇 金持ちの男の結婚相手が、金持ちと知っていたのか???

火事現場で捜査の方向を支持する!!
埋められているのは3人いるが、何かおかしい!!
色々分かる………
日本でも再開発の話が出ると、火事になる????
そう言う例もある!!!
結局爆発するが、カル博士も泣いている女の表情も冷ややかに見る………
得意のハッタリがある!!
みんなを脅かせて表情を見る!!! 思わぬ犯人??

婚約者は愛もお金も欲しい????
どうするのか???? 婚前契約を行う????
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)の結婚生活は???

第10話  人生の伴侶
〇 検事局からゾーイ・ランドウ(ジェニファー・ビールス)が依頼に来る!   
  火事現場である!!  「96時間 ザ・シリーズ」で見たが………
〇 もう一つは銃撃、殺人である!!

ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)は受けることに反対する!
分からないでもない!! 何故わざわざ元夫のところに来るのか??
よく電話に出て、いかにも幸せと言う!!
見せつけである!!!
眉の表情より裸を見て欲しい!!
娘に言われる!!  ママを愛していると!!!
家族に秘密がある???
火事は親子の証言が必要である!!
家庭も複雑である……… 浮気??
そんな折、又火事が起こる!! 連続放火か??

ゲイが絡む殺人事件も複雑である!!!
ゼロから築き上げたものを潰せない………

意外な犯人である!!!!」「
後味の良くない結末ではある!!
カルはタトーを入れている!!!

第11話  潜入捜査
〇 麻薬で警官が市民を撃つ???  周りが騒いでいる………
〇 イーライ・ローカーの嘘の問題!! リア・トーレス(モニカ・レイマンド)の尋問??   

カルは人が悪い!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)の夫が浮気相手と会っている時、
そこへ忘れものだと言って夫にの前に現れる!!
夫の表情は???

麻薬事件の銃撃はCIAが出て来る!!
手を引けと!! 潜入捜査のジャマになると!!!
FBIも出て来る!!!
大規模テロを防ぐためだと!!
捜査が進むと色々分かる………
そんな大きな話ではない???
意外な事実が分かる………
銃撃の事実も分かる………

イーライ・ローカー(ブレンダン・ハインズ)は尋問でもウソを言う!! 
出た言葉は、事務所の為だと!!!
尋問にリア・トーレス(モニカ・レイマンド)は苦しい!!
カルはリア・トーレスが沈黙を守るかどうか確認した???
カルは偽善者・ローカーにインターに戻るなら雇うと!!!
給料は出ない!!!

第12話  模倣犯
〇 女性の目を潰すレイプ犯の模倣犯がいる! カルが刑務所に潜入捜査する!!

刑務所に潜入するが、バレている!! 素人に読まれたのは初めてだと!!
一方的に先手を打たれている!!
リア・トーレスはこの対決を見たい!!
苦戦しているから見せたくないのかと???
取引を求められて応じる………
誰かが連絡係である??? 一番怪しいのはこう言う場合は看守である???
苦戦どころではない!!!
ジリアン・フォスター博士(ケリー・ウィリアムズ)は被害者同士会わせている???
その終了時に襲われる!!!
リア・トーレスは師匠を無視して被害者を合わせて口を割らそうとする!!
自分の方が出来ると思っている????
そう言う時期が必ず来て、改めて尊敬する???
このゲーム、先を呼んだと思わせて主導権を持つ!!
ウソとハッタリと脅しで動揺させる???
事実と思わせるウソとハッタリと脅しである!!!
見事に引っかかり、予想もしない犯人が分かる!!!
そこまで先を読んでいた………
FBIのベン・レイノルズ(メキ・ファイファー)は最初懐疑的だった………
最後は協力的である!!!
カル博士はFBIの専属になれと????
FBI優先はアクセス権に報酬である!!
それに連絡要員??? ベン・レイノルズ(メキ・ファイファー)が欲しい!
チームに腕っぷしのある人間が欲しい………

第13話  真実の代償
〇 自爆テロがある

自爆テロが2件続く………
リア・トーレスがミスをした???
ミスではないが動揺している???
最近は自分を出そうとしていてカル博士にも反抗している??
私の方が正しいと!!! 天狗になっている???
リア・トーレスの彼氏が自爆テロの被害者になっている!
カル博士は隠している!!  知らせても仕方がない!!
またまた違法捜査である………
違法盗聴か????
事件は解決する?? 本人の意志に関係なく
リアは・トーレスはカル博士が嫌だと!!
はっきり言う!! 全然可愛くない!!!
楽しいドラマである!!!

 

本・何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ②(2000/5)・マイケル・A. レディーン・Michael A. Ledeen (原著),・渡部 昇一 (翻訳)

Photo_20201005120101



4章 この「悪の魔力」こそ最強の正義 マキャベリの「反」黄金律
5章 人の心は「恐怖」と「愛情」には抵抗できない!
6章 この「非常手段」のとり方で 自分の力量が決まる!
訳者あとがき 渡部昇一 何よりも「勝たなければならない人」に勝つ秘訣を教える本!

 

4章 この「悪の魔力」こそ最強の正義 マキャベリの「反」黄金律
■ インテリほど犯しやすい「オーケストラ・リハーサル」の愚
人間、自由だと言って好き勝手させればろくなことが無い!
オーケストラの演奏者が、指揮者の言うことを聞かない?
俺は何年やっていると思っている???
無制限な自由は許されないと!!!

■ 「武装した預言者」なら百戦百勝できる
武装した預言者は勝利を収め、武装していない預言者は滅びる!!!
モーゼを例に出す!!
指導者たるものは、この上なく高潔な目標の実現を目指すがゆえに、
かえって「悪の道に入る」ことも余儀なくされるケースもある!
「人間は邪悪であり、機会さえあればその悪意を発散しようとする!!!

■ 史上最大の犯罪人を生んだ「徒情け」
イギリス人ヘンリー・タンディ!
第一次世界大戦の塹壕で、傷ついた敵伍長を見る………
1940年、コヴェントリーへのドイツ空襲時に思う!
あの伍長を殺しておくべきだった????
アドルフ・ヒトラーである!!
例が悪いと思うが……… 
人命尊重を言い、余計に犠牲者を生みかねない??

■ 「勝つ」ためなら嘘はどこまで許容されるのか
第二次世界大戦で、ドイツの爆撃計画「月光のソナタ」
これをイギリスは暗号解読で知る! 避難の時間はあるが………
コヴェントリーを見殺しにした!
チャーチルの決断!!
これは現代の神話とも言うが………

■ あくまで実利を再優先するマキャベリの「反」黄金律
「正直は最大の美徳であり、長い目で見れば真実は必ず勝つ」
信じている人は少なく、信じている人は戦いから手を引けと!
「人からしてもらいことを人にもなせ」ではなく、
「人があなたにやりそうなことを人にもなせ」
マキャベリの「反」黄金律である!!

■ 時に「正義」とは「敢えて手を汚す」ことにある
1970年代、トルコはテロの嵐が吹き荒れて、軍部が政権を掌握した!
軍事独裁と非難されたが治安は安定した!
1983年には自由選挙を実施した!
「同じ国の市民を殺し、友を裏切り、信義を持たず、
 慈悲も宗教心も持たないことは美徳とは言えない」

■ マキャベリの「革命」のつよさはどこにあるか
クリントンの医療制度改革であるが、
成果が上がらないのはマキャベリの言説を繰り返した!
「みずからの統治下にある人民が過ちを犯したとしても、
 君主は不平を鳴らしてはいけない!
 その過ちはもっぱら君主自身の怠慢や、謝った手本から生じたものである」

マホメットも新しい国家と宗教を打ち立てた!
みずからの宗教観を強力な軍隊の力で支えた!

■ テキストどおりだったレーニンの「完全なる革命」
レーニンは政治を戦争行為として扱った!
「ただひとりの支配者、あるいは単一の王家によって統治された国を乗っ取る際、
 滅亡した政権の正統な後継者を名乗る人間が、一人も残らぬように・
 完全に滅ぼすべきだと!」
アメリカは大統領が入れ替わると、職員も全員入れ替わる!!

■ 「非道」に目を瞑り「大の虫」を生かす
ビジネス界も、スポーツ界も 
「性格のよい人間が勝つとは限らない」
人の上に立つ人間は、不快な、卑劣な手を打たなければならない!

■ 都市国家「スパルタ」が800年も繁栄した最大理由
「ひとつの政体の中に君主制、貴族性、人民の権力が同居していれば、
 この3つの力はお互いを監視しけん制し合うだろう」
スパルタを念頭に置いている!!
理想の国家は、能力いかんではその子が君主にもなれる!
実力主義である!
苛酷なワンマン体制より、人民による統治の方が、
公共の利益損ねる危険は少なく、
人民の犯した過ちは支配者の失政より容易に修正できる!!

■ 野心を生かす富、枯渇させる富
立派な法律、立派な軍隊、立派な宗教!!
優れた国家をつくる、勝利の方程式は上記3つ!
遺産で儲けて贅沢三昧する金持ちの怠け者を痛罵する!
金持ちが現状に満足せず、常に多くの富を求めると社会に混乱をもたらす!
貧しい人々を反乱へ駆り立て、富める者と報復合戦になる!!
富の公平な分配が不可欠だと!!!
要は人間は多くを求めて、自分の富を今日の利益、
他人為に使うのに二の足を踏む!!


5章 人の心は「恐怖」と「愛情」には抵抗できない!
■ 最高の勇気は「制限された自由」から産まれる
国家や組織は民主的で自由であっても、
強いリーダーシップが欠かせない!
「人は必要性に迫られないかぎりは、何一つまともなことはしない!
 逆にあり余る選択肢があり、勝手気ままにふるまうと、
 混乱と無秩序に満ちあふれる」
現在の分離独立運動!
スペインのバスク人、ベルギーのワロン人、
カナダ・ケベック、北イタリア人………
集団ヒステリー?? 大衆は扇動家にのせられやすく、
国家存亡時でも理性の声は集団的な怒りにたやすく屈する!

南米ウルグアイの例がある!
「人民は往々にして自らの破滅を追い求める」

■ 人心を鍛え上げ浄化する「恐怖心」
政治が上手く行っている国は、軍隊、法律、宗教が備わっている!
恐怖心が、決まり事や約束を守り、公共の利益のために命を賭ける!!
「善良な人々の手本となり、悪者も手本に反した生活を恥じるような、
 生き方を吹き込まれるべきだと」
「偉大な精神、強靭な肉体、したたかな人間を育て上げる資質」
これを最高の善とするような古代の宗教の復活を唱えた!!!

■ マキャベリこそ「イメージづくり」に長けた現代広告のマンの元祖
恐怖心だけではなく、愛情も必要である!
権力者には、権力と愛情、勇気とずる賢さの、相反する資質が必要である!
ライオンの強さと、キツネの賢さ?
それが必要である!
大衆の心が、どれほど移り気なものなのか分っている!
今日感謝しても、明日になれば忘れている!!

■ 人から煙たがられるような「措置」こそ一気に実行せよ
人の上に立つものは、太っ腹と思われたほうがよいのか???
吝嗇漢がよいのか???
ケースバイケースであるが、吝嗇のほうがよい???
気前の良さだけ評判になると、更なる大盤ふるまいが求められる!!
最初はケチでよい!!
それから自国の現状を納得させて、痛みは分かち合うべきであると!!
即座に抜本的な解決策を講じる必要がある!
人から煙たがられるような「措置」一気に実行せよ!
まず行動である!! 一時の世論の反応に惑わされてはならない!!
「美徳でも破滅を招く、悪徳でも繁栄をもたらす効能性がある」

■ 人は「ルールブック」には文句はつけれない
規則は厳格なものがよいのか??
高潔な手本を示し、信頼を勝ち取るほうがよいのか?
これは、ケースバイケースである?
だれしも愛されたい!!
〇 愛情の力だけに頼っていると、煮え湯を飲ませかねない?
〇 指導者が人々の心の動きに左右されて、イニシアティブを発揮できない!
人は移り気である!  世論は一変する!!
恩は忘れ、嫉妬心も起こる………
恐れられるほうがよいと!!

■ 「友人の顔」と「敵の顔」を巧みに使い分けよ
ジョージ・ワシントン!!
暴動は断固たる決意で鎮圧する!!
厳格な措置をとることへのためらいが、
法の執行を恐れていると思われてはならない!
〇 アラファト議長は、マッチポンプか? 
  表と裏の顔を使い分けている!
〇 スペインのフォン・カルロス国王
〇 ローマ教皇 ヨハネ・パウロ二世
〇 シンガポールのリー・クアンユー首相
〇 南アフリカのネルソン・マンデラ
〇 マーガレット・サッチャー
〇 ロナルド・レーガン

■ 窮地の決断一つで「指導力」に大差
みずからの権威をはっきりさせる!!
1981年の航空管制官のストライキにレーガン大統領は参加者全員を解雇する!
サッチャーも炭鉱夫のストライキに断固たる処置を取った!
ヨハネ・パウロ二世、自らの権威を確立する!
ネルソン・マンデラは、自らに反旗を翻す可能性のある人間を追放した!

フセインは生き残りで、アメリカを見透かす!!
共和党ニュート・ギングリッチは謀反人の罷免を求めず、世間の軽蔑を買った?
メージャー首相はもヨーロッパ連合加盟に決断出来なかった!
コール首相も福祉改革のうろたえに支持を失った!

「君主が軽蔑されるのは、気が変わりやすく、
 浅薄で、めめしく、臆病で、
 優柔不断とみなされるからである! 
 こうした短所からも身を守らなければならない!
 自分の行動に偉大さ、気概、権威、強い精神力が含まれていることを、
 認められるように努めなければならない」

■ 「白人流の論理」を徹底粉砕したズールー族の伝説的リーダー
南アフリカのズールー族のリーダーはイギリスとの戦いに勝利した!
200を超える部族を恐怖で支配した!!
弱みを見せたとたんにお払い箱にされる??
果断さが必要なのか???

「善意や幸運や、恩恵の力で敵の嫉妬心は薄れる」
そんな事はない!!
マキャベリの時代のイタリアではそう言う例が多そうである!!

■ 「人徳」ではなく「人気」を、「能力」ではなく「人のよさ」を重視したときが危機
指導者が、堕落し、ハレンチ行為や怠惰な生活にうつつを抜かし、戦いに尻ごみし、
私利私欲な姑息な駆け引きに走ると、組織は腐り果てる!!
敵の力が弱いのをいいことに平和ボケに陥り、自国の富に安穏としていると、
退廃の泥沼に足を踏み入れることになる!!
これはクリントンのことなのか???


6章 この「非常手段」のとり方で 自分の力量が決まる!
■ 「動物園」症候群には「非情」こそ最高の特効薬
イスラエルの民はモーゼに反抗した!
エジプトから出て自由になりながら、再びエジプトの奴隷生活に戻ろうとする!
つまり独裁政権での暮らしに慣れきると抜け出せない!!
飼いならされた獣はあっけなく敵の餌食になる!!
自由に伴う責任を担いきれない人がいる!!
これを動物園症候群という!

旧ソ連圏の共産党政権の精神的ダメージをきちんと把握すれば、
旧共産党系エリートの復活の逆流は抑えれた???
自由だった昔の伝統は消えない!!
消すには、スターリンの強制移住か、住民殺害以外は無い!!
それでもチェチェンは、完全に抑えれなかった!!!

■ 瀕死のユナイテッド航空を見事に蘇生させたマキャベリ流「逆療法」
トップダウン方式を取り入れて、経営危機に陥ったユナイテッド航空!
新任のCEOは改革に乗り出す!!
経費節減、賃金抑制がある!!
が株を社員に分けて、業績があがれば配当も出るようにした!
末端の社員にまで権限を与えて改革する!
無駄を省く!! 劇的な出来事を仕組む!!
〇 ロサンゼルス サンフランシスコの新シャトルの増便!
  これを現場担当者に任せる!
〇 方針決定権を本社から主要使者に移す!

新しい機の導入、チケットのオンライン化、機内食の改良!
CEOの手腕が優れているが、社員が自由な世界に育ったことも関係している!
同CEOはチェコの自動車会社にでは、劇的な変化は望めなかった………
社員が自由を知らないからか??
労働者による生産手段の朱雄という考えは、自由が欠乏した旧ソ連圏ではなく、
自由が与えられている、民主主義国家の資本主義社会になかで実現していると!!!

■ 「腐ったリンゴ」に無用の情けをかけるな
自由の精神が根付いている民主主義国家が滅び、独裁者が台頭してくるのはなぜか?
リーダーの堕落と、それに付き従う人々の堕落にあると!
自由でなく、腐敗が横行している社会では、私利私欲に走り国家への脅威となる!
断固たる処置が必要であると!!
腐ったリンゴは捨てると言う事か???

■ 組織継続に絶対必要な「10年に1度のショック療法」
上層部が腐敗すると、何もかもが腐敗する!
堕落を防ぐには、組織の定期的な刷新と士気高揚の手立てが必要である!!
方法は一人の有力者をスケープゴードにする!
新しいルールを作る!!
ただし強力なリーダーシップが必要であると!!

■ 懲罰には「二重の心理効果」がある
堕落した人物は死刑を含む厳罰に処すべきである!!!
チェザーレ・ボルジアが、
ロマーニャ地方が無法地帯だったので、腹心を置いた!
極めて残虐なやり方で、恐怖をもたらした!
ところが、ロルカは殺されてさらし者になっている!
〇 実力者を貶めるような殺しは畏怖の念を抱かさせる!
  どれほど権勢があろうとも正義が勝つ???
〇 人民の満足感がある!!!

ウオーターゲート事件、イタリアの政治腐敗、日本の政治家………
司直の手が届かない権力者が、
スキャンダルで失脚、投獄される姿ほど効果的なものはない!!

■ だらしなく眠りこけている組織に「神の思し召し」のような一撃
アメリカの目を覚ましたもの!
真珠湾攻撃に、1980年 日本のエロクトロニクスの分野で日本の攻勢を受ける!
オスマン帝国の衰退は、ほとんど予想がつかなかった??
スレイマン一世に、主要官職の任命が実情主義に左右されていると!!
又、下記のような提言もあった!
〇 宰相の職は政略的な任命により権威が低下している! 
  又いつ何時解任されるか分からない!

〇 軍隊の精鋭部隊の長を含む要職も袖の下で誰でも就ける!
  買収、縁故による任官が日常茶飯事となっている!!
  イスラム教の信仰心を試される職もである!!

■ 「リーダー不在」ゆえに日本が被ったとんでもないツケ
読むのが辛い………
日本経済の成功と、バブル崩壊!!
「偉大な事業を開始するのは少数の人間だが、維持するのは多数者の力である」
政界と財界の癒着! 賄賂の横行!!
土地価格の上昇による、バブル経済で、ねずみ講的な構造を持っている!
「ポンジーのからくり」 どこかで破綻する!!
円の価値は40%低下する!!
アジア金融危機の要因となる!!
要は、リーダーがボンクラと言う事なんだろう………

■ ドミノ式にグローバル化する「モラルハザード」
当時のアジアの投機熱は常軌を逸し、腐敗に満ちている!
無謀な経済行為の尻拭いは自分でせよと!
それでも低利で貸し、「モラル・ハザード」に陥る」
銀行側は、リスクなど無い?
赤字は納税者に転換されて、儲けは銀行!!
絶対に損はない!  救済でもなんでもない!!
エリート層は、公共の利益を個人的な利害に置き換える!!

アジア金融危機の日本案をアメリカは拒否した………
1年後、IMFに巨額の緊急援助を要求する!
官僚たちの領土拡大の思惑もある???

「人民が過激に走るのは、
 公益を侵す恐れのあると思われる人である!
 君主が過激に走るのは、
 自分自身の利益を侵す恐れのあると思える人に対してである」

「人間の本性は腐敗や堕落に走り、いったん腐った指導者を選ぶと、
 民主主義が脅威にさらされる」

■ 「非常手段」をどうとるか、いつ使うか
独裁的な手法が腐敗した組織の立て直しには最も効果を発揮する!
ひとたび腐敗が広がると、独裁への道を歩む………
逆説的に、自由を守るには独裁が必要となる????
戦後、日本はマッカーサーが独裁的に改革した??
ドイツもイタリアもである!!

■ 凡庸なリンカーンを合衆国第一の指導者に押し上げた「荒療治」法
荒療治の出来るリーダーなんてなかなかいない!
稀な存在だと!!
しかしリーダーが現れないかぎり取り返しがつかなくなる!
リンカーン大統領に、オスマン・トルコ崩壊のケマル・アタチュルクの例がある1
リンカーンは、統一国家の危機までは凡庸な政治家だった!
トルコ民族のために戦ったのは、一士官である!!
二人とも多くの血を流し、想像を絶する辛酸を舐めて勝利を手にした!

賢明なリーダーは、自分の組織が絶体絶命の危機に陥る前に、
万難を排してそれを防ぐ手段を講じるべきだと!

■ 平時にこそ威力を発揮するマキャベリの「権謀術数」の中身
指導者たち遺した、マキャベリの忠告は、今なお有効である!!
安易な一般論、ぬるま湯のような道徳主義の上に胡坐をかくことを許さない!
すべてをなげうってでも、組織の前進と公共の利益掩護に全力を尽くせと!

人間とは善良な心の持ち主で、勝手にほっておいても、
愛情に満ちあふれた社会や組織を作ると?????
人間はそう言うものでは無いと! 
指導者は繁栄や成功に向かって邁進しなければならない!
一旦成功の頂点に立つと、腐敗と堕落の格闘が待っている!!

指導者の腐敗や堕落が大衆レベルまで達して、
大衆にまで蔓延すると独裁の道に足を踏み入れたも同然になる!!
セックススキャンダルや汚職疑惑のクリントン大統領に、
アメリカ国民が関心を示さないのは、腐敗が蔓延している???
オリンピック招致の贈収賄疑惑もお茶を濁している??
いつか独裁者が出ると!!!

マキャベリの嘲笑と失意の言葉の数は、イタリア、アメリカ、
日本をはじめ、世界の現状を言い当てている!!
本書を読んだ読者は、マキャベリの呼びかけに応じ、
そうする義務があると!!


訳者あとがき 渡部昇一 何よりも「勝たなければならない人」に勝つ秘訣を教える本!
「君主とは道徳宗教を無視して権謀術数を用いてでも、
 富国強兵の策を進めることが大事だと」
著者の旧制中学の理解だったようだ!!
「君主論」と「孫子」は東西の二大古典だと!!

日本なら梟雄と呼ばれるチェザーレ・ボルジアを褒めている!
自分の弱点、苦境を食い物にした???
酒を飲み、女にすぐに手を出す!!
同時に立派な人とも親密な交際が出来ている??
英雄ではないが、色を好むのか???
「治世の能臣、乱世の奸雄」
クリントン大統領は特に批判している!
それが当たり前となるのが怖い………
マキャベリの考えは日本では受け入れがたい!!
しかし相手は知っているはずである!
日本の政治家、経営者もリーダーとして知らなければならないと!!

 

何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ② 
マイケル・A. レディーン・(原著),・渡部 昇一 (翻訳)

 

2020年10月14日 (水)

本・何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ①(2000/5)・ マイケル・A. レディーン・Michael A. Ledeen (原著),・渡部 昇一 

Photo_20201005120101


「マキャヴェリ」を知ると知らないでは、リーダーシップに大差がつく!
何よりも勝つ秘訣をズバリ教える本!
本書はマキャヴェリの原則を、現代の事件や情勢を材料にして説き明かしたものである。
「武器を持たないリーダーは滅びるしかない」 力と、
指導力の「もっとも効果的な使い方」を追求したマキャヴェリの発想を紹介し、
リーダーとして知っておきたい勝つための絶対法則を解説。


マキャベリは有名である!
がどちらかというと、悪の教えみたいに感じていた!
が歳を取ると変わる………
他にもマキャベリの本はあるので読んでいきたい!
この本も古本屋で買っている!! 長い間積んでいた!
①  ②に分けてアップする!
内容は下記の通りである!!



はじめに  力と指導力の「もっとも効果的な使い方」を徹底追及したマキャベリ
1章 「変化」の核心を見抜け、完璧な「攻め」ができる!
2章 強いリーダーには必ず「強運」がついて回る!
3章 「女性化」すれば人も組織も必ず崩れる!


4章 この「悪の魔力」こそ最強の正義 マキャベリの「反」黄金律
5章 人の心は「恐怖」と「愛情」には抵抗できない!
6章 この「非常手段」のとり方で 自分の力量が決まる!
訳者あとがき 渡部昇一 何よりも「勝たなければならない人」に勝つ秘訣を教える本!


はじめに  力と指導力の「もっとも効果的な使い方」を徹底追及したマキャベリ
■ アメリカ陸軍の最強部隊が身をもって叩き込む「一冊の本」
デルタフォースである!
相当な厳しい訓練である! ネイビー・シールズも同じか??
その最後に、疲労困憊した中で、「君主論」を読む!
18時間の中で、その書物の英知を理解、
適応していることを試験官に納得させる!!

■ 驚くべき知力と精力を併せもった「仕事の鬼」
第二次世界大戦 イタリアでドイツとアメリカの将軍が、
マキャベリゆかりの地に侵攻することを禁止した!!
仕事の鬼となるも、娯楽、恋愛を楽しんだ!
その間にペンをふるう!!

■ 「どうすれば生き残りせいこうできるか」を徹底的に追及
政治への直接関与を禁じられる!
「行動できる者は、行動せよ! それが出来ないものは教えよ」
マキャベリは過去の歴史に学んでいる!
古代ギリシャ、ローマ時代である!
実際に歴史を学ぶ必要がある!
が、現在の人間とって分かり難い………
過去の過ちを繰り返しがちであるが、過去に生きたヒーローたちの偉大な行為を見習うべきであると!!!

■ 卓絶した頭脳が練り上げたマキャベリの「リーダーシップ」論
「人は愛されたほうがよいのか、それとも恐れられたほうがよいのか?」
ルネサンス時代である!
「マキャベリは新しい道徳観を生みだしたが、それ以上に、
 見えるもの、見えざらるものを含めた世界を再構築し、
 天国と地獄の均衡を図りながら、異なった地球の存在に道を開いてくれた」
法則は今もそのまま通用する!!!

■ 苛酷な生活体験、屈辱が結実した「危機管理」術
領主のために領民が戦って死んでくれるのか?
その気概を植えつけるのが政治の任務だと!
平和が戦争より稀な状態である!
マキャベリはカードゲームを愛好した!!
運の役割も理解する!!
秘密の保持や、虚偽の情報を含めたコミュニケーションの重要性と
リスクを見抜いていた?
ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツもブリッジ・ゲームを楽しむ!!

■ たぐい稀な「現実主義者」マキャベリの合理的「治療法」
たぐいまれなるリアリストである!!
どんな高潔な指導者が生み出した業績でも、
多くの場合内部からの腐敗いにより崩れる?
モーゼが建国したイスラエル
キュロス大王のペルシャ帝国
アテネのテーセウス!!
マキャベリはリーダーをむしばみ、破滅へと導く項目を特定し列挙している!!


1章 「変化」の核心を見抜け、完璧な「攻め」ができる!
■ 致命傷にもなりかねない、こんな「幸福幻想」
ソ連崩壊後の誕生した民主国家は最初はともかく、権力欲に取りつかれる!!
「順風のときは傲岸不遜になり、逆境に陥ると哀れなほど卑屈になる」
権力をめざすということは他人を支配することである!
「支配の甘い味」を楽しむ!
人はつねに自分の力で築き上げられる以上の権勢や富を求める!
「不平不満の種は尽きない」

■ 混乱・激変こそが歴史の現実の「状態」
マキャベリが語る、政治システムの変遷史がある!
善き君主制
悪しき君主制  僭主制  貴族政治  寡頭政治
善き国家
民主政治

繰り返しになる!!
この間に世襲制、贅沢に好色………
直ぐに倒される運命にある???
優れた政体  善き君主制、高潔な貴族政治、純粋な民主主義
短命になる!!
好ましくない政体  悪しき君主制、寡頭政治
憎しみと害悪に満ちておりゆくゆくは滅亡する………

■ 愚直な首尾一貫は「小心さ」の産物にすぎない
リーダーは臨機応変の発想が欠かせない!!
世の中絶えず変化している!
イースタン航空は消滅し、パンナムも今は無い!
ブガッティなども姿を消す!
王室を見ても、ロシアは絶えて、
ギリシャ、ブルガリア、イラン、ルーマニアは国外追放である!
「愚直な首尾一貫は小心さが生み出すお化けであり、
 偉大な魂にとっては無縁のものである」

■ 「名将」たちが見せた絶妙の「ハーフタイム時の軌道修正」
勝利の女神は微笑むのは?
過ちを直ぐに修正できる、戦略が時代遅れになったらその戦略を捨てれる人間であると!!
仕事のジャングルを変えて成功した人間はまれである!!
ジョージ・ワシントン、ド・ゴール、アイゼンハウワー、ナポレオン………
コリン・パウエルは???

■ マキャベリの「柔軟性」を実に見事に体現しているビル・ゲイツ
起業家である!!!
すべてのコンピューターに自分の開発した言語を普及させようとした!
アメリカ、ヨーロッパ、日本で販売し、市場の変化に対応した!
市場が何を目指しているか理解し、その局面で優位に立とうとした!
しかしいくら時代が変化しても組織のトップは変わらない?
持って生まれた性質は変えれない??
過去に成功を収めた人間は、そのやり方を変えようとしない!

■ マンハッタン最大の地主「ライヒマン帝国」はなぜ崩壊したか
失敗には失敗の理由がある!!
事業拡大で、借金をする!
その時、ベルリンの壁は崩壊する!
金利引き上げなどが重なる………
世界有数の不動産帝国から、最悪の失敗例になる!!!
これは、混乱した時代と状況に対応する能力の欠如にある!!

■ 「闘争」は人間性という井戸のもっとも深いところからそのまま湧き上がってくる
平和は正常な状態ではない!
戦争とそれに対する準備が問題である!
人間の活動には闘争が伴う!!
「闘争」は人間性という井戸のもっとも深いところからそのまま湧き上がってくる!
相手を牛耳るか? 牛耳られるか?
戦争を阻止するために「知識人」が平和的解決を訴える!
戦争に戦闘を不法なものとする条約を起草する崇高な努力は、
失敗するだけでなく、事態を悪化させる!!!
「平和のための、親善、一方的軍縮、同盟の回避、
戦争の罪悪に関する教育や説教は、まったく役立たず」

■ いつの時代でも最大の敵は「平和ボケ」に棲む
テッド・ターナーの批判である!! 分からなくもない!!
平和を望むには??
「不完全でも効果的なのは、平和を願う諸国がその目的と達成のために、
 必要な負担と責任を受け入れる意思をもち、優越した力を手に入れることである」

■ ヒトラー、スターリン、毛沢東の「偉大さ」の証明
3人とも自国民を殺しまくっている!!
それでも亡くなったときは国民は悲しんだという!!
勝つことには、努力するだけの値打ちがあると!!

■ アメリカが「マキャベリ信奉者」だったら真珠湾攻撃はなかった
「戦争を一掃することも、逃れることも出来ない」
「一方が戦いを延期すれば、他方に利をもたらす」
「隣国同士戦う場合、中立を保つのはどちらかに肩入れする以上に危険だと」
真珠湾攻撃は、今しかないと日本が仕掛けた!!
溺れた悲劇か?????

■ メディチ家の「力は正義」の大復讐
メディチ家に対するパッツィ家のクーデターは失敗する!
復讐は凄惨なものだった!!
しかしメディチ家も、もっと万全であれば先手を打てた??
一旦謀反を起こしたなら、反撃は凄まじい………

■ 戦略・戦術の「不徹底」は必ず二倍、三倍のツケになる
リーダーは常日頃から戦時体制を整えておかなければならない!!
しかしヴェトナムでの経験がある!
戦いには、国民と議会の支持が必要だと!!
国内で争っていたのでは、勝利を収めれない!!!

■ マキャベリの目から見ればまったくナンセンスなコリン・パウエルの「思惑」
著者はクリントンが嫌いなのか? クリントンは優柔不断なのか??
湾岸戦争で、ジョージ・ブッシュは最後の詰めを、クルドやシーア派に任せようとした?
しかし彼らが立った時にはアメリカはいなくて虐殺の目に遭った!
その後サダムは権力に留まり、クルドや反体制勢力に兵を向けた!
クリントンはこれが分かっていながら見捨てた!
アメリカ兵の命の方が大切だと!!!
これによりアメリカは信を失う!!!

■ 水も漏らさぬ「備えと果断」こそ最良のリーダーの任務
「怠惰な君主に将軍は、兵を戦場に送る時、賢明な命令は、
 決して戦闘の危険を冒すな、白兵戦は避けよ」
イランのクリントンである!!
2年後、サダムは暴挙にでた!!
これに対して、空爆を命じる!!
損害を出すことを恐れる指揮官は哀れな最期を迎える!!
勝利を獲得する方法は?
曇りのない目で世界を見つめ、人間の本性をそのまま受け入れ、敵を支配するべく猛進せよ!
謙虚さを失わない!!!


2章 強いリーダーには必ず「強運」がついて回る!
■ あの名宰相チャーチルさえも最後は「運命の女神」を当てにした
マキャベリはゲームの愛好家だった!!
山本五十六もバクチ好きであるが………
運命の女神は、自分の目論見に人間が従わないのを望まないとき、
 その人間の心を盲目にする」
運、ツキを自分の側に引き寄せて、手放さない方法など無い!!
谷岡一郎先生である!!

株式投資である!!
勝負に出て自分の運命を待つ??
理性を誇りながら、形勢が不利になると運命の女神を口説き落そうとする??
チャーチルも強運の持ち主である!!
運なしで自分の業績は不可能だったと!!

ブリッジ・ゲームはアメリカの起業家、投資家、財界人、政治家、軍人の必需品か??
中国 鄧小平は「身体のためには水泳を、頭のためにはブリッジを」
麻雀ももあると思うが………

■ 天才ビル・ゲイツは「ツキ」をいかすのも天才!
ブリッジは相当頭の体操になるようだ!!!
ビル・ゲイツはブリッジのプレーヤーである!!
1980年、IBM、デジタル・リサーチ社、マイクロソフト社が、OSで組もうとした!
がデジタル・リサーチ社はこれを拒否する???
IBMはデジタル・リサーチ社を外し、マイクロソフト社と独占契約を結ぶ!
幸運かどうか、開発能力と、デジタル・リサーチ社のミスにより独占的になる!
が、反トラスト法に引っかかる………
もう二度とそのようなへまはしないだろう………

■ 放蕩息子が手にした起死回生の「大殊勲」
イタリアのロベルト・バッジオ選手!
終わったかに見えたが、チャンスを逃さない!
イギリスの、ジェームス・ゴールド・スミスの例がある!
チャンスをものにし、不調になるも最後まであきらめない!!
最後のチャンスを見逃さない!
「運命が何か偉大な成果をもたらそうとするときは、
 自分に与えられた好機に気づくだけの精神と能力を持った人間を選び出す!
 逆に滅亡や破壊をももたらそうと願えば、手を貸し、拍車をかける人間を、
 運命は真っ先に登場させる!」

■ 悪運に翻弄される人、強運に手を引っ張り上げられる人
まずゴルバチョフである!!
ソ連帝国の崩壊も共産主義の崩壊も引き起こす気はなかった!
そのつもりはなくとも、存続への覚悟がなかった………
運命の女神はこんなところにも口を出す!!
1980年、アメリカ人が核戦争を避けるために資産を売り払い、
フォークランド諸島に移住した!
直ぐにフォークランド戦争が起こる!! なんのこっちゃ??

南北戦争時、余生を送るために移住する!
7年後南北が対峙して激戦になる!
その後また移住する!! 
4年後、運命の女神が、南北の停戦協定の場所になる!
終わった後、家は記念品の掠奪の場になる………

ユダヤ系アメリカ人 バーナード・バルクールの話は面白い!
投資に勝利するが薄氷の勝利である!!!
勝利は、ユダヤの宗教上の祝日を守ったのと、相手の愚かさである!!

■ 強運の「助力」が得られる生き方
「運命は曖昧かつ遠回しなやり方で自分の目論見を果たそうとするのだから、
 その魂胆がわからなくとも、人はいつも希望をもち、
 どんな困難や不幸にも見舞われたにせよ、
 決して絶望に屈してはならない」

成功も失敗も、勝利も敗北も運次第なのか???
人間は先を見通せない!!
結果が分かるまでは、不安があっても自分の運命は
自分の手にあると言わんばかりの行動をとる!!
気の持ちようである………

■ 嘘発見器よりはるかに効果があった「豚の皮」
「過去においてもこれから先も、
 人間は同じ情熱に突き動かされるものであり、
 当然ながら、それによって同じ結果を引き起こすのは避けがたい」
「国によって人々の特性にばらつきがみられるのは、
 生活態度や習慣を形づくる教育のあり方に差があるからだと」

インドの話である!
テロリストにテロ防止策は通用しない?
テロリストを豚の皮に包んで埋葬する!!
天国への門が閉められる………
安い解決方法である!!
テロが減少する………

嘘発見器の無邪気な信頼がある???
全く通用しない民族もいる???
「時代とこの世のできごとはしばしば変遷するが、
 人間の想像力や処世術は変わらない!
 ひとりの人間が、ある時は幸運を手に入れ、
 また不運に見まわれるのもそのためである」

■ 旧来のリーダーシップ論が機能しない「致命的原因」
アップルコンピュータの危機があった!           
行幸以外何物でもない!!
ヨハネ・パウロ二世!
ドナルド・レーガン大統領!
誰も予想しなかったソ連邦の崩壊を実現させた!!
ソ連の現状を把握していなかった人間がいかに多かったのか??
「この世のあらゆるものは寿命がある! 
 それは神によって定められる?
 寿命がある間は害を与えられることなく健全な状態に保たれている」

「絶対的な解決策など存在しない! すべて状況次第なのだ!
 何が正しく、何が誤っているかは、
 何をいかにすべきかにかかっている」
運命を支配することは不可能である! 
それでも自分で決定するという自信をもって行動すべきだと!
勝利を収めても、さらに続く困難の始まりであると!!


3章 「女性化」すれば人も組織も必ず崩れる!
■ 虫のいい「見えざる手」などは存在しない
「人間的な活動のすべてを自然に調和させるような
『見えざる手』など存在しない」
アフリカのフツ族とツチ族の殺し合いがある!
人間は自発的に強調しあうものだという楽観的なたわごとは
忘れたほうがよいと!!

■ 意外や「恋の冒険」に」満ちていたマキャベリの日常生活
人間のタイプは??
自分の力で生きる人
他人によって生かされている人

恋は盲目????
1983年のレバノン扮装!
イタリア軍だけは無償だった???
シリアの国防大臣が、ジーナ・ロロブリジーダのファンだった???
しかしシリアの国防大臣? メチャメチャやないか???
「やらない後悔より、やった後悔する方がましだ」
マキャベリの警句!
「美徳は平和を生み、平和は怠惰を、怠惰は混乱を、混乱は滅亡を生む!
 滅亡の中から秩序が生まれ、秩序から美徳が、美徳から栄光と富が生まれる」

■ 「よき兵士」に欠かせない資質と自制心
成功したとする! 戦いがある! 
叩きのめそうとする勢力 勝利と共に力と富は増す!
自分自身の悪しき衝動  徐々に窮地に追い込まれる!

国家が誕生し存続できるのは多くの場合戦争の勝利のおかげである!
「国家のために死を誓う人間以上に、その国が信用出来る人間がほかにあろうか?」

■ なぜ戦時の英雄は平時の英雄になれないのか
戦時の英雄 ワシントン、アイゼンハウワーは平時の指導者になった!!
平和な時代でも指導者になれた???
では無いという!! 時代が英雄を造る!!
平和になると規律が緩み、悪の本性が頭をもたげ、活躍の場を失う!
平和を手に入れれば、国家は怠惰によって女性化されるか、結束がバラバラにされる!!

■ マキャベリが絶賛した男顔負けの女傑「フォルリのマドンナ」
女性の力を見くびってはいけない!!
「フォルリのマドンナ」
マーガレット・サッチャー
ゴルダ・メイア
まだまだいるが………

■ 「女性化」した組織、国家の致命的な限界
女性と男性は職務が違う!
「女性化」した国家や組織は、怠惰や放縦への道に落ちかけている!
女は精神面では男に負けない強さがあるが………
マキャベリは軍隊から女を追い払った!
パットン将軍も、心をかき乱し、決意を鈍らせ、
精力を殺ぎ、判断力を曇らせる存在だと!!

■ すべては「個人的利害に優先する」価値観から始まる
クリントン政権である!
軍事力に背を向ける政治姿勢に本人の堕落ぶり!!
自己満足の追及に血道をあげ、ほとんど色情狂になりかけている!
ルネサンスのイタリアの指導者もそのようだった???
クリントンを悪い例としている!!
非難されればオルブライト国務長官も言い訳に走る!
サダム政権を生き長らえさせた????

■ なぜ「人」と「鉄」は「金」や「パン」より大事なのか
クリントン政権である!
中国に最新テクノロジーを売っている??
スーパーコンピューター、戦闘機の翼、最新鋭工作機器、ステルスらが続く!
違反であるが、法律違反は犯していないと!
こう書かれるとクリントン政権はどんな政権だったのか??
オルブライト国務長官もしらを切る!!
怠惰で堕落した指導者は、国家の存続を脅かす!!
「人」と「鉄」があると「金」や「パン」は出来る!
「金」や「パン」があっても「人」と「鉄」は出来ない!!

 

何が一番「効果的」か―マキャヴェリの「指導者」絶対法則 ①・
マイケル・A. レディーン・Michael A. Ledeen (原著),・渡部 昇一 (翻訳)

 

2020年10月13日 (火)

顔面神経麻痺で入院😢😓😅

10年ぐらい前に、顔面神経麻痺になりました😅

目と口がうまく働かない❗

その経験が有ったので直ぐに分かった❗

今回は早く医者に行ったが……

糖尿があるので入院した方が良いと❗

前回は通院で何とかなったが……

今日から入院します😓😅😢👀

一週間の予定です😅😢😓

頑張るぞ❗❗❗❗❗❗

 

 

«本・現代に生きるファシズム(2019/4)・佐藤 優・片山 杜秀

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ